2020年10月 アーカイブ
2020年10月26日 17時14分54秒 (Mon)
10月26日の活動
会記担当:ぷらちか
※最近会記で短編小説を書くのが流行っているようですが僕は普通の会記しか書けません※
参加者:まろん、ぷらちか、Ryo-piη、セラシェ、Scott(たぶん来た人順)
新入生:まてる
ということで新入生が1人活動に来てくれました。後期新歓で来てくれた新入生はこれで2人目です!(会記は更新されてないけど一週間前ぐらいに別の新入生が来てくれました。)
まてるさんはSwitchしかないということだったのでSwitchで対戦できる僕とScottさんとまろんさんで途中何度か交代しながらひたすら5先をしてました。話によると、もともとテト勢だったけど色々動画を見ているうちにぷよぷよにも興味が出てきて実際にプレイし始めたということでした。(間違ってたらすいません)
対戦した印象としては連鎖力が高くてほっとくと特大連鎖がとんでくる、という感じでした。伸ばしすぎて窒息する、なんてお茶目ところもありましたが、連鎖を組めるのはめちゃくちゃ大事なことなのでこれからどんどん強くなっていきそうですね。是非ふぁいやーに入ってもらいたいです!
結果的には20時前から朝の7時ぐらいまでずっと対戦してましたが、まてるさんは一限があるということでさすがに終わりました。こんなにたくさん対戦したのは初めてということでかなり満足してくれてたと思うのでよかったですが、無事に授業に出席できたのでしょうか…(僕は寝て起きたら一日が終わってました)
11月に入ってもオンラインで新歓を行なっているので、興味がある人はどなたでも是非活動に参加してみてください!対戦でも観戦でもお喋りでもなんでも歓迎です!
2020年10月16日 12時43分27秒 (Fri)
10月13日の活動
こんにちは。Scottです。
夏休み頃から,夜になるとうちのWifiの調子が悪くなるようで,ぷよぷよのオンライン対戦をするとラグがひどく必ず途中で切断されてしまうようになりました。
ほとんどの場合,深夜の2時や3時くらいになると安定してくるのですが,その時間まで起きておくのは健康志向の私には無理です。
私と対戦するときは何度対戦してもラグが酷くすぐ切断されるのでお互いにストレスが溜まり,最終的には「これはぷよぷよするゲームではなく,部屋を立てるゲームなのでは?」と悟りました。
誰とも対戦できないかわいそうな私を見て,ある会員がポツリと一言。
「うち来る?」
という訳で,10月13日の活動は(私だけ)ぷらちかさん宅から参戦しました。
参加者: Ryo-piη,まろん,light,妹,ぷらちか,セラシエ,Scott (敬称略)
活動開始早々集まったメンバーは,ぷらちかさんとまろんさんと私~ 愛するあなたのため~…
ぷらちかさんと私は夕食もぐもぐタイムだったので,まろんさんは暇つぶしにSteamのアクションゲームをしていました(4周ぐらいして既にコンプレートしたゲームらしい)。
中ボス?と戦っていたようですが,地形が悪いわ相手が強いわで難しそうでした。
さて食べ終わったので我々の本業であるぷよぷよを…と行きたいところですが,まずはウォーミングアップに「SUPER MARIO BROS. 35 」をプレイ。スーパーマリオを一切プレイしたことがないぷらちかさんのプレイはとても見ていられないものでした。
「下手やな~」と茶々を入れていた私が今度はプレイする番に。結論から言うと,私も下手でした。頑張っても12位ぐらいで終わりました。てへぺろ。
そこに「え!?Scottさんそこそうするの1?」「こっちの方がいいでしょ」「申し訳ないけど…Scottさんまだまだですね」と言いながらlightくんが登場。lightくんはぷよぷよでもそうですが,理論派タイプで,事前にコインや敵の配置など調べ状況に応じて常に最適な行動ができるようにシミュレーションしている人です。例えば,「土管に入ってコインを稼ぐべきか,入らずに敵を倒して時間を稼ぐべきか」という問題や「終盤で敵を敢えて倒さずに相手に時間を稼がせない」という戦法について話してくれました。lightくんの説明を聞いていると,会員は皆,いつしか彼を「専門家」と呼ぶようになりました。
そんな専門家のプレイが見たかったので,専門家のプレイを配信してもらうことに。ここで配信の準備をする専門家の方から衝撃の一言が。
「あれ,これどこからインストールできるんやっけ?」
え?君,プレイしたことないの?それなのに他人のプレイに口出ししてたの?どの立場からものを言ってたの?え?
配信が始まるとツッコミどころがありすぎて文章化するときりがないのでいくつかハイライト。
・まず妹さんがプレイしようとするとバッテリーが切れるジョイコン
・「まあまあ楽勝でしょ,マリオ全クリしたんでね」(フラグ)
・「もう一回やらせて」
・もう一回やらせないジョイコン(バッテリー切れ)
もしここに陣内智則がいたらツッコミ疲れて2日寝込んでます。
配信終了後,誰も彼を「専門家」などと呼ばなくなりました。
これをきっかけにいつも通りのぷよぷよの活動が始まりましたとさ。めでたし,めでたし。
ちなみにこれは夕食の鶏肉のトマト煮です。(撮影:ぷらちか)

