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ブログ

2024年4月12日 23時50分09秒 (Fri)

4/7熊野寮新歓

お久しぶりです。そして明けましておめでとうございます。
いつの間にか老害世代の仲間入りしていたいわしです。

そして新入生の皆様、入学おめでとうございます。
 

長らく期間が空いてしまいましたが裏ではちゃんと活動していました。
ふぁいやーでもグダグダしつつも一応、新歓を行なっています。4/7は熊野寮主催のサークル合同新歓があり、ふぁいやーもブースを出しました。

すずしろさんとカラオケを済ませて13時に会場へ行くと、ちょうどJohnさんとEiさんが準備を始めていました。久々の熊野寮の食堂の雰囲気に癒されつつ準備をしました。よく考えたら私はEiさんと会うのは初めてだったのですが、Eiさんがコミュ力が高かったおかげで「あっ、あ、あっ、い、いわしです、アッハイ」みたいなコミュ障ムーブを炸裂させずにすみました。

13時半に始まると新入生がぞろぞろ入ってきました。急に賑やかになって、地下のライブに行ったり古本を見たりと、いろいろ楽しみながら運営していました。途中からあきなりさんとうみさんも加わりました。テトラーでもあるJohnさんとEiさんがぷよテトを使っていたので、テトリスだけ知っている層にも多少は気に留めてもらえたような気がします。まぁ意味はないんですが。
そして最終的には3人くらいのぷよらーを発掘することができました。他大学から2人も来てくれて、他大生のいわしちゃんもこれにはニッコリ。どんどん賑わうといいですね。

サークル合同新歓が終わった後は、昨年と違って畳ではなくクラブ?バー?みたいな感じになっていたので、近くのインドカレー屋でご飯を食べて解散しました。畳でゴロゴロしたかった……


これからも対面新歓とオンライン新歓を行なっていくので、HPとX(旧twitter)をチェック!


2023年12月30日 6時00分31秒 (Sat)

福井県遠征500先の思い出

お久しぶりです、10か月ぶりに記事を書いている✝UMIntonian♰です。

以前から会期を書け書けという圧力に押しつぶされそうになりながら特に何もしない日々を過ごしていたのですが、流石にこのまま新年を迎えると僕が有言実行できない人間であると誤解されかねないので頑張って書きます。ちゃんと天才最強美少女文豪UMIちゃんえらいえらいって褒めてくださいね?あとついでに養ってください。

僕が活動日誌で書かなければならないリスト:
院試について
福井遠征一回目について(今回)
福井遠征二回目について
NFについて
忘年会について

……列挙しながら思ったけど、これ全部僕が書くことになってるのちょっと無理ありません?やっぱしいくつか誰かに押し付けるかな……


今回は今年の9/15~9/17で福井遠征に行った話をしようかと思います。もう三か月以上前になるんですねー。記憶があやふやなのでもしかしたら嘘をつく可能性もありますが、誤りを見つけたら見逃すなり訂正するなりしといてください。まぁ、なんやかんやあって僕と福井県ぷよらーのやまちゃんさんが500先を行うことが決まり、そのついでにみんなで福井観光しようって感じになったんですね。結局以下の4人で行くことになりました。


参加者: UMI John ずすじろ" mone (五十音順)



1日目はあさイチで電車に乗り、いろいろ乗り継いで福井駅まで行きました。そこから駅近の店に寄ってソースカツ丼や大根おろしの乗ったそばを食べました。どちらも福井名物らしいです、安くて美味しかったです。その後東尋坊に行くために電車に乗りました。なかなかdynamicな動きをする電車で、アトラクション気分で楽しめました。三国駅に着いた後東尋坊までのバスが全然来ない?とかで(このへん記憶怪しい)1時間程度かけて徒歩で行くことになりました。海沿いにある閑静な街で、美しいなぁとしみじみ。京都は北部除いて海がないから寂しいんですよねぇ……


こんな町で超絶かわいい中学生として生まれ、潮風に髪やスカートをなびかせながら(髪はセミロングくらい、彩度の高い髪飾りを身に着けている、セーラー服は白を基調としていてネクタイとスカートは暗めの寒色部活は吹奏楽、得意科目は国語と理科……)、いろいろな輝かしい思い出を綴っていく(この辺は想像力不足で抽象的にしか書けません)、そんな前世や来世があればいいなぁと思いながら歩いていました。きっとあるはず。あってくれ。


