2020年9月 アーカイブ
2020年9月24日 21時01分08秒 (Thu)
9月22日の活動
こんにちは、初めて活動記録を書きますmuriryoといいます。不定形に憧れて最近は鶴亀を意識して(GTRを)組んでいます。
活動参加者(敬称略、順適当)
Ryo-piη、まろん、light、ぷらちか、セラシェ、muriryo
今日は人数と使用機種の関係でぷらちかさんと5先をずっと繰り返しました。基本的には先折りGTRを組み、気分で他の形を組みました、ムズイ。ふぁいやーに入りたての頃は連鎖尾がオブジェになっていることが多かったので、上手く連鎖尾を組めると嬉しくなって勝敗がどうでもよくなってしまいます。もちろん勝ちを目指して対戦していますが、実力差があるので対人戦の中で綺麗に効率よく組むことが最近のモチベーションです。前半は不調気味のぷらちかさんに私が攻撃を仕掛けていつもよりは本数が取れましたが、後半の自分から仕掛け始めたぷらちかさんには文字通り手も足も出ませんでした。本線、中盤、凝視何もかも足りないのでまずは本線から鍛えようと改めて思いました。
本線を強くするにあたり私にとって課題になってくるのが第2折り返しです。第2折り返しに差し掛かる部分で合体を使わないと、ぷよの色制約が強くなり完成が一気に厳しくなります。ここで意識したいのが、第1折り返し以降の伸ばしで不要のぷよを1~3列目の上に置く癖(左折り)と連鎖尾を過剰に入れようとする癖をなおし、第2折り返し付近に2~3連結の折り返しの種を作っておくことです(簡単にできるなら誰も苦労はしないのだ)。これの初歩として6列目に縦3連結を作るところから始めます…
ではとこぷよに精を出すとします。また会いましょう。
活動参加者(敬称略、順適当)
Ryo-piη、まろん、light、ぷらちか、セラシェ、muriryo
今日は人数と使用機種の関係でぷらちかさんと5先をずっと繰り返しました。基本的には先折りGTRを組み、気分で他の形を組みました、ムズイ。ふぁいやーに入りたての頃は連鎖尾がオブジェになっていることが多かったので、上手く連鎖尾を組めると嬉しくなって勝敗がどうでもよくなってしまいます。もちろん勝ちを目指して対戦していますが、実力差があるので対人戦の中で綺麗に効率よく組むことが最近のモチベーションです。前半は不調気味のぷらちかさんに私が攻撃を仕掛けていつもよりは本数が取れましたが、後半の自分から仕掛け始めたぷらちかさんには文字通り手も足も出ませんでした。本線、中盤、凝視何もかも足りないのでまずは本線から鍛えようと改めて思いました。
本線を強くするにあたり私にとって課題になってくるのが第2折り返しです。第2折り返しに差し掛かる部分で合体を使わないと、ぷよの色制約が強くなり完成が一気に厳しくなります。ここで意識したいのが、第1折り返し以降の伸ばしで不要のぷよを1~3列目の上に置く癖(左折り)と連鎖尾を過剰に入れようとする癖をなおし、第2折り返し付近に2~3連結の折り返しの種を作っておくことです(簡単にできるなら誰も苦労はしないのだ)。これの初歩として6列目に縦3連結を作るところから始めます…
ではとこぷよに精を出すとします。また会いましょう。
2020年9月21日 0時02分16秒 (Mon)
9月19日の活動
9/19の活動記録です。
記録担当:まろん
参加者(参加した順):まろん らいと りょぴん むりりょ ぷらちか すこっと せらしぇ
※この会話はフィクションです。しかし、フィクションと現実の境目とはいったい何なのでしょうかね?
ま「くそっ、どうしてこのカジノでは100までしかかけらんねえのかよ!はやく上限を上げてくんねえと『プラチカソード』が買えねえじゃねえかっ!」
ら「最初に出現する色が最も偏るツモパターンは2559番目……」
ま「三つの連番がそろえばストレート狙いで、他はチェンジ……スリーカードか。」
り「カラオケサークルふぁいやーのRyo-piηですー。なにかリクエストとかありますかー?」
ら「じゃあOZAYUTAの曲をお願いします」
り「その曲は知らんから却下でー」
ら「じゃあ唐揚げにかけるやつ」
り「それなら一時間ぐらい練習してくるんでー」
ら「OZAYUTA練習してくださいよ」
り「いやです」
ま「あっこんばんは、muriryoさん。こちらはポーカーぷよ解析カラオケサークルのふぁいやーとなっております。お客様はどのようなご用件で?」
む「じゃあぷよ対戦を一杯お願いします。」
ま「了解いたしました。」
む「今日の私は戦闘狂なので、来た人々をあまねくなぎ倒していくつもりです。」
ま「それではまず、わたくしがお相手いたしましょう」
ぷよぷよ!ぷよぷよ!ぷよぷよ!
