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2013年11月19日 19時24分43秒 (Tue)

自分の弱点をわかっている人は成長の余地が多い

今日は新卒の精神保健福祉士の採用面接試験をしました。面接の中で当法人の求人に応募してくれたわけを聞くと実習に来て法人で働く人たちの雰囲気が非常によく、生き生きと仕事をしている方が多かったので自分もその一員になりたいと思ったことやいま時点ではコミュニケーションも得意ではなく気遣いも出来ないので先輩の人たちと一緒に仕事をして成長したい思ったという回答でした。この回答を聞いて私の口から出た言葉はあなたは新卒で社会経験もないのでコミュニケーションが苦手で気遣いが出来ないのはある意味当たり前だと思います。ただ、自分が出来ないことを理解してそのウィークポイントを克服しようと考えているのでこれから成長の余地が大きいと思います。自分の弱点がないとかわからない人は自分の行動や考えを改めようと考えないので成長がほとんどありません。そう言う意味では自分の弱点を理解して改善できるように努力しようと思われているので将来が楽しみですと伝えました。その後の面接の応対も良かったので即採用する事にしました。たった一言ですが、この一言で大体成長の余地があるかどうかがある程度判断出来るのではないでしょうか。

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