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2023年12月 アーカイブ

2023年12月30日 6時00分31秒 (Sat)

福井県遠征500先の思い出

お久しぶりです、10か月ぶりに記事を書いている✝UMIntonian♰です。

以前から会期を書け書けという圧力に押しつぶされそうになりながら特に何もしない日々を過ごしていたのですが、流石にこのまま新年を迎えると僕が有言実行できない人間であると誤解されかねないので頑張って書きます。ちゃんと天才最強美少女文豪UMIちゃんえらいえらいって褒めてくださいね?あとついでに養ってください。

僕が活動日誌で書かなければならないリスト:
院試について
福井遠征一回目について(今回)
福井遠征二回目について
NFについて
忘年会について

……列挙しながら思ったけど、これ全部僕が書くことになってるのちょっと無理ありません?やっぱしいくつか誰かに押し付けるかな……


今回は今年の9/15~9/17で福井遠征に行った話をしようかと思います。もう三か月以上前になるんですねー。記憶があやふやなのでもしかしたら嘘をつく可能性もありますが、誤りを見つけたら見逃すなり訂正するなりしといてください。まぁ、なんやかんやあって僕と福井県ぷよらーのやまちゃんさんが500先を行うことが決まり、そのついでにみんなで福井観光しようって感じになったんですね。結局以下の4人で行くことになりました。


参加者: UMI John ずすじろ" mone (五十音順)



1日目はあさイチで電車に乗り、いろいろ乗り継いで福井駅まで行きました。そこから駅近の店に寄ってソースカツ丼や大根おろしの乗ったそばを食べました。どちらも福井名物らしいです、安くて美味しかったです。その後東尋坊に行くために電車に乗りました。なかなかdynamicな動きをする電車で、アトラクション気分で楽しめました。三国駅に着いた後東尋坊までのバスが全然来ない?とかで(このへん記憶怪しい)1時間程度かけて徒歩で行くことになりました。海沿いにある閑静な街で、美しいなぁとしみじみ。京都は北部除いて海がないから寂しいんですよねぇ……


こんな町で超絶かわいい中学生として生まれ、潮風に髪やスカートをなびかせながら(髪はセミロングくらい、彩度の高い髪飾りを身に着けている、セーラー服は白を基調としていてネクタイとスカートは暗めの寒色部活は吹奏楽、得意科目は国語と理科……)、いろいろな輝かしい思い出を綴っていく(この辺は想像力不足で抽象的にしか書けません)、そんな前世や来世があればいいなぁと思いながら歩いていました。きっとあるはず。あってくれ。


で、東尋坊に着きました。以前僕が小学生の時に来たときは「ただの岩やん、なにがおもしろいんこれ……」みたいな感想だったんですが、大学生になった今回では「めっちゃでかいいわやん、すっげー(小並感)」と感動することができました。すごい。せっかくなので観光遊覧船にも乗りました。綺麗でよかったです。

夜ご飯ははま寿司だったっけ?多分そんな感じです。クーポンを使って無料で食べたあおさの味噌汁が美味しかったことを覚えています。

その後、快活クラブに人生初めて泊まりました。初回登録が必要とかなんかで身分証を要求されたのですが、かばんを漁っても学生証が見つからなく、このままだと僕だけ野宿になっちゃうのぉおおあたふたおろおろはわわしていたら奇跡的に保険証が見つかり、無事に泊まることができました。ほんとによかった……

快活ではアイスやジュースが無料だったので、おなかを壊さない程度にたくさんいただきました。おいしかったです。
僕とmoneさんは静かな個室で寝ることを選びましたが、すずしろ&john組はカラオケルームを選んで深夜まで熱唱して過ごしたらしいです、楽しそう。

以上が1日目の内容になります。もう疲れたよ……ふぇぇ……



頑張って2日目について書いていきます。いよいよ500先当日です。朝9時半ごろに快活を出発し、会場へと向かいました。今回の会場はS-Gardenさんで、普段はボドゲやTRPG,人狼や演奏会などが行われているカフェだそうです。中に入ると一面いろいろなボドゲの山で圧倒されました。

