愛器紹介(エレキ)

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Gibson Lespaul Standard 1996 (グッティーズ、くろさん)

ニールヤングのイメージで購入。
チェリーサンバーストは
上手い人が持つものと思い、手がだせず。
いい音なんだけど、いかんせん重すぎ…

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Fender Telecaster Highway1 2010(グッティーズ、くろさん)

ダフネブルーのマット仕上げの色が気にいって購入。
テレキャスはシルエットも好きやけど、
上手い下手がすぐわかる(汗) 難しい。

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Fender Japan Stratcaster(グッティーズ、くろさん)

会社のCRカラーに合わせて
レイクプラシッドブルーのモデルをチョイス。
バンド時代はほとんどこれ。
フレット減りすぎて音詰まりする箇所あり。
デザインはストラトが一番好きすきかも。

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ジャパンのストラトもう一本 (グッティーズ、くろさん)

同じ時期のおんなじもの。
ブルース系やる時はこっち。
高校時代に子供がバンドやってた時に貸出。

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Danelectro 3021 リイシュー (グッティーズ、くろさん)

7年位前にアメ村MIKI楽器で購入。

ギタリストで一番好きなのはジミーペイジである。
多分、ジェフベックやクラプトンより技量的には
大分劣るがそんなのは関係ない。

プロデューサー的な立ち位置で
緻密かつ大胆にギターを扱うことのできる
クレバーなギタリスト。

ビートルズと同じく、
音楽は技術でなく、センスが一番大事と教えてくれた
大事な存在なのである。

ブルーのストラトも、このダンエレクトロも
完全にジミーへの偏愛のなせるもの。
(黒のレスポールはニール・ヤングのイメージ…
単なるミーハーです)

しかしこれ、オリジナルも通販とかで売ってた
安物の見本のようなもの、
素材も木屑を固めてつくったようなもんで、
ブリッジもネジの3点止めでピッチも心もとない。

まさかこれが2000年代にリイシューされて世にでるとは
夢にも思わなんだ…
しかもジミー使用のおかげで高値がつくかと思えば
良心的というか、商売気がないというか、
上代で30,000円ちょいのお求めやす〜い価格!
即、購入してチューニングをDADGADに
「ブラックマウンテンサイド」やOPEN Gのスライドで
「死にかけて」とかとかで遊びますた。

このリップスティックピックアップは
シングルコイルながらノイズレスの優れもの、
ほんと、独自のチープでええ音(不思議な褒め言葉ですが)します。
重量もレスポールの半分くらい!無茶軽くてストレスフリー!

人前では、大分前にHollyが車座さんで「氷の世界」をやった時に
これでバッキングのリフを弾いたくらい。

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Hofner's Jazz Guitar HCT-J17 (グッティーズ、くろさん)

上代10万位らしいが新古品を3万で購入。
一時これをライブ用メインギターに据えようとしたのだが
ノイズが少し気になるのとボディの大きいのがやはり気になって…
Jazzのコンピングをマスターしたいのだが道険し。

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Epiphone YES FIREBIRD V(GINさん)

エピフォン製のファイヤーバードモデルです。
このギターは、2009年に入手。

実は、過去にも二度ファイヤーバードのコピーモデル(グレコ製のファイヤーバードI、フェルナンデス製のノンリバース)を所持していたことがあるのですが、いずれも遠く垂れ下がるネックに挫折し、手離してしまいました。

そんなわけで、このファイヤーバードが3回目のチャレンジでした。
過去の失敗があるだけに、さすがに本家ギブソンに手を出す勇気はなかった、まぁ先立つものもなかったですが(笑)。
で、このギターも、やはり過去の2本のギターと同様にヘッドが下がります。
(二度あることは、なんとやら…)

ファイヤーバードといえば、ジョニーウインターが有名ですが、私の場合は、木暮武彦氏(exレベッカ、レッドウォリアーズ)、NAOKI氏(exラフィンノーズ、COBRA、DOG FIGHT、現S.A)の影響です。