ま「二連鎖、二連鎖、二連鎖、」
ぷよぷよぷよぷよ!
む「馬鹿め、私の構えている四連鎖に飛び込んでくるとはな。」
ぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよ!
む「こんなもの、本線を伸ばして勝利だ!」
ぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよ!
む「くそ、どうして対応した俺が不利になってるんだ?」
ま「どうしてって、それはお前が見切りやすいキーぷよ外しをしているからだが?」
む「なにっ!」
ま「あと、お前が俺の攻撃に対して過剰に対応しているのもあると思うんだが?」
ぷ「ちかちかっ!」
ま「ちょうどいいところに実験台が来たな。ぷらちかよ、muriryoと戦え。」
ぷ「ぷーらっちーかっ!!!」
<やせいの ぷらちかが とびだしてきた!>
ま「さて、二人が戦っている間に、このサークルの会長と次の対抗戦について語り合う事にしましょう。」
す「はい。現状具体的な試合形式は決まっていないものの、参加大学は増加しているようです。」
ま「なるほど。今回は無事に開催できると良いですね。」
す「会長としてしっかり皆を牽引兼牽制していきたいところです。」
ぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷら!
ま「おや、ぷらちかが大連鎖を打っているようだな。」
す「まあ、会長の力でお手並み拝見と行きましょう。」
ま「二人の試合を観戦しながら、改善手があればぷらちかとともに解説していくことにしましょう」
ぷ「ぷらーー」
せ(爆音タイトルコール)

ま「この一手、muriryo選手は赤青を45千切りましたが、4縦でもよいのではないでしょうか。」
ぷ「みどーきーごーろくちぎりぷらーー」
ま「でも連鎖尾の形が黄色の後に緑を挟むことになるから、見えなかったのでしょうか。」
ぷ「ぷらぷらしいぷら」

ま「ここでのScott選手の伸ばす局面、実戦譜は赤黄色から赤下の4縦、2縦、1縦と進みましたが、赤黄を23千切り、2縦、34寝かしと伸ばすことで一列目からの緊急発火点を確保しておいた方が安全だったかもしれませんね。」
ぷ「ぷらちぎりはぷらすぽだとぷらぷらしいっぷら。」
ま「確かに千切ることのデメリットは無視はできないですね。私は千切ってL字作りたい、というのにとどめておきましょう。伸ばし技術はmuriryo選手の課題でもありますからね。」

ま「このmuriryo選手の一手は紫青を見て3縦に変更するべきだったでしょう。」
ぷ「ぷらっぷららぷらさんぷぷら、ぷぷさんしょくらら……」
ま「そうですね。実際、Scott選手が同じ土台を組んで、連鎖尾を間違えている場面で、ぷらちかさんが指摘するような試合もありましたね。」

ま「ここでmuriryo選手は34に寝かせましたが、5縦した方が青が捌きやすいような気がするのですが……」
ぷ「ぷっぷー。さんよんぷらぷら、ぷっぷららぷら」
ま「なるほど、黄青は34寝かしのまま、次の青赤を5縦することで鍵積みに持って行った方が連鎖尾もまとまりやすそうですね。」
その後、戦闘狂のmuriryoはセラシェに勝負を挑んだ!