で、東尋坊に着きました。以前僕が小学生の時に来たときは「ただの岩やん、なにがおもしろいんこれ……」みたいな感想だったんですが、大学生になった今回では「めっちゃでかいいわやん、すっげー(小並感)」と感動することができました。すごい。せっかくなので観光遊覧船にも乗りました。綺麗でよかったです。

夜ご飯ははま寿司だったっけ?多分そんな感じです。クーポンを使って無料で食べたあおさの味噌汁が美味しかったことを覚えています。

その後、快活クラブに人生初めて泊まりました。初回登録が必要とかなんかで身分証を要求されたのですが、かばんを漁っても学生証が見つからなく、このままだと僕だけ野宿になっちゃうのぉおおあたふたおろおろはわわしていたら奇跡的に保険証が見つかり、無事に泊まることができました。ほんとによかった……

快活ではアイスやジュースが無料だったので、おなかを壊さない程度にたくさんいただきました。おいしかったです。
僕とmoneさんは静かな個室で寝ることを選びましたが、すずしろ&john組はカラオケルームを選んで深夜まで熱唱して過ごしたらしいです、楽しそう。

以上が1日目の内容になります。もう疲れたよ……ふぇぇ……



頑張って2日目について書いていきます。いよいよ500先当日です。朝9時半ごろに快活を出発し、会場へと向かいました。今回の会場はS-Gardenさんで、普段はボドゲやTRPG,人狼や演奏会などが行われているカフェだそうです。中に入ると一面いろいろなボドゲの山で圧倒されました。

流石にぶっ通し休憩なしの500先だと死者が出かねないので、基本的に100先ごとに休憩を挟んでいく形式で進みました。



1回目(10:30頃~): umi 100-54 やまちゃんさん 

はじめは元気な状態での100先です。いやまぁ100だけでも十分しんどいんですけど、あくまで精神的な疲労がメインで肉体的な疲労はほとんどなかったように思います。100先終わった時の「これでまだ1/5なのか……」という絶望をぜひ君も味わってほしい。観戦者さんたちはぷよをたまに見ながら人生ゲームしてました。


昼食: 買ってきてくれた弁当を食べた気がします。あとアーモンドチョコで糖分補給してました。ちなみに僕はkitkatとかminibitみたいな、チョコの中にちょっとサクサクしてるのがあるやつが一番好きです。あとブランチュールとかも。


2回目(14:00頃~): umi 100-72 やまちゃんさん

まだまだ元気です。大学生活で例えると1限から5限までちゃんと講義を受け終えた時くらいの疲労感です。ただ、この辺から肩が凝ってきた気がします。誰かに肩たたきをお願いしたらよかったかな?観戦者たちはこの時ポーカーとかしてたんですかね?あまり把握はしてないですが、少なくとも僕とやまちゃんさんより楽しそうに遊んでいたと思います。


3回目(16:50頃~): umi 100-84 やまちゃんさん

いよいよ500先も半分超え。これが終わったらやっと夜ご飯が食べれる……と思いながらプレイしていました。この時は徹夜で課題レポート仕上げる時くらいの疲れですかね?ぷよの内容に関しては正直何も覚えてない。

夕食:ふぁいやーみんなで吉野家に行きました(関係ないですが予測変換のせいでよしよし家って打ちかけた)。ほんとならもっとこうなんというか、福井名物的な地元の美味しい店的な…所に行きたかったんですが、周辺にあまり飲食店がなく、あまり夕食に時間をかけるわけにもいかなかったので。牛丼はとても美味しかったです。

個人的に牛丼チェーンなら吉野家が一番好きです。まぁ実際によく利用するのは券売機があって店員さんと会話する必要がない松屋とかなか卯なんですけど……。


4回目(20:40頃~): umi 97-100 やまちゃんさん

負けました。50本程度取れたころからぷよが崩壊した気がします。長時間ぷよぷよやってると、だんだん緩やかに質が落ちていくんじゃなくてとある臨界点を超え一気にあへあへダメダメモードにtransformするんだなぁって実感しました。もう綺麗に本線を組むことはできなかったのでノールックニダブとか崩壊本線ぶっぱばかりしていたのですが、やまちゃんさんが上手かったので速やかに処理されました。このへんになると観戦の人たちも割と疲れてそうでした。