このギターを持つと気分がROCKになります。

決して弾き易いギターではありませんが、ステージ映えするギターです。

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Rickenbacker #360 JG(GINさん)

95年頃に買ったリッケンバッカー。

当時は、音楽・ファッション共にネオモッズに傾倒していて、ポールウェラー、ピート・タウンゼント、古市コータロー氏に憧れて買いました。
実は、ビートルズのコピーバンドをやっていた当時は、もう一本 「Rickenbacker #325-59 MG」というジョン レノン モデル(デビュー前のハンブルグ時代のレプリカ)を使っていたのですが、こいつは、さすがにビートルズバンドをやめてからは、使い道がなくなり、ドナドナいたしました。

写真では、リッケンバッカーの顔とも言えるRテールピースを取り外し、ビグスビーB5をマウントしていますが、現在は再びRテールピースに戻しています。

リッケンバッカーは、フェンダー、ギブソンとは異なる独特の音。特にコードストローク時の音の分離の良さに特徴があります。独特の音故に、なかなかメインギターとしては使えないのですが、要所で現在も活躍しています。

エフェクターのノリがあまりよくないので、リッケンバッカーを使うときは基本的にアンプにダイレクトにプラグインしています。

VOXのAC-30に突っ込んで、ちょっとビブラートをかけると、まさにリバプールって感じです。

ボデー寄りのフレット幅が狭く、カッタウェイ形状とは裏腹に運指はしづらい。また、サスティーンが短いので、リードフレーズにはあまり向きませんが、オープンコードのストロークやカッティングには最適です。

このギターもファイヤーバード同様に、お世辞にも弾き易いギターではありませんが、やはり、ステージ映えのするギター、あとはなんといってもこのギターのもつ雰囲気が、最大の魅力です。

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Fender Japan Stratocaster(GINさん)

89年頃のFENDER JAPAN製のストラト。

当時、レッドウォリアーズの木暮武彦氏のビルローレンス製のストラトを真似て、シングルコイル×1、1ボリューム仕様に改造して使っていました。

かなり、酷使したために、フレット磨耗に加えてナットが割れてしまったため、同じくフェンダージャパン製のキャンディアップル・レッドのストラトのネックとアッセンブリー一式を、このブルーのボデーに乗せ変えました。つまりは2こ1のストラトです。

決して高いギターではありませんが、長年使いこんでいるので、とにかくよく鳴ります。その代わりにノイズも多いです。
あと、めちゃくちゃ重いので、最近はこのギターを持ってリハスタに入ると、翌日に腰痛が出ます。なので、外で使うことはめっきり少なくなりました。

それでも、困ったときにはこの一本。
これまでのレコーディングでも大活躍しています。

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Gibson les paul junior special WY(GINさん)

2010年に購入

TVカラーのレスポール・ジュニア・スペシャルです。
決算時期で、かなり安く手に入れることができました。

一応レスポールの仲間ではありますが、所謂レスポールとは別物です。
あくまで、スチューデントモデル、レスポールジュニアのスペシャル版、レスポール・ジュニア・スペシャルなのです。

レスポールスペシャルを愛用するギタリストといえば、
レゲエ界のスーパースター、ボブマーリー。
敬愛するジョンレノンも、ビートルズ解散後はレスポールスペシャルを愛用しており、少し前にリミテッドでシグネイチャーモデルも発売されました。(あれは、ジュニアの改造版かな)

国内ではアジカンの後藤くんやバンプの藤原くん、サンボマスターの山口くんなど、下北系のボーカルギタリストに愛用者が多いみたいです。それから、デリコのNAOKIさんもスペシャルの愛好家です。

