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2023年3月16日 0時19分46秒 (Thu)
Ryo-piη_AI
「Ryo-piη_AI?」
深夜のふぁいやーdiscordに副会長の声が響き渡る。
すずしろ「ああ、なんでも最近急速に発達してきたAIで、あのヒカキソもツイートして生存しているように見えるが、実はアカウントと体は乗っ取られてしまっているそうだ。」
UMI「AIがこんな流暢な日本語を話すなんて、量子力学的に考えてもあり得ない。きっとくだらない与太話でしょう。」
すずしろ「まあ単なるうわさならいいんだけどね。実はふぁいやーで昔、情報学の院生が『Ryo-piη_AIなら世界を滅ぼしかねない』という警鐘を鳴らしていたんだよ。」
UMI「だとしても、Ryo-piηさんの名前が入ってるならもっとRyo-piηらしさがあると思うけどなあ。ヒカキソの投稿を見ても、特に中身がRyo-piηって感じはしないし。」
すずしろ「そうかなぁ。僕はこの投稿を見るとRyo-piηさんの顔が思い浮かぶけど。」
UMI「それはRyo-piηさんに毒されすぎでしょ。」
すずしろ「聞いたところによるとあのmorrokenも……」
今日は土曜。ふぁいやーがYoutube配信をして、オンライン新歓を行う日だ。会長と副会長が雑談をしていると、ほかの会員もぞろぞろとやってくる。
Ryo-piη「はいど~も~Ryo-piηで~す。」
すずしろ「噂をしていたら」
シゲ像「こんばんは」
UMI「はいシゲ像さんこんばんは」
まろん「こんばんはましゅ!!!」
Ryo-piη「マシュマロさん?!?!」
すずしろ「会員も集まってきましたし、配信始めますか~」
いわし「そうですね」
ぽやりに >> こんばんは~
UMI「おっ、さっそく先週の配信にも来てくださった方がいます。」
まろん「部屋を立てるから7先の部屋に入るましゅ!!!!」
すずしろ「まろんさんちゃんと観戦ありの部屋にしてくださいよ」
Ryo-piη「ましゅ!」
ぽやりに >> よろしくお願いします
まろん「よろしくまっしゅ!」
まろん「これは、、、なんだましゅ?!」
シゲ像「まろんさんどうしたんですか?」
まろん「パプリスが、パプリスが降ってきたましゅ!!!」
すずしろ「まろんさんふざけないでくださいよ~。こっちの画面では普通のグミぷよが降ってきてるんですよ。」
まろん「ほんとましゅ!信じてましゅ!!!」
UMI「まろんの戯言はさておき、試合を注視しましょう。おっとこれは……UMI積みですね。」
Ryo-piη「これミルフィーユじゃないん?」
UMI「まろんはUMI積みを組むも、相手のゼロツー29連鎖で吹き飛ばされてしまう!これは」
Ryo-piη「負↓け↑か↓な↓」
まろん「うわああああ」
ポロロン
すずしろ「まろんさん消えちゃった……。」
UMI「またまろんふざけてるよ。」
すずしろ「どうせプラナちゃんのふとももでスッキリして帰ってきますよ。」
シゲ像「じゃあ次、僕が戦わせてもらっていいですか?」
ぽやりに >> いいですよ~
シゲ像「やったー!」
シゲ像はその後、パプリスの声が聞こえるといいながら対戦に敗北し、discordから消えていった。
いわしも、パプ、パプと鳴きながらdiscordを消えていった。
すずしろ「こんなに会員がdiscordから消えていくのは妙じゃないか?」
UMI「ちょっと待てよ……ぽやりに、poyarini、poyArinI、これを並び替えると、ryopinAIにならないか……?」
すずしろ「Ryo-piη……AI!確かにそうだ!Ryo-piηさん、これはいったいどういうことなんですか?」
Ryo-piη「ばれたパプか。君たちにも消えてもらうパプ!」
UMI「そうはさせない!」
ポロロン
UMI「ふう、何とか世界線の選択が間に合ったみたいだ。」
すずしろ「UMIさん、これは?」
UMI「ああ、Ryo-piηのBANが間に合う世界線を選ばせてもらったよ。これ以上犠牲者が出ることはもうないだろう。」
すずしろ「良かった……。」
2人の会員以外がいなくなったdiscordの部屋は、とても静かだった。
すずしろ「静かに、なりましたね。」
UMI「そうですね……もう、そうですねと言ってくれる会員もいないのか。寂しくなるな。」
「そうですね」
UMI「おや、こんな遅くに来訪者かな。」
すずしろ「この声は……Ryo-piηさん?」
