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2017年6月9日 11時15分42秒 (Fri)

第1期最強猛者決定戦通信

こんにちは、カードショップオレタン所属プロプレイヤーの004です。
5/7、オレタン店舗にて第1期最強猛者決定戦が行われました。
オレタン最強猛者決定戦とは?
新弾発売ごとに”最強猛者”の称号を賭けて行われる大会です。
誰でも参加可能で、優勝者には前期最強猛者への挑戦権が与えられます。
挑戦者と前期最強猛者が対戦し、勝者が次期最強猛者の栄誉を得ます。
今後もCSサポート申請していくので、ぜひ第2回も来てね!(ダイレクトマーケティング)
 
結果は以下のようになります。
優勝 赤緑ドルマゲドンNEXT@桂木
2位 青黒ハンデス@dotto
3位 青黒白ハンデス@はまち戦車
4位 緑単ステージュラ@りゅーか
 
見事初代最強猛者の称号を手にしたのは桂木!
これからの活躍も期待しています。
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さて、新弾が発売されしばらく経ち、環境デッキも洗練されてきた時期に開催された本大会。
それぞれが最強猛者を目指して組み上げたデッキで戦います。早速ですが全体のデッキ分布を見てみましょう。
 
NEXT11
ハンデス9(青黒白7、青黒2)
バスター8(赤青黒5、5c3)
ジョーカーズ6
ジャックループ5
レッドゾーン4(赤青4)
墓地退化3
デュエにゃん3(青黒3)
ミラダンテ3(白青黒ロージア1、青白シリンダ2)
ベアフガン2
ルネッサンス1
青単ビート1
赤黒デッド1
ジャックライヤ1
4cデリート1
5c革命チェンジ1
青黒バッシュ1
墓地ソース1
ステージュラ1
ドルマゲニャンパッタ1
計64名
 
 img_20170609-111915.jpg
 

GP4thで優勝を飾ったNEXT11人が最多で、使用率では17%です。
《超戦龍覇 モルト NEXT》を中心に、デッキをドラゴンで固めることで早くて重い攻めを行えるデッキです。
強さ、気持ちよさ、カッコよさを全て兼ね備えたデッキで納得の使用率。
どんなデッキ相手にも勝てるデッキパワーが売りですが、強いて言えばブーストが間に合わない速攻デッキやトリガーがめちゃくちゃ多いデッキを苦手としています。
 
赤緑モルトNEXT@桂木(優勝)
4 x メンデルスゾーン
4 x 超戦龍覇 モルトNEXT
4 x 熱血龍 バトクロス・バトル
4 x リュウセイ・ジ・アース
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣
4 x スクランブル・チェンジ
3 x フェアリーの火の子祭
3 x 次元龍覇 グレンモルト「覇」
3 x 伝説のレジェンド ドギラゴン
2 x フェアリー・ライフ
2 x 無双竜鬼ミツルギブースト
2 x 永遠のリュウセイ・カイザー
1 x メガ・マナロック・ドラゴン
 
1 x FORBIDDEN STAR 〜世界最後の日〜/終焉の禁断 ドルマゲドンX
1 x 爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神
1 x 覇闘将龍剣 ガイオウバーン/勝利の覇闘 ガイラオウ
1 x 銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ
1 x 闘将銀河城 ハートバーン/超戦覇龍 ガイNEXT
1 x 真聖教会 エンドレス・へヴン/真・天命王 ネバーエンド
1 x 恐龍界樹 ジュダイオウ/恐・古代王 サウザールピオ
1 x 熱血剣 グリージーホーン/熱血龍 リトルビッグホーン
1 x 無敵王剣 ギガハート/最強熱血 オウギンガ
 
 
 