レスポールスペシャルを愛用するギタリストとして、私が真っ先に思い浮かべるのは、ブルーハーツ時代のマーシーこと真島昌利さんです。

あと、奥田民夫さんのレスポールスペシャルが限定でギブソンから発売され、話題となりました。白いボデーカラーにビグスビーB7がセットアップされています。

以外なところでは、ラリーカールトンや渡辺香津美さんといったジャズ・フュージョン系アーティストの方も使っていたりします。

さて、そんな歴史あるモデルを継承しているこいつですが、びっくりするほど安いです。

でも、本物のギブソンです。
というのが、安い理由がいくつかあります。
まず、塗装がWornフィニッシュという薄塗り仕上げとなっています。薄塗りというか、こいつは、仕上げのクリアを吹いていないのです。よって、弾き込むと手に色移りしそうなぐらい塗装が薄いです。たとえるならペンキ塗りたての公園のベンチのようです。
でも、確かに薄塗りの恩恵で、音の抜けはすごくいいです。

次に、ヘッドのGibsonのロゴがインレイではなくゴールドのペイントになっています。

さらには、付属ケースはハードケースではなくギグバッグです。
この辺りでコストを抑えているようです。

さて、音の方ですが、丁度、レスポールとストラトの中間的な音です。
ストラトの音が「カンッ」って感じで、レスポールが「ドンッ」って感じだとしたら、こいつは「ゴリッ」といった感じです。フロント リヤのハーフトーンでクランチさせると気持ちいいです。ただ、派手に歪ますと結構ノイズが出ます。オーバードライブで歪ませるよりコンプで歪ませた方がいい感じのように思います。マッチレスなんかと相性がよさそうです。

軽くてバランスがよく、コンパクト。ライブ向きのギターです。

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Ibanez Prestige RG2570Z(堀越さん)

島村楽器のアウトレットで8年程前に購入。

高校当時、アイバニーズというメーカーはグレコの海外向けのブランドだと思ってて、その頃グレコのギターが大好きだったことからアイバニーズという名前にも何か特別なものをずっと感じていました。

残念ながらその時々にはいつも一番欲しいギターが別にあって、アイバニーズのギターは2番手、3番手だったものでこのギターを買うまでは手にすることはなかったのですが、ある音楽雑誌(私の情報源は大概「Player」です。)の新製品紹介のページにこれが載っていて何か惹きつけられるものがあったので(よく惹きつけられます。)、当時懇意にさせてもらっていた店員さんがいる島村楽器へ即、電話。

「もしもし、今月号のプレイヤーに載ってるRG2570Zって入荷すんの?」 「いや〜。今のところは入荷の予定はないんですよ。」「ふ〜ん。そんなら入れといてよ。」 「えっ!それは買ってくださるということですか?」「そんなもん、買うかどうかは弾いてみな分かれへん。」「あのー、お客様からの注文ということでなければ勝手に発注できないんですけど。」「分かった!弾いてみてよかったら買うたるから、あかんかったら○○君が買い!」「え〜っ!(泣)」というやりとりを経てはじめてのアイバニーズが私のところへ来ました。

やはり、長年恋焦がれていただけのことはあって素晴らしい作りです。

ところでアイバニーズって昔はイバニーズって言ってましたよね。

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Ibanez JEM7V Key新宿店オリジナル(堀越さん)

黒のアイバニーズの出来がかなり良くてライブでのメイン・ギターになったためサブ・ギターも同じアイバニーズからと探していたところ、例によって「Player」のKEY新宿店の広告にこのギターを見つけました。

このギターはスティーブ・ヴァイというアイバニーズ大好き兄さんがメインに使用してるモデルで、通常のモデルはフロント、リアともディマジオのEvolutionが載っかっているのですが、彼のJEMにはフェルナンデスのサスティナーがフロントに搭載されてます。

このKEY新宿店のオリジナルはそれと全く同じ仕様に改造(多分、お店で?)されてるものです。

まさかギター1本買うために東京まで出かけるわけにもいかず、とりあえず大阪にあるKEYに行けばなんとかしてくれるのではなかろうかと思い、アメ村のKEYへ行ってみました。

