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2013年08月 のアーカイブ

2013年8月31日 23時08分06秒 (Sat)

8/24-25 オックスフォード盾レガッタ

去る8月24日、25日に戸田で開催されました、オックスフォード盾レガッタに以下のメンバーで参加致しました。

 Aクルー: C水野・S吉田(TBC)・7堀(TBC)・6椎名・5本藤・4藤本(KWRC)・3近藤(ABC)・2仲尾・B木村(Seta RC)
 Bクルー: C本谷・S五十嵐・7今城・6紫竹・5古川・4栗林・3須田・2岩佐・B冨岡

チームとしては、これで3年連続で2艇出艇したことになります。

年々、本レガッタのレベルが上がりつつある中、結果としては、Aクルーが実力で3年連続となる準決勝進出を果たし、Bクルーも全員が横浜漕艇倶楽部のメンバーで構成され、一度も全員そろっての練習ができなかった中、昨年果たせなかった7分を切ることができました。結果的には敗復落ちではありますが、昨年からの継続的な成長を感じることができた、とても良いレースだったと思います。

ただ、今後も本レガッタのレベルが上がっていく可能性は大ですので、チームとしても更なる成長を遂げていかなければならないと強く感じました。各自の基礎技術向上に加え、持久力向上、新メンバーの獲得等来年に向けてやらなければならないことは多いですが、来年更なる成長を感じるために、頑張っていきたいと思います。

最後に、遠方であったり、お忙しい中であったりであるにも関わらず、猛暑の中、応援及びサポートに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

この場を借りて、厚く深く御礼申し上げます。

須田

2013年8月17日 23時38分13秒 (Sat)

8/17-18相模湖合宿(1日目)

来週のオッ盾本番に向けて、今年は相模湖で合宿をすることになり、1日目の練習が終わりました。

参加メンバー:
Aクルー:C水野、S吉田(TBC)、7堀(TBC)、6椎名、5本藤、4藤本(KWRC)、3近藤(ABC)、2仲尾、B木村(SETA-RC)
Bクルー:C本谷、S鈴木、7今城、6紫竹、5須田(古川*)、4岩佐、3小林(須田*)、2カストロ、B冨岡 *PM
1X/撮影協力:小林*

共通メニュー:
AM:UP、2000m(0-1700m:R30→1700-2000m:R32)、2000m(0-1700m:R32→1700-2000m:R34)、スタート練習
PM:UP、1000mTT、500mTT

Aクルーについては別途アップされるかもしれませんので、ここでは自分の乗ったBクルーについて記載します。

上記のメニューに分漕や短漕を織り交ぜながら、練習を行いました。

2000mメニューはRunningからのスタートでAB並べで行いましたが、Aクルーとは最大23秒ものタイム差がありました。1発目が終わった時点の反省として、エントリータイミングがバラバラで、キャッチの固定感も無いことが挙げられましたが、2発目ではエントリータイミングが比較的改善され、COXのCallにも反応が良く、Aクルーへ迫る様な場面もありましたが、結果としては2連敗でした。(しかも2発目は3本程度ハンディをもらっている。)その後のスタート練習でも課題は残しましたが、2000m、2本目の良いイメージを持って午前の練習を終えることができました。

午後の練習も分漕、スタート練習、短漕等を行った後、メニューに入りました。1000mではスタートの出だしから、大きくAクルーに離され、コンスタントでも更に引き離される結果となりましたが、500mの時にはスタートが改善され、コンスタントに入るまでは、Aクルーに食らいついていくことができました。初めて組んだ8人にしては落ち着いた良いスタートだったと思いますが、やはり課題はRレートでのコンスタントです。数字だけ見れば、AMメニューより2枚上がった程度なのですが、それでもRangeは短くなり、大きく前に取りに行くことが出来なくなっていました。AMからのイメージでエントリに意識がいっていましたが、ハンズアウェイ〜セットまでのスピードが鈍化し、それをカバーするためのフォワードでの無駄な作業が悪循環を作ってしまっていたことも事実だと思います。まずは基本に忠実と体力ということですね。

残り1週間、乗艇練習はできませんが、体力というこであれば、ジムでまだまだ作業ができるので、しっかり身体を作っていきたいと思います。

明日は私が参加できない為、天野さんに乗っていただきますが、Sサイには野澤さんが乗られるそうですので、Bサイの皆さん、サイド負けしない様に頑張ってくださいね!!