夏休み頃から,夜になるとうちのWifiの調子が悪くなるようで,ぷよぷよのオンライン対戦をするとラグがひどく必ず途中で切断されてしまうようになりました。
ほとんどの場合,深夜の2時や3時くらいになると安定してくるのですが,その時間まで起きておくのは健康志向の私には無理です。
私と対戦するときは何度対戦してもラグが酷くすぐ切断されるのでお互いにストレスが溜まり,最終的には「これはぷよぷよするゲームではなく,部屋を立てるゲームなのでは?」と悟りました。
誰とも対戦できないかわいそうな私を見て,ある会員がポツリと一言。
「うち来る?」
という訳で,10月13日の活動は(私だけ)ぷらちかさん宅から参戦しました。
参加者: Ryo-piη,まろん,light,妹,ぷらちか,セラシエ,Scott (敬称略)
活動開始早々集まったメンバーは,ぷらちかさんとまろんさんと私~ 愛するあなたのため~…
ぷらちかさんと私は夕食もぐもぐタイムだったので,まろんさんは暇つぶしにSteamのアクションゲームをしていました(4周ぐらいして既にコンプレートしたゲームらしい)。
中ボス?と戦っていたようですが,地形が悪いわ相手が強いわで難しそうでした。
さて食べ終わったので我々の本業であるぷよぷよを…と行きたいところですが,まずはウォーミングアップに「SUPER MARIO BROS. 35 」をプレイ。スーパーマリオを一切プレイしたことがないぷらちかさんのプレイはとても見ていられないものでした。
「下手やな~」と茶々を入れていた私が今度はプレイする番に。結論から言うと,私も下手でした。頑張っても12位ぐらいで終わりました。てへぺろ。
そこに「え!?Scottさんそこそうするの1?」「こっちの方がいいでしょ」「申し訳ないけど…Scottさんまだまだですね」と言いながらlightくんが登場。lightくんはぷよぷよでもそうですが,理論派タイプで,事前にコインや敵の配置など調べ状況に応じて常に最適な行動ができるようにシミュレーションしている人です。例えば,「土管に入ってコインを稼ぐべきか,入らずに敵を倒して時間を稼ぐべきか」という問題や「終盤で敵を敢えて倒さずに相手に時間を稼がせない」という戦法について話してくれました。lightくんの説明を聞いていると,会員は皆,いつしか彼を「専門家」と呼ぶようになりました。
そんな専門家のプレイが見たかったので,専門家のプレイを配信してもらうことに。ここで配信の準備をする専門家の方から衝撃の一言が。
「あれ,これどこからインストールできるんやっけ?」
え?君,プレイしたことないの?それなのに他人のプレイに口出ししてたの?どの立場からものを言ってたの?え?
配信が始まるとツッコミどころがありすぎて文章化するときりがないのでいくつかハイライト。
・まず妹さんがプレイしようとするとバッテリーが切れるジョイコン
・「まあまあ楽勝でしょ,マリオ全クリしたんでね」(フラグ)
・「もう一回やらせて」
・もう一回やらせないジョイコン(バッテリー切れ)
もしここに陣内智則がいたらツッコミ疲れて2日寝込んでます。
配信終了後,誰も彼を「専門家」などと呼ばなくなりました。
これをきっかけにいつも通りのぷよぷよの活動が始まりましたとさ。めでたし,めでたし。
ちなみにこれは夕食の鶏肉のトマト煮です。(撮影:ぷらちか)

2020年10月4日 15時26分37秒 (Sun)
9月29日の補講
補講担当:まろん
9/29に出したscottさんの課題のフィードバックを行いたいと思います。そう、このサークルにはフィードバック制度があり、課題を上回生側が投げっぱなしにするのではなく、生徒の解答などを元にして課題を見直すシステムがあるのです。

まずは一つ目の形について。他の形の案も上がったため、それぞれの長所や短所を見ていくことにしましょう。

第一案
長所:一列目を確実に活用することで、組み換えをせずとも飽和が保障されている。
短所:本線を打つために必要な色が最低でも4つ必要になる。
彼は手なりに組むとこの第一案を採用するようです。この状況は連鎖がない為、「良型組連鎖構遅現象(りょうけいくみれんさこうちげんしょう)」と彼は命名していますが、私が命名するとすれば「飽和を出そうとして本線を遠くするという、あわれな羨望」、略して「飽和出本線遠羨望(ほうわでほんせんとうせんぼう)」とでも命名しようかと思います。(唱えている途中でお花を摘みに行ったら忘れそうですね。)実際、一段分のお邪魔でさえ受けると苦しい形になりそうです。
そこで彼が考えたのは次の第二案である、副砲の作成を主軸にした手順です。

第二案
長所:二連鎖を構えており、中盤力が上がる。
短所:連鎖尾の赤を後回しにしたため、連鎖尾の制約が大きくなる。
特徴:34列目に高低差が出来ている。(受けやすく、伸ばしにくい。)
第二案は中盤に寄せつつも飽和を確保しようとしている構えです。この形に対して彼は二つコメントを残しており、一つは
○伸ばしにくそうにも見える
これは具体的には、右側の連鎖尾の構築についてですね。左を高くした分、右を高くする必要が出てきます。素直に赤ゾロなどが来ればめでたしめでたしとなりますが、そうでないときは困ります。実は、4,5列目に置きたい色は「赤or青」という状態になっており、赤は左でも最低二つ必要になる形になっています。すると連鎖尾として自然なのは「…→緑→青→赤」の順に消える連鎖に持っていくことになります。デアリスのような回収をすることになりますが、ここで左の赤三連結との干渉が意外とネックになったりします。
(私は伸ばしにくいと思います。)
○段差の大きい千切り
「千切ることで良型になった」というよりも、「千切ることで愚形を回避した」という状況ですね。そこまでしてこの形に持っていくメリットは特にないです。
一応酷評ばかりするのも良くないと思うため、中盤力が上がるという事に対する具体例を一つ上げておくことにします。

「二ダブへの変則的な対応案」
対応してますが、状況によっては23寝かしをして段差を利用して受けたりしてもいいでしょう。
さて、第一案で「連鎖がなくて潰される」という理由で、「副砲を作って中盤をできる形にする」第二案を提唱したscottさんですが、何か大切なことを忘れていませんか?
ふぁいやーの会長であるあなたなら、「連鎖がない」というのはどういう状況かわかるはずです。副砲による対応手がない、という状況だとは思いますが、それよりも大切な、
本線の芽がなくなっている状況なのではないでしょうか?