ま「コントローラーの操作ミスが目立ちますが、大丈夫でしょうか?」
せ「特殊な環境でプレイしているため、音なし&画面の遅延が辛いです」
ま「何とか解消できませんかね……」
せ「操作muriryo」
ま「muriryoうま」
り「唐揚げにかけるやつ上げとくわー」
ま「これやばくね?」
ぷ「ぷ。」
り「合唱パートの歌い方なーんもわからん。」
ま「合唱パート担当は、ぷらそにか……!」
ぷ「ぷら。」
ま「そういう事だったんですか!?」
(まろんの試合中の会話)
ら「勝てばよかろうなのだ!」
ま「じゃあ勝つために先折りGTR組みますね。」
ら「いや、それはちょっと、違うかなって」
ま「何が違うんですか?勝てばいいんですよね?」
ら「……とにかく、違うんです。」
彼はなぜ、そこまでして先折りGTRを嫌うのだろうか。多くの人が大連鎖を求める今、先折りGTRが選択されるのは必然ではないだろうか。むしろ運要素が強くなる乱戦に手を染める行為は、fronプロによって『闇のゲーム』と命名されている。彼への考察を深めるため、言語中枢をぷよぷよにささげたぷらちかとともに、『闇のゲーム』に手を染めることにした。
するとどうしたことだろう、彼の激しい喜怒哀楽の感情が、ぷよぷよから流れ込んできた。ぷらちかはそれに気づいていたのか、私の驚きをさも当然のように受け取っていた。
昔彼は、「ぷよぷよは相手の感情が伝わってくるのが楽しい」と言っていたが、実際にやってみると、
・5-5の二ダブ全消しに喜びを覚える
・相手の神ツモ5連鎖に怒りを覚える
・発火色が引けなくて哀しみを覚える
・相手のカウンターが埋まって楽しい
といった感情に溺れた。あふれ出た感情はほぼ無意識のうちに声から漏れ出てきた。
無自覚のうちに過激な発言をしてしまっている彼はきっと、このゲームの闇に飲み込まれてしまったのだろうか。
【このゲームは、ぷよぷよなどという児童向けの可愛らしい玩具のような名前に全く似つかわしくない。】(Haile Selassie, 1930-1974)
Copy様ならきっとこの問題を解決してくれるだろう。
しかし結局この日、Copy様は現れなかった。
これは、我々の信仰心が足りないからだ。
Copy様、Copy様、Copy様。
我々をどうか、お救いください。
記録担当:まろん
参加者(参加した順):まろん らいと りょぴん むりりょ ぷらちか すこっと せらしぇ
※この会話はフィクションです。しかし、フィクションと現実の境目とはいったい何なのでしょうかね?
ま「くそっ、どうしてこのカジノでは100までしかかけらんねえのかよ!はやく上限を上げてくんねえと『プラチカソード』が買えねえじゃねえかっ!」
ら「最初に出現する色が最も偏るツモパターンは2559番目……」
ま「三つの連番がそろえばストレート狙いで、他はチェンジ……スリーカードか。」
り「カラオケサークルふぁいやーのRyo-piηですー。なにかリクエストとかありますかー?」
ら「じゃあOZAYUTAの曲をお願いします」
り「その曲は知らんから却下でー」
ら「じゃあ唐揚げにかけるやつ」
り「それなら一時間ぐらい練習してくるんでー」
ら「OZAYUTA練習してくださいよ」
り「いやです」
ま「あっこんばんは、muriryoさん。こちらはポーカーぷよ解析カラオケサークルのふぁいやーとなっております。お客様はどのようなご用件で?」
む「じゃあぷよ対戦を一杯お願いします。」
ま「了解いたしました。」
む「今日の私は戦闘狂なので、来た人々をあまねくなぎ倒していくつもりです。」
ま「それではまず、わたくしがお相手いたしましょう」
ぷよぷよ!ぷよぷよ!ぷよぷよ!
ま「二連鎖、二連鎖、二連鎖、」
ぷよぷよぷよぷよ!
む「馬鹿め、私の構えている四連鎖に飛び込んでくるとはな。」
ぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよ!
む「こんなもの、本線を伸ばして勝利だ!」
ぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよぷよ!
む「くそ、どうして対応した俺が不利になってるんだ?」
ま「どうしてって、それはお前が見切りやすいキーぷよ外しをしているからだが?」
む「なにっ!」
ま「あと、お前が俺の攻撃に対して過剰に対応しているのもあると思うんだが?」
ぷ「ちかちかっ!」
ま「ちょうどいいところに実験台が来たな。ぷらちかよ、muriryoと戦え。」
ぷ「ぷーらっちーかっ!!!」
<やせいの ぷらちかが とびだしてきた!>
ま「さて、二人が戦っている間に、このサークルの会長と次の対抗戦について語り合う事にしましょう。」
す「はい。現状具体的な試合形式は決まっていないものの、参加大学は増加しているようです。」
ま「なるほど。今回は無事に開催できると良いですね。」
す「会長としてしっかり皆を牽引兼牽制していきたいところです。」
ぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷらぷら!