最後に今日の練習にご協力いただきました、鈴木さん、小林さん、カストロさん、炎天下の中、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。明日も参加いただける方は、明日もどうぞよろしくお願い致します。

須田

2013年8月15日 9時23分03秒 (Thu)

8/11(日)1000mTT with キラーホエール@戸田

Menu: 1000mx1,500mx4の予定が1000m1本のみ(3'17",キラーホエールに約半艇身差で負け)
Member: C水野、S吉田、7堀、6椎名、5本藤、4仲尾、3今城、2冨岡、B天野
 
今日は戸田のコース開放が1500mで、最近スタートからコンスタントの移行に課題があったこと、レースも近くレース強度の練習を目的としてスタート付1000mx1,500mx4をキラーホエールさんと並べていただくことにしました。
 
昨日の相模湖よりも早い時間に練習を開始しましたが、相模湖に比べ気温も水温も湿度も高く、W-upから全体的にバテ気味で動きも余りyくありませんでした。
 
1000mTTではスタート5本で先行を許し、スパート10本で早くも半艇身差をつけられてしまいました。その後、中盤で詰めるも最後は少し話され半艇身差で負け、我々のタイムは3分17秒でした。タイム的にも内容的にも課題を残す結果でした。1000m後、体調不良者が出たため、あえなく乗艇を中断しました。
 
東日本選手権後スタート5本がよくなり、スパートも改善の方向に向かっていましたが、先週くらいから悪いリズムに戻りつつあります。いい時のスタートはまだ覚えいると思うので、その精度を確実に出せるようにしていきましょう。
 
一方、課題であったスタートからコンスタントへの移行は今日はスムースにできたこと、コンスタントで大崩れすることなく漕ぎ切評価できますが、有効レンジが短く、オールが浅く水の上を掻いている感じなので、キャッチからしっかり1枚深いオールをきっちり押していくことを次回の相模湖合宿で改善していきましょう。

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今城

2013年8月11日 23時08分08秒 (Sun)

もみぢ旅館の思い出

もみぢ旅館の思い出画像 横浜漕艇倶楽部の皆さま

藤田@大阪です。

オッ盾まで残り僅かになり、練習にも熱が入っている事と思います。頑張ってください。

さて、オッ盾と言えば練習、練習と言えば合宿、
そして合宿と言えば相模湖 “もみぢ旅館”です。

もみぢ旅館とは、初めてオッ盾にチャレンジした2011年の7月に「相模湖合宿」を企画して依頼のお付き合いです。

思うところがあって、もみぢ旅館と私達の関係・経緯をお伝えしたくて、筆をとりました。

金の無い若者にとって、ボートの活動費はバカになりません。活動が一過性のものならばそれもアリですが、継続的な活動を目指していた私は、相模湖に食事と寝床を安く提供してもらえる合宿拠点が欲しく、いくつかの旅館と交渉を行った結果、私の親より少し上の歳のお母さんが一人で切り盛りしている「ビジネス旅館もみぢ」に辿り着きました。

その時の交渉経緯は、
「将来に渡って継続的にかつ、ある程度まとまった人数を泊まらせる予定である。継続的に利用するためにも金銭的負担を減らしてやりたい。まとまった人数を定期的に確保するよう努力するから、安くしてくれないか?」というビジネスライクな提案でした。

これに対してお母さんは、ほぼ言い値で受けてくれました。交渉なんて大げさなものではなく電話でサラッと決まったのですが、別に交渉した宿舎が軒並み地元の旅館組合で決められた値段を変えられなかったことを考えると、お母さんにとっては大きな決断だったと察します。

