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2012年11月 のアーカイブ

2012年11月25日 12時12分43秒 (Sun)

11/24(土)定期練習会

9時集合@鶴見
4+(須田、関山、今城、仲尾)
2X(小林、朝長)

男子はフォアで最初の1周は低レートパドル、2週目は今日は来週のボートマラソンに向けて往路は短漕、復路はレースレートでロングを漕ぎました。

全体的にはもっと艇を安定させて漕ぎたいなと感じました。
安定させるためのポイントとしては
・昨年からの課題であるファイナルの押し切り
・ファイナル後のハンザウェイ、リカバリーに至るセットの統一
が挙げられます。

ファイナルは昨夏から陸から見ている方にいつも「全然押し切った後に艇が進んでいない」と指摘されており、ミドルからファイナルで艇を進められていません。
結局最後までブレード1枚でしっかり押し切れていないということです。
押し切りの目安として、横浜漕艇で漕ぎときに気になるのはファイナルでオールのローロックの音が大きく鳴ることです。
しっかりブレードが水中に固定され、押し切れていればそんなに大きな音は鳴りません。
ブレードが水中に固定されず、ローロックからピポットがインサイドに抜けたり、押し切る前にブレードが抜けると、その後にローロックとピポットが当たって音が鳴ります。
押し切るためには
・ラテラルプレッシャーをかけて支点をずらさない
・しっかりファイナルまで足のつま先でしっかりストレッチャーを押す
・ハンドルは水平に引き切る
ことが必要です。

また、セットについてはメニュー後に試しにファイナル1枚からドロップダウン、フォワード、エントリーまでのドリルを初めて行いました。想像していた通り、満足にドリルをすることはできませんでした。これは各自がドロップダウン、ハンザウェイ、リカバリーまでのセットが曖昧である事が露呈したことになります。このドリルがきちんとできるようになること、ファイナルがしっかり1枚押し切れればもっと安定して、クイックエントリーが狙っていけます。

シーズンに入ると個人の矯正よりはクルーとしてのユニフォーミティーを上げることに視点がいくので、シーズンオフの間に乗艇では上記の2点について各自が意識を持って技術の矯正に取り組むこと、あとは平日のトレーニングでフィジカルを上げていかなくてはいけません。

--
今城律雄

2012年11月12日 7時44分22秒 (Mon)

11/10(土)練習@鶴見

時間:9:30〜11:30
クルー:4X+ C 今城 S 紫竹 3 本藤 2 野澤 B 小林
メニュー:UT14km

久々の鶴見、久々のスカルオール!
全日本のエイト練習からスイープ続きだったので、スカルオールはかなりご無沙汰でした。
さらに私、1ヶ月前にちょっと怪我をしていたこともあり、乗艇自体が1ヶ月ぶり・・・。
漕手4人が集まり、ハーフマラソンを翌日に控えた今城さんがコックスに乗ってくださることになったので、クォドに乗艇。

シート順は背の順で。
全日本新人、相模湖レガッタを経て急成長中?の紫竹を整調に、波風に心が折れそうになりつつもひたすらUT。
スカル経験の方が多いクルーでしたが、エントリー〜キャッチの仕方が違うのか、何度か今城さんに指摘されました。
2往復目の鷹野大橋手前あたりは波もなくコンディションが良かったため、
バランスよくいい感じに艇を進めることができたように思います。
来週は混成4XでHead of the Setaに出るので、ちょうどいい練習になりました。

この秋〜冬シーズンは有酸素系のトレーニングを多めに、
長く、強く漕ぎ続けたいと思います☆

ここのところ残業続きで平日のトレーニングもできていなかったので、
疲れた心身には仲間とボートを漕いで、おいしいもの食べてよく寝ることが一番だ!と思いました。

by clea


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