 
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使用率2位はハンデス9(青黒白7、青黒2)。
ハンデスとメタクリーチャーで相手の行動を妨害し、出てきたクリーチャーを処理しきって勝つコントロールデッキです。
《ヴォルグ・サンダー》によってシールドトリガーを無視したフィニッシュができるのは魅力の一つです。
《異端流し オニカマス》、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》の加入で青の強いカードが多く確保できるようになり、デッキとしての安定性と対応力がかなり向上しました。
白を取るかどうかは環境に合わせて変わるところで、《オリオティス・ジャッジ》《天使と悪魔の墳墓》といったクリティカルな効果を持ったカードを採用できるのが強みです。ちなみに、伝統的に青黒白の3色を「ドロマー」カラーと呼び、このデッキをドロマーハンデス(ドロハン)などと呼ぶ人もいます。
一方、青黒の2色でまとめると動きが安定するのと、《S級不死 デッドゾーン》のような強力な単色カードを入れるスペースが生まれてきます。
2枚以上のカードを組み合わせて戦うデッキに強く幅広い対応力を持ちますが、ハンデスが戦略の軸であるため、《リュウセイ・ジ・アース》などのマッドネス系カードや《超戦龍覇 モルトNEXT》のような7マナあれば1枚でゲームを決定付けられるカードを苦手としています。
 
 
青黒ハンデス@dotto(準優勝)
4 x ブレイン・タッチ
4 x 超次元リバイヴ・ホール
4 x Dの博才 サイバーダイス・ベガス
4 x 特攻人形ジェニー
4 x デモンズ・ライト
4 x 超次元ガロウズ・ホール
4 x 解体人形ジェニー
3 x 異端流し オニカマス
3 x S級不死 デッドゾーン
2 x ゴースト・タッチ
1 x 魔天降臨
1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
1 x エナジー・ライト
 
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
3 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX
 
 
青黒白ハンデス@はまち戦車(3)
4 x ブレイン・タッチ
4 x 特攻人形ジェニー
4 x デモンズ・ライト
3 x オリオティス・ジャッジ
3 x 異端流し オニカマス
3 x 超次元リバイヴ・ホール
3 x Dの博才 サイバーダイス・ベガス
3 x テック団の波壊Go!
3 x 超次元ガロウズ・ホール
2 x マインド・リセット
2 x 黙示護聖ファル・ピエロ
2 x 天使と悪魔の墳墓
1 x パクリオ
1 x 虚構の影バトウ・ショルダー
1 x 魔天降臨
1 x 光牙忍ハヤブサマル
 
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
3 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX
 
 
 
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第3勢力はバスター8(赤青黒5、5c3)デッキ。大きく分けて赤青黒(クローシス)と5色の2つの基盤に分けられます。
どちらも《蒼き団長 ドギラゴン剣》からスピードアタッカーを展開し一気に殴り勝つ構成ですが、細部が異なります。
デッキ自体は《蒼き団長 ドギラゴン剣》の高いカードパワーに支えられ盤面制圧も、突然のワンショットキルも出来る非常に器用なものですが、コスト踏み倒しに対するメタカードに弱いという弱点があります。
5cバスターは《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》での受けと多色カードのカードパワーで前環境から活躍を続けるデッキです。
対してクローシスバスターは《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》での防御に重点を置き、採用している超次元呪文は相手の《洗脳センノー》などメタクリーチャーを除去しながら展開ができる構成となっています。苦手な《異端流し オニカマス》に対しても《メガ・マグマ・ドラゴン》で対処できるなど、環境のカードへしっかり対処していく姿勢が見えるデッキとなっています。
 
 
赤青黒バスター@うにぞん(ベスト8)
4 x テック団の波壊Go!
4 x Dの博才 サイバーダイス・ベガス
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣
4 x リロード・チャージャー
3 x メガ・マグマ・ドラゴン
3 x 勝利のアパッチ・ウララー
3 x 裏切りの魔狼月下城
3 x 超次元ガロウズ・ホール
3 x Mの悪魔龍 リンネビーナス
2 x 音精 ラフルル
2 x 単騎連射 マグナム
2 x 超次元ムシャ・ホール
1 x 絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート
1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 禁断〜封印されしX〜/伝説の禁断 ドキンダムX
 
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
2 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
1 x 紅蓮の怒 鬼流院 刃/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
 
 
 
