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2011年2月21日 13時44分04秒 (Mon)
レザークラフトとの出会いと再チャレンジ
バンド活動していた10代後半に始めたレザークラフトは、アメリカヒッピー時代の流行であった。ウッドストックの映画を観ていて各ミュージシャンや若者たちがカッコいいベルトやバックを身につけていた。それが殆ど手作りのレザークラフトだと思い知り、当時の知り合いからアメリカで習得した手法を教えてもらったのが切っ掛けであった。当時から皮革は高価なもので東京の問屋まで買い付けに行っても、当時の卸値で半頭分が3万円前後した。
しかし当時の知り合いや仲間からのオーダーも多くあり、バックやベルト、財布小物など全てオリジナルでデザインして作っていた。
数十年経って、2年前から改めて始めたレザークラフトは実に楽しいし、オーダーされた方々からも大変喜ばれている。やはりオリジナルの一品物は良いものだと思う。
しかし当時の知り合いや仲間からのオーダーも多くあり、バックやベルト、財布小物など全てオリジナルでデザインして作っていた。
数十年経って、2年前から改めて始めたレザークラフトは実に楽しいし、オーダーされた方々からも大変喜ばれている。やはりオリジナルの一品物は良いものだと思う。
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