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2011年12月 のアーカイブ

2011年12月20日 22時33分19秒 (Tue)

こでらんに福島

こでらんに福島画像 トラックを無事に返却したその後東邦銀行さんにご挨拶に伺いました。

東邦銀行さんには7月に城山観光ホテルでありました東日本大震災復興応援イベントでご一緒してから、当会の事を福島の地元紙(福島民友)に載せて頂いたりと色々とご支援に与りました。
本当にありがとうございました。

写真に「こでらんに」とありますが、これは福島の訛りで「答えられない」という意味です。

こたえらんね〜

こでーらんね〜

こでらんに〜

こでらんに

なんとなくお分かりでしょうか。

ちなみにこれは「さすけねえ福島」の第2弾です!!

福島のおいしいもの、工芸品などなど良いものぞろいです!
しかも送料無料です。東邦銀行さんがんばってます!
よかったらどうぞご利用ください。

2011年12月20日 15時58分33秒 (Tue)

福島にて3

福島にて3画像 福島にて2の続きです。
道の駅を出てトラックの返却時間に余裕を持とうと福島市に向かっていました。その途中斉藤さんが知っている果樹園さんがあったのでちょっと寄っていこうとなりました。
小さい田舎の果樹園さんの建物のわきにある畑には林檎がめいいっぱい実っていました。
福島ならではの光景です。
お店の人が林檎畑に案内してくださり、試食をして良いとのことで、好きなものを選ばせていただきました。
包丁で切ってみると、見事に蜜がぎっしりつまっており皮に向かって筋上に蜜がのびていて、皮にも蜜がたまっています。
いままで見た事のない林檎で、味も本当に甘く、濃く、ずっと口の中に香りが残っているようなおいしさでした。
味見の範囲を超えて思わず本気食いをしてしまい1.5個平らげた目黒でした。

時間を忘れて林檎を堪能した挙句にトラックの返却時間を多少オーバーしたというのは内緒です。

清水果樹園
福島県伊達市霊山下小国字清水37
TEL0245861833

2011年12月18日 23時53分45秒 (Sun)

福島にて2

福島にて2画像 福島に到着した次の日の事です。
朝早いうちに泊まったビジネスホテルを出て、原町区にある警戒区域の検問所と津波の被害にあった地域に行ってきました。
 検問より100メートルほど離れたところにドライブインの駐車場があり、そこにトラックを停めて、3人で20kmギリギリの検問所まで歩いていきました。
 道路自体はきれいに舗装されていましたが、歩道はまだひび割れがあったり、一部崩れていたりで地震の爪あとが伺えます。
 検問所は警察官の方が常に見張りをしていて、私たちが行った時は群馬県警の方々がローテーションで当番をしていました。

 その日は晴天ですっきりとした青空が広がり、道路の外れを見渡すと一面に今年作られる事のなかった田んぼが広がっており遠くにはのどかな田舎の家々や秋の阿武隈山地の山が連なっていました。

検問所から見る20キロ圏内も同様同じような風景が見えます。
未だに信じたくない思いでした。

しばらくしてその場から離れ津波のあった海岸沿いに向かいました。
向かう途中復興の作業にあたる工事現場をいくつも通過しました。
皆さんもくもくと作業されていました。
この方々のおかげで復興が着実に一歩一歩進んでいます。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

海岸沿いに近づくにつれて津波の跡が木々の合間から見えてきました。
本当に何にもなくなっていました。

津波に教われたであろう土地に入り、すぐに道路沿いに面している家が3月11日のまま窓ガラスもドアもなく家の中ががらんとして建ってありました。2階の割れた窓にはビニールか何かが引っかかっている跡があり、縁側にはお花が添えられていました。

鹿島地区に入り海岸沿いをずっと走っていると防波堤にいける細い道があったので、そこを入っていきました。途中道があぜ道になり通過が難しかったので車を停めて3人で防波堤まで歩いていきました。

防波堤は大きく決壊していて、そこから波が寄せて引いてを繰り返しています。防波堤の横も本来大きなコンクリートの板を敷き詰めたような歩道になっていますが、一枚一枚がはがれてそれが重なっていたり、どこかにずれ落ちていたりと原型を留めていませんでした。

言葉がなくなった3人ですが、そろそろトラックを返すために福島市に戻らないといけない時間になり車に戻りました。
帰りの道は昨日と違ったルートにして途中相馬の道の駅に寄りました。
地元の特産品が並んでおり、特にイカの塩辛がおいしくって、お酒と共にお買い上げしました。(残念ながら皆さんにはありません ごめんね)
 また、どんな困難な事があってもこうやって元気にお店を開いてくださる地元の方々が本当に逞しく私たちにも沢山の元気をもらいました。
つづく




2011年12月2日 12時56分34秒 (Fri)

福島にて

福島にて画像 福島に支援米を届けるためにレンタカーを借りて、支援米を荷台に積んで霊山町、飯館村を経由して南相馬市の原町にある小川町体育館へ行くまでのことです。
天気は晴れで、ちょうど11月21日から寒くなったところで福島駅について新幹線から降りた瞬間いてつくような寒さが3人に襲いかかってきました。
鹿児島慣れしてしまうとやはり福島の寒さは身にこたえます。
レンタカーを借りて、支援米の荷積みをすませていざ出発。
途中りんご農園があり、福島ならではの光景がみられました。
霊山あたりに入ると山々が見事に紅葉で色づいており、秋を彩っています。
飯館村に入り、着々と南相馬市へ進んでいる所に気がついた点がいくつかありました。
家があるのに、ほとんどが雨戸がしまっていて、車もない。
これは避難している方が戻られていないということでした。紅葉の美しさに意識がむいていたので、この光景をみて現実に引き戻された気持ちでした。
南相馬市に入ってしばらく、通過した道路わきの家に電気がともされておりすこしホットしてきた3人ですが、この時16時過ぎで予定到着時刻を大幅にオーバーしていました。
また鹿児島に比べて、日没が1時間ほど早くあたりは薄暗くなっていたので、地図の文字がだんだんと見にくくなって(カーナビが着いていませんでした←当たり前?)焦りがでてきました。
やっと市街地に入ったものの少し道に迷っていましたが、なんとか日の沈む前に小川町体育館に到着しました。
南相馬市の職員さんが10人近く出迎えてくださり、トラックから降りると寒くて飛び上がりそうになるのをおさえ支援米を体育館に運びました。
3人おそろいでがんばっぺ福島Tシャツを着ていきましたが、寒さのあまり上着を脱ぐ事をすっかり忘れておりせっかくのトリオのお披露目が出来なかったのが残念でした。
ですが、皆様からお預かりした支援米を届ける事ができたので一安心しました。
続く

2011年12月2日 12時10分56秒 (Fri)

支援米を届けてきました!

支援米を届けてきました!画像 11月21日月曜日この日当会代表の諏訪園、斉藤、目黒の3人で福島県浜通りの南相馬市に鹿児島県姶良、伊佐地域振興局農政普及課様が取りまとめてくださいました支援米を届けてきました。

一度福島市まで輸送して一時預けており、この日3人で飛行機新幹線を使って福島市に到着。
久々の福島県ともあって、3人とも若干テンションが上がり気味でした。
けど福島は寒かったです。
そこから2tトラックをレンタルしてお米を積んで、約1時間半かけて南相馬市につきました。
到着したのが午後五時を回るところで私たちの到着予定時刻が大幅に遅れていたにもかかわらず、待機してくださった南相馬市の職員さんにお詫びと感謝申し上げます。


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