流石にぶっ通し休憩なしの500先だと死者が出かねないので、基本的に100先ごとに休憩を挟んでいく形式で進みました。



1回目(10:30頃~): umi 100-54 やまちゃんさん 

はじめは元気な状態での100先です。いやまぁ100だけでも十分しんどいんですけど、あくまで精神的な疲労がメインで肉体的な疲労はほとんどなかったように思います。100先終わった時の「これでまだ1/5なのか……」という絶望をぜひ君も味わってほしい。観戦者さんたちはぷよをたまに見ながら人生ゲームしてました。


昼食: 買ってきてくれた弁当を食べた気がします。あとアーモンドチョコで糖分補給してました。ちなみに僕はkitkatとかminibitみたいな、チョコの中にちょっとサクサクしてるのがあるやつが一番好きです。あとブランチュールとかも。


2回目(14:00頃~): umi 100-72 やまちゃんさん

まだまだ元気です。大学生活で例えると1限から5限までちゃんと講義を受け終えた時くらいの疲労感です。ただ、この辺から肩が凝ってきた気がします。誰かに肩たたきをお願いしたらよかったかな?観戦者たちはこの時ポーカーとかしてたんですかね?あまり把握はしてないですが、少なくとも僕とやまちゃんさんより楽しそうに遊んでいたと思います。


3回目(16:50頃~): umi 100-84 やまちゃんさん

いよいよ500先も半分超え。これが終わったらやっと夜ご飯が食べれる……と思いながらプレイしていました。この時は徹夜で課題レポート仕上げる時くらいの疲れですかね?ぷよの内容に関しては正直何も覚えてない。

夕食:ふぁいやーみんなで吉野家に行きました(関係ないですが予測変換のせいでよしよし家って打ちかけた)。ほんとならもっとこうなんというか、福井名物的な地元の美味しい店的な…所に行きたかったんですが、周辺にあまり飲食店がなく、あまり夕食に時間をかけるわけにもいかなかったので。牛丼はとても美味しかったです。

個人的に牛丼チェーンなら吉野家が一番好きです。まぁ実際によく利用するのは券売機があって店員さんと会話する必要がない松屋とかなか卯なんですけど……。


4回目(20:40頃~): umi 97-100 やまちゃんさん

負けました。50本程度取れたころからぷよが崩壊した気がします。長時間ぷよぷよやってると、だんだん緩やかに質が落ちていくんじゃなくてとある臨界点を超え一気にあへあへダメダメモードにtransformするんだなぁって実感しました。もう綺麗に本線を組むことはできなかったのでノールックニダブとか崩壊本線ぶっぱばかりしていたのですが、やまちゃんさんが上手かったので速やかに処理されました。このへんになると観戦の人たちも割と疲れてそうでした。

また、りょぴんおかあさんが22時におっきいピザを3枚配達してくれました。やったぁ♥♥♥♥♥ ただ、僕たちは絶賛対戦中でとてもピザを食べられる状況ではなかったので、観戦者さんたちが熱々のピザを楽しんでいるのを横目にプレイしていました。このセットが終わったときも疲れすぎて食べるのを忘れていました。


5回目(24:00頃~): umi 50-37 やまちゃん

100先する体力がもう残っていなかったので、残りは適宜50先や25先に分割しながら進めました。50先とか短すぎるでしょ……さすがに余裕過ぎる(感覚麻痺)
全然記憶がないのでぷよの内容はないよう←うみちゃんやっぱおもしろすぎ!天才!美少女!M1優勝候補!


