日本フィル宮崎公演

JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA

第37回九州公演 日本フィル in Kyushu 2012

九州公演37年間の歴史に新たな1ページが加わる!

豊かでドラマチックな日本フィルサウンドをあなたに

 長年日本フィルの正指揮者をつとめ、日本を代表する指揮者となった大友直人氏のノーブルで円熟したタクトをご期待下さい。また、美貌と才能を兼ね備えた実力者ピアニスト・小川典子さん、そして2011年11月に行われた第64回全日本学生音楽コンクール全国大会声楽部門・高校の部の覇者で現在宮崎西高等学校3年のソプラノ・谷口まりやさんの二人をソリストに迎えてます。楽しみにお待ち下さい。


 宮崎公演のご案内 

 演奏曲目

    モーツァルト 「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」K.165より「アレルヤ」他

    ベートヴェン  ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」作品73

    ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調作品88

 

 日時・会場

    2012年2月23日(木) 開場 18:15  開演 19:00

    メディキット県民文化ホール(宮崎県立芸術劇場) コンサートホール 

 

 チケット料金

    指定席 : S席6,500円 ・ A席6000円 ・ B席5000円

    自由席 : F席4,000円 ・ 学生(小・中・高・大) 2,000円

 

 チケット取扱い  

     ・メディキット県民文化センターチケットセンター

     ・宮崎山形屋

     ・宮交シティ

     ・(株)西村楽器

     ・コープみやざき店 (大塚、柳丸、花ケ島、かおる坂、赤江、佐土原)

     ・日本フィル公演宮崎実行委員会事務局


主催/日本フィル公演宮崎実行委員会 ・ (株)日本フィルハーモニー交響楽団 

後援/宮崎県・宮崎市・宮崎県教育委員会・宮崎市教育委員会・宮崎日日新聞社・朝日新聞社・

   毎日新聞社・読売新聞西部本社・西日本新聞社・NHK宮崎放送局・MRT宮崎放送・

   UMKテレビ宮崎・エフエム宮崎・MCN宮崎ケーブルテレビ・(財)宮崎県芸術文化協会・

   宮崎市芸術文化連盟・生活協同組合コープみやざき・古賀総合病院 

お問い合わせ/日本フィル公演宮崎実行委員会事務局(TEL0983−42−5280)


  出演者  

指揮者/大友 直人

 

現在東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮、東京文化会館音楽監督、琉球交響楽団ミュージックアドバイザーを兼任。
在京オーケストラの定期演奏会にとどまらず、これまでにコロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などへの客演も行い、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。また1988年日生劇場における「魔弾の射手」でのオペラデビュー以来、オペラの指揮も高く評価されている。特に、2006年プッチーニ音楽祭にて三枝成彰オペラ「Jr.バタフライ」を指揮し、大いに注目を集めた。近年では教育的活動にも力を注ぎ、「こども定期演奏会(東京交響楽団)」や「東京音楽コンクール(東京文化会館主催)」などを行うほか、国際音楽セミナー「ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン」を盟友である指揮者アラン・ギルバートと毎年開催するなど、活発な活動を行っている。                                           2000年台8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞、2008年第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。


ピアノ/小川 典子

小川典子

1987年リース国際コンクール第3位入賞を機に、英国と日本を拠点として、活躍。世界の主要オーケストラ・指揮者との共演や、室内楽、リサイタル等で世界各国へ演奏旅行を行うほか、国際的なコンクールでの審査、各国でのマスタークラスなど、国際的で多彩な活動を展開している。          法人新作委嘱に意欲を見せ、菅野由弘「アースストリーム」「ピアノの粒子」3部作、藤倉大「アンペール」を世界初演。録音は北欧最大のレーベルBISと専属契約を結び、22枚のCDをリリース。現在進行中の「ドビュッシー・ピアノ曲集」は、英グラモフォン誌、レコード芸術誌他世界各紙で特選版となる。                                                                    2011年は拠点とする英国・日本はもとより、アメリカ、アイルランド等でのコンサートや、BISとのレコーディングが予定されている。2012年ドビュッシー・イヤーには、英国マンチェスターで開催予定の「Reflections on Debussy」音楽祭の企画担当を務め、1月から6月までに数週間おきに自らもドビュッシーや武満徹を中心としたプログラムでリサイタルや室内楽演奏を行うほか、こどものための教育プログラム、アウトリーチ、日本文化の紹介等も計画中。                      ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザー、「ジェイミーのコンサート」主宰。東京音楽大学客員教授、英ギルドホール音楽院教授。1999年文化庁芸術奨励文部大臣新人賞受賞、2006年川崎市文化賞受賞。


ソプラノ/谷口 まりや

宮崎市出身。宮崎県立宮崎西高理数科3年在学中。宮崎大学附属中2年から本格的にソプラノの独唱を始める。2009年11月第15回宮日音楽コンクール・声楽部門グランプリ(高校・大学・一般)、第38回宮崎県独唱・独奏コンクール声楽部門金賞グランプリ受賞、第6回都城音楽祭 第1位、第64回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール第2位、第64回全日本学生音楽コンクール全国大会声楽部門高校の部第1位(横浜市民賞受賞)、平成22年度宮崎県高等学校文化連盟芸術文化優秀賞、宮崎県民学生栄誉賞受賞。
2011年3月兵庫県西宮市で開催された第83回選抜高校野球大会開会式で「君が代」で多くの感動を与えた。また宮崎国際音楽祭「新星たちのコンサート」出演。今夏8月 ウィーン国立音楽大学に短期留学。マルギット・クラウスホファー氏(ウィーン国立音楽大学)、吉松佳子氏、ウヴェ・ハイルマン氏に師事。将来を期待されるソプラノ歌手です。