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カエルシアター※表題を変更しました。
俳句短歌と自由律で綴る日録2013 

   img_20140109-104425.gif STUDO KEMEQ  http://www.studiokemeq.net/ img_20130906-152305.gif
      
1月 初夢は…、雪の日、寒さして、ヨイトマケ、WINTER IN WONDERLAND、
         マクドな夜、新春歌会始、選挙熱?、目玉おやじ?、くやしさに、ぼやき川柳?
2月 白霧たちこめる、青空にえがく、虹の足もと、菜の花カーディガン、早春の譜、
   雪の朝、労働とギター、測量士K、青の時代に、カフカ「審判」、街角スケッチ
   快刀乱麻を断つ!、春に絵の具を…、労働俳諧? 

3月 吾輩猫、春のシグナル、河津桜、魚撥ねる、緑のトピアリー、ツバメに乗って、
   牧場の景色、月夜の曳航、卒業の日、城址散策、夢俳諧?、紙芝居、夜の調べに
4月 労働の夕べ、組合団交劇、春の嵐、ひょっこりひょうたん島、瓢箪からミサイル
   星空観察、海辺のカフカ、三日月忍者、農道のひなげし、心ジグザグ、駅舎の音
   
てんとう虫、プチもぐら
5月 
紙工作、童謡さくらんぼ?、ハルジオン・ヒメジョオン、5月の庭、星めぐりの歌

   雨音幻想、丁、こぼれ球、5月の風、夏小道、組合法廷劇、夏色の1ページ、
   春の嵐、五月の詩
6月 ジャズとミジンコ、夏空にスイング、蛍スイーツ!?、紫陽花と蝸牛、くじらぐも
   蝸牛の冒険!?、雨霧幻想、紫陽花の庭、HUMAN LOST、火星シアター、超満月
   ピアノウォーカー、さそり座フック
7月 レイントレイン、猫タッチ、風に佇つ、星空スケッチ、三日月きりり、メビウス帯猫
   ゴマダラライダー、夢みる魚、ブチ猫アニバーサリー、花火の夜、ピカピカ十四夜
   月猫ダイエット、銀河濁流、風立ちぬ
8月 憲法ギャング!?、いざ生きめやも、原爆忌、アンドロメダに、ペルセウス流星群
   海にプカプカ、牢獄とノコギリ、少年カリカチュア
黄昏ブラックかみなり樹形
   冬空の構図、海水浴シュール、風立ちぬⅡ、カエルシアター
9月 鉛筆ラプソディ、ツェねずみとクッねずみ、ハイカラ・トランク、影との戦い、
   紅の豚、カエルの居酒屋、夜半の夢、月に夕顔、ブルームーン、圏外キャンプ、
         ハーブ茶店にて、梨下雑念、木魚起源
10月 ルラの花
斑猫運動会きら星キャンディ夢幻雷雨夜明け前赤玉きのこの森
   光琳流線、スケートの夜、猫目シアター、三ツ星キューピット、毬(いが)栗兄弟
   ロボットの夢、夜行バスの夢
11月 雨霧森林浴、星空のステージ、団交心理劇、雨傘ライブ、櫨道コンポジション
   大相撲のカタチ、国家機密川柳?、めぐる季節に、月色ファンタジー、人形の家
   春色ボールペン、街角紅葉、団交夢胆
12月 団交レッスル、震災千日、戦争前夜?、落葉スケッチ、双子座キャンディー、
   ブラックパン、くまもん羽子板、切手の航海、氷結金平糖、不思議なことは

   笑点ミラクル、柊の道、冬の記憶、雪道散策


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宇宙塵と童話の木
佐野美津男少年詩集『宇宙の巨人』を読む―  
 『宇宙の巨人』表紙(え・赤坂三好/理論社)

3・11東日本大震災をきっかけに書き起こした初めての詩論。
佐野美津男少年詩集『宇宙の巨人』所収の詩をいっしょに鑑賞してみませんか?