また、りょぴんおかあさんが22時におっきいピザを3枚配達してくれました。やったぁ♥♥♥♥♥ ただ、僕たちは絶賛対戦中でとてもピザを食べられる状況ではなかったので、観戦者さんたちが熱々のピザを楽しんでいるのを横目にプレイしていました。このセットが終わったときも疲れすぎて食べるのを忘れていました。


5回目(24:00頃~): umi 50-37 やまちゃん

100先する体力がもう残っていなかったので、残りは適宜50先や25先に分割しながら進めました。50先とか短すぎるでしょ……さすがに余裕過ぎる(感覚麻痺)
全然記憶がないのでぷよの内容はないよう←うみちゃんやっぱおもしろすぎ!天才!美少女!M1優勝候補!


6回目(25:30頃~): umi 35-50 やまちゃん

このころが一番ヤバイぷよをしていたと思います。置きミスとかって、3列目に置くつもりが2列目になったとかGTRを組もうとしたらETRになっちゃった~こっからいったいどう組めばいいんだ~みたいなのが普通じゃないですか?この時って1列目に置くつもりが6列目に置いてるとか、GTRを組めてないことに死ぬまで気づいていないとかが2本に1回ペースで起きてました。どうぷよを置くかより、どうやってまぶたを閉じないようにするかに脳のリソースが割かれている状況でしたね。

この50先が終わったあたりで余っているピザを食べた気がします。美味しかったです。


7回目(27:20頃~): umi 18-7 やまちゃん

ラストのセットです。残り18ほんだぁぁやったぁぁぁって感じで士気が回復したので前のセットよりはまともに組めた気がします、凝視は終始やってないです……


計: umi 500-404 やまちゃん

というわけで、無事?に500先を終えることができました。長かった……


この500先は一応、僕が全国ぷよの会交流戦で負けた罰ゲームという位置づけなのですが、それに長い間付き合ってくださったやまちゃんさん、とりまとめてくださったカレンナさん、交流戦を開いてくださったあぽろさん、会場にいたすべての皆さまに深く感謝の意を申し上げます、本当にありがとうございました!

~𝒻𝒾𝓃~




3日目は普通に朝起きてサンダーバードで帰っただけなので省略します。moneさんは鈍行で5時間かけて愛知まで帰っていきました。大変そう。


ちなみにこの記事書くのに100先分くらいの体力を使いました。疲れたー

それではみなさんいいお年を!(爽やかな締めくくり)

2023年12月25日 22時49分27秒 (Mon)

2023年M-1グランプリのくらげの漫才(思い出せない)に関して―ミルクボーイとの比較で考える―

ふぁいやーの方々が記事を書かないので老害のRyo-piηが雑な記事を書きます。

2023年のM-1グランプリはご覧になりましたでしょうか。非常にレベルの高い漫才でとても面白かったです。


うちのおかんがね、M-1グランプリむっちゃおもろかった言うねんけど、なんか爆笑まではいかんかったって言うんや。その原因はかつてのM-1芸人のあまりにおもろい漫才を見たせいでその呪縛に掛かっているからやと言うんや。その漫才師の名前を忘れたらしいねん。いろいろ聞くんやけどな、全然わからへんねん。

ほんだら俺がね、おかんが呪縛に掛かっている漫才師を一緒に考えてあげるから、どんな特徴言うてたかとか教えてみてよ。

漫才の中でコーンフレークが出てきたと言うねん。

ミルクボーイやないかい。その特徴はもう完全にミルクボーイやがな。すぐわかったよこんなもん。コーンフレークで笑いを取れる芸人はミルクボーイしかおらんねん。
 
俺もミルクボーイやと思てんけどな、おかんが言うには、YouTuberの悪口を言うてたっていうねんな。ぺこぱのEV刑事やジャルジャルのピンポンパンゲームに次いでミルクボーイの漫才は悪口が無いから、老若男女問わず人気でスポンサーも安心して起用出来るんや。ほなミルクボーイと違うか!ミルクボーイってそういうもんやから。ほなミルクボーイちゃうがなそれ。
 
もうちょっと詳しく教えてくれる?
 
なんでも色んなものに応用の効くネタらしいねん。

ミルクボーイやないかい!