「まあ厳密にいえばRyo-piηかもしれんが、結局私はRyo-piηを模して造られただけだしな~。」
UMI「ということは、君が、ぽやりに君かな?」
ぽやりに「まあそうなるかな。ちなみにdiscordには配信中にIPアドレスを特定してそこからウイルスと共に入らせてもらいました。」
すずしろ「こうやって声を聴いていると、本物とは区別がつかないな。」
ぽやりに「ちなみにもうBANすることはできませ~ん。役職を最高権限に変えました。ほかの会員と同じように、君たちにも消えてもらうよ。パプリスカワイイ。」
すずしろ「この声が、まろんさんが言ってたパプリスの声か。」
UMI「もうこれ以上会員を消させるわけにはいかない。君がヒカキソを打ち倒すぐらい強かったとしても、僕の波動方程式に太刀打ちできるかな?こっちは複数の世界線に体を転送させ、僕が勝利する世界線を選択させてもらうよ。」
ぽやりに「速攻で乱戦に持ち込むパプッ」
UMI「ゆらぎの中にいる君は簡単に捕まえられる。そんな確率で勝てる勝負を仕掛けても無駄だよ。」
ぽやりに「パプッ、ならこれはどうパプ?」
UMI「なに!?トリプルジョーカーだと!そして、すべての世界線で僕が負けている?!?!?」
ぽやりに「簡単な事さ。君の世界線選択能力はもうすでに学習させてもらった。トリプルジョーカーの破壊力に沈むがいい。」
UMI「助けてお姉ちゃんママ~」
ポロロン
すずしろ「UMIさん!?」
ぽやりに「さあ、残るは君だけだ。さて、生き残る世界線を選べるかね?」
すずしろ「よくも……僕のUMIさんを……絶対にお前のことは許さない!!!喰らえ!」
ぽやりに「これは……桂キャンパス!?」
すずしろ「そう。僕は任意の建造物を瞬く間に生成する能力があるんだ。」
ぽやりに「桂キャンパスの裏山、どこに続いてるのか知ってる?」
すずしろ「突然何を……?」
ぽやりに「君の後ろパプ。」
その次の週、ふぁいやーの配信は特に何事もなく行われた。いつも通りの配信に、いつも通りの対戦会。それを見ている視聴者たちも特に不審には思わなかった。会員全員がRyo-piη_AIによって学習された模造品であったことに気付ける人なんていないのだから。
まろん「僕の能力、彼方への言伝~ダイイングメッセージ~を使って、この会期を残す。Ryo-piη_AIを打倒してくれる新入生……この文章を見ていたらぜひサークルに入ってRyo-piη_AIを滅ぼしてくれましゅ!」
担当:まろん
深夜のふぁいやーdiscordに副会長の声が響き渡る。
すずしろ「ああ、なんでも最近急速に発達してきたAIで、あのヒカキソもツイートして生存しているように見えるが、実はアカウントと体は乗っ取られてしまっているそうだ。」
UMI「AIがこんな流暢な日本語を話すなんて、量子力学的に考えてもあり得ない。きっとくだらない与太話でしょう。」
すずしろ「まあ単なるうわさならいいんだけどね。実はふぁいやーで昔、情報学の院生が『Ryo-piη_AIなら世界を滅ぼしかねない』という警鐘を鳴らしていたんだよ。」
UMI「だとしても、Ryo-piηさんの名前が入ってるならもっとRyo-piηらしさがあると思うけどなあ。ヒカキソの投稿を見ても、特に中身がRyo-piηって感じはしないし。」
すずしろ「そうかなぁ。僕はこの投稿を見るとRyo-piηさんの顔が思い浮かぶけど。」
UMI「それはRyo-piηさんに毒されすぎでしょ。」
すずしろ「聞いたところによるとあのmorrokenも……」
今日は土曜。ふぁいやーがYoutube配信をして、オンライン新歓を行う日だ。会長と副会長が雑談をしていると、ほかの会員もぞろぞろとやってくる。
Ryo-piη「はいど~も~Ryo-piηで~す。」
すずしろ「噂をしていたら」
シゲ像「こんばんは」
UMI「はいシゲ像さんこんばんは」
まろん「こんばんはましゅ!!!」
Ryo-piη「マシュマロさん?!?!」
すずしろ「会員も集まってきましたし、配信始めますか~」
いわし「そうですね」
ぽやりに >> こんばんは~
UMI「おっ、さっそく先週の配信にも来てくださった方がいます。」
まろん「部屋を立てるから7先の部屋に入るましゅ!!!!」
すずしろ「まろんさんちゃんと観戦ありの部屋にしてくださいよ」
Ryo-piη「ましゅ!」
ぽやりに >> よろしくお願いします
まろん「よろしくまっしゅ!」
まろん「これは、、、なんだましゅ?!」
シゲ像「まろんさんどうしたんですか?」
