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2012年2月21日 21時46分 (Tue)

とある雪の日

いろはです。

だんだん雪も落ち着いてきて、
寒さが徐々に和らぎはじめましたね。

平日車に乗らないもので、
融雪もなく除雪車も通れない狭い駐車場に放置してたら、かまくらが作れそうなお山になってました。

えっさほっさと掘るものの車を動かしてみては空回り。

途方にくれた矢先の事でした。

「だいぶ積もったねー」

通りすがりの男性に声をかけられる。

「はい…ずっとほったらかしで大変なことになりました…」

うなだれる私を見て、自分の車からスコップを取りだし周囲を掘り始める。
なんども掘って、私が車を動かしてみると、後ろから押し出し、最後まで面倒をみてくれたのです。

その人は汗だくになってました。

「…本当にありがとうございました…」

私が申し訳ない気持ちでお礼を言うとその人は「こんなになる前にちゃんと雪かきしられ」
と言って自分の車に乗り狭い小道を走らせたのでした。


こんな見知らぬ若造にここまで世話をやいてくれて、
感慨深い思いでした。



まだまだ世の中捨てたもんじゃないよ!!