6回目(25:30頃~): umi 35-50 やまちゃん

このころが一番ヤバイぷよをしていたと思います。置きミスとかって、3列目に置くつもりが2列目になったとかGTRを組もうとしたらETRになっちゃった~こっからいったいどう組めばいいんだ~みたいなのが普通じゃないですか?この時って1列目に置くつもりが6列目に置いてるとか、GTRを組めてないことに死ぬまで気づいていないとかが2本に1回ペースで起きてました。どうぷよを置くかより、どうやってまぶたを閉じないようにするかに脳のリソースが割かれている状況でしたね。

この50先が終わったあたりで余っているピザを食べた気がします。美味しかったです。


7回目(27:20頃~): umi 18-7 やまちゃん

ラストのセットです。残り18ほんだぁぁやったぁぁぁって感じで士気が回復したので前のセットよりはまともに組めた気がします、凝視は終始やってないです……


計: umi 500-404 やまちゃん

というわけで、無事?に500先を終えることができました。長かった……


この500先は一応、僕が全国ぷよの会交流戦で負けた罰ゲームという位置づけなのですが、それに長い間付き合ってくださったやまちゃんさん、とりまとめてくださったカレンナさん、交流戦を開いてくださったあぽろさん、会場にいたすべての皆さまに深く感謝の意を申し上げます、本当にありがとうございました!

~𝒻𝒾𝓃~




3日目は普通に朝起きてサンダーバードで帰っただけなので省略します。moneさんは鈍行で5時間かけて愛知まで帰っていきました。大変そう。


ちなみにこの記事書くのに100先分くらいの体力を使いました。疲れたー

それではみなさんいいお年を!(爽やかな締めくくり)

2023年12月25日 22時49分27秒 (Mon)

2023年M-1グランプリのくらげの漫才(思い出せない)に関して―ミルクボーイとの比較で考える―

ふぁいやーの方々が記事を書かないので老害のRyo-piηが雑な記事を書きます。

2023年のM-1グランプリはご覧になりましたでしょうか。非常にレベルの高い漫才でとても面白かったです。


うちのおかんがね、M-1グランプリむっちゃおもろかった言うねんけど、なんか爆笑まではいかんかったって言うんや。その原因はかつてのM-1芸人のあまりにおもろい漫才を見たせいでその呪縛に掛かっているからやと言うんや。その漫才師の名前を忘れたらしいねん。いろいろ聞くんやけどな、全然わからへんねん。

ほんだら俺がね、おかんが呪縛に掛かっている漫才師を一緒に考えてあげるから、どんな特徴言うてたかとか教えてみてよ。

漫才の中でコーンフレークが出てきたと言うねん。

ミルクボーイやないかい。その特徴はもう完全にミルクボーイやがな。すぐわかったよこんなもん。コーンフレークで笑いを取れる芸人はミルクボーイしかおらんねん。
 
俺もミルクボーイやと思てんけどな、おかんが言うには、YouTuberの悪口を言うてたっていうねんな。ぺこぱのEV刑事やジャルジャルのピンポンパンゲームに次いでミルクボーイの漫才は悪口が無いから、老若男女問わず人気でスポンサーも安心して起用出来るんや。ほなミルクボーイと違うか!ミルクボーイってそういうもんやから。ほなミルクボーイちゃうがなそれ。
 
もうちょっと詳しく教えてくれる?
 
なんでも色んなものに応用の効くネタらしいねん。

ミルクボーイやないかい!

コーンフレークでなくても大体のものに応用出来るからネタも作りやすいし、皆真似しやすくて流行になったんやから!
 
俺はなんでもオミトオシやねんから!ミルクボーイやそんなもんは!
 
わかれへんねん、でも。
 
何が分かれへんねん。
 
俺もミルクボーイやと思てんけどな、おかんが言うには、登場人物に頭が鳥で体が人間の生き物が出てきたって言うてた。

ほな、ミルクボーイちゃうやないかい!頭が鳥で体が人間の生き物は笑い飯の鳥人って言う漫才やねん。コーンフレークにはトラは出てくるし、似たような商品に象や猿は出てくるけど鳥人は出てこうへんねん。

もうちょっとなんか言ってなかった?

