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顧問と部員の部屋

2012年9月22日 11時29分16秒 (Sat)

海城寄席無事終了

海城寄席無事終了画像 当部の年間最大の行事である「海城寄席」を15、16の両日行いました。
両日とも三部構成で、二日間の総入場者数はのべ約500名でした。
もっともご来場を頂戴したのは15日第三部(圓創・創雲揃い踏み。徳光和夫さんご来場。そして大喜利)で、立ち見多数にてお入りいただけないお客様がお見えになりまことに申し訳ございませんでした。

今回、ご覧頂いたお客様より、出前寄席のご依頼も頂戴し、今後の活動の場が広がることが予想されます。部員の夢想する「首都圏中高落研連合」構想ともども、奮励すべき事柄といえましょう。

16日は第三部のあと、講堂にて特選落語会を行えました。
こちらへは150名のお客様にお越し頂きました。
プログラムは、奇座平(酢豆腐)、HEY!毛蟹(コント)、圓両(中村仲蔵)、
創雲(蒟蒻問答)でした。
特選落語会へは、当部が多大なるご支援を頂戴しております
元参議院議員で大正大学教授の野末陳平先生にもご来場を賜り、講評を頂戴いたしました。同先生のブログにも掲載頂き、感謝にたえません。


ともあれ、この両日、部員のみなさん、お疲れ様でした。

今回新たに落語を演じた部員たちの健闘が光ったと思います。
今回の反省点、よかった点を今月中に部会で整理し、忘年寄席、そして
送別寄席につなげたく思います。


さて、写真のご説明をいたしましょう。
15日第二部後半はムーラン研究でお世話になりました
柴田悦男先生の追悼落語会と称して、圓両さんによるムーランの紹介と柴田先生のご紹介のあと、同先生の出版された笑話集より2作品(二代目近視家三本助は「爪」を、家家家家家家家は「幽女ヶ淵」)を演じさせていただきました。
会場には柴田先生のご遺族(お嬢様、お孫さん)にお越しいただけました。
家家家さんのサゲが決まったとき、丁度徳光和夫さんがご来場くださったのです。
柴田先生がムーランの座員時代にご覧になった昭和21年の(幼女時代の)
美空ひばりさんのムーラン登場秘話(既報)を、我々のまとめたムーラン
研究報告をお読み頂いた徳光さんが、ひばりさんのマネージャーであった関口さんからもご証言をとっていただき、図らずも追証となったことなどをご遺族にご報告できました。しかし、徳光さんのご来場は全くの偶然で、一同驚愕いたしました。まさに柴田先生のご遺徳のなせるものでございましょう。
こういったサプライズの後、高座にて演者2人、徳光さん、ご遺族、圓両さん(彼のもっているのは柴田先生のご遺影)で記念撮影となったものです。
ささやかな追悼ではございましたが、徳光海原会会長様にはご来場を賜り、そして貴重なお話とともに記念撮影に応じてくださいまして有難うございました。心より感謝申し上げます(徳光さんには第三部でじっくりご鑑賞もいただけました)。そしてなにより、ご遺族の方々に於かれましてはご来場をいただけまして誠にありがとうございました。

                   (古典芸能部顧問)

コメント

ありがとうございました

 川崎先生


 ようやく秋といえる空気となってきました。お忙しいことと思いますが、その後、お元気でいらっしゃいますでしょうか。


 ちょうど1ヶ月前、海城寄席では、父の追悼寄席をしていただき、心よりありがとうございました。


 父が天国から操作してめぐりあったような、とてもうれしい出会い、そんな印象とともに、感動の一日でした。


 今日、初めてこのHPを覗いて、写真、記事を見つけた次第です。


 改めて、川崎先生、そして古典芸能部の学生さんがたに、感謝申し上げます。ありがとうございました。


                  柴田悦男 次女 佐藤朝子

【2012年10月15日 20時19分 (Mon)】 佐藤 朝子

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