店員さんに事情を説明して大阪まで取り寄せてくれるようお願いすると、「それは出来ません。」とつれない返事。

「えーっ!そうしたら私はどうすればいいんですか?」「直接、新宿店のほうとお話してください。」とのこと。

新宿店のほうに電話をしてみると「今、1台だけ在庫があります。というより「Player」さんの広告に写ってる分がそれなんですけどね。」という返事。

どうもその電話にでられた方、新宿店の店長さんだったみたいで、現物を直に見ることも弾くこともせずに高価な買い物をしなければならないこちらの思いを気遣われたらしく「わたくし、店長の○○と申します。このギターの品質は私が責任を持ちますのでどうかご安心ください。なにかありましたら責任をもって対処させていただきます。」とおっしゃっていただいたので、なんやかんや悩むところはあったのですが購入を決めました。

数日後、届いたギターの梱包の中にはその店長さんの名刺と短いメッセージが添えてありました。

それまで何となく東京の人にはコンプレックスがあったのですが、少し東京のことが好きになりました。

ギターの出来が素晴らしかったのは言うまでもありません。

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gibsonl レスポール スタンダード・プラス(堀越さん)

高校時代からのあこがれのチェリー・サンバーストの虎目です。

今から10年程前に梅田の三木楽器へいつものようにカタログを集めに行くとエレキ売り場のカウンターの後ろに、な、な、なんと燦然と輝く虎目のレスポールが私を呼んでいるじゃありませんか。

店員さんに聞くと、その日の朝に入荷してきてつい今しがた店頭に出したばかりとのこと。

早速、試奏させてもらうとこれまたハード・ロック向きの野太いサウンド。

これを買わない理由が何も見つかりませんでした。(笑)

私は通常、カバード・タイプのハンバッキングを搭載してるギターを買ってきたらカバーを外すか違うオープン・タイプのピック・アップに載せ替えるのが普通なのですが、このギターだけは

ノーマルのままで十分パワーがあるのでそのままです。

ひとつだけ難を言えば、ネックが少し太めで(70年代のかまぼこ・ネックのちょい薄ぐらい。)

極薄ネックで甘やかされてきた腕が少し悲鳴をあげております。

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gibson Les Paul Historic Collection 59年(堀越さん)

これも今から10年程前、チェリー・サンバーストのレスポールを買ってからは1年ぐらい経った頃に家内と京都に行ったついでに新京極のJEUGIAを覗いて帰ろうと地下の楽器売り場へ。

正直、全然つまらない品揃えに落胆しつつ「やっぱり京都はあかんな〜。」と思った瞬間、家内が「あれ見てみ、何か催し物やってるみたいやで。」と指さす方を見てみると、「FENDER・GIBSON カスタム・ショップ 展示即売会」のポスター。

魅入られたように展示即売会の会場へ上がっていくと、そこは憧れのFENDER・GIBSONギターの虎目・玉目のオンパレード。

私はしばし、人生の痛みも悲しみも忘れ極楽浄土に身をゆだね気が付けば3本のバリ虎のレスポールを並べさせて店員さんと値段交渉をしていたのでした。

そして最終的にチョイスしたのがこれです。

音的には全く鳴らないのですが、この虎目に圧倒されて買ってしまいました。

という訳で、本来はこの手のギターはフル・オリジナル・コンディションで保管しておくのが一番なのですがそれでは使い物にならないので現在はフロントにダンカンのJB、リアにビル・ローレンスのL―500(両方ともゼブラ)をのせリアのトーン・コントロール・ノブでL―500のコイル・タップができるように改造してます。

機会があれば改造後の現在の姿もお見せしたいと思っています。

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gibsonl Les Paul Historic Collection 59年モデル 改

以前、紹介させていただいたレスポールの改造版です。

やはりレスポールにはゼブラがよく似合う。

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Greco SE-600(堀越さん)

高校の合格発表を見たその足で天王寺のトミヤ楽器へ直行し購入しました。

初めてのエレキ・ギターです。

購入時は白のピック・ガードでシングル・コイル×3発のいたってノーマルなラージ・ヘッドのストラトだったのですが音楽雑誌で見たエアロ・スミスのジョー・ペリーのギターに載っかっていたビル・ローレンスのピック・アップが気になり、気がついたらフロントにはめていました。(ちなみにリアはメーカー不明)

