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ここは、海城学園古典芸能部の公式ブログです
  当サイトでは、部の活動や我が国の古典芸能について紹介していきます
  
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          顧問によるご挨拶


  HPをご覧の皆様、はじめまして。
当部の顧問は三人おりまして、落語・狂言・歌舞伎とそれぞれ担当しております。

本校(海城学園)には昭和46年頃から52年頃まで、落語研究会が存在しておりましたが活動休止(事実上の消滅)となりました。
ところが、今から6年前、現在大学生の本部の名誉顧問(芸名は海原亭創翁(当時は創太))と近視家森助(当時は三本助)が「古典を現代に!」をスローガンに、装いも新たに「古典芸能部」として当部を設立いたしました。

当初7名で細々と始まった同好会でしたが,一昨年度から悲願の部への昇格を果たし,現在では中高で部員約40名を擁して活動しており、中高における同種の活動機関では国内最大規模にまで発展。その功績により、昨年度、設立者が同窓会会長である元NTVアナウンサーの「ご存知」徳光和夫氏より表彰を受けました。

平成25年度の当部の高校部長は海原亭創雲(高2)、中学部部長は海原亭創櫻(中2)が務めております。

  通常は木曜日を活動日としています。

古典落語のみならず,コントや新作落語を愛好する生徒たちおよび,それらの作家(各コントグループに座付き作家がいるのです!)たちが,それぞれ活動しています。
また、「謎掛け少年」、「地図男」、「ケンダマンダン」など色物陣も多彩に活躍しております。
年に数回、寄席見物やホール落語鑑賞を有志で行っています。また、落語の舞台の訪問も行っています(これまでに、「黄金餅」の道中、大圓朝墓参などを行い、ルポを部誌に掲載しました)。

毎年、8月28日〜30日には南房総で合宿を行っており、300人収容の「道楽園ホール」での稽古は晩夏の風物詩として定着しております。

ところで、本部の年間最大の行事は、毎年9月に行われる本校文化祭での「海城寄席」です。

本校の文化祭は、その規模と内容で各方面から好評を頂いておりますが、海城寄席はその催しのひとつとして定着。恒例のイベントとして、ご期待をお寄せいただいております。

本年も9月中旬に開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

近年(平成23〜24年度)の主な活動実績をご紹介いたします:

23年(夏)
待望の機関紙(「河童狸」)を季刊で発刊し始めました。
NHKテレビ「首都圏ネットワーク」への出演を果たし、大好評を頂戴いたしました。
同(秋)
映画舞台挨拶(新宿K'sシネマ)をはじめ、新宿歴史博物館でのシンポジウム研究発表などでマスコミを賑わせました。
同(冬)
雑誌「School」のカラーグラビアにて副部長「家家家家家家家(かかかやけけけ)」が特集されました。
また、大相撲を伝統芸能として研究すべく、古典芸能部相撲班が結成されました。

とりわけ、23年は年間を通してマスコミの巨人が続々来校してくださいました。
伝説の落語家「桂小金治師匠」や、元参議院議員で大正大学教授の「野末陳平先生」、
作家の「本庄慧一郎先生」、映画監督の「田中重幸先生」、作家の「柴田悦男先生」に御来校を賜り、ご講演を頂き、以降もご交際を頂戴しております。

24年(春)
創部者の、海原亭創太と近視家三本助が、それぞれ、本校功労賞および海原会賞を受賞し、
徳光和夫氏から顕彰されました。
24年(夏)
斎藤寅次郎監督作品など傑作喜劇を中心に撮影された往年の東宝の名カメラマンである友成達雄氏の足跡を、甥御さんの友成哲久仁氏に取材し、秘話を集積しました。
24年(秋)
本校近くに「百人町児童館」様よりご依頼を受け、「出前版・海城寄席」を開催しました。ご好評を賜り、同所にて定期寄席として定着いたしました。
24年(冬)
三校連合(海城・芝・浦和)結成の道筋をつけました(25年1月に本校講堂にて発会式を行いました)。

ご覧頂いて分かりますように、当部は古典芸能を中心に据えつつ、映画や演劇、相撲などあらゆる芸能を探求するサークルであり、まさに、活動のフィールドが狭まることを知らない部であると、一同、自負しております。

最後に、この部に興味をもたれた在校生の皆さん。

この部は、決して活動を強制することはありません。実際、実演はちょっと・・・という部員もおり、その場合は鑑賞、批評、あるいはコントや新作落語に健筆をふるうなど、各自のペースで運営されています。一度、木曜日の放課後に遊びに来てみませんか。本館2階の資料室前でお待ちしています。

  ともあれ、不定期ではございますが、日々の部員の活動や、演芸鑑賞に関する思い出ばなしをこのHPにてお伝えします。ご一読いただければ幸いです。


                                                     本項目の最新更新日 平成25年3月30日


















 
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