のぼる農園日記「のぼるな日々」

2011年5月4日 14時24分 (Wed)

ハマトモさん、5月のパウンドケーキレシピ

ハマトモさん、5月のパウンドケーキレシピ画像 ハマトモさんの5月のパウンドケーキレシピです。
一年間、12回のレシピ掲載でした。

現在、半年間、カナダに留学中のハマトモさん。
帰国後は、栄養士の資格を取得を目指し復学されるとのことです。

活動日にスタディスタッフとして参加されるたび、本当においしいパウンドケーキを作ってきてくださいました。

将来、きっとすばらしい栄養士さんになられることでしょう。
研究会一同、楽しみにしております。

では12回目、最後のレシピです。


すもものパウンドケーキ



<材料>

無塩バター・・・100g

砂糖・・・100g

卵・・・3個

全粒粉小麦粉・・・100g

すもものジャム・・・100〜150g



<作り方>

@ 下準備。パウンド型にクッキングシートを敷きこんでおく。バター、卵は室温に3時間以上おき、常温に戻しておく。オーブンは180℃に予熱しておく。小麦粉はふるっておく。

Aボウルにバターを入れ、泡立て器でよく混ぜる。砂糖を数回に分けて加
え、さらによく混ぜる。

B割りほぐした卵を数回に分けて加え、分離しないようによく混ぜる。シ
ロップも加えてよく混ぜる。

C粉類を一度に加え、ゴムベラに持ち替えてさっくりと全体をよく混ぜる


D 粉っぽさが消えたらジャムを加え、艶が出るまでさっくりと混ぜる。

E 生地の表面をゴムベラでならし、型をトントンと台に打ちつけて余分な
空気を抜く。

F 180℃に熱したオーブンで約50分焼く。焼き始めて10〜15分程で生地の
表面に膜が張るので、濡らしたぺティナイフで縦に1本の切り込みを入れる。焼いている途中、表面が焦げそうであればアルミホイルを被せて焼く。

G竹串を斜めに刺し込み、3秒後に引き抜いて、何も付いてこなかったら
完成。バットなどの上に置いて冷ます。



すもものジャム

<材料>

すもも酒に漬けていた果実かフレッシュなすもも、白砂糖、レモン各適量

<作り方>

すももは種を取り除き、実を包丁で粗く刻む。砂糖と一緒に琺瑯の鍋でコトコト煮る。とろりとなったらレモンをキュッと絞る。酸味の利かせ方はおこのみで。



12ヶ月のパウンドケーキレシピ、今月で最後となりました。

すもものパウンドケーキは、レシピを書くきっかけとなった、思い出のケーキです。配合も当時のまま。(薄力粉を全粒粉にしましたが)

その月の旬や行事、季節感を大切にしよう、と自分なりにテーマを決めて、パッと閃いたものを作ってきました。すべてのレシピに、それぞれの思い出があります。

素敵なきっかけを突然与えて下さった千葉先生、いつも実物以上においしそうな写真を撮って下さった峯下さん、やさしいコメントと共にレシピをブログに載せて下さった平島さん、おいしいと言ってケーキを食べて下さったすべての方に、心から感謝しています。ありがとうございました。





コメント

ありがとうございました。

12ヶ月間本当にありがとうございました。

今年度も色々活動がありそうで、楽しみで仕方ありません。

何度も帰国して霧食に行く夢を見ました。本気でどこでもドアを所望します。



先日、母国の料理に関するプレゼンがあったので、やっだごを紹介しました。今週ポットラックパーティーがあるので持って行きます。

カナダの片隅で密かに鹿児島の家庭料理をこそこそ広めるつもりです。

ホストマザーに霧島地野菜レシピ集をあげたらとっても喜ばれました。



霧食がとっても恋しいですが、頑張ります。
【2011年5月5日 15時51分 (Thu)】 ハマトモin Canada

無題

コメントありがとうございます。

お元気そうで何よりです!



一日一日を大切に、頑張ってね!



ハマトモさんを見習って、私も、頑張ります!



スタスタも今年は、たくさん来ていただける模様。あたらしい職員さんも、あしたから出勤です。いろいろと動き出しますよ。



地野菜レシピ集のことも、本当にうれしいです。



実は、今日メールがあって、アフリカのザンビアでも地野菜レシピ集が活躍しているとのことです!



ハマトモさん、また、お会いいたしましょう。

お体お大事にね!
【2011年5月5日 21時19分 (Thu)】 れも

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