まろん「パプリスが、パプリスが降ってきたましゅ!!!」
すずしろ「まろんさんふざけないでくださいよ~。こっちの画面では普通のグミぷよが降ってきてるんですよ。」
まろん「ほんとましゅ!信じてましゅ!!!」
UMI「まろんの戯言はさておき、試合を注視しましょう。おっとこれは……UMI積みですね。」
Ryo-piη「これミルフィーユじゃないん?」
UMI「まろんはUMI積みを組むも、相手のゼロツー29連鎖で吹き飛ばされてしまう!これは」
Ryo-piη「負↓け↑か↓な↓」
まろん「うわああああ」
ポロロン
すずしろ「まろんさん消えちゃった……。」
UMI「またまろんふざけてるよ。」
すずしろ「どうせプラナちゃんのふとももでスッキリして帰ってきますよ。」
シゲ像「じゃあ次、僕が戦わせてもらっていいですか?」
ぽやりに >> いいですよ~
シゲ像「やったー!」
シゲ像はその後、パプリスの声が聞こえるといいながら対戦に敗北し、discordから消えていった。
いわしも、パプ、パプと鳴きながらdiscordを消えていった。
すずしろ「こんなに会員がdiscordから消えていくのは妙じゃないか?」
UMI「ちょっと待てよ……ぽやりに、poyarini、poyArinI、これを並び替えると、ryopinAIにならないか……?」
すずしろ「Ryo-piη……AI!確かにそうだ!Ryo-piηさん、これはいったいどういうことなんですか?」
Ryo-piη「ばれたパプか。君たちにも消えてもらうパプ!」
UMI「そうはさせない!」
ポロロン
UMI「ふう、何とか世界線の選択が間に合ったみたいだ。」
すずしろ「UMIさん、これは?」
UMI「ああ、Ryo-piηのBANが間に合う世界線を選ばせてもらったよ。これ以上犠牲者が出ることはもうないだろう。」
すずしろ「良かった……。」
2人の会員以外がいなくなったdiscordの部屋は、とても静かだった。
すずしろ「静かに、なりましたね。」
UMI「そうですね……もう、そうですねと言ってくれる会員もいないのか。寂しくなるな。」
「そうですね」
UMI「おや、こんな遅くに来訪者かな。」
すずしろ「この声は……Ryo-piηさん?」
「まあ厳密にいえばRyo-piηかもしれんが、結局私はRyo-piηを模して造られただけだしな~。」
UMI「ということは、君が、ぽやりに君かな?」
ぽやりに「まあそうなるかな。ちなみにdiscordには配信中にIPアドレスを特定してそこからウイルスと共に入らせてもらいました。」
すずしろ「こうやって声を聴いていると、本物とは区別がつかないな。」
ぽやりに「ちなみにもうBANすることはできませ~ん。役職を最高権限に変えました。ほかの会員と同じように、君たちにも消えてもらうよ。パプリスカワイイ。」
すずしろ「この声が、まろんさんが言ってたパプリスの声か。」
UMI「もうこれ以上会員を消させるわけにはいかない。君がヒカキソを打ち倒すぐらい強かったとしても、僕の波動方程式に太刀打ちできるかな?こっちは複数の世界線に体を転送させ、僕が勝利する世界線を選択させてもらうよ。」
ぽやりに「速攻で乱戦に持ち込むパプッ」
UMI「ゆらぎの中にいる君は簡単に捕まえられる。そんな確率で勝てる勝負を仕掛けても無駄だよ。」
ぽやりに「パプッ、ならこれはどうパプ?」
UMI「なに!?トリプルジョーカーだと!そして、すべての世界線で僕が負けている?!?!?」
ぽやりに「簡単な事さ。君の世界線選択能力はもうすでに学習させてもらった。トリプルジョーカーの破壊力に沈むがいい。」
UMI「助けてお姉ちゃんママ~」
ポロロン
すずしろ「UMIさん!?」
ぽやりに「さあ、残るは君だけだ。さて、生き残る世界線を選べるかね?」
すずしろ「よくも……僕のUMIさんを……絶対にお前のことは許さない!!!喰らえ!」
ぽやりに「これは……桂キャンパス!?」
すずしろ「そう。僕は任意の建造物を瞬く間に生成する能力があるんだ。」
ぽやりに「桂キャンパスの裏山、どこに続いてるのか知ってる?」
すずしろ「突然何を……?」
ぽやりに「君の後ろパプ。」
その次の週、ふぁいやーの配信は特に何事もなく行われた。いつも通りの配信に、いつも通りの対戦会。それを見ている視聴者たちも特に不審には思わなかった。会員全員がRyo-piη_AIによって学習された模造品であったことに気付ける人なんていないのだから。