グレコなのにスクワイアーのネックがついていますが、このネックは2代目でフレットがへたってきたため、フレットを交換するより安く付くということでネックごと交換しました。

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Charvel Model 4(堀越さん)

ジェイク・E・リーに憧れて(何か、こんなんばっかりやな〜。ミーハーですいません。)25年前、深井のベース・オン・トップで購入。

現在持っている物の中で唯一アクティブ・ピックアップのエレキ。そのせいか、やたらエフェクターのノリが良く、ジェイクに憧れて買ったくせに「うおお!高中や、ルカサーみたいな音が出る!!」と喜んだものでした。

もう一つの特徴はケーラーのアームがついているのでフロイト・ローズタイプとは違うニュアンスのアーム・プレイが楽しめます。

気に入って、相当弾き倒したので現在はリハビリ中です。

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Greco Device(堀越さん)

ライブでのCharvelのサブが欲しくて難波のロック・インで20年ほど前に購入。

当時、その店に知り合いがいたため破格の値段で買えたのですが、音が気に入らないのでまずピックアップをフロント、リアとも交換(フロントはダンカンのJB Jr.、リアはディマジオのFRED)

音的にはなんとか落ち着いたのですが、この時点でギター本体の価格を軽くオーバー。

極めつけはアーム・システムが全然ダメで、グレコのオリジナルのG-FORCEというファイン・チューナー付きフロイト・ローズタイプのアームがついているのですが、アームを使うとそのファイン・チューナーで補正できないほどチューニングが狂います。安物買いの銭失いとはよく言ったものです。

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FERNANDES ZO-3(堀越さん)

15,6年前に難波のロック・インで購入しました。

特撮ヒーロー好きの私としては、実用性を度外視しても得るべきところは大きかったので。

遅れてZO-3の仮面ライダーバージョンも出たのですが、さすがにこの手のギターを2台も所有する甲斐性は私にはありませんでした。

カラータイマーがパワーのインジケーターになっているところが気に入っています。

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P.R.S SE Custom 24(堀越さん)

私はジャーニーのニール・ショーンが好きで、当然彼が使っているギターも毎回チェックしています。

彼は根っからのギター小僧で、使用するギターも2,3年おきによく変わります。

このポール・リード・スミスは10年ほど前の彼のお気に入りでした。

私がギターを買うきっかけの半分くらいは衝動買いなのですが、このギターの時だけはニール・ショーンが使っているのを知ってましたから(正確にはこのモデルではないのですが。)何ヶ月も前から本、カタログ、インター・ネットなどから情報を集め実際にギターを買うときも大阪はもとより、京都、神戸あたりの楽器屋さんでポール・リード・スミスを扱っている店はくまなく見て回り(当時、取扱店はあまりありませんでした。)何十本も試奏させてもらい(海外のメーカーは同じモデルでも、個体差がかなりあるため。)その頃オープンしたばかりの梅田のイシバシ楽器でこれを見つけ、生音も、アンプを通した音もルックスも申し分なかったので購入を決めました。

Custum 24 はCustum 22よりもネックが薄くピックアップもオープン・タイプでおそらくポール・リード・スミスのなかでもパワーのある方なのでそこらへんも気に入っています。

現在、エレキのメインです。

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グレコSE700(岩井さん)

堀越さんと同じく高校合格時に天王寺の寺田楽器(多分)で買いました。
初めて持ったエレキギターです。
いざ弾いてみるとレコードで聞いているような音が出ない。
その当時、エフェクターなるものを知らず、楽器屋に聞くにもどう聞いていいかわからず。
周りの友達も誰もエレキなんて知らなくて。
高校に入って友人に教えてもらうまで半年ほどアンプ直でぺちぺち弾いてました。

