お断りするケース
「家系図」作成には、非常に重要な個人情報が含まれることから、
次のような場合には、ご依頼に応じることは出来ません。
1.反社会的団体、組織的犯罪のために依頼する場合
先般、神奈川で開業するの司法書士と行政書士が、
調査権限を悪用し、 反社会的組織から指示を受け、
警察関係者とその家族関係を調査し、
調査結果の情報を当該組織へ開示していたという事件が発生しました。
このようなことは断じて許されるものではありません。
当事務所では、「家系図作成」にかこつけて、反社会的目的で取得しようとする
依頼に応じることは出来ません。
2.他人の個人情報(血縁、親戚関係)を調査するために依頼する場合
親子関係、血縁関係、親類関係等の情報は、
すべて「個人情報」に該当します。
個人情報保護の見地より、他人の調査目的の依頼には応じることが出来ません。
3.その他、道徳的に社会一般的に許容できない理由による依頼の場合

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