静岡鉄道静岡清水線

 

静岡清水線は製茶を清水港へ輸送する目的で建設された路線です。
新静岡から新清水まで11.0q、全15駅を結んでいます。全線複線、ワンマン列車で運行されています。全駅に自動改札機・券売機が設置されています。2006年から、しずてつカード「LuLuCa」(ICカード)を導入し、各駅にICカードチャージ機も設置されています。      

1975年(昭和50年)9月1日からワンマン運転を開始しました。全国初の複線でのワンマン運転を開始した路線です。

2008年(平成20年)2月1日から新型ATS(i-ATS)の使用を開始しています。

2011年(平成23年)10月1日にダイヤ改正しました。
15年ぶりに「急行」が復活し、急行運転は平日朝のみとなっています。新清水発が「通勤急行」、新静岡発が「急行」となっています。「急行」「通勤急行」では停車駅が異なります。また、新清水発長沼ゆき普通列車も復活しました。平日朝のみ新静岡〜県総合運動場間の区間列車が運転されています。

2012年(平成24年)3月31日に一部ダイヤ改正しました。