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2013年04月 のアーカイブ

2013年4月21日 0時16分12秒 (Sun)

今でしょ!

今でしょ!
野澤です。

空子&野澤のダブルは先日、ちょっと思い切った買い物をしてしまいました。
写真のmyオールです!
これまで艇をお借りした大学などに一緒にお借りしていましたが、
やはり大学のブレードでレースに出るというのは心苦しいところでもあり。。。
今年の大きな目標その1である軽量級も近づき、「いつ買うか?今でしょ!!」とばかりに、ぽちっと買ってしまいました。

先週土曜日、発注からわずか5日で届いた新品のmyオール。
人様にお借りしている道具はもちろん丁寧に大切に使わせていただいていますが、
自分で買った道具となると別格の愛着がハンパないです。

さっそく先週からmyオールで練習開始していますが、軽くて扱いやすいクローカー。
キャッチの掴みはなかなかいい感じです☆
(がっつり掴みすぎて体が痛いですが・・・)

それと今日は、午前乗艇のあとにJARAのHPに紹介されていた栄養相談を二人で受けて来ました。
普段の食事内容を3日分記録写真を送り、栄養士の方にアドバイスをいただきました。
基本的な食事内容はまずまずのようで、一安心。あと足したらいいものとか、選び方も教えていただいて、ひとつ賢くなった気がします。
あと1ヶ月でもう少し減量しなくてはいけないのですが、無理なくいけそうです。

さてさて明日は雨で寒そうですが、明日ももりもり漕ぎますよー。
では。

by野澤

2013年4月7日 13時30分55秒 (Sun)

課題解決に向けた技術練習の提案

さてお花見レガッタの結果を踏まえての課題として以下の3点が挙げられます
(挙げればきりがないので3点に絞りました)

1.上体セットが不完全(ハンザウェイ、リカバリーの遅さ、不完全)
2.ファイナルの押し切りの甘さ
3.スタートの遅れ

セットについては何がセットなのか、各人のイメージがバラバラのような気がします。
1は直接艇速には結びつきませんが、艇を立てる、正確なエントリーのためとても重要です。
2はダイレクトに艇速に結びつき、かつ、1の改善にも結びつきます。

私はローイングは一連の流れの中で捉えるべきで、その1部の技術練習を取り出して練習するのは余り好きではありません。また、社会人クラブで限られた乗艇時間で技術練習に時間を割く余裕はありません。なので、これまで技術練習の提案はほとんどしませんでしたが、今は危機的な状態なので、これらの改善のために以下4つの技術練習を提案します。

1.2ポーズロー、1ポーズロー
(目的)ハンザウェイ、リカバリーでセットしてからフォワードをきっちり意識する。フォワード中やエントリー前に前傾していないかを後ろの人は確認する
2.アウトサイドハンドロー
(目的)アウトサイド中心に引けているか、インサイドで引いている人が多い。最後に上体が突っ込む要因になっている。

3.レート変換腕漕ぎ
最初はゆっくりときっちり1枚押し切る→2枚ずつくらいレートを上げていき、上げ切れないくらいまでどんどんレートを上げていく
(目的)低レートではしっかり押し切ること、レートを上げた時に、押し切ったところで止まらずに、素早くハンザウェイできるかどうかを確認

4.オールメンノンフェザー→レイトフェザー→フェザー付き
(目的)スクウェアでしっかり押し切る

スタートについてはどうしたらよいか悩んでいますが、とにかく止まっている艇をすばやくトップスピードに乗せることが一番重要です。それができればどんなスタートでも構わないと思います。レートを上げて回転数で艇速を上げるのか、それとも1本1本の強さでトップスピードに素早く上げるのか。ただ1つ言えるのは高いレートでの動きが苦手な人が多いので、高いレートでも動けるようなトレーニングも必要だと思います。

-- 
今城律雄

2013年4月5日 0時58分18秒 (Fri)

上体セットについて

上体セットについて上体セットについて
いつも上体セットしてからフォワードと言われていますが、実際はどうなっているんでしょうか?
お花見レガッタで撮影していただいた2枚の写真を見比べて下さい。
一方はセットしてフォワードし始めている写真(ちなみにフォワードは既にずれています)。
もう一方はエントリー時の写真。
セットしてからフォワードなのに、エントリー時にはさらに前傾を取っている人が多く見られます。
セット不十分でフォワードしている、あるいはエントリーでオーバーリーチになっているということになります。
オーバーリーチの場合、多くはシートが止まって、前傾し、大抵はエントリーが戻って1テンポ遅れます。

リカバリー開始時とエントリー時で前傾姿勢が余り変わらないように各自が心掛けること。
後ろに座っている人は前の人をよく見て、指摘するようにして下さい。


今城

2013年4月3日 23時56分04秒 (Wed)

お花見レガッタエイトレース雑感

お花見レガッタエイトレース雑感
私にとって実に17年ぶりのお花見レガッタ出場。
昔と違い、予選の順位に関わらず、必ず2回漕ぐことができるのはいいいですね。

私の出場した男子はエイトは残念ながら参加クルー最下位となってしまいました。

予選
1 東京大学A 1着 3:03.25
2 東京大学B 3着 3:15.16
3 横浜漕艇倶楽部埼玉 5着 3:46.89
4 中央大学B 2着 3:11.39
5 神戸大学 4着 3:17.19

順位決定戦E
2 パルテ会 3着 1:42.86 3:35.86
3 東京海洋大学 2 1:37.75 3:16.83
4 北海道大学 1 1:34.77 3:15.02
5 横浜漕艇倶楽部埼玉 4 1:48.21 3:41.11

