肥前史談叢の会
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肥前国は、古代より日本の地方行政区分だった国の一つです。その肥前国は、現在の佐賀県と対馬市・壱岐市の2島を除く長崎県にあたります。その佐賀県と長崎県を中心とした考古学・歴史学・文化財学や史跡・名勝・天然記念物などについての情報を発信する場となれば幸いです。
また、当会は、2011(平成23)年6月11日に発足して、みなさまのお陰で早くも10年以上が経過しました。今後とも発信しつづけたく思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。
− 目 次 −
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『肥前史談叢』
『肥前のいにしえ』
『ひぜんの伝承と伝説』
番外編 『筑後の古き探訪』
『筑後の昨今の水害記録』
番外編『対馬の古き探訪』
管理人の部屋/紹介など
過去のお知らせ
− お知らせ −
当、ホームページ「肥前史談叢の会」から肥前にかかわる歴史的発見や情報を下記にお知らせいたします。
・西海考古同人会より『西海考古』第15号が新たに令和7年9月に刊行されております。(掲載:R7.9)
第15号では、筆者の「考古学的調査に基づく佐賀城跡の時期的変遷と土木技術」の論文も掲載されており、その内容としましては、考古学的調査成果に基づき古代~近世までの佐賀城跡の変遷について執筆しております。
・新たに『肥前史談叢』の中の弥生時代篇で「小原下遺跡2区における須玖式系土器と黒髪式系土器から見える遺跡の状況」を掲載しました。(掲載:R7.8)
・管理人の私も執筆しておりますが、西海考古同人会より『西海考古』第13号が新たに令和5年3月に刊行されております。(掲載:R5.4)
・これまで『肥前のいにしえ』の中に「長崎のいにしえ」と「佐賀のいにしえ」と設けてましたが、その中の「佐賀のいにしえ」の文章と写真の量が多くなってきましたので、「佐賀のいにしえ①(東域)」と「佐賀のいにしえ②(西域)」とに分割させていただきました。(掲載R3.3)
・管理人の私も執筆しておりますが、西海考古同人会より『西海考古』第11号が新たに令和2年12月に刊行されております。(掲載:R3.1)
・新たに、番外編『筑後の古き探訪』から別けて、『筑後の昨今の水害』を掲載しました。(掲載:R1.8)
・西海考古同人会より『西海考古』第15号が新たに令和7年9月に刊行されております。(掲載:R7.9)
第15号では、筆者の「考古学的調査に基づく佐賀城跡の時期的変遷と土木技術」の論文も掲載されており、その内容としましては、考古学的調査成果に基づき古代~近世までの佐賀城跡の変遷について執筆しております。

・新たに『肥前史談叢』の中の弥生時代篇で「小原下遺跡2区における須玖式系土器と黒髪式系土器から見える遺跡の状況」を掲載しました。(掲載:R7.8)

・管理人の私も執筆しておりますが、西海考古同人会より『西海考古』第13号が新たに令和5年3月に刊行されております。(掲載:R5.4)
・これまで『肥前のいにしえ』の中に「長崎のいにしえ」と「佐賀のいにしえ」と設けてましたが、その中の「佐賀のいにしえ」の文章と写真の量が多くなってきましたので、「佐賀のいにしえ①(東域)」と「佐賀のいにしえ②(西域)」とに分割させていただきました。(掲載R3.3)
・管理人の私も執筆しておりますが、西海考古同人会より『西海考古』第11号が新たに令和2年12月に刊行されております。(掲載:R3.1)
・新たに、番外編『筑後の古き探訪』から別けて、『筑後の昨今の水害』を掲載しました。(掲載:R1.8)
・お陰様で、ホームページアクセス数3000回、プレビュー数が7000回を突破しました。(掲載:R1.5)
・西北九州を代表する洞穴遺跡の福井洞穴を調査された柳田裕三氏が、第43回九州旧石器文化研究会(南九州縄文研究会(共催))にて西北九州(長崎)の縄文時代草創期について発表されるとのことです。〔研究会会場:鹿児島県霧島市〕(掲載:H30.3)
・新たに『肥前史談叢』の中の縄文時代篇で「百花台Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ式土器の必要性」を掲載しました。(掲載:H29.1)
・今回、筆者が長崎県の考古学雑誌の『西海考古』第9号に「西北九州における貝殻文円筒形土器と押型文土器の編年」という論文を執筆しております。その論文の紹介を本ホームページで紹介しておりますのでご参照いただければ幸いです。
(掲載:H28.12)
また、『西海考古』第9号は㈱埋蔵文化財サポートシステムのホームページでPDFをダウンロードすることもできます。
・西北九州を代表する洞穴遺跡の福井洞穴を調査された柳田裕三氏が、第43回九州旧石器文化研究会(南九州縄文研究会(共催))にて西北九州(長崎)の縄文時代草創期について発表されるとのことです。〔研究会会場:鹿児島県霧島市〕(掲載:H30.3)
・新たに『肥前史談叢』の中の縄文時代篇で「百花台Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ式土器の必要性」を掲載しました。(掲載:H29.1)

・今回、筆者が長崎県の考古学雑誌の『西海考古』第9号に「西北九州における貝殻文円筒形土器と押型文土器の編年」という論文を執筆しております。その論文の紹介を本ホームページで紹介しておりますのでご参照いただければ幸いです。
(掲載:H28.12)また、『西海考古』第9号は㈱埋蔵文化財サポートシステムのホームページでPDFをダウンロードすることもできます。

『肥前史談叢』・『肥前のいにしえ』・他 の著作権等について
当、ホームページ「肥前史談叢の会」で掲載する論文・研究ノート・史跡紹介文・遺物紹介文等は、デジタル媒体書名を『肥前史談叢』、『肥前のいにしえ』、『ひぜんの伝承と伝説』、番外編『筑後の古き探訪』、番外編『対馬の古き探訪』と称します。本書の掲載の論文・研究ノート・写真・イラスト等を引用・使用される場合は、必ず引用文献・参考文献でとりあげて頂きますようお願いいたします。
当ホームページへのリンクは、原則としてご自由に設定していただいてかまいません。承認のためのメール等は不要です。ただし、公序良俗に反するWebサイト、当会や第三者に損害を与えるWebサイトからのリンクは固くお断りいたします。また当会は予告なしにその内容を変更、移動、削除する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
◆免責事項◆ 当ホームページに掲載されている情報の正確さについては、細心の注意を払っておりますが、いかなる保証をするものではありません。閲覧者が当ホームページに掲載されている情報を利用することより被った損害に対し、責任を負うものではありません。
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