コーンフレークでなくても大体のものに応用出来るからネタも作りやすいし、皆真似しやすくて流行になったんやから!
 
俺はなんでもオミトオシやねんから!ミルクボーイやそんなもんは!
 
わかれへんねん、でも。
 
何が分かれへんねん。
 
俺もミルクボーイやと思てんけどな、おかんが言うには、登場人物に頭が鳥で体が人間の生き物が出てきたって言うてた。

ほな、ミルクボーイちゃうやないかい!頭が鳥で体が人間の生き物は笑い飯の鳥人って言う漫才やねん。コーンフレークにはトラは出てくるし、似たような商品に象や猿は出てくるけど鳥人は出てこうへんねん。

もうちょっとなんか言ってなかった?

おとんが言うには最後におとんが出てきて終わったって言うてたわ。

もうええわ、ありがとうございました!!



ということでミルクボーイのネタになってしまったのですが、これがくらげのネタならそうはいきません。



M-1グランプリむっちゃおもろかったんやけど、なんか爆笑まではいかんかったんや。

中々レベル高かったぞ、耳が肥えているんか?

多分、その原因はかつてのM-1芸人のあまりに面白い漫才を見たせいでその呪縛に掛かっているからやと思うんよ。

そうか。

どうも面白かった漫才師の名前が何だったか思い出せないんだよ。

もしかしてあれかな?

ミルクボーイ
違う。
笑い飯
違う。
ウエストランド
違う。
錦鯉
違う。
霜降り明星
違う。
中川家
違う。
マヂカルラブリー
違う。
サンドウィッチマン
違う。
トータルテンボス
違う。
スーパーマラドーナ
違う。
野性爆弾
違う。
ゆにばーす
違う。
ハライチ
違う。
さらば青春の光
違う。
モンスターエンジン
違う。

ちょっと待てや、お前が呪縛に掛かっている芸人誰なんや?

思い出した。とにかく明るい安村だ。

お前それイギリスのTV番組で大ウケしたピン芸人じゃねーか。

ピン芸人なの。

そうだよ。

全然違うよ。

そうなの?

お前、俺がどんな気持ちでさらば青春の光と言ったと思ってんだよ。

言ってたね。

あと、野性爆弾で当てにいったのちょっと恥ずかしいんだけど。

うん。

俺、たまったまM-1グランプリが好きだったから良かったけど、これを機に覚えろ、全然違うんだから。

うん。

お前、なんでそんなに物忘れが激しいんだよ?

物忘れが激しい理由がさー、ちょっと思い出せないんだよ。

めちゃくちゃじゃねーか。

もうええわ、ありがとうございました。



架空の題材で妄想してみました。忘れたものを当てるという共通性故に似ているようではありますが、案外展開が変わってしまします。

ミルクボーイはカテゴリー内で正解が揺れ動いているのに対して、くらげは正解が(多くは)カテゴリー外にあるという大きな違いがあります。

ミルクボーイはひとつひとつ丁寧に解説のようなツッコミをして、そこに被せるようにして「でもおかんが言うには」と言う点で笑いを誘います。明確な笑うポイントがあります。
一方で、くらげはツッコミが無いのです。ツッコミがほぼ無い代わりに間とリアクションと語感で笑いを誘おうとしています。どちらかというとシュール系に近いです。
また、ミルクボーイのネタは誰もが知っている題材の方が良く、くらげのネタは知っているけどそこまで深くは知っていない題材が良いというのもかなりの相違点です。
くらげのネタは、皆が詳しく知っているものや逆に全く知らないものだと面白さが伝わりにくく、難しいところです。口紅なんて全く知らないし、聞いたことも無いのであれば口紅の名前を列挙されてもあまり面白くありません。割と人を選びます。かといって深く知っているところで面白くなる訳ではないのもつらいところです(サンリオ大好きRyo-piη、かつてはリルリルフェアリル推しでした)。

汎用性としてはミルクボーイの方が勝りそうですし、くらげがミルクボーイに勝てていないという松本人志の評価は尤もだと思います。連想してしまう相手が強過ぎるのはある意味かわいそうですね。

