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2017年2月5日 14時37分18秒 (Sun)

岡部さんの事(転載)

岡部さんの事

2017年1月13日(金) 
年明け早々に何の前触れもなく本当に突然耳に入ってきた
信じられない言葉。

『岡部さんが死んだ』

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その言葉を聞いた次の日は、本来なら今年初めて揃うウォーラス、
その他常連客も集まって、ふじセンターで新年会。
昨夏の九州ツアーの映像をこの日の為に明日香ちゃんが楽しく編集してく
れたものを皆で呑みながら見て、今年のバンドの話などをゆっくりする
はずだった。
ライブやリハ以外会うことも滅多にないバンドだし、特に岡部さんはライブ
でもまず呑まずにスッと帰る人だから、こんな約束事はたまにしかない。
楽しい夜のはずだった。
 

ラインに『適当に行くわ〜〜』と、メッセージが来て
それが最後の言葉になった。
 

1年365日、日常ではまず会わないし、一緒の時はほぼ音楽に本気で向かう
ときだけ。メールとかしても愛想もクソもないからコミュニケーションもへっ
たくれもなく『もうちょっと何とか言ってくれよ!』っていつも思うんだけど、
せーの、で音出すと全てがどーでもよく吹き飛んだ。
 

生きている上でずっと、最もど真ん中であった事。
本気の音楽には今後もずっと付き合ってもらえる人だと
思っていた絶対外せない人が、いきなりいなくなってしまった。
 

それを現実として感じる時、今まで普通に流れていた時間が、それまでと、
その後、で違う感じがする。
そんな基準は今まではなかった。
ここからオレの最後までの時間割が、突然変えられてしまったみたいだ。
それくらい岡部さんの存在は大きかった。
これからどんどん感じる事なのだろう。寂しい。無念だ。
 

まだ2週間足らず。その間にも慌ただしくイベントがあったりして、
ウォーラス以外では登場しない岡部さんが、いないことがわからない。
しかし、やはり、何事もなく、大丈夫なようにやっていくしかないのだ。
こんな事を書いて区切りとかそんなもんじゃないけど、でも
前へ進んでいかないと!!

 

岡部さんとは、1999年バンドに誘われてからのつき合い。
それまでは兄貴が一緒にプロでバンドやってた人、で口がきける存在では
なかった。  
ウォーラスを始めたあとでもあまり変わらず。これは酒しかない!!と1度思
い切ってサシで呑みに誘って枚方まで緊張して行った事があったけど一向に
打ち解けられず。何てクールな人なんだ、と思う。
シイバ時代はとにかくバンドも暗かったし、今思うと半端だったなぁ。
 

その後シイバが突然抜けてバンドが、解散。
アルバムのレコーディング当日の事だった。
『アルバムだけは作る』と言ったシイバにオレは困憊していたのだが、
珍しく岡部さんが
思い出の品か?何でライブもでけへんバンドのアルバム作るねん?
わからん。どこの大御所バンドやねん』と強い言葉を吐き、
『言うやないか!!』と思う。
 

オレが自分で歌おうと決め、ウォーラスを一人で歌い始め1年後、ダメ元で
思い切って誘ったら
『よっしゃ、やろか』
と、あっさり乗ってくれて、いきなり新しいドラムセットまで買って意気込んで
くれた。熱い人なんや、と思った。
これは頑張らないと!!!と当然思ったが、今から考えるとまだその頃はホントにひど
い歌だったとつくづく思うのに、よく二人ともつき合ってくれてたな。

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でも2年ほどやって、珍しく3人で呑んでた時、まだ音程をごまかすように
ビブラートやたらかけて歌ってたオレに
『ヒデキ、歌い方気持ち悪いわ。下手でも一生懸命そのまんま歌うのがオレは好
きやねん』と、鶴の一声のように突然言う。
正月〜春まで岡部さんの舞台があって全くライブが出来ずに、やっと春になりライ
ブも近い時で、その決起集会的なタイミングだったので
『そーいう事はもっとはよ言えや!遅いねん!』
と思ったが、そこから徐々にオレも色々気づけるようになったかな。
もっと解りやすく反応し会いたい、と思うようになった。
 

