ブログ
2012年3月11日 14時41分 (Sun)
追悼
東日本大震災で亡くなられました、多くの方々に追悼の意を申し上げます。
怖かったでしょう。痛かったでしょう。寒かったでしょう。
あの時を振り返ると涙が止まりません。
安らかに眠られる事を切に願います。
怖かったでしょう。痛かったでしょう。寒かったでしょう。
あの時を振り返ると涙が止まりません。
安らかに眠られる事を切に願います。
2012年3月10日 08時40分 (Sat)
一年
明日であの日から一年。
身を切られるような思いで過ごされてきた方、特に福島やその他の広域ではこれまで誰も経験した事のない脅威を前に一日一日を何とか過ごされてきた方も沢山います。
テレビでは現地の頑張りを伝えています。
それは事実ではありますが、それはほんの一握に過ぎません。
福島市内はなんら鹿児島と見た目は変わりません。
しかし、今でも様々な不安が福島を覆っています。
放射能がこわい。子供に福島の野菜を食べさせたくない。作った野菜が売れない。野菜を作ってはいけない。収入がない。復興が進まない。除線がすすまない。除線も自分たちでしないといけない。子供を作るのが不安。自分の故郷にもかかわらず入れない。避難先の母子と現地の夫の二重生活が金銭的にきつい。仮設住宅で孤独。楽しみがない。先が見えない。
まだ変わっていません。
忘れてはいけないんです。
鹿児島で深呼吸できる生活をしている影で、被災地では毎日不安な日々を過ごしている方々がいる事を。
身を切られるような思いで過ごされてきた方、特に福島やその他の広域ではこれまで誰も経験した事のない脅威を前に一日一日を何とか過ごされてきた方も沢山います。
テレビでは現地の頑張りを伝えています。
それは事実ではありますが、それはほんの一握に過ぎません。
福島市内はなんら鹿児島と見た目は変わりません。
しかし、今でも様々な不安が福島を覆っています。
放射能がこわい。子供に福島の野菜を食べさせたくない。作った野菜が売れない。野菜を作ってはいけない。収入がない。復興が進まない。除線がすすまない。除線も自分たちでしないといけない。子供を作るのが不安。自分の故郷にもかかわらず入れない。避難先の母子と現地の夫の二重生活が金銭的にきつい。仮設住宅で孤独。楽しみがない。先が見えない。
まだ変わっていません。
忘れてはいけないんです。
鹿児島で深呼吸できる生活をしている影で、被災地では毎日不安な日々を過ごしている方々がいる事を。
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