第三案
長所:第一案に比べ本線が打ちやすく、第二案よりも中盤力が上がる。
短所:組み換えをしないと1列目の活用が困難になる。
本線の打ちやすさは一目でわかると思います。(ハチイチ発火や、三列目の紫を発火点に出来る。)ぶっちゃけこのタイミングで二ダブを打たれたら即打ちしに言っても良い回収率です。大事なことは、「本線を即打ちできる形を見せることで、相手からの破壊的な攻撃を抑制する」という効果があるという事です。
さて中盤についてですが、おそらく

そして、しれっと5連結ボーナスまでついてくるというおぞましさ。雪崩で連鎖尾を組むとこういう二ダブ5連結ボーナスが発生しやすいから、シンプルに強いんですよね。

二トリを構え、相手に精神ダメージを与えつつ

本線に組み替えてみたり。3,4列目に緑を置くとお手軽に暴発します。赤緑を56寝かしで破壊的な三トリが打てなくもないです(残しは悪い。)
多分これが一番強いと思います。
さて、一つ目の形はこれぐらいにして、二つ目の形に行きましょう。まだこの長さの文章続くんか。今、あなたはこう思いましたよね。
scottさんの答案がほとんど完璧だったため、特にコメントすることはありません。特に、34ちぎりの考察では奥から連鎖尾を回収する意識や、黄色の三連結回避の意識を感じることが出来て素晴らしいです。
一つだけ、気になる点があるのでコメントさせてもらいます。
私は下の形を採用します。