初めてふじセンター祭りをやった時は、
『ヒデキの真骨頂を見たわ』と言ってくれて絶対家に帰る人がソファでくたばっ
てて、結局そのまま泊まって帰ったな。
 

最後2回ほどのリハは全員力抜いてハーモニーに拘って、
もっとええ感じに出来るな、これは!
スゴく音楽的でこっちの方が絶対楽しいわ!とご機嫌だった。
今年それで音源作ろう、と言ったのも岡部さんだったし。

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今日1月30日は岡部さんの誕生日。まだ54歳。早すぎる。

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まだまだ……やりたかった!ホントに。















 

2016年12月4日 10時46分37秒 (Sun)

春夏秋冬ワンマン終わる

春夏秋冬ワンマン終わる

 

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今年35周年を向かえた老舗ライブハウス『木屋町 livespot RAG』。

長年主にジャズ系の大御所ミュージシャンたちが世界からやってき続けている
ハコである。そんな場所で数年前から少しづつライブをさせてもらうようになり、
やがてワンマンライブをやるようになった。
そして35周年の今年、春夏秋冬、全部ワンマンでやってほしい、といってもらえる。

これはすごく有難い事であることは絶対確か。しかし、客層のまるでつかめない
我々にとって各季節毎回ワンマンをすることはなかなかの試練でもあった。

ライブは勿論どんどんやりたい。やっていいよ、といわれたら基本喜んでどこへ
でも行ってやりたい。
そのような事で演奏する形態もここ数年でフレキシブルになった。どんな状況で
も自分たちの音楽を場所関係なく持っていけるようにしないと、やらせてもらえる
場所が限られてしまう。
ロックバンド、という形でやる事が色んな意味で難しくなってきた。
そろそろその初期衝動から歌い始めて8年くらいが経つ。それでも充分過ぎるくら
い遅くて歌い始めが40才過ぎ。全然若くない中で、そこから50を過ぎても自分の
音楽をぶれずに続けていられるようにしたいと思ってやってきた。
あっという間にその時が来て、何となく薄々感じていた事が表面化してきた。

ギター、ベース、ドラムという三人だけで自分らの音楽を表現する方法は
ロックバンドという形ではないのでは、と思うようになった。
それでも『やりたい』を優先して続けてはいたが、状況の変化も手伝い、生楽器
でのライブも増え、より一層考えるようになった。その双方のジレンマが行ったり
来たりした。

そのさなかで気軽には出来ないラグでのワンマンライブが季節ごとにあり、その
辺の確証を得るいい機会になったように思う。
秋、冬の2回でそこら辺の実験をたっぷりやらせてもらえた。
色んなモチベーションの停滞を、スカッとこれから楽しみに変えていけるような
気がする!!

今年はあと一回、12/18。今年夏に博多で世話になったサイクロプスを向かえて
様変わりしたホーム、ネガポジでえー感じにしめて
来年!!!まだまだやるぞ〜〜!!!
http://www.negaposi.net/live/index.php


2016年7月7日 10時29分16秒 (Thu)

ウォーラス九州ツアー2016

ウォーラス九州ツアー2016

兼ねてからライブしに行きたかった九州。長年九州から足げくネガポジに
通ってくれているサイクロプス野海氏のお膳立てのお陰でついに実現。

博多2DAYS。当然のごとく行き帰りはフェリーで船上ライブ!!!
更には今全国各地で活躍中のあすかちゃんもイベントに乗っけてしまえ!!
絡めていこう!!!という企画で、話が進行。
うまく形に出来たと思われながら、行く先はどんなだろう??と期待を胸に
出発のご一行。

現地集合、現地解散がほとんどのクールなバンド、ウォーラス。今回は何と
最初から最後まで一緒。そして介護役にあすかちゃん。撮影から宿の予約も任
せっぱなしで、どんな所か誰も????????て゛出発〜〜!!!!!!