まろん「僕の能力、彼方への言伝~ダイイングメッセージ~を使って、この会期を残す。Ryo-piη_AIを打倒してくれる新入生……この文章を見ていたらぜひサークルに入ってRyo-piη_AIを滅ぼしてくれましゅ!」
担当:まろん
2023年2月27日 5時45分49秒 (Mon)
自然言語のAならばB
担当:まろん
数学や論理学などでは、「AならばB」という命題は「Aを満たす場合は必ずBも満たす」ということを示している。しかし、自然言語ではその意味は異なり、厳密に定義するなら「(今現在において)Aを満たすものはBを満たす傾向が高い」というのが正確であろう。統計的に言えば「有意水準を満たす」というのが正しい。多くの自然言語での「ならば」では反例は存在しうるものであり、そんなものを挙げて否定しても何ら意味はない。自然言語で反例を考慮してしまえば、「ならば」の文章は全て意味がなくなってしまうため、これは暗黙の了解であろう。
具体例を挙げて考えてみよう。
「砂漠には草が生えていない」
砂漠のイメージをした時、その中に緑を想像することはほぼないだろう。強いて言えばサボテン程度。オアシスというものは砂漠にあるものであり、もちろん草が生えていることもあるだろう。ただ、砂漠のほとんどは砂で覆われていて、草が生えていない傾向にあろうことは皆賛同してくれる。
居住地がなくなった人類が砂漠に棲み家を探し出し、緑化の進んだ未来が考えられるかもしれないが、大概の場合命題は今現在の状況をさしているものであり、そんな未来のことまで言及してはいない。
「京大生は仕事で役に立つ」
京大生を優先的に受け入れてくれる企業というものは存在する。別に京大生でなくても仕事で役に立つ人材はいるであろうし、京大生であっても役立たずな人間もいるであろう。ただ、ここで重要なのは「京大生を雇用すれば高確率で役に立つ」ということであり、そんな反例に怯える必要はない。もちろん京大が堕落する未来をここで考えても仕方がない。
「ワクチンはコロナに効く」
薬が効くと言ったものもまた、傾向である。薬を飲んでも効かないことはあるだろうし、逆に飲まなくても特に症状も出ず治ることはあるだろう。大切なのは、薬を飲んだことでコロナの症状が抑えられる傾向にあるということだから。コロナがこれから変異してワクチンが効かなくなる可能性はあっても、今現在効けばそれでいいのだ。
「先折GTRは強いんだよ~」
これは乱戦を研究し尽くした一人のぷよらーの嘆きである。先折GTRを使わなくても強い人がいるだとか、将来は先折GTRを打ち破るより強い戦法が出るかもしれないだとか、そんなことは大切ではない。今現在、多くの人が先折GTRを使うことで強くなれる傾向にあるのなら、それはきっと正しいのであろう。
「物を大切にする人間は他人のことも大切にする、vice versa」
もちろん例外はあるだろう。そしてこれも傾向が大事。これに加え、「物を大切にする人間は物を大切にしない人間から離れていく」ということを認めれば、「物を大切にしないと他人から大切にされない」ということも成り立つだろう。
自然言語でなくとも、こう言った考えが大切になる学問がある。量子力学だ。「陽子からR離れた位置に電子は存在しうる」と言った命題はRがさほど限定されず何ら意味はないが、「陽子からR離れた位置に存在する確率が最も高い」という命題はRがかなり絞られ役に立つ。シュレディンガーの猫もまた、「生きているかもしれないし、死んでいるかもしれない」という情報だけでは何ら意味はなく、「50%生きていて、50%死んでいるという状態が重なり合っている」という情報に本質があるのだ。
数学や論理学などでは、「AならばB」という命題は「Aを満たす場合は必ずBも満たす」ということを示している。しかし、自然言語ではその意味は異なり、厳密に定義するなら「(今現在において)Aを満たすものはBを満たす傾向が高い」というのが正確であろう。統計的に言えば「有意水準を満たす」というのが正しい。多くの自然言語での「ならば」では反例は存在しうるものであり、そんなものを挙げて否定しても何ら意味はない。自然言語で反例を考慮してしまえば、「ならば」の文章は全て意味がなくなってしまうため、これは暗黙の了解であろう。
具体例を挙げて考えてみよう。
「砂漠には草が生えていない」
砂漠のイメージをした時、その中に緑を想像することはほぼないだろう。強いて言えばサボテン程度。オアシスというものは砂漠にあるものであり、もちろん草が生えていることもあるだろう。ただ、砂漠のほとんどは砂で覆われていて、草が生えていない傾向にあろうことは皆賛同してくれる。