ま「おや、ぷらちかが大連鎖を打っているようだな。」
す「まあ、会長の力でお手並み拝見と行きましょう。」
ま「二人の試合を観戦しながら、改善手があればぷらちかとともに解説していくことにしましょう」
ぷ「ぷらーー」
せ(爆音タイトルコール)

ま「この一手、muriryo選手は赤青を45千切りましたが、4縦でもよいのではないでしょうか。」
ぷ「みどーきーごーろくちぎりぷらーー」
ま「でも連鎖尾の形が黄色の後に緑を挟むことになるから、見えなかったのでしょうか。」
ぷ「ぷらぷらしいぷら」

ま「ここでのScott選手の伸ばす局面、実戦譜は赤黄色から赤下の4縦、2縦、1縦と進みましたが、赤黄を23千切り、2縦、34寝かしと伸ばすことで一列目からの緊急発火点を確保しておいた方が安全だったかもしれませんね。」
ぷ「ぷらちぎりはぷらすぽだとぷらぷらしいっぷら。」
ま「確かに千切ることのデメリットは無視はできないですね。私は千切ってL字作りたい、というのにとどめておきましょう。伸ばし技術はmuriryo選手の課題でもありますからね。」

ま「このmuriryo選手の一手は紫青を見て3縦に変更するべきだったでしょう。」
ぷ「ぷらっぷららぷらさんぷぷら、ぷぷさんしょくらら……」
ま「そうですね。実際、Scott選手が同じ土台を組んで、連鎖尾を間違えている場面で、ぷらちかさんが指摘するような試合もありましたね。」

ま「ここでmuriryo選手は34に寝かせましたが、5縦した方が青が捌きやすいような気がするのですが……」
ぷ「ぷっぷー。さんよんぷらぷら、ぷっぷららぷら」
ま「なるほど、黄青は34寝かしのまま、次の青赤を5縦することで鍵積みに持って行った方が連鎖尾もまとまりやすそうですね。」
その後、戦闘狂のmuriryoはセラシェに勝負を挑んだ!
ま「コントローラーの操作ミスが目立ちますが、大丈夫でしょうか?」
せ「特殊な環境でプレイしているため、音なし&画面の遅延が辛いです」
ま「何とか解消できませんかね……」
せ「操作muriryo」
ま「muriryoうま」
り「唐揚げにかけるやつ上げとくわー」
ま「これやばくね?」
ぷ「ぷ。」
り「合唱パートの歌い方なーんもわからん。」
ま「合唱パート担当は、ぷらそにか……!」
ぷ「ぷら。」
ま「そういう事だったんですか!?」
(まろんの試合中の会話)
ら「勝てばよかろうなのだ!」
ま「じゃあ勝つために先折りGTR組みますね。」
ら「いや、それはちょっと、違うかなって」
ま「何が違うんですか?勝てばいいんですよね?」
ら「……とにかく、違うんです。」
彼はなぜ、そこまでして先折りGTRを嫌うのだろうか。多くの人が大連鎖を求める今、先折りGTRが選択されるのは必然ではないだろうか。むしろ運要素が強くなる乱戦に手を染める行為は、fronプロによって『闇のゲーム』と命名されている。彼への考察を深めるため、言語中枢をぷよぷよにささげたぷらちかとともに、『闇のゲーム』に手を染めることにした。
するとどうしたことだろう、彼の激しい喜怒哀楽の感情が、ぷよぷよから流れ込んできた。ぷらちかはそれに気づいていたのか、私の驚きをさも当然のように受け取っていた。
昔彼は、「ぷよぷよは相手の感情が伝わってくるのが楽しい」と言っていたが、実際にやってみると、
・5-5の二ダブ全消しに喜びを覚える
・相手の神ツモ5連鎖に怒りを覚える
・発火色が引けなくて哀しみを覚える
・相手のカウンターが埋まって楽しい
といった感情に溺れた。あふれ出た感情はほぼ無意識のうちに声から漏れ出てきた。
無自覚のうちに過激な発言をしてしまっている彼はきっと、このゲームの闇に飲み込まれてしまったのだろうか。
【このゲームは、ぷよぷよなどという児童向けの可愛らしい玩具のような名前に全く似つかわしくない。】(Haile Selassie, 1930-1974)
Copy様ならきっとこの問題を解決してくれるだろう。
しかし結局この日、Copy様は現れなかった。
これは、我々の信仰心が足りないからだ。
Copy様、Copy様、Copy様。
我々をどうか、お救いください。
2020年9月15日 21時36分22秒 (Tue)
9月15日の活動
会期担当:セラシェ
本日初めて会期を担当します、セラシェと申します。拙い文章ですが最後までお読みいただけると嬉しいです。
スポ根ぷよ1話
「おらっ、3ダブ!」
「ああっ、すみません。凝視できていませんでした」
「定期的に凝視しろって言ったよな?」
「すみません! 次から気を付けます!」