 
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続いて、新弾で登場したジョーカーズが6人。
序盤からどんどんクリーチャーを並べ、《超特Q ダンガンオー》《ジョリー・ザ・ジョニー》《破界秘伝ナッシング・ゼロ》で一気に殴ってゲームを決めるデッキです。
シンプルなビートデッキながらサーチ、手札補充、メタクリーチャーの採用など強い要素をふんだんに取り入れ、ブン回られると受けきるのが非常に困難なデッキです。相手が3マナしか無いのにワールドブレイクを決めていく爽快感はやみつきです!
サーチはあるものの、2ターン目に《ヤッタレマン》を出せないと少し動きがもっさりしてしまうのが欠点です。
《伝説の禁断 ドキンダムX》は自力での解放手段を持ちませんが、流行トリガーの《テック団の波壊Go!》による全体バウンス対策になります。超次元と合わせてバスターデッキ偽装ができるのも良いですね。
 
t青ジョーカーズ@永遠(ベスト8)
4 x ゼロの裏技ニヤリー・ゲット
4 x 破界秘伝ナッシング・ゼロ
4 x 洗脳センノー
4 x バイナラドア
4 x ジョジョジョ・ジョーカーズ
4 x ヤッタレマン
4 x 終末の時計 ザ・クロック
3 x パーリ騎士
3 x 超特Q ダンガンオー
2 x 戦慄のプレリュード
2 x ジョリー・ザ・ジョニー
1 x ツタンカーネン
1 x 禁断〜封印されしX〜/伝説の禁断 ドキンダムX
 
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
1 x レッド・ABYTHEN・カイザー/シャチホコ・GOLDEN・ドラゴン
1 x 紅蓮の怒 鬼流院 刃/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x 時空の指令 コンボイ・トレーラー/司令官の覚醒者 コンボイ
 
 
 
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最後に紹介するのはジャックループ、使用者は5人。
主な動きはコスト軽減カードを並べ、《S級原始 サンマッド》《蛇手の親分ゴエモンキー!》などの組み合わせでリソースが尽きないようにクリーチャーの場に出た時効果を繰り返し使うループデッキです。
フィニッシュには《大神砕グレイトフル・ライフ》から《ヴォルグ・サンダー》、《曲芸メイド・リン・ララバイ》などをループさせます。
受けのカードは少ないものの、早い段階でのループ、多数のサーチカードによる安定性、なんかループせずに6打点で殴ってくるビート性能とどこを取っても隙が無いデッキです。
ジョーカーズなどの自分より早いデッキには不利ですが、トリガーを厚く取ってどっしり構えるデッキに対して有利です。
 
緑単ジャックループ@004(ベスト8)
4 x トレジャー・マップ
4 x 桜風妖精ステップル
4 x 雪精 ジャーベル
4 x S級原始 サンマッド
4 x 龍覇 マリニャン
4 x ベイB ジャック
4 x 原始 サンナップ
3 x 獣軍隊 ヤドック
3 x アラゴト・ムスビ
2 x 大勇者「鎖風車」
1 x 蛇手の親分ゴエモンキー!
1 x 大神砕グレイトフル・ライフ
1 x カブラ・カターブラ
1 x 光牙忍ハヤブサマル
 
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 龍魂宮殿 ブラックロ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂要塞 ブルニカ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂遺跡 グリーネ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂教会 ホワイティ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂城閣 レッドゥル/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
2 x 神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ/遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ
 
 
 
以上が使用者数の多かったデッキ上から5つとなります。
やはりどのデッキも強力で、予選通過16名にも多く残ることになりました。
 
予選上位16人の使用デッキは以下のようになっています。
NEXT4
ジョーカーズ3
クローシスバスター2
ジャックループ2
ハンデス(青黒白1、青黒1)
青黒デュエにゃん1
白青黒ロージアダンテ1
緑単ステージュラ1
 
 
4位になった緑単ステージュラも面白いデッキです。
 
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緑単ステージュラ@りゅーか(4)
4 x 武家類武士目 ステージュラ
4 x 桜風妖精ステップル
4 x 雪精 ジャーベル
4 x S級原始 サンマッド
4 x ベイB ジャック
4 x 剛勇妖精ピーチ・プリンセス
4 x 雪布妖精ユウコ
4 x 冒険妖精ポレゴン
4 x トレジャー・マップ
3 x 獣軍隊 ヤドック
1 x 禁断〜封印されしX〜/伝説の禁断 ドキンダムX
 
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
1 x 紅蓮の怒 鬼流院 刃/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x シルバー・ヴォルグ/撃墜王ガイアール・キラードラゴン
 