  1 象の詩…2011.5.5
  2 るりいろの空…2011.6.5
  3 子ぶた海へゆく…2011.6.20
  4 てんとう虫と赤い花…2011.7.2
  5 特撮SF児童文学考…2011.7.10
  6 台所のブラック・ホール…2011.7.24
  7 黒い砂の話…2011.7.30
  8 針穴にみる風景…2011.8.7
  9 おばけの歌…2011.8.20
10 ゴミ箱の下の世界…2011.8.30
11 ぺねた形の雲…2011.9.4
12 青い象…2011.9.10
13 掌(てのひら)双眼鏡…2011.9.24
14 コオロギはなぜなくのか?…2011.10.1
15 月夜に足をくう…2011.10.10
16 ブーメランと胡桃(くるみ)…2011.10.17
17 牢獄とのこぎり…2011.10.30
18 小石につまずく…2011.11.5
19 ツバメの小さな赤い心臓…2011.11.13
20 虫のコスモロジー…2011.12.3
21 透明な時代に…2011.12.11
22 流れ星とつらら…2011.12.18
23 子象のトッペ…2012.1.1
24 はがねのレール…2012.1.9
25 少年工の詩…2012.1.15
26 岸辺をわたる蝶…2012.1.22
27 洪積世の象…2012.2.4
28 花物語…2012.2.20
29 な、なっちゃう!…2012.2.26
30 黒の時代に…2012.3.10
31 きりたつ梅、渦まくサクラ…2012.3.20
32 金魚ばちにくじら…2012.4.1
33 ヘヴィメタルな卵…2012.4.8
34 ひもで天上つきぬける…2012.4.22
35 少年詩光速ドライブ…2012.5.12
36 コインがひとつ…2012.5.27
37 太陽の黄金盤に時きざむ…2012.6.10
38 黒い鳥の話…2012.6.17
39 記憶の底に…2012.7.2
40 なんておもったら…2012.7.15
41 さようならの歌…2012.7.30
42 空腹な鼻の日記…2012.8.6
43 闇に光る…2012.8.10
44 河童宇宙塵説…2012.8.24
45 追悼ジョン・シルバー殿…2012.9.1
46 …2012.9.8
47 赤い象…2012.9.27
48 少年詩集、詩篇‐日録対照表



