平成26年度秋季リーグ戦第二週
2014年10月17日 18時18分41秒 (Fri)
1日目
~スターティングメンバー~
1 2 日比野
2 9 金関
3 4 増田
4 6 井川
5 D 白附
6 5 和田幸
7 7 磯貝
8 3 新原
9 8 大賀
P 富木
島県大 000 100 110 3
尾道大 000 000 013x 4x
3部優勝候補と早くも第二週目で対戦となりました。尾大打線は、7回まで相手ピッチャー淀淵に完璧に抑えられます。7回までに入れられた2点は、相手にはフォアボールやパスボール、野手のエラーなどこちら側のミスをからめ取られてしまいました。そして、8回にも1番バッターから連続でヒットを浴び、4対0となります。8回の裏、尾大は1番バッター日比野がフォアボールで出塁すると、3番増田、本日3安打目となるツーベースヒットをレフト線へ放ち、1点を返します。9回の裏の攻撃、先頭の白附でフォアボールで出塁すると、6番和田幸、7番磯貝が連続でヒットを打ちます。ノーアウト満塁で、サヨナラのランナーは一塁、バッターは8番新原。適時打で一点を追加し、続く大賀のファースト正面へのゴロで、あわやホームゲッツーかと思いきや、それがファーストのタイムリーエラーとなりサヨナラ勝ちを収めました。先発の富木は、第二週目で2勝目をあげることができました。
2日目
~スターティングメンバー~
1 5 和田幸
2 8 大賀
3 4 増田
4 6井川
5 D 白附
6 2 多賀
7 7 磯貝
8 3 新原
9 9 横田川
P 山下
尾道大 000 000 030 3
島県大 031 020 03x 9
続く2日目も8回まで、相手ピッチャー高杉に点を取らせてもらえません。2回の裏、先発山下は本来のピッチングができず、4回に交代するまでヒットはわずか1本ですが5四死球を出し、4点を失いました。代わった山田は無失点に抑え、5回を南波に託しますが 3つの四死球と相手のヒットで、2点を失ってしまいます。続く6回から白附に代わり、7回まで0点に抑えます。この時点で6点差、コールド負けのピンチですが、尾大は8回クリーンナップからの好打順。3番の増田がレフト前ヒットで塁に出ると、続く井川もヒットでつなぎ、5番白附のツーベースヒットで2点を返します。その後、ツーアウトとなるも8番新原に3点目のタイムリーが飛び出し、コールドゲームを免れます。が、8回の裏、続投の白附は先頭バッターを出し、1アウト一塁。次の打者にフォアボールを出し、1アウト1、2塁とし、続くバッターは島県のバッタ。ここから1年生ピッチャー富木に代わり、バッタを打ち取ってツーアウトにしたいところでしたが、タイムリーを打たれ2点を取られてしまいます。続く9番中本にもヒットを許し、バッタが返ってきてしまい3点を失いました。9回の表から、前日に抑えられたピッチャー淀淵に代わります。相手のフォアボールもありましたが尾大打線は快音を響かせることができず、9対3で敗れてしまいました。
~スターティングメンバー~
1 2 日比野
2 9 金関
3 4 増田
4 6 井川
5 D 白附
6 5 和田幸
7 7 磯貝
8 3 新原
9 8 大賀
P 富木
島県大 000 100 110 3
尾道大 000 000 013x 4x
3部優勝候補と早くも第二週目で対戦となりました。尾大打線は、7回まで相手ピッチャー淀淵に完璧に抑えられます。7回までに入れられた2点は、相手にはフォアボールやパスボール、野手のエラーなどこちら側のミスをからめ取られてしまいました。そして、8回にも1番バッターから連続でヒットを浴び、4対0となります。8回の裏、尾大は1番バッター日比野がフォアボールで出塁すると、3番増田、本日3安打目となるツーベースヒットをレフト線へ放ち、1点を返します。9回の裏の攻撃、先頭の白附でフォアボールで出塁すると、6番和田幸、7番磯貝が連続でヒットを打ちます。ノーアウト満塁で、サヨナラのランナーは一塁、バッターは8番新原。適時打で一点を追加し、続く大賀のファースト正面へのゴロで、あわやホームゲッツーかと思いきや、それがファーストのタイムリーエラーとなりサヨナラ勝ちを収めました。先発の富木は、第二週目で2勝目をあげることができました。
2日目
~スターティングメンバー~
1 5 和田幸
2 8 大賀
3 4 増田
4 6井川
5 D 白附
6 2 多賀
7 7 磯貝
8 3 新原
9 9 横田川
P 山下
尾道大 000 000 030 3
島県大 031 020 03x 9
続く2日目も8回まで、相手ピッチャー高杉に点を取らせてもらえません。2回の裏、先発山下は本来のピッチングができず、4回に交代するまでヒットはわずか1本ですが5四死球を出し、4点を失いました。代わった山田は無失点に抑え、5回を南波に託しますが 3つの四死球と相手のヒットで、2点を失ってしまいます。続く6回から白附に代わり、7回まで0点に抑えます。この時点で6点差、コールド負けのピンチですが、尾大は8回クリーンナップからの好打順。3番の増田がレフト前ヒットで塁に出ると、続く井川もヒットでつなぎ、5番白附のツーベースヒットで2点を返します。その後、ツーアウトとなるも8番新原に3点目のタイムリーが飛び出し、コールドゲームを免れます。が、8回の裏、続投の白附は先頭バッターを出し、1アウト一塁。次の打者にフォアボールを出し、1アウト1、2塁とし、続くバッターは島県のバッタ。ここから1年生ピッチャー富木に代わり、バッタを打ち取ってツーアウトにしたいところでしたが、タイムリーを打たれ2点を取られてしまいます。続く9番中本にもヒットを許し、バッタが返ってきてしまい3点を失いました。9回の表から、前日に抑えられたピッチャー淀淵に代わります。相手のフォアボールもありましたが尾大打線は快音を響かせることができず、9対3で敗れてしまいました。
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