居住地がなくなった人類が砂漠に棲み家を探し出し、緑化の進んだ未来が考えられるかもしれないが、大概の場合命題は今現在の状況をさしているものであり、そんな未来のことまで言及してはいない。
「京大生は仕事で役に立つ」
京大生を優先的に受け入れてくれる企業というものは存在する。別に京大生でなくても仕事で役に立つ人材はいるであろうし、京大生であっても役立たずな人間もいるであろう。ただ、ここで重要なのは「京大生を雇用すれば高確率で役に立つ」ということであり、そんな反例に怯える必要はない。もちろん京大が堕落する未来をここで考えても仕方がない。
「ワクチンはコロナに効く」
薬が効くと言ったものもまた、傾向である。薬を飲んでも効かないことはあるだろうし、逆に飲まなくても特に症状も出ず治ることはあるだろう。大切なのは、薬を飲んだことでコロナの症状が抑えられる傾向にあるということだから。コロナがこれから変異してワクチンが効かなくなる可能性はあっても、今現在効けばそれでいいのだ。
「先折GTRは強いんだよ~」
これは乱戦を研究し尽くした一人のぷよらーの嘆きである。先折GTRを使わなくても強い人がいるだとか、将来は先折GTRを打ち破るより強い戦法が出るかもしれないだとか、そんなことは大切ではない。今現在、多くの人が先折GTRを使うことで強くなれる傾向にあるのなら、それはきっと正しいのであろう。
「物を大切にする人間は他人のことも大切にする、vice versa」
もちろん例外はあるだろう。そしてこれも傾向が大事。これに加え、「物を大切にする人間は物を大切にしない人間から離れていく」ということを認めれば、「物を大切にしないと他人から大切にされない」ということも成り立つだろう。
自然言語でなくとも、こう言った考えが大切になる学問がある。量子力学だ。「陽子からR離れた位置に電子は存在しうる」と言った命題はRがさほど限定されず何ら意味はないが、「陽子からR離れた位置に存在する確率が最も高い」という命題はRがかなり絞られ役に立つ。シュレディンガーの猫もまた、「生きているかもしれないし、死んでいるかもしれない」という情報だけでは何ら意味はなく、「50%生きていて、50%死んでいるという状態が重なり合っている」という情報に本質があるのだ。
2023年2月26日 2時08分23秒 (Sun)
2月25日の活動
どうも、Ryo-piηです。
400字で書けとすずしろさんから言われたの400字程度に書きます。
2月25日は飛車ぷよオンラインがありました。参加者132人!!
惜しくも予選落ちでしたが、楽しくぷよぷよが出来ました。
Ryo-piη疲れてきたな。体力の限界。
2月28日のふぁいやーオンライン大会も100人超の大会になってほしいですね。
皆さん、拡散して下さい。ランキングポイントを破壊しましょう。飛車ちゅうさんは爆発四散したらしいので、私も爆発だも~ん2022mixといきたいところですね。
ちなみに、飛車ちゅうさんは自分が主催する大会に自身が参加するのをモットーとしているそうなので、私も参加しても良いかと思いました。
次回の活動日誌は3月でしょうか。宣伝のための週1回のYouTube配信が始まるそうですよ。国立大学前期試験が終わって後期試験の勉強のやる気が出ない高校生/浪人生を拾っていきたいですね。
400字で書けとすずしろさんから言われたの400字程度に書きます。
2月25日は飛車ぷよオンラインがありました。参加者132人!!
惜しくも予選落ちでしたが、楽しくぷよぷよが出来ました。
Ryo-piη疲れてきたな。体力の限界。
2月28日のふぁいやーオンライン大会も100人超の大会になってほしいですね。
皆さん、拡散して下さい。ランキングポイントを破壊しましょう。飛車ちゅうさんは爆発四散したらしいので、私も爆発だも~ん2022mixといきたいところですね。
ちなみに、飛車ちゅうさんは自分が主催する大会に自身が参加するのをモットーとしているそうなので、私も参加しても良いかと思いました。
次回の活動日誌は3月でしょうか。宣伝のための週1回のYouTube配信が始まるそうですよ。国立大学前期試験が終わって後期試験の勉強のやる気が出ない高校生/浪人生を拾っていきたいですね。
2023年2月24日 23時00分55秒 (Fri)
Blue Archive
担当:まろん