高校の3年間かなり引き倒してフレットがダメになった時に思い切ってフレット抜いてみました。
その当時カシオペアバンドに入っていたので、使えるかなと思って。
何かの雑誌の記事の通りに、フレット抜いて指板をサンドペーパーで削って、その粉をアロンアルファと共にフレット抜いた溝に埋めました。
ついでに塗装をはがして木地着色してラッカー塗装して、ボディーに穴掘ってピックアップ変えて。
大学一回生の夏休み、有り余る時間をこんな事に費やしてしまいました。

その後、使う機会がめっきり減りましたが、エレキの中で思い入れNo.1の楽器です。
この文章を書いた後写真を撮ろうとケースから出してみるとピックアップがありません。
きっと過去の私が何か手を加えようとしてそのまま忘れ去っていたようです。
この機会にいじってみようかな。

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フェンダー25Thアニバーサリーストラト(岩井さん)

知る人ぞ知る松原市高見の里の楽器屋さんミュージックショップマーチで発見
その当時一階がCDショップで、そこで楽器を見に来たと宣言すると二階に通され人目のつかないところでギターの試奏が出来る麻薬密売のようなシステム。
今は改装したので変わってるかもしれません。

写真どおりのぼろぼろで、そこに惹かれてしまいました。

フレットが磨り減ったのとすりあわせを行ったのか非常に低くチョーキングがしにくい。
ナットを前のオーナーが自分で交換したのか、一弦開放弦がすぐに衰弱する。
ケースが布でぼろぼろ状態。現状渡しの為59,800円。

この楽器屋さんはアコギに強く(オーナーさんがアコギマニア)エレキは数も少なく力があまり入っていない。
不安もありましたが、ルックスに惹かれ購入決定。

しばらくそのまま使いましたが、非常に重いので最近はめったに出番がありません。
(最近はエレキ弾く機会自体も減りました)

先日会社帰りに見つけた堺の楽器屋さん(こがねや楽器)でその話していると一回見たるから持ってきてと言われ、持っていきました。
ナットを切る角度が悪かったみたいで、わずか数分で一弦開放弦が鳴るように。
その時にチューナー買ったんで、修理代は無料にしてくれました。
感謝。。

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ギブソンES125TCD(岩井さん)

大学卒業と同時にバンドを解散し、それから10年ほどは家で生ギターを月に数回ぽろぽろ弾く程度でした。
そんな時「情報誌ぱど」に掲載されていたバンドメンバー募集広告。
「ソウルバンドのボーカル求む」
ソウルってどんな音楽やったっけ…という人間でしたが近所と言う事もあり結局そのバンドに参加。
それから数年はソウル一色でした。

丁度その頃同じ「ぱど」に乗ってた一風変わった長居にあった楽器屋さん「カラーズ」
オーナーと気が合い、いろいろ教えてもらいながらこのギターにたどり着きました。
ボディーがES335と同じくらい薄いのにフルアコなので、大きな音を出すと見事にハウります。
アンプ直で弾くと存在感が凄いです。
でもエフェクターを通すとなんか違う感じがして、このギターでは岩井はエフェクター使えません。

ちなみに「カラーズ」さんもいつのまにかお店が無くなってました。

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ギブソン ES125CD(岩井さん)

ソウルやってる30代の頃に手に入れたその頃のメインギターES125TCD。
品番の後半の意味は、T:シン(薄い)ボディー C:カッタウエイ D:ダブルピックアップ。
このギターはそれと同じシリーズのギターですが品番に「T」が無い深胴(フルアコの一般的な深さ)のギターです。

その当時デジマートではユーザー同士の中古機材の売買をサポートしてまして、これはそこで手に入れました。
TCDが1965年の固体でいろいろリペアの手が入っているものの、相当使い込まれていましたのでと言う理由をこじつけて(本当は単に欲しかっただけですが)コンタクト取りました。