逆風とはいえ、3分30秒も切れず、我々よりも平均年齢で20歳近く上のパルテ会に直接対決で負けてしまい、とても残念でした。
ケガ人で当日メンバー交代したり、風邪で体調を崩す人などがいたとはいえ、力不足を露呈してしまいました。
唯一の収穫としては順位決定戦の後半500mはパルテ会には離されず、リズムをキープできたこと。
課題としてはファイナルの押し切りに加え、スタートで置き去りにされてしまうこと。クルーとしてスタートのイメージを大きく変えないといけません。
あと写真を見ると全体的にインサイドでエントリーしようとして、アウトの方が下がってエントリーが遅れる傾向があるのが気になります。

レースの後、数名が2000mエルゴを引いて、今シーズン自己ベストを更新していました。これは水上で力を出し切れていない証拠でもあります。
ただ、レース直後にエルゴ2000mをやるノリは大切にしていきたいですね。


-今城

2013年4月1日 22時51分47秒 (Mon)

お花見レガッタ報告(W2X)

女子ダブルスカル(S:野澤 B:小林)
最終結果:決勝D 1着

こんにちは、野澤です。

去年の文字通り嵐のお花見レガッタから1年。
空ちゃんとのダブルで再びお花見レガッタに挑戦しました。

去年はお花見レガッタ、朝日レガッタ、軽量級ととにかく荒天続きで、
消化不良のレースばかりで悔しい、もどかしい思いをたくさんしました。
あれからダブルやエイトでの練習を経て、今年1月くらいからダブルでの練習を本格的に再開。
去年は予選レース1発で終わってしまったので、今年は少しでも上に!とレースに臨みました。

当日は桜が満開とは思えないほど寒くてどんよりした天気。
でも雨が降らなかったのは幸いでした。

予選レース。
強めの逆風でやや煽られるも、スタートはほぼ練習通りの出来。
1レーンのRC長崎がすっと出て行ってしまい、2レーンの日体大のあとにつけました。
レートもほぼ練習どおり、スタ力10本38、コンスタント32〜30。
500mで足蹴りを入れて大きく漕ぎを整える。
後半もずっと日体大が隣に並んでいるのが見え、ものすごく意識してしまいました。
ラスト、追い越せそうでなかなか追いつかない焦りと、逆風でなかなか蹴りもレートも上がらず。
ラストスパートを効かせられずに、あと1.5秒の差で日体大に破れ3着でゴール・・・。
肩もがちがちで、力みっぱなしの苦しい1,000mでした。

レース後、スタートからコンスタントへの入り方は練習通りのものが出せたこと、
足蹴りやラストスパートで、ここぞという時こそ、自艇に集中していい漕ぎをして二人で上げて行こうと話をしました。

二日目。
この日も気温は低く寒い一日でしたが、風もなく、予選よりいいコンディション。
組み合わせは自分の出身校2校に挟まれ、予選タイム順なので当然、タイムは拮抗。予選よりもずっと緊張しました。

スタート1本目、いきなりバランスを崩しましたがなんとか2本目から立て直しに成功。
スタートスパートでレート40のいいリズムを作れました。
この時点で全艇が視界に。これは行ける!と、コンスタントも強気でレート34で攻めました。
昨日よりも軽いいいリズムで漕げていたので、実際のレートほど高く感じませんでした。
500mで足蹴りを入れて大きく漕ぎなおし、まだまだ他の艇を見ながら漕ぐ。
昨年夏の東日本選手権のときは、前半同じような展開で飛ばしても後半バテてずるずると負けてしまいましたが、今回は後半に入っても攻め続けることができました。
ラスト300mあたり、隣の3レーン東北大学が猛スパートをかけて迫ってきます。
差を詰められながらも、こちらも足蹴り・スパートを入れて上げまくる。ラストはレート36まで上がりました。
岸からはものすごい声援が聞こえました。
ぎりぎりのところで何とか逃げ切り、1着でフィニッシュ!
嬉しすぎたのと安心とで、大人気なく喜んでしまいました・・・(^^;;
応援してくれたキラーホエールの皆様もすごく喜んでくださって、やっぱりどんなレースでも1着でゴールするのは格別です。2レーン、つまりタイム3番手からの1着なので、なおさら。

練習でやっていたことがちゃんと出せて、昨年はできなかったことができるようになって、決勝Dとはいえ、毎日練習している学生クルーに勝てたことは、本当に嬉しくて、少し自信も持てました。
私もまだ頑張れそうです。

2013年のレースシーズン、まずまずのスタートを切れたんじゃないかと思います。

社会人になって、クラブチームでお気楽に好きなように漕いでいる身ですが、せっかくレースに出るなら、しっかり準備していまの自分たちのベストを尽くしたい。
実業団や学生クルーに比べたら練習時間も回数も少ないけれど、それでも時間やお金をちょっとずつやりくりして調整し合って、ボートを漕げることがどれだけ幸せなことか。
それでこういうレースができると、もう楽しくてしょうがないです。

艇を貸していただいたキラーホエールの皆様、オールを貸していただいた東京医科歯科大学の皆様、岸蹴りやレースを見に来てくださったキラーホエールの皆様、横浜漕艇のメンバー。皆様に感謝します!

そして誰よりも一緒の時間を過ごしている空ちゃんと、戸田レガッタ、軽量級と続くレースシーズンをとことん楽しもうと思います。

野澤


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