詩集『カンブリア紀の化石群』
 『カンブリア紀の化石群』表紙

砂河猟詩集。2004年発行(私家版)。2012.9~画像更新。

はじめに

海底トンネルの魚たち
タコブネの漂着
国道に氾濫する魚
ベーリング海の蟹
トロール船

少年非行の研究
南京虫の爬行
詩の有用性について
ミジンコの宇宙
ムグラモチの回想

パースの幻想
ラプラプ海岸
地下水道のワニ
脳の家の建造
シルバー・ストーン

砂漠のレース
犬の学校
バブルの塔
ナイフの夜
ファシズムのよう怪

河口の砂洲
カンブリア紀の化石群
カーバイトに群がる蛾
いそべのタイド・プール

砦の風景―ハヤニエの夜―
その夜の朝

〈カリカチュア詩〉夜を徹して撃つ密猟団χ
イーハトーヴォの対岸で―宮沢賢治『春と修羅』に―

窓辺の担架
みずいか釣り
月夜の浜辺
牡蠣殻の涙―『セイウチと大工』後日譚―

水辺のはなし
〈発展の童話〉フレデリクの水かき
〈あとがきにかえて〉詩の虫の出世噺



詩集『ドワーフの庭』
 『ドワーフの庭』表紙

 砂河猟詩集。2010年発行(私家版)。2012.9~画像更新。

はじめに

流木をさがしに行こう
タコのつぶやき
鳥獣記
Nさんの森のうんちく話
ももんがあの森

嵐のなかで
イギリス海岸(Ⅱ)
りぼん
都会の夜の船舷に
歩哨

ドワーフの庭
夜のチューリップ
シルエットのなかに

蝶のワルツ
月を囓る

牡蛎的生涯-ルイス・キャロル『セイウチと大工』外伝-
カフカ家のいざこざ
つまらぬいざこざ
ハエの笑い
《徘徊詩》 雪に足跡

奇妙な訪問者
テレビの時代
いくつかの疑問
天空への架橋
ツムリとアオキの原生林

はがねのコーヒー
田舎の景色
労々船
髭面の中也
ブルー・ブラックの夜

星空と警官
歩兵
夜に屹立する
夜の水族館
雪の日

佐野美津男『黒の時代に』
山之口貘『紙の上』
カフカ『旅する人形』



佐野美津男試論『想像することは止められない…』
児童文学者・故佐野美津男氏の作品について考える
 『ピカピカのぎろちょん』表紙(え・中村宏/あかね書房)

 2010年末から2011年初頭にまとめた佐野美津男氏にかんする初めての試論。
覚え書き、作品論、論考、資料などをおさめています。
ピカピカ・ワンダーランドへの海図なき航海…。

 1 佐野美津男氏にかんする覚書
 2 強者のエネルギー
   ―『ピカピカのぎろちょん』アタイの考察―

 3 原体験にこだわるとは?
 4 象はビルディングのかけらをなめた
   -少年詩集『宇宙の巨人』を読む-

 5 時空を超えるドラマトゥルギー
   ―『宮沢賢治の童話を読む』の星座表―

 6 想像することは止められない…
   -『午前2時』ニカイマミラレタモノ-

 7 78年佐野美津男講演会関係資料
    -児童文学表現における可能性について-

 8 《資料》80年佐野美津男講演会・抄録
   「子ども学と児童文学の方法論的考察」

 9 〈少年心〉について考える
10 《プレヴュー》アタイの残像をおいかけて…
         ※佐野美津男詩論Ⅱの関係資料はⅠ-7に編入しました(2013/9/11)。


錨(アンカー)
 『両棲人間』表紙(え・池田龍雄/あかね書房)

 * 未定稿をふくむ作文集。逐次追加。
1.はじめに
2.A・ベリャーエフ『両棲人間』
3.壁に掛かった彫刻の森(メルヒェン)
4.であるくノート
5.銀河形詩三題
6.《徘徊詩》猫がカルカン噛む夜に…
7.ネバー・ネバー・ランド


電書鳩


連絡欄。


リンク
  はり絵・ブチ猫きょうだい

佐野美津男復刊ドットコム。

 

【佐野美津男(さの・みつお)】
1932年、東京・浅草に生まれる。東京大空襲で肉親を失い、以後放浪。1958年より文筆活動にはいる。その著作は、児童文学のみならず小説、評伝、評論、ドキュメントなど多岐にわたる。 現代子どもセンター理事、子ども学研究会座長などをつとめた。『浮浪児の栄光』続編執筆途上の1987年5月脳内出血のため他界。詩集に『青い象』(私家版)、『宇宙の巨人』(理論社・1975年)がある。

 


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 §その他、とくに表示のない画像はフリー素材。










 

プロフィール

プロフィール画像
砂 河 猟
詩人 1959年生   山口県出身
1978年、児童文学者・佐野美津男氏の著作を知り、影響をうける。
1994年、詩集『砦に拠る』(後、『カンブリア紀』に改編)。
2004年、詩集『カンブリア紀の化石群』。
2010年、詩集『ドワーフの庭』。
2010年末~2011年始、佐野美津男試論『想像することは止められない…』。
2011年5月ページ開設と同時に、日録・宇宙塵と童話の木―佐野美津男少年詩集『宇宙の巨人』を読む―連載開始。2012年9月27日完結。
※画像は「クジャクと太陽」(1965年/クレパス画・砂河猟)
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