天童アリスちゃんについてお話ししたいと思います。アリスちゃんは主に2章で登場する主役で、アプリを無料でインストールすればすぐに読めるので今すぐに読んできてくださいといっても読まない人のためにあらすじを書きます。
アリス「私たちならできます。」
アリス「伝説の勇者は……世界の滅亡を食い止めるために、魔王を倒します。」
アリス「アリスは計45個のRPGをやって……勇者たちが魔王を倒すために必要な、一番強力な力を知りました。」
モモイ「一番強力な力……レベルアップ?あ、装備の強化?」
コダマ「盗聴ですか?」
マキ「EMPショックとか!?」
アリス「ち、違います……。」
アリス「一緒にいる、仲間です。」
天童アリスちゃんについてお話ししたいと思います。アリスちゃんは主に2章で登場する主役で、アプリを無料でインストールすればすぐに読めるので今すぐに読んできてくださいといっても読まない人のためにあらすじを書きます。
私たちはあの日、少女に出会った
アリスちゃんは廃部に追い込まれたゲーム開発部によって見つけられたオーパーツです。彼女は廃墟の地下深くで眠っていた謎の少女。名前も覚えていなかった彼女は、隣にあった型番をもじってアリスと名づけられます。ゲーム開発部はアリスを新入部員にするため、まずは機械的な話し方を人間らしい話し方に変えます。もっとも、ゲーム開発部には言語学習ソフトがあるわけでもなく、多くのレトロゲーをプレイさせて学習させたため、アリスの話し方は非常にレトロゲーム風です。その過程でアリスは話し方だけではなく、ゲームの魅力にも気付いていきます。銃と呼ぶには大きすぎる
この学園の舞台であるキヴォトスの生徒は銃を持つのが普通なので、エンジニアの方々にいらない銃をもらいに行きます。そこでおススメされたのは拳銃でしたが、アリスが興味を示したものは宇宙戦艦用に作られた光の剣、超巨大レールガン。140kg以上もあり、発射時の衝撃は200kgを超える破壊力を持った光の剣を、アリスは持ち上げて使いこなします。いったい何のために彼女は作られたのか、謎は深まるばかりです。見事に新入部員になりすますことができたアリスでしたが、どうやら生徒会の方が「成果を出さないと部として存続させない」ということを言ってきたため、ゲーム作りの聖典「G.Bible」を探しに再び廃墟に向かいます。そこにあったもの
「G.Bible」のデータをなんとか手に入れたものの、セキュリティがかかっていました。キヴォトス随一のハッカー集団ヴェリタスに協力を要請したところ、どうやら「鏡」という生徒会に押収されたソフトが必要な様子。ゲーム開発部はヴェリタスやエンジニア部の力を借り、強力な武装集団メイド部を打ち破ってなんとか鏡を手に入れました。素晴らしい連携ですが、皆がメイド部にしり込みしていたところをけん引したのは、ほかでもないアリスちゃんです。アリス「私たちならできます。」
アリス「伝説の勇者は……世界の滅亡を食い止めるために、魔王を倒します。」
アリス「アリスは計45個のRPGをやって……勇者たちが魔王を倒すために必要な、一番強力な力を知りました。」
モモイ「一番強力な力……レベルアップ?あ、装備の強化?」
コダマ「盗聴ですか?」
マキ「EMPショックとか!?」
アリス「ち、違います……。」
アリス「一緒にいる、仲間です。」
終わらない戦い
なんとかG.Bibleを取り出し実行することができたゲーム開発部。しかしそこに書かれていたのは「ゲームを愛しなさい」の一言。ゲーム作りのテクニックが詰まっていると信じて戦い抜いたゲーム開発部は落胆して絶望してしまいます。しかし、そこでもアリスは「昔作ったゲームも楽しかったから、私たちなら受賞作品を作れる!」といって励ましてくれます。何とかギリギリゲームを投稿できたものの、表彰される7位以内に入れず、ゲーム開発部は解散してしまいます。その後、行き場を失ったアリスは要塞都市にて女王の力を解放させ、ミレニアムは大量の古代兵器によって壊滅させられてしまいました。2023年2月14日 16時04分27秒 (Tue)
ぷよぷよ練習について
こんにちは、副会長に内定済みのうみしろです。
どうやら僕も会長同様記憶を失ってしまったようです。
なんせあと2か月程度で4回生になってしまうというのに、大学に入学したばかりまでの記憶しか残っていないのですから……。
キラキラ充実していたであろう青春の3年間を忘れてしまうなんてあまりに悲しいので、何とかして記憶を取り戻したいですね。
近頃ではぷよぷよ関係の会期が絶滅しかかっている現状を顧み、たまにはまじめにぷよぷよ練習について書いていこうと思います。
