2011年10月 アーカイブ

無事、ラジカセとともに到着!!

何だかあっという間に台湾から届きました〜。

紙ジャケ艶なし、いーですね〜。
ジャケ、盤、歌詞カード、そして中身、全てが一体となって形に
なりました。
ここで完結しないように、しっかり売っていかねばなりませんね。

ただ、ツアー後、岡部さんを新感線に拉致されてしまうので、なんと
来年春までライブできないんすよね〜・・・
どーやって売るねん・・という感じです。

てなわけですからレコ発ライブ、皆様お見逃しなく!!
お買い求め、お忘れなく!!

ニューアルバムに紛れて、家に届いた
pioneer RK-666 完動品!!!
都合・・シリーズ7〜8台目くらいになるか(アホ・・)
でも、今までで一番えー音!! 凄い機械だ!!
CD、カセットに録音して聴こうっ、と。

ありえない、大満足の組み合わせ。
(まだ、肝心の音チェックしてないねんけど・・)

独楽〜楽しきは独り〜(解説)

今作のオチです。

目の前で起こる事に、自分が自分の脳みそで考えて、その都度答え
を見出しながら行動しているはずなのに、気がつくと、自分の意思
とは関係の全くないものによってそれらは実はあらかじめ決まって
いて、自分という固体はその中のコマとして動かされているに過ぎ
ないのだ・・・

それらには何か目に見えない、人間の頭では計り知れない超自然的
な法則があるようで、ひとつの回転運動のようなものがいくつも重
なり合っていて、複雑にシンクロしていてタマにぴたっと何か時間
的なようなものが出会うと、止まっていた水が流れ出すかのように
一気に動き出す。

操っているヤツは誰だ?
たまにチラッ、と顔を出す。

独楽、という言葉、字体がこれは深い、面白い、と思って作った
曲です。
『どんぐりの背比べ』の続編で、どんぐり、つむぐり、つむじかぜ
と広がり、

操られながら傷つきながら、回り続けたどんぐり(独楽)は最後、壁
を突きやぶる・・実はひょうたんの中で回されていたのだった・・

江戸歌人、橘曙覧の『独楽吟』のしみじみとした詩全てが
楽しみは〜
から始まるので、
楽しきは〜、と拝借しました。

バラのパズル(解説)

今アルバム中、唯一ゴローVoの曲です。
ヒノヒデキの曲は忙しすぎるので、普段やれない、
リハをしながら自由にギター考えながら弾ける!
リハの中でゆっくりアレンジするのもバンドの醍醐味
、楽しいものです。

比較的シンプルな構成ですが、まったりと壮大になり
ました。

ネジマキトビラ(解説)

ヒノヒデキソロで昨年レコーディング、ウォーラス
復活で、まずやろー、とずっとやってる曲です。

全員で呼吸を楽しんで、歌ううちに基のものとは全然
違うものになりました。ライブでもスリリングで楽しい
曲です。

レコ二回目だったし、前半『好きに遊んで』と言われた
ので、大好きなメロトロンの音をここぞ、と使いました。

コサックダンスがやってくる(解説)

ヒバ・エイホ作りで唸ってるときに同時進行で一気に
形になった珍しくフレンドリーな曲です。

ヒバ・・の歌詞作りでくたびれ『もー何もでてこん』と確信、
何かシンプルで楽しい歌詞にしてくれ!とゴローに丸投げ。
すると一瞬で、こんな歌詞が返ってきました。

これは楽しい、どーせならホントにコサックダンスにきて
もらおう!、と曲が膨らみ、アルバム中最も大作となりました。

中学時代からの憧れ、スティーブハウ翁の『アメリカ』のよう
なソロをやってみたい、と常々思ってて、頑張ってみたのですが、
・・自分で考えたフレーズが弾けない!
それはおろか、Cコードって難しいな・・という事が判明。
やっぱりあの人たちって異常なくらい上手いのかな〜・・



[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]