「まろんからの挑戦状~最善手を求めよ~」
第一問 35/50 第三案まではたどり着いていないものの、自分の形を良く分析できており、それに対する改善策を立てているのは良かった。本線確保の大切さを見失っていることに対しては大きな減点が入った。
第二問 42/50 連鎖尾の案をほぼ全て書き出して考察している点を高く評価したい。最後まで書き出すことで平らで受けの広い土台にたどり着いてほしかった。
活動記 10000/10000 伏線の回収が全体的に素晴らしい。日ごろ活動終了後参加ドッキリをしている人間が、他会員の意図せぬ団結により逆ドッキリをかまされた展開には感動した。
合計 10077/10100
評価 B
2020年10月1日 17時24分03秒 (Thu)
9月29日の活動
お久しぶりです。今回はScottが担当いたします。
目次
第一部 9月29日の活動記録
第二部 課題「手順考察~最善手を求めよ~」
第一部 9月29日の活動記録
ここ最近はうまいこと活動日に予定が入っていてなかなか正規の活動時間(19:00~21:00)に参加できなかったので,23:00ぐらいにひょっこり顔を出し,まだ残っている徹夜コース「朝まで生ぷよぷよ‼」の皆さんと少し対戦をお願いして,00:30ぐらいから「ああーーー眠いーーーーー」「今日はもうすぐ終わろうかな~~」「私,眠くなってきちゃった♡」とそろそろ寝たい雰囲気を醸し出し,1:00には「それではお先に失礼しますぅ」とフェードアウトするという,激強ムーブを確立させていました。
今日は2週間ぶり(?)に正規の活動に参加できたので,会記を担当する運びとなりました。会記を書くのも久々なもんで,何も面白いことは書けませんが徐々に感覚を取り戻していこうと思います。課題(手順考察)もあったので少し長いですが,どうか最後まで音読してください。
さて,久々の正規時間の活動の参加であり,また,私自身が会長でもあるので,活動開始時刻(19:00)より少し早い18:50くらいからDiscordのボイスチャットで待機していました。
「今日は夏休み最後の活動だから,みんな来るだろうし,各々の夏の努力の成果を示すため,サークル内でミニ大会でも開こうかな」
なんて漠然と考えていると画面上のデジタル時計は18:59。定刻前から待機するのは2週間ぶりだったからなんだかドキドキしてきた…いっぱい集まってこの夏一番盛り上がるんだろうなあ…!ワクワク!さあ,みんな集まれ!
…………19:00。
シーーーーーーーン。誰も来ない!DA・RE・MO・KO・NA・I⭐ え?なんで?なんで誰も来ないの?ねぇ?なんでなの?夏休み最後の活動だよ?まろんさんとかいつも定刻になったらきてるじゃん?なんで今日いないの?他のメンバーは?何してるの?
「まー前期もそうだったけど,2~30分待てばぼちぼち集まってくるか~」
そう呟きながら,静寂と孤独に耐えられず,Groovy(音楽を流してくれるヤバいbot)を召喚し音楽をかけました。最近の流行はYOASOBIやら米津玄師やらですが,yamaというアーティストもキテるみたいですね。ファッションの流行の波にも乗れないポンコツ(私)やスイーツの流行の波にも乗れないポンコツ(私)が音楽の流行の波にも乗れないとなると逆に何の流行なら乗れるんだよ。インフルエンザか?と突っ込まれる未来が見えそうなので,この孤独をかき消すためにyamaの「春を告げる」をGroovyくんにリクエストしました。
Groovy「♪深夜東京の6畳半~夢を見てた~」
Scott「お~なんかリズミカルでええ曲やん」
Groovy「♪灯りの灯らない蛍光灯~
明日には消えてる電脳城に~」
Scott「やっぱ音楽かけるとだいぶ賑やかになるな」
Groovy「♪開幕戦打ち上げて~
いなくなんないよね~」
Scott「孤独感なくなってきた…」
Groovy「♪ここには誰もいない」
Scott「おい」
Groovy「♪ここには誰もいないから」
Scott「2回言わんでええやろ!」
10分くらい待つとセラシエさんが来てくれました。孤独からの解放。
セラシエ「こんばんは」(ミュートにしてチャットで会話)
Scott「あ,こんばんは。今日,夏休み最後なんでミニ大会でも開こうかと考えてます。ある程度人数集まったらやりましょう」
セラシエ「私は今カラオケに来ているので参加できるかわからないです」
ここはカラオケサークルかよ!!
実はふぁいやーの一部ではオンラインでの活動だからと言って,活動時間中にカラオケに行ったりカラオケボックスから参加してカラオケ配信をしたり,Groovyの音楽に合わせて一緒に歌ったりするのが流行っているみたいです。例えばRyo-ピーーー(自主規制音)さんとか,ピー(自主規制音)らちかさんとか。
私は実家勢なので19:30になると夕食のため一旦退出し,結構会員が集まっているであろう20:00からミニ大会を開催する旨のメッセージをチャットに残してDiscordを去りました。
私は恥ずかしながら,食事に時間がかかるタイプです。一回で食べ物を口に運ぶ量が一般男性より小さく,よく咀嚼し,なおかつテレビを見ながら食べる派なので普通に食べても1時間はかかります。そんな私が,20:00までの残された30分で完食するのにどれだけ急いだか想像がつくでしょうか。メニューはとってもおいしいおでんでしたが,おかわりは我慢してテレビを横目に2倍速で食べました。19:59に完食。
20:00から始めるって言った言い出しっぺが遅刻するとは許されない行為だと思ったので,慌ててDiscordを開きました。すると,もう4人ほど集まっておりボイスチャットに参加すると大変賑やかな声がわんさか聞こえてくるだろうな,という期待は裏切られ,誰もいませんでした。は?もう1時間経ってるよ?
「あれ,Wi-fiおかしなったんかな」と思い繋ぎ直しても,ここには誰もいない。ここには誰もいないから。
すぐにGroovyくんに来てもらいました。
10分くらいすると,ぷらちかさんが来ました。二度目の孤独からの解放。
Scott「何してたん?」
ぷらちか「寝てた」
Scott「え?」
ぷらちか「寝てた」
寝てたそうです。おはようございます。
そのまま何事もなかったかのように「じゃあ,やりますか~」と自然な流れでぷよスポで対戦開始。ぷらちかさんは寝起きでまだ頭が回ってないだろうと舐めていたら,非常に頭が冴え渡っていたみたいで,私は凝視されまくり,一瞬の隙を作るとすぐに2ダブで潰されました。
ぷらちか「やば,2ダブおじさんになってるわ~」
ぷらちか「……って,おじさん言うな!」
お~~~~~(拍手)。すごい余裕があったのでしょうね。ノリツッコミ。やはり関西の血が流れているんだな,と再認識しました。面白かったのでこの夏の「ベストオブ鼻で笑ったで賞」を差し上げます。贈呈式は来世に行うので日程空けといてください。
そして20分後に,まろんさんが来ました。
まろん「18:30にアラームを設定してたんですケド…」
寝てたそうです。おはようございます。
てか最近の活動はいつもこんな感じで集まってたの!?活動終了時刻(予定)の1時間前に集まり出してたの!?嘘ォ~~~!?
(ここまで会記を書いて,この調子だと4回分の活動記録並みの長さになってしまうことに気づいたので,ここからは簡潔に書きます)
その後もぞろぞろと会員が集まりだしました。セラシエさんも帰ってきました。と言うわけで,
参加者:Ryo-piη,まろん,ぷらちか,light,セラシエ,muriryo,Scott (敬称略)
ミニ大会は全員参加で行おうと思ったのですが,課題を頑張っている人がいたり,Steam版とSwitch版で持っている人がバラバラだったりした(すっかり忘れていた)ので,まずはSteam杯を開催しました。対戦者の一人が画面を共有し,対戦していない人はみんなで観戦。みんなで茶々を入れまくったり,対戦者が3連鎖を打っているのを見て「おっっとここで4連鎖を打っていった~」とフェイク実況して対応にまわる対戦者を騙したりして,面白かったです。
結果はこちら↓
続いてSwitch杯も行おうとしたのですが,私が対戦するときだけ毎回ラグがひどく,途中で接続が切れてしまいました。私の回線のせいなのでしょうか(私の回線のせいなのでしょうか)。続行不可となり中止になりました。
そしてぼちぼち人が減り,無事に活動が終了しましたとさ。
めでたし,めでたし。
第二部 課題「手順考察~最善手を求めよ~」
…そこのあなた。そう,これを読んでいるあなたです。私には今ここを読んでいるあなたの気持ちがわかります。きっとこう思っているでしょう。
「第一部なげーよ」
ふっふっふ。当たってますよね?え?どうして当てられたかって?それはね,私も同じことを思ったからです。よくこんなクソ長い鼻毛みたいな文章書いたな~と我ながら感心しています。え?こういうこと書くから余計に長くなるんだって?だよねだよね~~~私もそう思ってた。
安心してください。ここからは真面目に書きますんで…
「今日の会記は僕が書きます!」と言って活動が終了してから数時間後,まろんさんから「会記のネタになりそうな画像を上げとくので最善手を考察してみてください」というメッセージとともに二枚の画像が送られてきました。どちらの画像も私とmuriryoさんの対戦を切り取ったもので,土台は先折りGTRを目指して組んでいます。現在のツモ,ネクスト,ネクネクの最善の捌き方を考察していきます。
先に断っておきますが,私は真面目にぷよぷよを始めてまだ1年半ぐらいで,Switch版ぷよスポのレートは2600ぐらい。初心者~中級者ぐらいの腕前です。手順考察はあまりやってきてないので,考察する視点の数も少ないです。要は,あまり参考にならないと思います。それを心のどこかに留めておいてください。ちなみにいつも手順の参考にさせてもらってるプレイヤーは主に,マッキーくん,まはーらさん,momokenさんです。
まずは1枚目。

綺麗に組んでいますね。4列目の3段目が最も制限が強い場所で,紫を置かないと連鎖尾が入らないので,早めに紫を置きたいです。この画像を見てまず初めに私が思いついた手順は,赤紫を紫を下にして4タテ,赤ゾロを56で寝かせて置いて,緑紫は緑を下にして1タテです。
こんな感じ。