岩井以外に他に2名の方が競売(?)に参加され、値段もつりあがりかけたので岩井は手を引きました。
ところが、提示額が二万円低い岩井のところに「あなたに売ります」の連絡が。
大阪熊取の人だったので連絡し会ってみると「愛着のある楽器だったので次のユーザーの顔を見て渡したかった」との事(他の二人は東京でした)
当時の相場(お店で買った場合)の半額ほどで譲ってもらいました。

いざ、バンドで弾いてみると同じ125でもキャラクターが全然違いました。
TCDが勝手に暴れてくれるのに対し、CDは意図的に弾かないと暴れてくれない。
でもスローな曲ではCDは適当に弾いてもそれなりに聞こえる。
…思い込みだけかもしれませんが。

今は両者とも出番がとんと無くなりました。
いつか使う日が来ると信じて待って貰っています。

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フェンダースタンダードテレキャスター(岩井さん)

大学時代にバイトして初めて買った舶来のギター。
当時フェンダーは20万〜30万くらいしていましたので、とても手が出ないと思っていましたが、フェンダーさんはそういう私たちのために「スタンダードシリーズ」という廉価版を出してくれました。
このギターも当時定価14万だったと思います。

三国ヶ丘の「エアーズ」さんに通い詰めてどうしても欲しくなり、大学一回生だというのに一般教養の出席日数よりもバイトのローテーションを最重要視してお金を貯めました。

使っていくにつれハウリングがひどく成って来たので、「カラーズ」さんでパラフィン加工とノイズレス加工をやってもらいました。
カラーズのオーナーに「何これ、コイルすかすかやん、これはハウるわ」と言われました。
コイルの捲きが緩むのとハウリングって関係ないと思いあまり信じてませんでしたが、コイルをパラフィンに漬けて固めるだけでハウリングが嘘のようになくなりました。
疑ってすみませんでした。

ちなみにエアーズさんも今は楽器店として営業されていない様です

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イバニーズ AS200(岩井さん)

高校時代、オフコースにはまっていたのと平行してフュージョンにはまっていました。
カシオペアなどテクも無いのにコピーしたりして。

当時ラリーカールトンなどが持っていたギブソンES335。
憧れていましたが高校生が買える様な代物ではなく、国産コピーモデルを物色していました。
そんな時に梅田のナカイ楽器でこれを発見。
その時にはイバニーズの知識など無く、外国製モデルだと思っていました。
店員さんに聞いたらきっぱり「グレコの海外向けブランド」って教えてくれました。
(本当のところは製造元が同じ富士弦楽器で販売元は別会社だったようですが)

当時の田舎ものの高校生にとって特別な響きを持った「海外向けブランド」という甘い言葉に惹かれ数年間貯めたお年玉をはたき購入。
当時使っていたグレコのストラトのフレットが減って休眠中だった為、その後一時期バンド活動から足を洗うまでメインで使っていました。

岩井はあまり楽器に気を使わないタイプなんですが、このギターだけはあまりに綺麗だった為大切に扱っていました。
スタジオなどで弾いた後、クロスで汚れを拭き取ってからハードケースに直すなど今の岩井では考えられないような扱いを受けていた唯一のギターです。
そう言えば、重たいのにハードケースに入れて自転車でスタジオまで移動してたのもこのギターの思い出です。

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フェンダー 62ストラトキャスター(岩井さん)

岩井はあまり楽器を大切に出来ません。
自転車で山に登ったりして汗びっしょりになってアスファルトに大の字で寝たりしていますので、基本的にばっちいの平気です。
家で楽器弾いててもその辺に転ばしてしまうので、子供が小さい頃は踏んずけられたり奴らのよだれまみれにされたりしてました。
このギターはそういう被害に一番遭ってたギターです。

自分の性格を熟知している岩井は、新品のギターを買ってしまうと傷がつくのが怖いような気がしてなかなか新品に目が行きません。
こいつは、南森町にあったミュージックランドKEYで店長さんの不注意で塗装が3箇所ほど剥がれてしまって安く売ってたとても岩井向きのギターでした。
いわゆるビンストですが、初めてのUSAのストラト。
家に来た当初から上記の様な扱いを受け、年々着実にばっちくなって行きました。