7/1(金)
泉大津港発、阪九フェリー。
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最低限でもいつもぎりぎりのパズル、の車内。これを何回も降ろしたり
乗せたりしないと楽しい事ができないのだ!!
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それなりに皆慣れている。慌しいながらもフェリーを楽しむ準備万端。
あすかちゃんは意外にもこれが人生初の長距離フェリーでドギマギ。

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どんな場所でも素早く対応。30分しかないライブに向けてさっさと
スタンバイ。それと前後して出航。いざ!!九州へ!!!
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本番前にまず景気づけ、甲板でまず乾杯。
フェリー、特に甲板は最高だ。天気も頑張る! この360度非日常感は圧倒的だ。

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その非日常感そのままに、リニューアルされたステージでライブ。
終わったら速攻で片付けて食堂にダッシュ!!!もう少しこの時間枠、ゆったり
やれたら言う事ないんだが・・とにかく慌しい。
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それでも全力で楽しむ!!食堂閉店後もロビーにて・・あかん!!!楽し過ぎ〜〜!!!
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食堂にて、常連のトラック運ちゃんに『ゴローさん!久しぶり!!』と声をかけ
られるとんでもない男・・・ここはどこや??

7/2(土)
結局、船上風呂を楽しむ暇もなく早朝・・え???もう着いたの??
後半記憶ヤバし・・
着く前から飛ばし過ぎやろ!!

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早朝ホール探索も絡めて、のんびり新門司→博多。
波葉の湯でゆっくり、飲み過ぎの体を調整。

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今回二泊世話になった旅館『三森屋』チェックイン。飲み屋街ふところに自然に
たたずむ気兼ねない連れの家みたいで、ツアーでこんなにゆっくり出来たことは
ないな。連泊したのも大きかった。

ライブ初日。清川のカレーハウスgigi。野海氏の弟が切り盛りするワンパクな
いい感じのハコだった。

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リハーサル。この日はアコースティック。若いノリの他のバンドを見て
いると、エレキの方が良かったかな?とも思ったが、気持ちよくやらせて
もらえた、かな。
お客さんの雰囲気、やってる感じ、ん〜〜何だか博多!!って感じがした!!
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野海氏率いる、サイクロプス。
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さすがに今日はちょっとしんどいぞ。話も募るが、明日もあることやし
そこそこでしめる!!


7/3(日)

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宿のすぐ近くにこんな素敵ディープゾーンがあったので探索。
日曜日でお店はどこもやっておらず、明日またゆっくり!

昨晩、ライブが済んでから野海氏に突然古い曲をリクエストされ、これぞ
ライブの醍醐味!!と、受けてたつ。出来るだけギターフレーズもはしょらず
にやる!という方向性。という事で部屋でリハーサル。

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たんまりくつろいで、二日目、中洲S.o.r.a.へ。
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バカでかい総合ビルの7F!!フロアにはビンテージギターショップ
(入ったところにいきなりJimmy pageサイン入りのダブルネックSGが
当たり前のように500万円で売ってた!!)スタジオも完備のオシャレな
ところだった!!

突然の気温37℃で、汗だくでリハ終了。さてもう呑む時間だ!!
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軽く、呼子のイカ活づくり!!
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そして本番。今日はテンゴもしっかり4曲。でたっぷり12曲もトリでやら
せてもらう。野海、ありがとう!!
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元ネガポジスタッフにして、今はすっかり野海の片腕、網田ケイシ。
『ツアー先にケイシがいるとほんとに心強い!!』と、ゴロー。
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そして予定通りのメンバーで打ち上げ!!どうしてもダッシュで楽しまないと
収まらないので口惜しいが、また来るぞ!!博多!!楽しかった!!

7/4(月)

おまけのプチライブの為、一向は豊後へ。
その前に柳橋連合商店。
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素晴らしし!!落ち着く景色〜〜
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結局何も買えないのが、これまた残念なんだけどね〜

おまけ1 
道中、桜滝。
震災で危険区域となっていたが、立派な滝だった。
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おまけ2 
天瀬温泉に立ち寄る。暑い!!!
あすかちゃん、おもいっきりこけて負傷!!!でもカメラは回す!!!
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おまけ3
慈恩の滝。何度も九州に来ながら外していたスポットを少しダイジェスト
出来て良かった、良かった。やはり滝は、夏だ!!
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おまけ4 
別府温泉。おもいきって食事つきの奮発。ぎこちないオジサン達。
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おまけ5
別府ディープゾーンダイジェスト。
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たまたま発見した竹瓦温泉。入りたかった〜〜!!次回はチェックするぞ。
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7/6(火)
豊後高田、パチンコニューひかり&昭和ロマン館。
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あすかちゃんのさしがねとはいえ、やはり、我々の行くのは当然のようにこの
ような所ばっかりなのである。


そして、戻ってきた!!新門司港。締めくくり、帰りの船上ライブで、
最後の乾杯だ〜〜!!
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今回のためにおもいきって新調したギターマイクの電池がいきなり切れて、
酷い音だったけど・・現地のライブを挟んでその逆回転でライブしながら海上を
移動していく不思議感!!!
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どたばたライブにも、フェリーにもすっかり慣れたあすかちゃん、
余裕のパフォーマンス。
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執着・・いや終着点!!の最後の宴〜〜〜!!!!!!
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場所を変えては何箇所で呑んだんだろう?