 
ジャックループからループ要素を抜き、より展開力に特化したビートダウンデッキです。
なんといっても最大値の高さが魅力で、《ベイB ジャック》→《桜風妖精ステップル》《雪布妖精ユウコ》《冒険妖精ポレゴン》と動くと《武家類武士目 ステージュラ》のG0条件を満たしてさらに展開が続いていきます。これ、2ターン目の出来事なんですよね。
理想のムーブが出来なくても、《雪精 ジャーベル》でリソースを補充し《S級原始 サンマッド》で攻めるパターンもあり、絶え間ない攻めが可能となります。
 
 
このように、今回の結果からはビートダウンデッキの活躍が伺えます。
トリガーケアのアプローチも、速さはもちろんのこと数で押すジョーカーズやステージュラ、途切れない重たい一撃を入れるNEXT、単騎マグナム+ラフルルの封殺を狙うバスターと多岐に渡ります。
これだけ多くのパターンを受けきるのは非常に困難ですが、環境に対するコントロール策としてハンデスで動きを阻害しダイスベガス+水呪文のパッケージで受けていくハンデスデッキが勝ち上がってきています。
 
 
 
ジョーカーズ参上環境も後半に差し掛かり、多くのデッキタイプが成熟してきました。
新弾発売までの1か月、新しいデッキは生まれてくるのでしょうか。
「Newヒーローデッキ ボルツのB・A・D」では追加のビートジョッキーが多数収録され、かなり戦える形になりました。
次弾での追加カードとあわせて個人的な注目テーマがビートジョッキーなので、色々デッキを作ってみたいと思います。
 
 
 
☆ピックアップデッキ紹介
このコーナーでは個人的に気になったデッキを紹介します。
まずはデッキリストをご覧ください。
 
赤緑ドラゴン@まこと
4 x 王・龍覇 グレンモルト「刃」
4 x 熱血龍 バトクロス・バトル
3 x 永遠のリュウセイ・カイザー
3 x 無双竜鬼ミツルギブースト
3 x リュウセイ・ジ・アース
2 x 「修羅」の頂 VAN・ベートーベン
2 x 龍の極限ドギラゴールデン
2 x ボルシャック・ドギラゴン
2 x メガ・マグマ・ドラゴン
1 x 龍世界 ドラゴ大王
1 x ボルメテウス・サファイア・ドラゴン
1 x 勝利宣言 鬼丸「覇」
1 x 悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス
4 x ドラゴンの執事ニャンパッタ
4 x メンデルスゾーン
3 x フェアリーの火の子祭
 
1 x FORBIDDEN STAR 〜世界最後の日〜/終焉の禁断 ドルマゲドンX
1 x 爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神
2 x 龍魂教会 ホワイティ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 神光の龍槍 ウルオヴェリア/神光の精霊龍 ウルティマリア
1 x 闘将銀河城 ハートバーン/超戦覇龍 ガイNEXT
1 x 龍魂城閣 レッドゥル/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 無敵剣 プロト・ギガハート/最強龍 オウギンガ・ゼロ
1 x 銀河剣 プロトハート/星龍解 ガイギンガ・ソウル
 
一見よくあるデッキかと思いきや、見慣れないカードが……。
 
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■スピードアタッカー
■このクリーチャーは、可能であれば毎ターン攻撃する。
■自分のターンのはじめに、このクリーチャーを破壊してもよい。そうした場合、進化ではないドラゴンを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。 
 
懐かしの22弾、不死鳥編のカードです。
非常に面白い効果を持ちながらも、低パワーと強制アタックのせいで隙が多く、なかなか次のターンのはじめまで生き残ってくれません。
スピードアタッカーが逆にデメリットなんだよな……と思っていると、とんでもないギミックに気付きました。
 
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■自分は、コマンド、イニシャルズ、あるいは名前に《禁断》とあるクリーチャーでしか攻撃できない。
 
殴らんでええやん!!!
生き残れるなら踏み倒し効果は強力そのもの。
ドラグナーはもちろん、特に10マナ越えの超大型ドラゴンは出ただけでゲームを終わらせるパワーがあります。
ニャンパッタドルマゲドン、非常に夢のあるコンボを今回のピックアップデッキとして紹介しました。
 
 
それでは、次回の最強猛者決定戦通信にてお会いしましょう。
004でした。
 

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