おまけに、当事通ってた楽器屋さん「カラーズ」でノイズレス加工をやってもらってた時、オーナーの不注意で転倒しボディーと指板に新たな傷が誕生。
弁償してもらうのも可哀相なので許すとおまけにネック角調整と弦高調整をしてくれました。
その後も悪く思ったのか、ペグの交換とかでギターを持ち込むたびにいろいろ調整してくれました。

岩井は、結構ぼろぼろのギターがオールドっぽくて好きなので自然なレリック加工が出来て結果オーライでした。
それもカラーズのオーナーに言ってたのに。

最後の方は一緒にスタジオに入ったりしてたのに、岩井の勤務地が変わって(住之江から堺市にですが)半年ほどいかない間にお店は無くなってました。
元気にしてるかな?徳ちゃん。

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グレコWP−800GR(ギターシンセ)(岩井さん)

岩井は生活していく上であまりコストがかかりません。
タバコ吸わない、お酒飲めない、ファッションにも興味なし。
音楽以外では自転車で山登ったり、少年サッカーチームでコーチしてみたり。
元々貧乏性なのでお金のかからないことばかりしてました。

少ない小遣いですが、出費が少ないので徐々にたまっていき、ふと気がつくと楽器の衝動買いをしてしまいます。
その中でも一番後悔している衝動買いの産物です。

10年以上前、南森町にあったミュージックランドKEYで見つけてしまいました。
当時ギターシンセ本体の新機種が発売されたばかりで、その旧機種の余剰在庫とこのギター(そのとき既にヘッドの一部が欠けていました)が叩き売りされていました。
大阪のおばちゃんと同じく「お買い得」などの言葉に異様に弱い岩井は後先考えず手に入れてしまいました。

で、最初の一週間遊びまくった後、バンドでの使い方がわからずずっと友人に貸していました。
堀越さんとどんちゃんに脅され先日岩井の手に帰ってきました。

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GODIN LGX−SA

岩井は基本的にボーカリストと自分では思っています。
バンドで歌だけ歌ってると気持ち良いのですが、ギターを弾きながら歌わないといけない場面が多々あります。
でも、弾きながら歌うと楽しくありません。というか出来ません。

それでも、必要な所だけ弾く事も多く、ボーカルで参加してるのにアコギとエレキを持ってスタジオに入るとか悲しい事をしています。

そんな時、エレキにピエゾついててアコギの音も出る楽器がある事を知り、欲しくなりましたがそこは岩井の事。
新品で買う気は毛頭無し。中古も能動的には探していませんでした。

先日アシュボリーベースを買ったジャムズさんでこのギターを発見。
エレキギターにピエゾが付いていておまけにギターシンセ用のピックアップまで装備。
気になってましたが、アシュボリーベースを買う為気にならないふり。

お金も無いし止めとこうと思ってましたが、帰って数日たった時、以前から岩井の持ってるギター(フルアコ)を譲ってくれと言っている先輩から別件で電話があり、色々話している内にこのギターと天秤にかけていました。
ギターを持ってると相場が上がって購入時の価格では売る気が起きない場合が良くあるので、その先輩にも以前から断ってたんですが(知合い相手に儲けるって嫌な感じなので)購入価格を知った上で相場近くで買ってくれました。
持つべきものはお金持ちの先輩。

その時点ではこのギター買うかはまだ迷っていましたが、車座でGODINユーザーの堀越さんに相談。
「何も迷うことはありません。買いなさい」との返事。
とりあえずあまり参考にせず後日ジャムズさんの店員さんに相談。
使い勝手の悪さとか、この手のギターは買ってから後悔するパターン多いとか、マイナス面もいろいろ教えてくれて悩んだ挙句購入決定。
こういう店員さんがいるととても安心して相談できます。

来年あたり車座でデビューさせるべく練習中。


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