その後、誓約書も無く口約束だけで、2シーズンに渡り、ずっとその値段で泊めてくれました。お母さんは約束を守ってくれました。

ここまでなら良心的な旅館だね、で終わる話ですが、実際はそれだけでは終わらない。皆さんによくよく考えて欲しい論点があるので、以下に記します。

正直最初は気難しい女将さんかなと思っていたのですが、段々と打ち解けてきて、気心が知れてきました。
チェックアウトのときには玄関口まで見送ってくれるようにまでなりました。夜遅くまでビールを飲んでても、我々が飲み終わるまで待っていてくれました。お母さんは翌朝の準備で早く寝ないといけないのに。それと、よく笑うようになりました。

何故でしょうか?

皆さんはお母さんの孫の世代に当たります。寂れた町に、皆さんのような元気な若者が来て賑やかに過ごしているのを、ほほえましく思い、温かく見守ってくれていたんだと思います。

旅館でいただく食事は、例に漏れずオアズマンとしての壮絶な食いっぷり。お母さんもご飯の作り甲斐があったと思います。
御飯が追いつかなくて炊飯器をフル稼働させてブレーカーが落ちちゃった事件があったのを覚えていますか?当時は大笑いしたけど、あれなんか、久しぶりに賑やかだからね、と言ってお母さんものすごく張り切ってたんです。今でもお母さんの気持ちを思うと胸が締め付けられそうになります。

そういう事を積み重ねていくうちに、君らの存在はおそらく宿泊客以上の何者かになっていったと思います。だからこそ、安く泊めてくれて、多少の無理も聞いてくれ、融通も効かせてくれていた。そうやって、値段とのバランスが取れていたんだと思います。

最近はあまりもみぢ旅館を利用していないと聞きます。それをお母さんがどう感じているかは想像の域を出ない。けれど、少なくとも皆さんは、そうやって応援してくれている人をこそ本当に大事にしないといけない。応援してくれていることに気付いていないなら、気付いて欲しい。

その他にも、ボート界のみならず皆さんを応援してくれている人はたくさんいます。そういう人たちをちゃんと大事にできるか?それが君達の活動を継続的たらしめると思います。それを、感謝の言葉だけではなく「心のこもった行動」で報いるようにしてください。

具体的には、
@頻繁に顔を見せること
A元気に挨拶すること
Bまわりと協調・仲良くすること
Cみんなが将来に亘って気持ちよくボートを漕げるように、社会貢献を厭わないこと
です。
ボートでいい成績を残すことは必須ではありません。

泊まるのは、安くしてもらってるとは言え経済的負担が無くなったわけではないし、どうせ寝るなら自宅の布団がいいだろうし、足が遠のくのもわかる。それでもなお、相模湖での企画をどんどん立案して、もみぢ旅館を利用する機会を創出してくれることを期待します。

藤田

2013年8月10日 23時02分35秒 (Sat)

8/10エイト練習@相模湖

Menu :W-up,2000mx1(R30,last300mR32)、1'onx6(R30,32,34,34,34)、スタート練習、1000mx1(race pace)
C水野、S吉田、7本藤、6五十嵐、5須田、4仲尾、3天野、2鈴木、B今城

今朝は中央線の事故のため、助っ人の天野さんを2時間相模湖で待たせてしまいました。すみません。
先週R32の2000mが良く漕げましたが、スタート付でR34になると力んで突っ込むリズムでレンジも短かかったので、R34のリズムを固めることを目標にしました。
しかし、メンバーが半分変わり、R30でも慌ただしいリズムになり、それを引きずりハイレートもいいリズムを作れませんでした。
調子が良くなくてもレンジをしっかり確保して、1枚しっかりと漕ぐことからリズムを作っていくことを確認しました。
急遽助っ人で参加いただいた天野さん、鈴木さんどうもありがとうございました。

今城



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