一般人の私からすると、どちらも割と使いやすいので、忘年会や新年会の即興芸としては有用だと思います。皆さんも使ってみましょう。

結論
1. ミルクボーイとくらげのネタは似て非なるもの。
2. ミルクボーイの漫才(コーンフレーク)は大衆向け、くらげの漫才(思い出せない)はシュール系。
3. 両者のネタのフレームワーク(枠組み)は使いやすいので、忘年会・新年会での出し物でやってみても良いかも。

2023年9月10日 20時55分28秒 (Sun)

9/10の活動と欧州旅行のすゝめ

どうもRyö-piηstraße(仮名)です。

今日は朝五時に起床したのでぷよぷよニューヒーローフェスティバルに参加しました。
300人以上も参加していたのですが、どうやらふぁいやーから出たのはakinariさんとryo-piηさんと私だけだったような気がします。
他にもいたら許してください。

私は初戦で自分の調子の良さに気づいて、脳のリソースを通常より多く凝視に割いて真面目に連鎖を組むことにしましたが、相手の方が一枚上手といった感じで1-3で負けてしまいました。とはいえ、その後も調子は比較的良く、ルーザーズ5回戦まで進むことができました。キーぷよを外した状態で凝視しながら戦えていた気がするので、及第点といったところでしょう。

その後はふぁいやーの通話でぷよぷよを少しやりました。





~ヨーロッパ旅行の体験談~

それから旅行はたくさんしています。一生に一度の機会でしょうし、海外に来た目的の一つは「日本にない地形や歴史等の成因で生まれた都市がどのような発展を遂げているかを実際に歩いて確認する」ことなので、いつものように忙しなく限界旅行をしていました。ルートとしては、ロンドン→オスロ→ベルゲン→トロンヘイム→オスロ→ストックホルム→コペンハーゲン→ハンブルク→シュツットガルトという感じですね。
ロンドンを飛行機で出た後は全部陸路です。いや~長旅でした。
にしても北欧は本当に美しいですね。メディアが宣伝する美しい街並みというのは実際そうだと思います。面白かった都市を2つ紹介します。

1.ベルゲン
私は氷河地形上の都市に興味があったのですが、ベルゲンは高低差が本当に激しいですね。狭い平地だけでは約29万の人口を抱えきれず、島嶼部やU字谷の斜面に家がへばりついています。中心部から島嶼部へ向かう高規格道路の運河を超える部分の橋は、神戸市須磨区の名谷JCT近くの須磨多聞線の橋に雰囲気が少し似ていました。少しだけね。つまり、現代的で大きな橋と山にへばりつく街並みが名谷レベルの独特な景観を作り出していたというわけです。あと、新しい建物が多い気がしたんですが、どうやら人口が増えているそうです。興味深いですねえ。

2.ストックホルム
言わずと知れたスウェーデンの首都です。湖と海の間の海峡(?)に跨るという独特な立地を持っています。海峡上の島であり旧市街のガムラスタンが美しいのは言うまでもないのですが、私の興味が惹かれたのは公共交通とニュータウン。
この都市圏の輸送機関としては、地下鉄、通勤電車、私鉄、トラム、バス、船です。このうち主な大量輸送機関である地下鉄と近郊電車ですが、非常に利便性が高いという印象です。例えば通勤電車は、12両編成が毎時4本出ていて十分な輸送量です(たまに6両編成もある)。試しに昼間13時~14時に都心から7kmほど場所にある乗換拠点のSundbyberg cenrum駅で混雑率を確認した限りでは、座席の八割が埋まるほど十分乗っていました。ストックホルムより人口規模の大きい都市圏である札幌の郊外拠点駅である新札幌では、日中毎時6~7本の有効本数で、車両数も3or6両編成といった感じなので、輸送規模的には多少近い気がします。ストックホルムの170万人という都市圏規模を考えると、そんな通勤電車が4路線もあるというのは興味深いです。そこでは都市部の駅を通過する郊外電車も線路を共用しているのですが、一部ある複々線区間で通勤電車を追い抜くだけで、緩急接続や通過待ちといった高度なダイヤ上の工夫は見つけられませんでした。しかしそれを意図したと思われる配線の駅があったので、行われている可能性はあります。
さらに、それらに加えて地下鉄も3路線あります。ちなみにこれも別の意味で興味深くて、多くの駅が現代アートのテーマを持っているんです。空のキューブが埋まっているデザイン、遺跡のデザイン、まどマギの魔女の結界みたいな世界など、独特なコンセプトがあり楽しめます。
これ以外にも郊外私鉄やトラムまであるわけです。しかも料金体系が共通。なんて素晴らしい交通体系でしょう。京都市も見習った方が良さそうですね。駅構造も運用もわかりやすく、日本の新たな都市圏にいるかのように思えました。
都市景観としては、中心部は歴史的ですが郊外は日本みたいなニュータウンが広がっています。あまりにも似ているので不思議でした。地下鉄と一体的に開発されたようで、駅中心に商業地区などが整理されており住みやすそうです。そのあたりも千里や泉北と似ていますね。
まだ語りたいことがたくさんありますが疲れたのでこの辺にしておきます。