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天気もさほどは崩れず、最後までもった!ツイてる!!
帰りもやはり呑みすぎて、結局リニューアル展望風呂は拝めなかったが
不足なし!!最高に楽しい船旅であった。出来れば昼ごろまで港に着かないで
くれたらいいんだけどなぁ〜。
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ライブ、船、パチンコ屋、滝、温泉、商店街、歓楽街、酒・・・
よくぞコンパクトに融合しました!!盛り沢山!!ごちそうさま!!!!!


2013年6月19日 10時37分59秒 (Wed)

天国の一日

天国の一日

 

6/15 本番!!!

ここ何日かで突然の暑さが京都を襲い、本番当日の問題点がにわかに浮き彫りに。
もし、そんな猛暑の日中、万が一100人レベルの動員がこの中で缶詰になったら・・

慌ててコーナンに走り、工場扇を二つ購入・・焼け石に水か・・?
あとは天気予報を睨むくらいしか、もーなす術はないのか・・
そんな心配をよそに劇団員のリハーサルはどんどんヒートアップ。準備も暫定的に
進むが、さぁて、蓋を開けてみなければわからない。

当日。恵みの雨。良かった!!助かった!!!

嘘のような涼しさにはカラクリがあった。
でも、人が集まり始めて、嘘のように、以前からあったとしか思えないような屋台が
えー感じに始まり・・にぎわい始めたふじセンター。
そんな中芝居が始まり・・・もうこのあとは言葉で書くのも何なので・・・

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多すぎず、少なすぎず・・老若男女、程よく賑わう芝居小屋??ビアホール??屋台村??
ライブハウス??? な、ふじセンター。
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☆第一部:演劇の部
出演:森本麻樹・扇谷泰伸・森本雪音・山崎秀記・清水真・森真実・友廣信也・
松村徳子・松尾琢也・他
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◇映像の部:吉田明日香監督・森本雪音出演
銀昆ゆかりの地である左京区久多村、船岡山公園、京大西部講堂、木屋町二条稽古場
などを不思議な縁によって導かれていく謎の少女……
さて、どんな訳のわからないものになりますやら。
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◇朗読劇の部:「夜になると君に話しかけたくなるのだ。」
(1986年上演作品の再構成版)
出演:長江延昌・吉田明日香・片岡由起・永田きみこ・福田のぶみ・田島邦丸・
扇谷泰伸/照明:苫谷良和

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☆第二部:音楽会
◇劇中歌:作詞上野卓彦 作曲山崎秀記 唄:山崎満理子、吉田明日香、
扇谷泰伸
その他劇団員オールスターズ
「アリさんのサーカス団」「夢をみるなら」「怒涛の都」
「花ざかりの森」「仮面の告白」
後期の銀色昆虫館で数々の名劇中歌を作曲した山崎秀記(現ヒノヒデキ)。
4曲をWalrus+鵜飼恭子/金子鉄心の伴奏で!

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◇ステージ:Walrus
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もー、このまま死ぬんじゃないか?という程、現実離れした、幸せな時間、空間だった。
全て手作り!! というのが何よりかけがえのない至福感だった。

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ウォーラスとしては初のゲスト出演 Walrus+鵜飼恭子。


その後は
ふじセンターの申し子、松本玲奈。
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ピエモンテルノ
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ふじセンターの歌。今宵限りの月と蛙
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暑さでさっぱり残るんじゃないか?と打ち上げで食う気満々だった料理たちは全て完売!!
鳥米商店も大活躍!!