4列目に紫が置けて,連鎖尾は赤まで入って,頭は緑と紫の連結を足して伸ばしやすそうです。私も脳死で組んだらこうなると思います。とこぷよならこれで良いでしょうが,実戦で組むと,経験則からしてだいたい負けます。その理由は,この状況で連鎖がないからです。相手が早めに中盤してくる人だったり凝視して隙をついてくる人だったら,お邪魔ぷよを送ってくるでしょう。こっちは頑張っても赤紫のハチイチで2連鎖なので,ここで2連鎖が飛んでくるだけでも辛くなるんじゃないでしょうか。これを「良型を組もうとして連鎖を構えるのが遅くなる現象」,略して「良型組連鎖構遅現象」と呼びます。「なんて読むねん」「ひらがな取っただけやん」というツッコミをコメント欄にお待ちしております。あっ,ついついふざけそうになっちゃった。反省します。
「良型組連鎖構遅現象」に気づいたのは最近で,「良型組連鎖構遅現象」は今の私の課題でもあります。中盤に入り始めるぐらいで「良型組連鎖構遅現象」を意識して,折り返しの上で2連鎖くらいを早めに構えるようにしています。「良型組連鎖構遅現象」を避ける手順としては,この場合だと,ネクストに赤ゾロが来ているのを確認して,赤紫を赤を下にして1タテ,赤ゾロを23に寝かせて置きます。ネクネクの緑紫は難しいです。実戦ではその次に来るぷよも参考にしながら置きますが,紫を下にして4タテしちゃうとそれ以上連鎖尾が入らない形になるので,私なら基本,34にちぎってこんな感じにします。

正直伸ばしにくそうにも見えますが(中級者以上の人はそうは思わないのかな?),2連鎖構えてるだけでも強いと思います。頭がちゃんと働いている時の私だったら,意識してこのように組みます。「段差の大きいちぎりだから相手と時間差ができて遅れてしまう」という短所もありますが,まともに対応もできない私レベルだとちぎりによる時間差はまだそこまで気にする問題ではないと思ってます。他に考えるべき問題や課題があるはずです。ただ,土台を組み始める序盤から時間差ができてしまうのはなんだか嫌なので,序盤のちぎりはなるべくしたくないです。
ちなみに私は座布団が好きなので先ほど挙げた手順で組みますが,他にもこんな組み方もありそうです。

中級者以上の人はどう組むんでしょうねえ。教えてください!
続いて2枚目。

ワッショイ!この画像は,緑黄を34でちぎっている瞬間なので,まずは,この緑黄の手順から考察し,その後に,緑黄を34でちぎったとしてネクスト,ネクネクの捌き方を考察することにします。
私がまず思いついた手順は,ネクストに来ている青緑は緑を下にして3タテしたい(そうするとちぎらないで済むし,ハチイチでうまく捌ける)ので,緑黄は34でちぎらずに,緑を左にして56に寝かせます。そして青緑は3タテ,黄ゾロは4タテします。

ちゃんと頭の働いている私でも,脳死の私でも,恐らくこう組みます。
経験則で4列目の黄ゾロが暴発することがよくあるので,もし黄ゾロの次が黄緑だったらGTRは妥協して黄ゾロは1タテ,黄緑は緑を下にして4タテします。こんな風に。

と,書いたところで,Scottはふと思いました。
「黄緑来たら4タテするなら最初の黄緑を4タテしてもよくね?」
そして他にも考えて,最初の2手を次の3通りに捌いた場合,それぞれの受けの広さ(綺麗に捌けるツモの種類の多さ)はどうなっているのかを調べました。(「綺麗に捌く」の定義は人によって様々でしょうが,ここでは,「ゴミぷよが少なく,鶴亀などの高度な連鎖をできるだけ使用しないで脳への負担を抑えながら大連鎖にまとめ上げることができる可能性が高いと思われる捌き方をする」とします)



結論から言うと,受けの広さは,「1枚目(黄緑4タテ)>2枚目(黄緑6タテ)>3枚目(黄緑56寝かせ)」の順で広いようでした。
1枚目(黄緑4タテ)は青ゾロ以外は綺麗に捌け,2枚目(黄緑5タテ)は青黄以外は綺麗に捌け,3枚目(黄緑56寝かせ)は青ゾロ・青黄以外は綺麗に捌けると思います。
この瞬間では受けが広いだけで後々狭くなるかもしれませんが,とりあえずこれからはこのパターンのツモの時は1枚目のように捌くことにします。一見,1枚目は真ん中が高くなって組みにくそうだけど,この中で一番受けが広いなんて不思議だなあ。何か他の捌き方や他の視点からの考察があれば教えてください!
さて,最後は黄緑を34でちぎると仮定したときの,ネクスト,ネクネクの捌き方を考察します。

今この状況で,GTR部分を除いて置くぷよに制限が非常に強い場所は,4列目の4段目です。ここに黄色を置かなければ連鎖尾は鶴亀で頑張ることになってしまいます。
だからといって,ネクネクに見える黄ゾロでそこを埋めようとして,青緑を青を下にして3タテ,黄ゾロを34ちぎりなどしたら,全体が凸凹して絶対に組みにくいです。これは私でもわかります。今はまだ4列目の4段目のことは保留しておくべきでしょう。そうなると黄ゾロは1タテするしかないので,青緑の置き方を考えます。
青を優先的に連鎖尾に足したいなら青を下にして3タテ,緑を優先的に連鎖尾に足したいなら青を左側にして56に寝かせて置きます。緑を優先的に連鎖尾に足す際に,青を右側にして56に寝かせたり,青を上にして5タテまたは6タテしたりしないのは,理想形が次のようなものだからです。


