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2011年07月 のアーカイブ

2011年7月25日 21時25分47秒 (Mon)

のびのび夏休み事業パート3

7月24日福島から鹿児島へホームステイを希望された子供たちがフェリーで志布志港に到着しました。
空は晴れていますが、程よい雲のためカンカン照りではなく天候にも恵まれました。

志布志港へは大勢の方がお出迎えに集まってくださいました。輝北マダムこと坂本さんは手作りの横断幕を持参で着てくださいました。
お出迎えの方たちが拍手する中、福島の子供たちは長旅の疲れもなんのそのと言ったような素敵な笑顔でフェリーから降りて来ました。
その後、大隈半島地区でホームステイをされる方とホストファミリーとの対面式を行いました。そこでは、志布志市長のご挨拶を頂きました。
ありがとうございました。
対面式を終えた後大隈半島地区の方たちはそのまま解散して、残りの方たちはバスで薩摩半島地区の対面式を行う県民交流センターまで移動しました。
対面式は14:00を予定しており、少し早めに到着したので城山の展望台で桜島を見てから県民交流センターに到着しました。
バスから降りてくるなり、子供たちは芝生の上を元気な声を上げて走り回っていました。
対面式は交流センターの敷地内の庭の一角で行いました。ホストファミリーが受付をしている間に、子供たちは思いのままに走ったり、葉を拾い上げたりしています。
中には「お母さん、この葉っぱは、ほうしゃのうは付いていないの?」と母親に幼児がたずね、母親は大丈夫だよと笑顔で答える場面もありました。
これを見て、福島での窮屈な生活がうかがい知れたのと、本来あるべき姿すらかなわない実情を突きつけられて、涙が出そうになりました。

対面式も終わり、集合写真をとった後各家庭に解散しました。

帰りは皆さんたくさんの思い出とともに真っ黒になって帰ってほしいです。

2011年7月16日 13時44分31秒 (Sat)

のびのび夏休み事業パート2

のびのび夏休み事業(ホームステイ)の受付を10日で終了しました。
計23組の応募があり、ホストファミリーとのマッチング作業(ホストファミリーとホームステイ希望者と組み合わせる際、お互いの希望になるべく沿うように組む作業)を終わらせ、双方にお互いの情報を郵送またはFAXで送る作業が先日ひと段落つきました。

あとは、皆さん無事に鹿児島に着くのを待つのみです。


      ホストファミリーとの対面式7月24日(日)  

   大隈半島地区・・・時間 9:00時 場所:志布志港
   薩摩半島地区・・・時間14:00時 場所:県民交流センター

真っ黒になってかえてほしいですね!!!



2011年7月10日 14時39分24秒 (Sun)

募金活動7月10日現在の集まった金額

7月3日に市内の山形屋1号館付近での集まった金額
                    12万192円!!!
7月5日城山観光ホテルでの募金活動で集まった金額 9万3030円!!!

個人より                 5万3千円!!!!

                    計26万6236円!!!!!


募金にご協力してくださった皆さん、そして募金活動をしてくださった皆さんのご協力でこれだけの金額が集まりました。

皆さんのお力なくては成し得れない金額です。
本当にありがとうございました。

大切に福島の未来ある子供たちにために使わせていただきます。

2011年7月10日 13時38分28秒 (Sun)

震災復興支援チャリティーイベント「がんばろう!日本 がんばっど!東北」

と題しまして鹿児島のシェフドリームチームが贈る東北・鹿児島食の餐宴を、城山観光ホテル様より福島県人会の発起人3名が招待されまして、7月5日に行ってきました。

総勢375名の方が出席されており、普段なかなかお目にかかることの出来ない方も大勢いました。

はじめに城山観光ホテル伊牟田社長のご挨拶でした。
感動したのが今回の収益金はすべて被災地に送るとのことでした。
福島県人として涙すら出る想いでした。

招待された方の中に鹿児島銀行永田会長と永田会長の昔からの友人でもある福島の東邦銀行北村頭取もご出席されました。
お二人からお話を伺う事が出来きましたが、そのときの表情がお二人の人徳がにじみ出るように優しく、また勇気付けられました。

お食事のほうは司厨士協会鹿児島支部の役員の方がすべて出席され、東北や鹿児島の食材を使ったフルコースが振舞われました。
どれも普段食べれないものばかりでしたが、野菜ひとつにとっても素材を大切にかつ、最大限に良さを引き出してくださる料理人の方たちの力というのは職人技だと実感しました。
それに、地元の食材を使っていただけるのはうれしいものでした。

うれしい事もうひとつ、遠い福島から足を運んでくださった東邦銀行の北村頭取が出席者全員に、地元で有名な「柏屋の薄皮饅頭」をお土産に持ってきてくださいました。
福島の皆さんならわかると思いますが、福島のお土産ブランドでもある薄皮饅頭。名前の通り皮が薄いですがしっかりと主張しており、中のあんは甘さ控えめでいくつでも食べられる私の好物です。

最後に宣伝
東邦銀行が企画協賛している復興支援通販事業
 福島のうまいもの大集合「さすけねえ ふくしま!!」
さすけねえ とは福島弁で「差し支えない・問題ない・大丈夫」の意味です。
地元の懐かしい品物が勢ぞろいしています。
皆さんもよかったらご利用してみてはいかがでしょうか。

「さすけねぇ ふくしま!!」HPはこちら
  //chihou-gift.com/SHOP/21343/list.html

ほんの少しですが、イベントの様子はアルバムからみれます。

ちなみに野次馬根性のうつくしま 福島の会の3人で城山観光ホテルの方に無理を言って募金活動をさせていただきました。

募金にご協力いただきました皆様方には感謝しつくせません。
大切に福島の子供たちのために使わせていただきます。

集まった金額はまた載せます。

2011年7月5日 8時49分42秒 (Tue)

募金ありがとうございました!

7月3日福島県人会でNPO法人からいも交流を応援すべく募金活動をしました。
集まっていただいたスタッフ総勢24名の内、小さいお子さんや一般参加の学生さんも沢山いました。

輝北マダムこと県人会世話人の坂本さんは横断幕や、菊を使ったプラカードを作ってきてくださいました。
手作りって、ぬくもりがあって、いいですね!!

発起人の斉藤さんは、本業が印刷会社社長ともあって、本格的な横断幕を準備してくださったり、かわいらしい募金箱、応援Tシャツなども準備してくださいました。

かわいらしい募金箱を大の大人が持つのもなんだから・・・(笑)との意見もあり、女性・子供が募金箱を持って男性が横断幕を持つ係りとして、3チームに分かれて募金活動を行いました。

皆さんそれぞれの持ち場で、お暑い中一生懸命活動してくださりありがとうございました。
また、募金をしてくださった皆様方には感謝しつくせない思いです。
貴重な募金を、福島の子供たちにしっかりと使わせていただきます。

募金の合計がわかりましたら、随時お知らせしますね。
募金活動時の写真は徐々に載せていきます。


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