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最後は少しハメはずしてしまいましたが・・
近隣の人たちにもそれなりに楽しんでもらえたかなー?
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2013年5月29日 0時38分07秒 (Wed)

名古屋ツアー終了〜まいちゃんづくし。

5/24(金)

5/16フィールドのライブ以後、この名古屋ツアーを前にして扁桃腺やら気管支やら鼻やら、もーわけわからん炎上状態でろくにリハもできないまま・・すごい楽しみにして
たのにコンディション戻すことができずにテンション落ちる一方だったのだが、
可能な限り、じっと音無しくしといて、当日にかける。
ほんと、自分が生まれた季節なのに、避けようもなくなんで毎年こーなるんだろう。

何の予備知識もないまま訪ねたウォーラスご一行、日進市、いのうえまい家祭り。
あまりイメージが描けない感じで着いた本日のライブ会場。

!!?? 全くもって、まいちゃん家そのもの、いや、まいちゃんの部屋そのもの、
といった方が良いだろう。ん?ここで俺らみたいのが演奏して、いーのか?

掃除中で忙しそうなまいちゃん・・しばらく遊んでおいで!とばかりに裏の広い
畑でウォーラス野放し。

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どうしてよいかわからん三人・・
その後、部屋でリハーサル。『生のウォーラスが聴きたい!』
というまいちゃんの言葉で、人生初のアンプラグドライブ!!
もう、素っ裸にされて、余計な事考えるのはやんぴにして
飲み始める三人。
行く前に高相に教えてもらった龍角散ダイエットを買って飲んで
待機。
ぞろぞろと人々がやって来て、まいちゃんのご家族もお揃いで
お家は満杯だ。

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やがて主催の二人、まいちゃんと三浦君が天然自然サウンドで空気
を作り和んだお家。
我らも心をクリーンにしてやるだけだ。でも飯食ってる人々、近〜!
そんな何の音作りもなく聴かせられるよーな生の武器持ってねーよ。
でも、皆?かどーかはわからんが喜んでくれた。

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何よりいのうえ家、すげー。とーちゃんもかーちゃんも妹も一体化!!
いー家族だなぁ。アットホームに馴染みのないウォーラスはやられ
まくりだ!! 酒は進む!!

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次の日の目玉ライブ、得三の現店長である学氏も見に来てくれていて
盛り上がる!! 明日に向けてテンションも上がる!!
いきなり深酒だ〜!!
遅くまでごめんなさい〜・・・お世話さま! 楽しかった。

5/25(土)

だから、呑みすぎだって。
リハまでのたっぷりの時間、近くの和合乃湯でゆっくり。
大概のお風呂行ってるが、ここの設備はちょっと半端じゃなかったぞ。
これで400円、て・・ありえんな。
ちょっと快適すぎてゆるゆるになってしまったがリハの時間。

なんと、8年ぶりの今池、Tokuzo。
まずリハでサラッと一汗、のはずだったが、エフェクターが全部壊れてる!!
おい!!頼むわ!!・・全部、って二つだけなんだが。
まず、爆裂ファズは危険過ぎるので撤去。マルチの方は・・そろーっ
と使えば、運が良ければ鳴るかな? みたいな感じ。
おまけにギターのピックアップのネジとバネがすっ飛んで、落っこちそう。

まるで手入れがダメなやつみたいだが、どーもいつも名古屋で周期が
やってくるみたいだ。いずれにしても油断ならん奴らだ。
お陰でライブ開始までは、いらん事で神経使ったわい。

が、本番になったら関係ない。何があっても負けへんオーラを足元に送る。
リハの時で良かったわ。

そして、ライブ開始。お客さんどんどん来て、テンション上がる。
昨日に引き続き、この日でソロ休止宣言のまいちゃんでスタート。
アカペラでこの空間でこんだけ空気作れるのに〜・・

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そしてお馴染み虹色電鉄で、客席、特に最前列ヒートアップ。
つくづく、独特の組み合わせ味のスリーピースだ。

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こんだけお膳立てしてもらって、燃えないわけはない。

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足元も、睨みを利かせたお陰で、なんとか最後まで持つ。
ピックアップは急造で固定したので、音が変わったが、それは
それでありだった。
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何よりも、得三でのライブ。い〜いハコだなぁ、お客さんもノリノリ
で、最高の気分でやらせてもらえました。
今回も、すっかり下がり気味の気持ちが、名古屋で満タンにしてもらえた。
龍角散ダイレクトもバッチリだった!!

この気持ちそのままで、更に精進しないと!!もう次も決まった!!
名古屋、感謝〜












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5thアルバム『WALRUS X』発売中!!

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