一番最後に消える連鎖尾の青の入れ方はどうでもよくて,単に6列目の黄色の上に緑を縦に2連結させたいのです。そうしたほうが,その後の連鎖尾が入れやすいです。
青緑を3タテするか56寝かせをするかは好みの問題だと思います。どっちにしても組みやすさは変わらなさそう。私の場合は,折り返し部分を早く完成させたいので,3タテします。
以上で「まろんからの挑戦状~最善手を求めよ~」の私の解答は終了です。あれ?そんなタイトルじゃなかったっけ?
正解は分からないし,そもそも正解があるのかどうかも分かりませんが,手順考察を積み重ねることは確実に強くなる方法の一つだと思います(なーんて,これまで大して手順考察やってきてない私が言っても説得力はありませんね)。前会長のRedさんもそう仰ってました!だから絶対そうなんです!!
最後に,こんなに会記が長くなってしまい,そして,書くのに時間をかけすぎて会記の更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。久々の会記担当だったので面白くしようと調子に乗りました。その結果,「ただ読みにくくて長いだけのしょうもない文章」になりました。次からはもっと抑えます!しょうもなくない会記書くぞ~
ここまで音読してくださってありがとうございました!きっと,生まれた時より日本語ペラペラになってます!
どうでも良い追伸?
正直まだ書き足りないです。おふざけが。
どうでも良い追伸?
「良型組連鎖構遅現象」に対して「なんて読むねん」と突っ込めるのは始めからちゃーんと音読してくださった人だけだよね。素直でよろしい。
目次
第一部 9月29日の活動記録
第二部 課題「手順考察~最善手を求めよ~」
第一部 9月29日の活動記録
ここ最近はうまいこと活動日に予定が入っていてなかなか正規の活動時間(19:00~21:00)に参加できなかったので,23:00ぐらいにひょっこり顔を出し,まだ残っている徹夜コース「朝まで生ぷよぷよ‼」の皆さんと少し対戦をお願いして,00:30ぐらいから「ああーーー眠いーーーーー」「今日はもうすぐ終わろうかな~~」「私,眠くなってきちゃった♡」とそろそろ寝たい雰囲気を醸し出し,1:00には「それではお先に失礼しますぅ」とフェードアウトするという,激強ムーブを確立させていました。
今日は2週間ぶり(?)に正規の活動に参加できたので,会記を担当する運びとなりました。会記を書くのも久々なもんで,何も面白いことは書けませんが徐々に感覚を取り戻していこうと思います。課題(手順考察)もあったので少し長いですが,どうか最後まで音読してください。
さて,久々の正規時間の活動の参加であり,また,私自身が会長でもあるので,活動開始時刻(19:00)より少し早い18:50くらいからDiscordのボイスチャットで待機していました。
「今日は夏休み最後の活動だから,みんな来るだろうし,各々の夏の努力の成果を示すため,サークル内でミニ大会でも開こうかな」
なんて漠然と考えていると画面上のデジタル時計は18:59。定刻前から待機するのは2週間ぶりだったからなんだかドキドキしてきた…いっぱい集まってこの夏一番盛り上がるんだろうなあ…!ワクワク!さあ,みんな集まれ!
…………19:00。
シーーーーーーーン。誰も来ない!DA・RE・MO・KO・NA・I⭐ え?なんで?なんで誰も来ないの?ねぇ?なんでなの?夏休み最後の活動だよ?まろんさんとかいつも定刻になったらきてるじゃん?なんで今日いないの?他のメンバーは?何してるの?
「まー前期もそうだったけど,2~30分待てばぼちぼち集まってくるか~」
そう呟きながら,静寂と孤独に耐えられず,Groovy(音楽を流してくれるヤバいbot)を召喚し音楽をかけました。最近の流行はYOASOBIやら米津玄師やらですが,yamaというアーティストもキテるみたいですね。ファッションの流行の波にも乗れないポンコツ(私)やスイーツの流行の波にも乗れないポンコツ(私)が音楽の流行の波にも乗れないとなると逆に何の流行なら乗れるんだよ。インフルエンザか?と突っ込まれる未来が見えそうなので,この孤独をかき消すためにyamaの「春を告げる」をGroovyくんにリクエストしました。
Groovy「♪深夜東京の6畳半~夢を見てた~」
Scott「お~なんかリズミカルでええ曲やん」
Groovy「♪灯りの灯らない蛍光灯~
明日には消えてる電脳城に~」
Scott「やっぱ音楽かけるとだいぶ賑やかになるな」
Groovy「♪開幕戦打ち上げて~
いなくなんないよね~」
Scott「孤独感なくなってきた…」
Groovy「♪ここには誰もいない」
Scott「おい」
Groovy「♪ここには誰もいないから」
Scott「2回言わんでええやろ!」
10分くらい待つとセラシエさんが来てくれました。孤独からの解放。
セラシエ「こんばんは」(ミュートにしてチャットで会話)
Scott「あ,こんばんは。今日,夏休み最後なんでミニ大会でも開こうかと考えてます。ある程度人数集まったらやりましょう」
セラシエ「私は今カラオケに来ているので参加できるかわからないです」
ここはカラオケサークルかよ!!
実はふぁいやーの一部ではオンラインでの活動だからと言って,活動時間中にカラオケに行ったりカラオケボックスから参加してカラオケ配信をしたり,Groovyの音楽に合わせて一緒に歌ったりするのが流行っているみたいです。例えばRyo-ピーーー(自主規制音)さんとか,ピー(自主規制音)らちかさんとか。
私は実家勢なので19:30になると夕食のため一旦退出し,結構会員が集まっているであろう20:00からミニ大会を開催する旨のメッセージをチャットに残してDiscordを去りました。
私は恥ずかしながら,食事に時間がかかるタイプです。一回で食べ物を口に運ぶ量が一般男性より小さく,よく咀嚼し,なおかつテレビを見ながら食べる派なので普通に食べても1時間はかかります。そんな私が,20:00までの残された30分で完食するのにどれだけ急いだか想像がつくでしょうか。メニューはとってもおいしいおでんでしたが,おかわりは我慢してテレビを横目に2倍速で食べました。19:59に完食。
20:00から始めるって言った言い出しっぺが遅刻するとは許されない行為だと思ったので,慌ててDiscordを開きました。すると,もう4人ほど集まっておりボイスチャットに参加すると大変賑やかな声がわんさか聞こえてくるだろうな,という期待は裏切られ,誰もいませんでした。は?もう1時間経ってるよ?
「あれ,Wi-fiおかしなったんかな」と思い繋ぎ直しても,ここには誰もいない。ここには誰もいないから。
すぐにGroovyくんに来てもらいました。
10分くらいすると,ぷらちかさんが来ました。二度目の孤独からの解放。
Scott「何してたん?」
ぷらちか「寝てた」
Scott「え?」
ぷらちか「寝てた」
寝てたそうです。おはようございます。
そのまま何事もなかったかのように「じゃあ,やりますか~」と自然な流れでぷよスポで対戦開始。ぷらちかさんは寝起きでまだ頭が回ってないだろうと舐めていたら,非常に頭が冴え渡っていたみたいで,私は凝視されまくり,一瞬の隙を作るとすぐに2ダブで潰されました。
ぷらちか「やば,2ダブおじさんになってるわ~」
ぷらちか「……って,おじさん言うな!」
お~~~~~(拍手)。すごい余裕があったのでしょうね。ノリツッコミ。やはり関西の血が流れているんだな,と再認識しました。面白かったのでこの夏の「ベストオブ鼻で笑ったで賞」を差し上げます。贈呈式は来世に行うので日程空けといてください。
そして20分後に,まろんさんが来ました。
まろん「18:30にアラームを設定してたんですケド…」
寝てたそうです。おはようございます。
てか最近の活動はいつもこんな感じで集まってたの!?活動終了時刻(予定)の1時間前に集まり出してたの!?嘘ォ~~~!?
(ここまで会記を書いて,この調子だと4回分の活動記録並みの長さになってしまうことに気づいたので,ここからは簡潔に書きます)
その後もぞろぞろと会員が集まりだしました。セラシエさんも帰ってきました。と言うわけで,
参加者:Ryo-piη,まろん,ぷらちか,light,セラシエ,muriryo,Scott (敬称略)
ミニ大会は全員参加で行おうと思ったのですが,課題を頑張っている人がいたり,Steam版とSwitch版で持っている人がバラバラだったりした(すっかり忘れていた)ので,まずはSteam杯を開催しました。対戦者の一人が画面を共有し,対戦していない人はみんなで観戦。みんなで茶々を入れまくったり,対戦者が3連鎖を打っているのを見て「おっっとここで4連鎖を打っていった~」とフェイク実況して対応にまわる対戦者を騙したりして,面白かったです。
結果はこちら↓
| Steam杯(15先) | Ryo-piη | まろん | セラシエ |
| Ryo-piη | 10-15 | 15-9 | |
| まろん | 15-10 | 15-5 | |
| セラシエ | 9-15 | 5-15 |
続いてSwitch杯も行おうとしたのですが,私が対戦するときだけ毎回ラグがひどく,途中で接続が切れてしまいました。私の回線のせいなのでしょうか(私の回線のせいなのでしょうか)。続行不可となり中止になりました。
そしてぼちぼち人が減り,無事に活動が終了しましたとさ。
めでたし,めでたし。
第二部 課題「手順考察~最善手を求めよ~」
…そこのあなた。そう,これを読んでいるあなたです。私には今ここを読んでいるあなたの気持ちがわかります。きっとこう思っているでしょう。
「第一部なげーよ」
ふっふっふ。当たってますよね?え?どうして当てられたかって?それはね,私も同じことを思ったからです。よくこんなクソ長い鼻毛みたいな文章書いたな~と我ながら感心しています。え?こういうこと書くから余計に長くなるんだって?だよねだよね~~~私もそう思ってた。
安心してください。ここからは真面目に書きますんで…
「今日の会記は僕が書きます!」と言って活動が終了してから数時間後,まろんさんから「会記のネタになりそうな画像を上げとくので最善手を考察してみてください」というメッセージとともに二枚の画像が送られてきました。どちらの画像も私とmuriryoさんの対戦を切り取ったもので,土台は先折りGTRを目指して組んでいます。現在のツモ,ネクスト,ネクネクの最善の捌き方を考察していきます。
先に断っておきますが,私は真面目にぷよぷよを始めてまだ1年半ぐらいで,Switch版ぷよスポのレートは2600ぐらい。初心者~中級者ぐらいの腕前です。手順考察はあまりやってきてないので,考察する視点の数も少ないです。要は,あまり参考にならないと思います。それを心のどこかに留めておいてください。ちなみにいつも手順の参考にさせてもらってるプレイヤーは主に,マッキーくん,まはーらさん,momokenさんです。
まずは1枚目。