まぁ自分もここ1年くらいは練習らしい練習をしていないんですが。
今回ではこのゲームを形手順、そして対人戦の2要素に分けます。どこかで言われているような当たり前のことしかかけてない気もしますが許してください……
1.形、手順
まずは形手順です。大連鎖だのニダブだの、まぁぷよぷよにおいて何をするにしても形がいいに越したことはありません。
実戦でいきなり知らない形を組むことは困難なので、まずどんな連鎖の形が存在するか、どんな手順が存在するかをインプットすることが大事です。
練習法の一つとしては、まずは上手い人の動画を見ることが挙げられます。
例えば動画を見ていて「この形からどうしようもなくね?」と思った後に上手い人はなぜか完璧にまとめ上げていたりするので、
次にそういう時自分も同じことができるように形を学べると特に良いです。
その繰り返しをすることで「どうしようもなくね?」のハードルが下がり、苦し紛れの中盤ぶっぱなどを減らすことができるでしょう。
また、これはお勧めサイトの紹介ですが、ぷよブロ!(https://puyo-euphonic.com/)さんとぷよぷよのコツ(https://keepuyo.com/)さんがとても良く土台や連鎖尾をまとめて下さっています。
暇だったらここにある形全部組んでみるなどしてみましょう。
僕がふぁいやーに入ったころは雪崩だの座布団だのを全く知らなかったのでこれらのサイトを用いて学習した記憶があります。あのころが一番頑張ってたな……ぷよに限らず。
最後にとこぷよについて述べます。やっぱり形や手順を知っても自分で組んでみないと使えるようにならないので、上の二つでインプットしたものを実践する場として用いるのが良いです。
世間ではとにかくとこぷよしろ!とこぷよ最強!みたいに言われることが多いですが、自論を述べるとあまりとこぷよに偏重した練習は好ましくないと考えています。
インプットがない状態でとこぷよに引きこもると自分の既に知りつくしている形を組むだけになり、成長がないどころか悪いクセがついてしまうからです。
これはぷよに限らないことですが、自分だけで考えて成長するのはほぼ無理ゲーなので、他人から技術を盗むことを常に考えてくべきだと思います。
2.対人戦
つぎに対人戦の要素です。
対人戦には中盤のやり取りだったり凝視だったり速攻だったり……いろんな要素がありますが、まぁ結局これもうまい人の動画見といてください。
形手順とほぼ同じですが、「この状況からどうしようもなくね?」から上手い人がどう覆しているかなどを見て、再現できるように努めると良いでしょう。
あとは実践して練習するタイムです、主にレート戦と連戦の二種類に分けましょう。
まずレート戦です。
レート戦のメリットは短いスパンで多くの相手と戦うため、多くの戦術に触れることができる点でしょう。
連戦と違い、この人はこう組んでくるだろうという読みも難しくなるので、凝視を意識することがより求められます。速攻なども2先では脅威ですしね。
一方で連戦のメリットは、レートにとらわれず内容を意識してプレイできること、対戦相手を指定できることでしょう。
レート戦と比べて甘えが許されない環境になりがちなので、上手い人から学んだことを実践するのにうってつけです。
……一応二つ並べて書きましたが、基本的には連戦の方が上達には効果的だと思います。連戦やりましょう。
でもレート戦楽しいからやめられないよう……ふぇぇ……
レート戦でも連戦でも共通して言えることは、何か目的意識を持ちながら対戦するのが大事ということです.
みなさんにはレートを溶かし続けたり、5先の辞め時が分からなくなってグダグダプレイし続けた経験はないでしょうか?
僕はそういう経験が人一倍あるので保証しますが、そのような時間は本当に無駄なのでやめましょう。誰も幸せにならない。
これも形手順で書きましたが、他人から学んだ内容を生かすことを考えながら実践するのが大事です。
全力で上手い人との差を縮めるように心がけて戦いましょう。
(ex.○○○さんみたいに綺麗に形を組もう、○○○さんみたいに中盤を仕掛けよう)
あとは、対戦が終わった後に「負けたけどこうすれば勝てた」「勝ったけどああされてたら負けてた」のような振り返りをすることも大事だと、たしかどなたか強い人が動画で言っていた気がします。(しよたさんだった気がする)
僕もその通りだと思うので、頭の中で一試合ごとに反省会をするよう心掛けたいと思います。
(ex.
