すみだの防災対策

 
ライブチャット選び方
 
 
 
 
     バンダナの普及   
 
2007年からバンダナを作ろうと みんなでデザインを考え、
2008年に完成してから4年目となりました。
 
その後、墨田区以外の方からの要望にお応えするため、
2010年に団体名の入っていないタイプを作成販売し、
少しずつ全国に広まっていきました。
 
今年2011年には、
東京都聴覚障害者連盟が
(公財)東京連合防火協会から4800枚のバンダナを
寄付されることとなり、
そのデザインにも採用されました。
東聴連会員(ろう者)・賛助会員(健聴者)をはじめ、
都内各区市の登録通訳者全員にも無料配布されたので、
都内の普及率はかなりアップしました。
 
全国で知られているということは、
大きな災害時にはとても役に立つと思います。
外部から来た支援者にも
わかってもらえる…
そういうメリットが欲しくて
現在まで普及・啓蒙活動をしてきたのです。
 
地域ごとに作成したものは
地域で平常時に活用し仲間意識を高めるには最適ですが、
災害時には
全国で同じものだと安心ですね。
 
白杖のように、
誰が見てもすぐにわかってもらえるようになるまで
頑張りたいと思っています^^
 
何かあった時に
お役に立てますように…
 
 
 
 




     デモでの出会い      



5月13日(金)
東京・有楽町にある よみうりホールにて
「情報とコミュニケーションの法整備を求める全国集会」が
行われました。


集会の前に国会周辺で行われたデモ行進には、
約700人が参加したそうです。


そこで、バンダナをつけた宮城ろう協の方にお会いできました。
とても嬉しかったですぅ ♪



活用していただき、ありがとうございました。


同じバンダナを身につければ、心はひとつ…

送っていただいた全日本ろうあ連盟にも感謝致します。

 


デモや集会の様子は、
DNN(デフ ニュース ネットワーク)で見ることができます。

http://www.signsonic.com/japan-dnn/zyoho.html

バックナンバー 0666〜0672の映像がデモや集会の様子です。

また、バンダナについても
0664で紹介していますので、
良かったらご覧くださ〜い ♪♪♪



バンダナのご注文や問い合わせは
こちらまでメールをしてくださいね^^

  libra_libra_0955_1000eco_emuch@yahoo.co.jp




 

 
 


       被災地へ♪        


情報不足の解消に少しでも役に立てたら…

そんな思いで募金を集め、
バンダナ200枚を送る準備をしてきましたところ、
全日本ろうあ連盟本部事務所を通して、
被災地に届けて頂けることとなりました。
ありがとうございました。

全日本ろうあ連盟のHPに、
墨聴協会長の応援メッセージが掲載されています。
よろしければご覧くださいませ。




1枚1枚に、みんなの気持ちを込めて


1日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。





 




      バンダナを被災地に!
  

  
 
先週、手話サークル「すみだ」の定例会にて、
バンダナ募金を呼びかけました。
参加していたろう者やサークルメンバーの、
『被災地で、コミュニケーション問題で困っている聴覚障害者に、
バンダナを届けたい!』
という思いが集結し、200枚程を送れる金額が集まりました。

現在、送り先を検討しています。

ろう者がいる避難所や
聴覚障害者関係の支援本部、
手話通訳関係活動団体等の情報がありましたら、
以下のアドレスまでお知らせください。


libra_libra_0955_1000eco_emuch@yahoo.co.jp




必要としている方に、確実に届く方法を探しています。
どうぞよろしくお願い致します。








     


   東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

   
全日本ろうあ連盟のHPにて、聴覚障害者や盲ろう者の情報が確認できます。


   また、1月に『防災とボランティアのつどい』でお世話になりました、
宮城県社協の皆様は、大丈夫でしょうか?
ご無事で地域の方のためにご活躍されていることを願っております。








 
  スカイワゴン  
     

墨田区役所の1階エスカレーター脇に、
火曜日と木曜日に出店される『スカイワゴン』は、
墨田区内の障害を持った方々が心を込めて作った小物やお菓子などを
販売する 小さな可愛いワゴンです。
週2回、10時から15時までが営業時間となっています。
パンやパウンドケーキ類が特に人気だそうです。

 
ここに、バンダナも仲間入りさせて頂きました。
名前が入っていないタイプを、1枚400円にて販売しています。

時々ですが、手話ができるメンバーがお手伝いをしています。
バンダナをしているので、良かったら声をかけて下さいね〜♪

 
    




 


 内閣府主催『防災とボランティアのつどい』にて…  
 
  
今年も、阪神大震災の時期に合わせて『防災とボランティアのつどい』が
東京・有明で開催されました。
去年に引き続き、バンダナを全国に広めよう~♪ と
展示をしてきました。
こういうイベントの良いところは、
災害関係の活動団体と知り合えるというところです。
今年も、宮城県の社協の方や神奈川県の腎友会の方から、
参考になるお話や資料をいただいてきました。
ありがとうございました<(_ _)>
地域での活動の参考にさせていただきますね。



今年は、墨田区の名前の入っていないバンダナも
展示してきました ↓ ↓ ↓






もちろん、自分たちのPRだけではなく、
勉強になるお話も聞いてきました。
広~い会場にも、びっくり!!






