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スクナヒコナ伝説

  スクナヒコナ伝説

 スクナヒコナは、オオクニヌシと協力して国づくりをした神とされています。この神は、とても小さく、ある時、粟茎によじ登り弾かれて常世に行ってしまったとされています。
 この場所が粟島で、鳥取県米子市の彦名にある粟島神社がその場所とされています。

 粟島は、水鳥公園の近くで、自然環境に恵まれた場所にあります。
 高台にある神社に上ると、遠く安来市がのぞめました。

 この粟島には、もう一つ伝説が残っています。
 この地には、人魚の肉を食べて八百歳まで生きた「八百比丘尼」が住んだとされており、その「八百比丘尼」にまつわる洞穴「静の岩屋」があります。

 様々な伝説が残るこの地、いつまでも、現在の環境を残していってほしいものです。

                             仲佐

 

 

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  粟島神社

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  案内板 

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  参道より

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  拝殿

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  本殿 

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  境内より安来市方面 

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  スクナヒコナ上陸地

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   静の岩屋

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  粟島周辺の風景

しまねの本物を掘り起こす

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