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三校連合の部屋

2014年3月10日 14時08分09秒 (Mon)

芝高校落研PV完成!! 

お久しぶりでございます、海原亭圓創でございます。 この度、芝高校さんの落語研究部のPVが完成されたとのことで、ここに貼らせていただきます! (掲載遅れてごめんなさいm(__)m) 芝さんのPV作成技術の高さ、選曲チョイスにやはり活動映像の瑞々しさもあり、疾走感溢れる作品になっています! 是非ご覧ください!

2013年11月14日 21時15分19秒 (Thu)

芝海城合同寄席開催

芝海城合同寄席開催画像 先日、11月10日(日)に本校にて、芝学園落語研究会の皆様をお迎えし、合同寄席を開催しました。

プログラムは次の通りでした:

開口一番 落語 小噺  多鹿(芝)→コント イソギンチャク天馬(海城)→コント あかつき隊(芝)→落語 試し酒 創太→落語 牛ほめ 平野文平字(芝)→落語 代書屋 打虎(海城)→落語 権助提灯 かまいたち(芝)→
主任 落語 くしゃみ講釈 圓創(海城)

(海城顧問による寸評)開口一番の多鹿さんの端正な語り口に、芝学園落語研究会さんの楷書の芸と稽古を垣間見ました。イソギンチャクは大空亭天馬さんを加えたトリオで登場。家家家さんの豊かなキャラクターに頼りすぎの面が否めないものの安定感あり。あかつき隊のコントは、手練れの芸で、粗志さんと小羽急さんの呼吸がぴったり。殊に、小羽急さんのキャラクターは規格外の大きさ。演劇人としても成功されるのでは?と直感。本校高校部長の創太さんは「試し酒」の注文に応えての好演。芝学園の皆さんからも、巧い!さすが部長ですね、の声あり。平野文平字さんは本日の爆笑王。その強烈なフラは唯一無比。芝学園落研の底力をまざまざと見せつけられました。打虎あんは上方流の代書屋。少々硬さがみられるも面白く聴けた。落ちの所作に工夫があるとなおよい。かまいたちさんの高座は不思議が漂う。とりわけ、「おんな」が描けているところが出色。主任の圓創さんは文句なしの好演。主催である本校の面目を十二分に施す。この人は本当巧い人だなと実感。「創雲・圓創激突落語コンサート(仮称)」なる二人会の開催を熱望(二席ずつ!)。

このあと、写真撮影(写真)を行い、実に1時間半の大座談会(放談会?)となり、盛況のうちにおひらきとなりました。

それにしても、芝学園さんというまたとないお相手をいただいている本校古典芸能部は幸せなことと実感しました。

次回は、浦和高校落研さんとも「三校連合寄席」を開催したいものです。

皆様お疲れ様でした。             (落語担当顧問)

2013年10月4日 0時12分47秒 (Fri)

芝寄席2013の様子

どうも大空亭壮生でございます


芝さんが今年の寄席の模様をYouTubeに投稿されました







我々よりハイクオリティ…

来年も頑張らなければ(高3だけど出る余裕があればいいな)


他にも多数の動画がありますので是非ご覧ください

2013年3月11日 21時05分27秒 (Mon)

出張寄席at品川 〜荏原文化センター90分!〜

出張寄席at品川 〜荏原文化センター90分!〜画像 少しお久しぶりになりますね!
海城古典芸能育成部長の圓創でございます。

一昨日3月9日、品川の荏原文化センター祭りの一環として海城芝(浦和は都合により今回欠席)で出張寄席をしてきました。
与えられた時間は90分、寄席出演者は以下の通り。
@連鶴 小噺
A創太 道具屋
BHey!毛蟹 漫才
C奇座平 寿限無
Dイソギンチャク 漫才
E圓創 反対俥
F粗志 金明竹
G創雲 こんにゃく問答
Hクロージングセレモニー

開演前に二校でセンター前へ内部で呼び込み。
芝の法被を着て呼び込みをする海城の翔太郎の姿も。まさに共同事業!
開演後はお客さんの入りも上々。それもそのはず、落語前にはNPO法人主催の人形劇があり、お客さんの何人かが残って落語も見てくださいました。
当日の午後のホールはこの二本立てでした!

開口一番は芝の中1三緑亭連鶴さん、続いて海城の海原亭創太・・・と上の番組表の通り進んでいきました。久々の上演の場でも皆さん仕上げてきてくれました。
(僕が出番直前で鼻血を出して順番が変わるみたいなアクシデントとかはあったんですけどね・・・)

終始和やかなムードの中、お客様にも満足いただけた(かな?)ようですが、これもセンター、関係者の皆様の全面協力の下です、ありがとうございました!

さて、これが三派連合の活動第2弾です!
初の外部共同事業ということで、次回以降の活動にも幅が出来たと自負しております!

活動次第直ぐにこのHPにアップしたいと思いますので、今後ともよろしく思います!

海城 海原亭圓創

2013年1月20日 20時45分28秒 (Sun)

海城学園古典芸能部の皆さんへ(芝学園落語研究部より)

13日(日)は貴重な機会をいただきありがとうございました。
折角落研をもつ高校が都内にあるのに、交流しないのはもったいな、と長年思い続けただけに、今回の交流会を首を長くしてまっていました。いや、ろくろっくびではないので本当に首が延びたわけではありませんが。

今回は海城さん、そして我々芝学園がネタを披露しましたが、
海城さんは創部8年目にしてあの出来映え、完成度…
まさに息を呑むような迫真極まる演技でありました。

「蒟蒻問答」「湯屋番」など、登場人物にうまくなりきって演技していたのが印象的で、とても面白く爆笑させてもらいました。

色物では「けんだまんだん」これはTVに登場すれば世間の注目を浴びるのではないかな?と思うくらい、新鮮で驚きのネタでした。

我々は、部長(三縁亭粗志)と私(三縁亭小羽急)のユニット「あかつき隊」の
漫才、そして部長の十八番「金明竹」を披露いたしました。
どちらもご満足頂けたようで、恐縮しております。

そして今回は拝見できなかった浦和高校さんのネタ、次回はぜひ拝見したいと思いました。

座談会では、海城さんのユーモアが炸裂し、かつとても有意義な会となりました。
特に、海城さんが戸山地区の児童館と積極的に交流を深め、ネタの披露を行っていること、小学生にも落語が理解され、そのウケがいいということを伺いました。
これで芝もようやく外にうって出るきっかけがつかめた気がします!

今回の交流会をスタートに、できれば月1回くらいのペースで会合を開き、互いに情報を共有したいと思いました。

最後に、会をまとめて下さった海城古典芸能部顧問の川崎先生に深く御礼を申し上げます。

芝学園落語研究部 三縁亭小羽急


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