~欧州限界旅行者へのアドバイス~

ちなみに、私は最安を目指していたので鉄道フリーパスとドミトリーを使いました。他にもっと安いのがあるかは知りませんが。

移動に関しては、フリーパス一択だと思います。日本の鉄道は正確だと言われますが、実際に欧州の鉄道はサービスの質が相当低いです。買い物や都市の環境が良好なのは日本と同じなのに、どうしてここまで鉄道だけ適当なんでしょう。
ダイヤが平気で1時間とか乱れるのは当然として、遅れた際のサービスは特にありません。何なら山の中だろうと運行上の都合で平気で運転をキャンセルしやがります。しかも結構な頻度で。そこで問題になるのがきっぷのシステムです。欧州では地下鉄や都市近郊電車を除き、「何時何分の電車に〇〇の区間乗る権利」を買うというもので、日本のように区間だけで買っているわけではないのです。もちろん鉄道会社が勝手にキャンセルしようと振替輸送なんて無い場合がほとんどなので、次の電車に乗るというだけで切符を買い直す必要に迫られるわけです。
ところがフリーパスであればどの電車も乗り放題なので安心。単なる移動費でフリーパスの元を取れていなくても、リスクヘッジと考えれば十分でしょう。実際私は8日分のフリーパスを利用し、長距離列車のキャンセルや運転打ち切り、2時間以上の遅延になんと4回も見舞われました。接続列車も遅いものに変更する必要があったこともありました。それらで全て切符を取り直すのは大変なのでフリーパスを使いましょう。

宿泊方法は人それぞれだと思います。私は大手予約サイトで口コミが7/10以上のうち最安のドミトリーに泊まっていました(口コミを気にするのは、昔長野県で口コミを見ずに決めた安宿が行ってみたら廃墟だったというホラーを体験したからです)。なので致命的な問題はありませんが、衛生面やセキュリティに問題があります。何よりも知らない外国人が7人いる部屋に泊まること自体恐怖です。
しかし意外と気さくでいい人が多く、何人かとは雑談を楽しんだりしました。欧米人は直接的な話し方なので空気が読めないコミュ障にも優しい環境です。最安宿を渡り歩く人とは泊まる宿が同じになるようで、ノルウェーではオスロで同じ部屋で話した人が偶然次のベルゲンの宿にもいて、謎の再会により仲良くなったということもありました。まあ盗難とかは自己責任なので気をつけてください。












 

2023年6月21日 23時38分12秒 (Wed)

6/17(土) 全国ぷよの会交流戦


6/17(土)は全国ぷよの会交流戦がありました。 ふぁいやーは以前の準決勝で負けてしまったので、福井ぷよぷよ通対戦会さんと3位決定戦を行いました。
こちらが対戦結果です。(あぽろさんにスクショの許可をいただきました。ありがとうございます。)
img_20230621-143909.png
47-33でふぁいやーが勝ち、3位の座を勝ち取りました。
最後の試合の後、交流戦のサーバーのvcにみんな集まって、UMIさんの切腹の行方についての話になりいろいろあった後、何故か福井ぷよぷよ通対戦会のやまちゃんさんが巻き込まれて9/15(金)~9/17(日)にUMI-やまちゃんの500先がセットされました。福井で行われるそうなので、僕はガヤついでに福井のぷよらーの方達と交流しにいこうと思ってます。去年のNF大会の時は、運営に徹していてあまりぷよらーと交流が取れなかったので今回はすごく楽しみにしています。
(mone)

活動日誌

日月火水木金土
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イベント情報

日月火水木金土
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