頭の中のおねえちゃん「うみちゃんその手順すっごいえらいね!ご褒美によしよししてあげる❤❤❤❤❤」(おねえちゃんによしよしされるのはふぁいやー会員にとって究極の誉れであり後期の単位を二倍貰うよりもうれしい)
頭の中のmomokenさん「うみくん、それを打ってくるのはまだまだだな……その程度ではよしよししてあげることはできないよ♠♠♠♠♠」(この文章はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません)
)
ご清聴ありがとうございました。
どうやら僕も会長同様記憶を失ってしまったようです。
なんせあと2か月程度で4回生になってしまうというのに、大学に入学したばかりまでの記憶しか残っていないのですから……。
キラキラ充実していたであろう青春の3年間を忘れてしまうなんてあまりに悲しいので、何とかして記憶を取り戻したいですね。
近頃ではぷよぷよ関係の会期が絶滅しかかっている現状を顧み、たまにはまじめにぷよぷよ練習について書いていこうと思います。
まぁ自分もここ1年くらいは練習らしい練習をしていないんですが。
今回ではこのゲームを形手順、そして対人戦の2要素に分けます。どこかで言われているような当たり前のことしかかけてない気もしますが許してください……
1.形、手順
まずは形手順です。大連鎖だのニダブだの、まぁぷよぷよにおいて何をするにしても形がいいに越したことはありません。
実戦でいきなり知らない形を組むことは困難なので、まずどんな連鎖の形が存在するか、どんな手順が存在するかをインプットすることが大事です。
練習法の一つとしては、まずは上手い人の動画を見ることが挙げられます。
例えば動画を見ていて「この形からどうしようもなくね?」と思った後に上手い人はなぜか完璧にまとめ上げていたりするので、
次にそういう時自分も同じことができるように形を学べると特に良いです。
その繰り返しをすることで「どうしようもなくね?」のハードルが下がり、苦し紛れの中盤ぶっぱなどを減らすことができるでしょう。
また、これはお勧めサイトの紹介ですが、ぷよブロ!(https://puyo-euphonic.com/)さんとぷよぷよのコツ(https://keepuyo.com/)さんがとても良く土台や連鎖尾をまとめて下さっています。
暇だったらここにある形全部組んでみるなどしてみましょう。
僕がふぁいやーに入ったころは雪崩だの座布団だのを全く知らなかったのでこれらのサイトを用いて学習した記憶があります。あのころが一番頑張ってたな……ぷよに限らず。
最後にとこぷよについて述べます。やっぱり形や手順を知っても自分で組んでみないと使えるようにならないので、上の二つでインプットしたものを実践する場として用いるのが良いです。
世間ではとにかくとこぷよしろ!とこぷよ最強!みたいに言われることが多いですが、自論を述べるとあまりとこぷよに偏重した練習は好ましくないと考えています。
インプットがない状態でとこぷよに引きこもると自分の既に知りつくしている形を組むだけになり、成長がないどころか悪いクセがついてしまうからです。
これはぷよに限らないことですが、自分だけで考えて成長するのはほぼ無理ゲーなので、他人から技術を盗むことを常に考えてくべきだと思います。
2.対人戦
つぎに対人戦の要素です。
対人戦には中盤のやり取りだったり凝視だったり速攻だったり……いろんな要素がありますが、まぁ結局これもうまい人の動画見といてください。
形手順とほぼ同じですが、「この状況からどうしようもなくね?」から上手い人がどう覆しているかなどを見て、再現できるように努めると良いでしょう。
あとは実践して練習するタイムです、主にレート戦と連戦の二種類に分けましょう。
まずレート戦です。
レート戦のメリットは短いスパンで多くの相手と戦うため、多くの戦術に触れることができる点でしょう。
連戦と違い、この人はこう組んでくるだろうという読みも難しくなるので、凝視を意識することがより求められます。速攻なども2先では脅威ですしね。
一方で連戦のメリットは、レートにとらわれず内容を意識してプレイできること、対戦相手を指定できることでしょう。
レート戦と比べて甘えが許されない環境になりがちなので、上手い人から学んだことを実践するのにうってつけです。
……一応二つ並べて書きましたが、基本的には連戦の方が上達には効果的だと思います。連戦やりましょう。
でもレート戦楽しいからやめられないよう……ふぇぇ……
レート戦でも連戦でも共通して言えることは、何か目的意識を持ちながら対戦するのが大事ということです.
みなさんにはレートを溶かし続けたり、5先の辞め時が分からなくなってグダグダプレイし続けた経験はないでしょうか?
僕はそういう経験が人一倍あるので保証しますが、そのような時間は本当に無駄なのでやめましょう。誰も幸せにならない。
これも形手順で書きましたが、他人から学んだ内容を生かすことを考えながら実践するのが大事です。
全力で上手い人との差を縮めるように心がけて戦いましょう。
(ex.○○○さんみたいに綺麗に形を組もう、○○○さんみたいに中盤を仕掛けよう)
あとは、対戦が終わった後に「負けたけどこうすれば勝てた」「勝ったけどああされてたら負けてた」のような振り返りをすることも大事だと、たしかどなたか強い人が動画で言っていた気がします。(しよたさんだった気がする)
僕もその通りだと思うので、頭の中で一試合ごとに反省会をするよう心掛けたいと思います。
(ex.
頭の中のおねえちゃん「うみちゃんその手順すっごいえらいね!ご褒美によしよししてあげる❤❤❤❤❤」(おねえちゃんによしよしされるのはふぁいやー会員にとって究極の誉れであり後期の単位を二倍貰うよりもうれしい)
頭の中のmomokenさん「うみくん、それを打ってくるのはまだまだだな……その程度ではよしよししてあげることはできないよ♠♠♠♠♠」(この文章はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません)
)
ご清聴ありがとうございました。
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