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部長雑感

2011年7月17日 10時27分18秒 (Sun)

いや~、暑い


久々の更新です(笑)

書くことがないと思いつつ、ふと気づくとこのコーナーは部長《雑感》だから、何を書いてもいいんでしたよね、ESSにかかわらず。

というわけで、まず最初に思うことは・・・・・・・・暑い!!

みんなそうでしょうけど、本当に今年の夏は暑いです。

しかも毎年「今年は例年よりも暑く…」なんて言っているので、50年後にはサウナくらいの温度になっているのではないかと思うくらいです。

加えて今年は「節電」が聞き飽きるほどうたわれているので、自分だけがクーラーガンガンの下で涼むこともできそうにないですね~

何か電気を使わずに涼しくなる方法はないかなと、つくづく思う猪野でした。

2011年4月3日 13時27分08秒 (Sun)

ESSの「文武両道」

皆実高校のコンセプト「文武両道」
果たして、ESSにその言葉はあるのか。


僕の考えとして、「学校で教えてもらう英語」と「会話に必要な英語」はまったくの別物である。
ESSの英語はどちらか。もちろん後者である。


無論、「学校で教えてもらう英語」がきちんとなっていないと「会話に必要な英語」も身につかない。
サッカーでいうと前者が《日頃の体力》、後者が《試合》みたいなものだ。


いくらリフティングが500回できようと、試合でその能力を発揮できず、ボールに体がついていけないと意味がないのと同じで、
いくら文法・単語力が身についていたとしても、実戦で使えず、流れるような会話が聞き取れないと意味がない。


逆に本番で発揮できる人は、基礎もきちんとしているのか。
英語…高校で習う「仮定法過去」「未来完了」など、日常会話ではほとんど使わないし、入試に出るような専門用語を知っていても使わない。
サッカー…リフティングが500回できようと試合の中で500回リフティングをするわけではない。


このように、基礎でやるほど発展では使わないものが多いが、やはり共通しているもの、それは「技術」である。
サッカーでは、いかに素早い動きでボールを追いかけ、相手から奪い、ゴールに入れるかが勝負であり、
英語では、いかに相手の言葉を聞き取り、自分の言葉で返すのかがとても重要となってくる。


どちらも長く経験を積んでこないとできないことである。だから「技術」なのだ。


その「技術」を扱うESSと、「基礎」である事項(入試英語、他の教科など)を両立するのは立派な「文武両道」ではないか。


ESSも皆実のコンセプトに沿った、立派なクラブ活動である。


2011年3月29日 13時25分41秒 (Tue)

一つの部活として

先日、オーストラリアのサッカーチーム「U-19」が広島皆実高校を訪れた。
当然ESSに学校案内をしたり、通訳をしたりするオファーが来ると思いきや…
何一つ来なかった。


こういうときにESSを利用しないでどうするのか?
全校では活動が知られておらず、その存在すら知らない人がいるこの部活が少し有名になるチャンスだったのに、
何とも惜しい気がしてならない。


ESSには生徒会に入っている人もいるのだから、もし今後このようなチャンスがあれば是非声をかけてもらいたい。


ちなみにU-19についてきた通訳の人(日本人の男性)はあまり良い通訳ではないらしく、U-19のメンバーの一人がけがをして保健室に行った時のこと、
先生とのやり取りを通訳していた。
ある程度解決し、けがをしたメンバーと通訳の2人が保健室を去ったとき、偶然保健室にいた生徒が一言、
「先生、あの通訳、ちゃんと先生が言ったことを訳せてなかったよ。」


これは後日英語の先生から聞いたものなのだが、ALTでさえ"That interpreter is so strange."と言っていたほどだったらしい。


通訳といっても、すべてが完璧でなくても務まるのだろうか。だったらESSにもその可能性が十分にあるかもしれない。
通訳演習も新年度からのESSの活動に取り入れよう。
かなり本気にならないと難しいことだとは百も承知で、簡単な逐次通訳の仕方も習得していく。
そうすれば、いつオファーが来ても大丈夫なのだ。


ESSが有名になるにつれて徐々にそのような依頼が増えていくことを期待したい。


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