 
 
バンダナの色について   


デフウォッチ(旧デフニュース)で、バンダナの記事を掲載して頂いてから、
このHPにも、たくさんの方がアクセスしてくださるようになりました♪
ありがとうございます。

全国から、お問い合わせもたくさん来ています。
その中で、特に色に関する質問が多かったため、
墨田区聴覚障害者協会より届きました以下の文章を、掲載致します。

皆さんに、バンダナの色に対する「思い」が、伝わるといいなぁと思います







墨田区のろう者と手話サークルのメンバーが作った『災害用バンダナ』の色は
ピンク』と『』の2色です。
この色を見た多くの人からは、「色を変えることが出来ますか? 
例えば目立つ色としてオレンジ色、または赤、あるいは黄色等にしたいのですが…」
との質問がありました。
当然のことと思います。
確かに救急隊が使用する「オレンジ」や消防などの「赤」、注意色の「黄色」、
救急車の「白」は目立つ色ですが、考えようによっては、それが「落とし穴」になると
言わざるを得ない状況があります。

どうして、私たちが使用するバンダナの色は『ピンク』と『』なのでしょうか?
…そこが、「ミソ」なのです。
もし、大規模な自然災害などが発生した時、
現場で活動している人達が「赤」や「オレンジ」の服を着て
災害の復旧に努める中、私達も「赤」や「オレンジ」のバンダナをしていたら
どうなるのでしょうか?
目立つ色のつもりが、かえって目立たなくなってしまうのです。
目立つ色は救助関係が使用しているため、同系色でバンダナを作っても意味がないと
私たちは考えました。
他の人が『ピンク』と『』のバンダナを見た時に、
「あっ!この人達は耳の不自由な『情報弱者』の為に災害活動をしている人達だ」と
認識をさせる必要があるからです。時と場合によっては『私達は情報弱者』であることを『意思表示』をする場合があるからなのです。
そのため、「赤」や「オレンジ」に対比する『目立つ色』を考える必要があり、
色々試した結果、この『ピンク』と『』の2色が逆に目立つ色(有効色)なのでは
との結論に達しました。
また、バンダナに付けるネームは違っていても、『色を統一』することで、
『色がハッキリ』と『認識』できれば、遠くからでも、
すぐにわかる『メリット』もあります。
地域ごとにバンダナの色がバラバラですと、
全国規模での災害活動の際に『手話通訳者』や『聴覚障害者』であることの認識が
曖昧になり、災害活動時に支障をきたすおそれもあると考えたからなのです。

まず、第一に『聴覚障害者&手話の出来る健聴者』の『災害用の色』として
認識をしてもらうことが先決だと思っております。
そして、この『ピンク』と『』のバンダナが色々な場面で活用され、
『災害用の色』として活躍をした結果定着し、
全国にも普及されればとも思っております。


誰が見てもすぐにわかるような『情報弱者のためのバンダナ』になることを、
私たちは願っております。





 

 販売用バンダナ     
 
すみだオリジナルバンダナが、おかげさまで好評のため、
他の地域でも使っていただけるようにと、
団体名の入っていないバンダナも作りました。
聴覚障害者も手話支援者も、共に使えるデザインで、
災害時に最も目立つ色を考えてあります。
黄色や赤等は、意外と災害現場では、まぎれてしまうからです。
実際、避難訓練や、災害イベント、展示会などでは
かなり目を引くので、効果バッチリです♪

「手話ができます」は、健聴者だけではなく、
聴覚障害者が、災害現場等で支援する際にも使えますので、
1枚持っていると便利ですよ~

活用法は、一番下の記事「災害用バンダナ」を
ご覧ください


すみだだけではなく、全国に広まって、
だれが見てもすぐに聞こえない人とか、
手話で支援ができる人だとかが
わかるようになるとうれしいです。

-->--> --> --> --> --> -->



 
価格は、1枚400円です。(送料は、80円〜別途必要)
サイズは55センチ角の木綿素材です。

ご希望があれば、ご自分の地域団体名を入れることもできます。
100枚単位で100枚から作成OKですが、割高になりますので、
500枚以上まとめて注文いただければ、400円以下で作成でき、
送料も無料です。