綺麗に組んでいますね。4列目の3段目が最も制限が強い場所で,紫を置かないと連鎖尾が入らないので,早めに紫を置きたいです。この画像を見てまず初めに私が思いついた手順は,赤紫を紫を下にして4タテ,赤ゾロを56で寝かせて置いて,緑紫は緑を下にして1タテです。
こんな感じ。

4列目に紫が置けて,連鎖尾は赤まで入って,頭は緑と紫の連結を足して伸ばしやすそうです。私も脳死で組んだらこうなると思います。とこぷよならこれで良いでしょうが,実戦で組むと,経験則からしてだいたい負けます。その理由は,この状況で連鎖がないからです。相手が早めに中盤してくる人だったり凝視して隙をついてくる人だったら,お邪魔ぷよを送ってくるでしょう。こっちは頑張っても赤紫のハチイチで2連鎖なので,ここで2連鎖が飛んでくるだけでも辛くなるんじゃないでしょうか。これを「良型を組もうとして連鎖を構えるのが遅くなる現象」,略して「良型組連鎖構遅現象」と呼びます。「なんて読むねん」「ひらがな取っただけやん」というツッコミをコメント欄にお待ちしております。あっ,ついついふざけそうになっちゃった。反省します。
「良型組連鎖構遅現象」に気づいたのは最近で,「良型組連鎖構遅現象」は今の私の課題でもあります。中盤に入り始めるぐらいで「良型組連鎖構遅現象」を意識して,折り返しの上で2連鎖くらいを早めに構えるようにしています。「良型組連鎖構遅現象」を避ける手順としては,この場合だと,ネクストに赤ゾロが来ているのを確認して,赤紫を赤を下にして1タテ,赤ゾロを23に寝かせて置きます。ネクネクの緑紫は難しいです。実戦ではその次に来るぷよも参考にしながら置きますが,紫を下にして4タテしちゃうとそれ以上連鎖尾が入らない形になるので,私なら基本,34にちぎってこんな感じにします。