おとんが言うには最後におとんが出てきて終わったって言うてたわ。

もうええわ、ありがとうございました!!



ということでミルクボーイのネタになってしまったのですが、これがくらげのネタならそうはいきません。



M-1グランプリむっちゃおもろかったんやけど、なんか爆笑まではいかんかったんや。

中々レベル高かったぞ、耳が肥えているんか?

多分、その原因はかつてのM-1芸人のあまりに面白い漫才を見たせいでその呪縛に掛かっているからやと思うんよ。

そうか。

どうも面白かった漫才師の名前が何だったか思い出せないんだよ。

もしかしてあれかな?

ミルクボーイ
違う。
笑い飯
違う。
ウエストランド
違う。
錦鯉
違う。
霜降り明星
違う。
中川家
違う。
マヂカルラブリー
違う。
サンドウィッチマン
違う。
トータルテンボス
違う。
スーパーマラドーナ
違う。
野性爆弾
違う。
ゆにばーす
違う。
ハライチ
違う。
さらば青春の光
違う。
モンスターエンジン
違う。

ちょっと待てや、お前が呪縛に掛かっている芸人誰なんや?

思い出した。とにかく明るい安村だ。

お前それイギリスのTV番組で大ウケしたピン芸人じゃねーか。

ピン芸人なの。

そうだよ。

全然違うよ。

そうなの?

お前、俺がどんな気持ちでさらば青春の光と言ったと思ってんだよ。

言ってたね。

あと、野性爆弾で当てにいったのちょっと恥ずかしいんだけど。

うん。

俺、たまったまM-1グランプリが好きだったから良かったけど、これを機に覚えろ、全然違うんだから。

うん。

お前、なんでそんなに物忘れが激しいんだよ?

物忘れが激しい理由がさー、ちょっと思い出せないんだよ。

めちゃくちゃじゃねーか。

もうええわ、ありがとうございました。



架空の題材で妄想してみました。忘れたものを当てるという共通性故に似ているようではありますが、案外展開が変わってしまします。

ミルクボーイはカテゴリー内で正解が揺れ動いているのに対して、くらげは正解が(多くは)カテゴリー外にあるという大きな違いがあります。

ミルクボーイはひとつひとつ丁寧に解説のようなツッコミをして、そこに被せるようにして「でもおかんが言うには」と言う点で笑いを誘います。明確な笑うポイントがあります。
一方で、くらげはツッコミが無いのです。ツッコミがほぼ無い代わりに間とリアクションと語感で笑いを誘おうとしています。どちらかというとシュール系に近いです。
また、ミルクボーイのネタは誰もが知っている題材の方が良く、くらげのネタは知っているけどそこまで深くは知っていない題材が良いというのもかなりの相違点です。
くらげのネタは、皆が詳しく知っているものや逆に全く知らないものだと面白さが伝わりにくく、難しいところです。口紅なんて全く知らないし、聞いたことも無いのであれば口紅の名前を列挙されてもあまり面白くありません。割と人を選びます。かといって深く知っているところで面白くなる訳ではないのもつらいところです(サンリオ大好きRyo-piη、かつてはリルリルフェアリル推しでした)。

汎用性としてはミルクボーイの方が勝りそうですし、くらげがミルクボーイに勝てていないという松本人志の評価は尤もだと思います。連想してしまう相手が強過ぎるのはある意味かわいそうですね。

一般人の私からすると、どちらも割と使いやすいので、忘年会や新年会の即興芸としては有用だと思います。皆さんも使ってみましょう。

結論
1. ミルクボーイとくらげのネタは似て非なるもの。
2. ミルクボーイの漫才(コーンフレーク)は大衆向け、くらげの漫才(思い出せない)はシュール系。
3. 両者のネタのフレームワーク(枠組み)は使いやすいので、忘年会・新年会での出し物でやってみても良いかも。

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