男たちは、今日も何時間も黙々と連鎖を組む修行に勤しんでいた。本線を組むだけでなく凝視や中盤戦も同時並行を要求されるマルチタスクを極めたようなこのゲームは、ぷよぷよなどという児童向けの可愛らしい玩具のような名前に全く似つかわしくない。彼らは同じく厳しい連鎖の修行に向き合う会員同士を、通話で励ましあいながら、今日も血と汗と涙にまみれた泥臭い練習を続けるのであった。
「うーん、もうだめです。連鎖が組めません」
「あ? 中盤戦を少しやったくらいで崩れてるようじゃ、本線打たれてすぐ殺されるぞ。セラシェ、甘えてんじゃねえ!」
「すみません」
「お前は1000万RTA100回だ!」
ここでは連鎖が組めない人には容赦なく1000万RTA100回の練習が言い渡される。ひと昔前の野球部でいうところの「うさぎ跳び100回」といったところか。いや、それ以上に厳しい罰であるような気がするが。ぷよぷよはレベル上げなどの通常のゲームにあるシステムが存在しない。全ては自らのぶよ捌きにかかっている。この辺りがEsportsに相応しいと言われる理由でもあるのだが、逆を言えば甘えの許されない実力主義。今日は練習不足を見抜かれたセラシェという会員がしごかれているというわけなのだ。毎日の厳しい練習によって、会員の高水準のぷよが維持されているのである。
※このような厳しい練習は行われておらず、フィクションです。ゆっくり和やかにぷよぷよ対戦が行われています。また2話の予定はありません。お読みいただきありがとうございました。
本日初めて会期を担当します、セラシェと申します。拙い文章ですが最後までお読みいただけると嬉しいです。
スポ根ぷよ1話
「おらっ、3ダブ!」
「ああっ、すみません。凝視できていませんでした」
「定期的に凝視しろって言ったよな?」
「すみません! 次から気を付けます!」
男たちは、今日も何時間も黙々と連鎖を組む修行に勤しんでいた。本線を組むだけでなく凝視や中盤戦も同時並行を要求されるマルチタスクを極めたようなこのゲームは、ぷよぷよなどという児童向けの可愛らしい玩具のような名前に全く似つかわしくない。彼らは同じく厳しい連鎖の修行に向き合う会員同士を、通話で励ましあいながら、今日も血と汗と涙にまみれた泥臭い練習を続けるのであった。
「うーん、もうだめです。連鎖が組めません」
「あ? 中盤戦を少しやったくらいで崩れてるようじゃ、本線打たれてすぐ殺されるぞ。セラシェ、甘えてんじゃねえ!」
「すみません」
「お前は1000万RTA100回だ!」
ここでは連鎖が組めない人には容赦なく1000万RTA100回の練習が言い渡される。ひと昔前の野球部でいうところの「うさぎ跳び100回」といったところか。いや、それ以上に厳しい罰であるような気がするが。ぷよぷよはレベル上げなどの通常のゲームにあるシステムが存在しない。全ては自らのぶよ捌きにかかっている。この辺りがEsportsに相応しいと言われる理由でもあるのだが、逆を言えば甘えの許されない実力主義。今日は練習不足を見抜かれたセラシェという会員がしごかれているというわけなのだ。毎日の厳しい練習によって、会員の高水準のぷよが維持されているのである。
※このような厳しい練習は行われておらず、フィクションです。ゆっくり和やかにぷよぷよ対戦が行われています。また2話の予定はありません。お読みいただきありがとうございました。
2020年9月12日 17時13分36秒 (Sat)
9月12日の活動
会期担当:ぷらちか
まず、今後の活動の方針について。毎回の活動の度にHPにdiscordの招待リンクを貼り付けてたのですが、いかんせん誰も来ないので
方針を転換して、招待リンクは無しにして以前のように出来るだけ会期に力を入れよう、ということに決まりました。
もちろん、活動に参加したい!という方がいるならばHPやTwitterで連絡をいただければ活動に参加していただけます!
ということで今回の会期は名ばかりの役職になっている副会長の僕に白羽の矢が立ったということで久しぶりに会期を書いていきます。といっても特別なことはなかったのでサラッと書きます。
活動参加者(敬称略)
まろん、light、ぷらちか、セラシェ、Ryo-piη、Scott、copy
対戦表はないですが、ぷよぷよをして、オンライン食事会をして、りょーぴんさんの昔話を聞いて、カラオケ大会をして、などなど楽しい活動でした。
一応ぷよぷよの話をしておくと、初手10手オートプレイ縛りが結構楽しかったのでオススメしておきます。割とセカンドとか段差計算とかの練習にもなるかも?
最後に今日の名言を残してお別れしたいと思います。
セラシェ「壊れてしまったものは仕方ないですね…」
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