正直伸ばしにくそうにも見えますが(中級者以上の人はそうは思わないのかな?),2連鎖構えてるだけでも強いと思います。頭がちゃんと働いている時の私だったら,意識してこのように組みます。「段差の大きいちぎりだから相手と時間差ができて遅れてしまう」という短所もありますが,まともに対応もできない私レベルだとちぎりによる時間差はまだそこまで気にする問題ではないと思ってます。他に考えるべき問題や課題があるはずです。ただ,土台を組み始める序盤から時間差ができてしまうのはなんだか嫌なので,序盤のちぎりはなるべくしたくないです。
ちなみに私は座布団が好きなので先ほど挙げた手順で組みますが,他にもこんな組み方もありそうです。

中級者以上の人はどう組むんでしょうねえ。教えてください!
続いて2枚目。

ワッショイ!この画像は,緑黄を34でちぎっている瞬間なので,まずは,この緑黄の手順から考察し,その後に,緑黄を34でちぎったとしてネクスト,ネクネクの捌き方を考察することにします。
私がまず思いついた手順は,ネクストに来ている青緑は緑を下にして3タテしたい(そうするとちぎらないで済むし,ハチイチでうまく捌ける)ので,緑黄は34でちぎらずに,緑を左にして56に寝かせます。そして青緑は3タテ,黄ゾロは4タテします。

ちゃんと頭の働いている私でも,脳死の私でも,恐らくこう組みます。
経験則で4列目の黄ゾロが暴発することがよくあるので,もし黄ゾロの次が黄緑だったらGTRは妥協して黄ゾロは1タテ,黄緑は緑を下にして4タテします。こんな風に。

と,書いたところで,Scottはふと思いました。
「黄緑来たら4タテするなら最初の黄緑を4タテしてもよくね?」
そして他にも考えて,最初の2手を次の3通りに捌いた場合,それぞれの受けの広さ(綺麗に捌けるツモの種類の多さ)はどうなっているのかを調べました。(「綺麗に捌く」の定義は人によって様々でしょうが,ここでは,「ゴミぷよが少なく,鶴亀などの高度な連鎖をできるだけ使用しないで脳への負担を抑えながら大連鎖にまとめ上げることができる可能性が高いと思われる捌き方をする」とします)



結論から言うと,受けの広さは,「1枚目(黄緑4タテ)>2枚目(黄緑6タテ)>3枚目(黄緑56寝かせ)」の順で広いようでした。
1枚目(黄緑4タテ)は青ゾロ以外は綺麗に捌け,2枚目(黄緑5タテ)は青黄以外は綺麗に捌け,3枚目(黄緑56寝かせ)は青ゾロ・青黄以外は綺麗に捌けると思います。
この瞬間では受けが広いだけで後々狭くなるかもしれませんが,とりあえずこれからはこのパターンのツモの時は1枚目のように捌くことにします。一見,1枚目は真ん中が高くなって組みにくそうだけど,この中で一番受けが広いなんて不思議だなあ。何か他の捌き方や他の視点からの考察があれば教えてください!
さて,最後は黄緑を34でちぎると仮定したときの,ネクスト,ネクネクの捌き方を考察します。

今この状況で,GTR部分を除いて置くぷよに制限が非常に強い場所は,4列目の4段目です。ここに黄色を置かなければ連鎖尾は鶴亀で頑張ることになってしまいます。
だからといって,ネクネクに見える黄ゾロでそこを埋めようとして,青緑を青を下にして3タテ,黄ゾロを34ちぎりなどしたら,全体が凸凹して絶対に組みにくいです。これは私でもわかります。今はまだ4列目の4段目のことは保留しておくべきでしょう。そうなると黄ゾロは1タテするしかないので,青緑の置き方を考えます。
青を優先的に連鎖尾に足したいなら青を下にして3タテ,緑を優先的に連鎖尾に足したいなら青を左側にして56に寝かせて置きます。緑を優先的に連鎖尾に足す際に,青を右側にして56に寝かせたり,青を上にして5タテまたは6タテしたりしないのは,理想形が次のようなものだからです。


一番最後に消える連鎖尾の青の入れ方はどうでもよくて,単に6列目の黄色の上に緑を縦に2連結させたいのです。そうしたほうが,その後の連鎖尾が入れやすいです。
青緑を3タテするか56寝かせをするかは好みの問題だと思います。どっちにしても組みやすさは変わらなさそう。私の場合は,折り返し部分を早く完成させたいので,3タテします。
以上で「まろんからの挑戦状~最善手を求めよ~」の私の解答は終了です。あれ?そんなタイトルじゃなかったっけ?
正解は分からないし,そもそも正解があるのかどうかも分かりませんが,手順考察を積み重ねることは確実に強くなる方法の一つだと思います(なーんて,これまで大して手順考察やってきてない私が言っても説得力はありませんね)。前会長のRedさんもそう仰ってました!だから絶対そうなんです!!
最後に,こんなに会記が長くなってしまい,そして,書くのに時間をかけすぎて会記の更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。久々の会記担当だったので面白くしようと調子に乗りました。その結果,「ただ読みにくくて長いだけのしょうもない文章」になりました。次からはもっと抑えます!しょうもなくない会記書くぞ~
ここまで音読してくださってありがとうございました!きっと,生まれた時より日本語ペラペラになってます!
どうでも良い追伸?
正直まだ書き足りないです。おふざけが。
どうでも良い追伸?
「良型組連鎖構遅現象」に対して「なんて読むねん」と突っ込めるのは始めからちゃーんと音読してくださった人だけだよね。素直でよろしい。
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