作成イメージ↓↓↓




詳細につきましては、活用法付きチラシ(PDFファイル)をメールで送りますので、
以下のアドレスに、メールでお問い合わせくださ〜い ↓↓↓ 

件名は「バンダナ問い合わせ」で、お願いします。

libra_libra_0955_1000eco_emuch@yahoo.co.jp






 
展示
 
防災週間は、いろいろなところで災害に関するイベントをやっていますよね。
墨田区でも、区役所で「墨田区防災フェア」を、
ユートリヤ(生涯学習センター)で「災害写真展」を開催していました。

その中で、バンダナを取り上げて頂き、
展示させて頂いたのが下の画像です。

ひとりでも多くの方に
聴覚障害に関する理解が広まると良いな~と思います








↑↑↑ 上の2枚は、墨田区役所での展示の様子です


↓↓↓ 下の3枚は、ユートリヤでの展示の様子です
















 
荒川下流域防災情報マップ
 
集中豪雨による被害件数は、年々増加しているそうです。 
国土交通省荒川下流河川事務所が2010年3月に発行した
「荒川下流域防災情報マップ」は、
板橋区の笹目橋から河口までの地域の情報が掲載されています。
常にバッグに入れておくと安心ですね。
墨田区の場合は、区役所防災課や土木課等で無料でもらえます。

携帯版ハザードマップもあります↓↓↓
http://www3.ktr.mlit.go.jp/arage/mobile-hm/index.html

また、登録をしておくと
大雨等で荒川の水位が上昇した時にメールで知らせてくれる
「ARAメール」も便利です。
防災無線放送や、広報車等の音声情報が聞こえない
聴覚障害者の方にも良いですね。
是非、情報提供をお願いします。
登録はこちらから↓↓↓
http://www3.ktr.mlit.go.jp/arage/araml/main.php



 
 
一時(いっとき)集合場所・避難場所・避難所
 
大きな地震が起きた時、どのように避難すればよいか…
家族や仲間で確認しておくと、いざという時に安心ですね。
基本は町会ごとに行動します。
ご近所付き合いも大切に

以下のサイトで、避難所等が確認できます(ケータイでは見られません)。



 
SOSカード

避難所予定施設(墨田区内の小中学校41か所)に、SOSカードを設置してあります。
その他、駅や区の施設・病院や銭湯・民間企業や町会会館・大型マンション等…
現在、墨田区内には130か所以上の設置が進んでいます。

日本聴覚障害者建築協会が作成したものです。
聴覚障害者だけではなく、イラストを活用すれば外国の方でもそのまま使えそうですが、
なんと英語・スペイン語・韓国語バージョンもあるんです。
素晴らしいですね♪

 www.aajd.org
↑↑↑こちらのサイトから、ダウンロードができます。

なお、病院・救急車(東京消防庁以外の都道府県消防本部が設置協力)・
施設などに対応するSOSカードのダウンロードも
近々掲載予定だそうです。
楽しみですね♪
是非ご活用ください 


 
墨田区内に設置してあるカードは、A4サイズ6枚組です。
体のイラストを指差して、痛みの程度を示したり、
ひらがなの50音表や数字を指差して、筆談に使ったりもできます。

本当は、救急車にも搭載してほしいのですが、
東京消防庁との交渉は難航しているそうです


私たちは、はがきサイズにプリントして、
裏面に緊急連絡先や避難所等を記入してラミネート加工した、
ミニSOSカードを作り、いつも持ち歩いているんですよ。
毎年開催している「防災ワークショップ」などで手づくりしていま〜す
 
 


 
災害用バンダナ
災害時には、情報がとても大切です。
でも、聴覚に障害があると、音声情報は入ってきません。
周りの方にサポートをしていただきたいのですが、
聴覚障害は、外見だけではわかりにくいのです。

そこで、私たちは『バンダナ』を作りました。

 

『耳がきこえません』というバンダナを見かけたら、
音声情報のサポートをお願いします。

手話ができなくても、メモに書いていただくとか、
文字を入力したケータイの画面を見せるという方法もあります。
目の前の空間に人差し指で文字を書いてもわかりますし、
手のひらや、地面に書いてもOKです。

ゆっくりはっきりと話して頂ければ、口の動きを読み取ることもできます。

みなさんが、ごく自然に聞いている情報を伝えてください。
よろしくお願い致します<(_ _)>

 







 














 
 

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
4006
ページビュー数
6283