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2011年3月26日 20時50分 (Sat)

救援活動

救援活動画像 11日に起きた東北関東大震災は甚大なる被害をもたらし、
原発事故の国民への影響は、想像の域を超えています。

犠牲になった皆様には哀悼の意を表しますとともに、
被災された方々・関係者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。


我が家でも、3歳になる娘は未だに風が吹いて窓ガラスがガタガタ
揺れるだけで泣きながら抱っこをせがみ、パニックになります。

関東在住のうちの娘でさえそうなのですから、被災地にいるお子さんや
高齢者の方の不安と恐怖心を思うと、胸が張り裂けそうです。

すぐにでも救援活動で現地に行きたい気持ちを抑えつつ、今、自分なりに
できる事はないか?
そういう想いで、地域のみなさんの声を伺っています。


「うちは大丈夫でした」と言うお声にはとにかくまずホッと安心します。
ですが、中には、「本が沢山棚から落ちてきた。その部屋に寝ていたら
死んでたかも」とか、「実家が三陸で、親戚が亡くなりました。」
「実家で米を作っていたけど、全滅です。」など、厳しい現実を聞くたびに
言葉を失ってしまいます。

そんな中、ある方がおっしゃった言葉があります。
「自分は過去に家が火事になり全焼し、父が犠牲になりました。
そのときに救われたのは、遠く離れて住む恩師から頂いた手紙の中に
あった言葉です。

  今すぐあなたのことを抱きしめてあげたい

その一言を糧に今日までがんばって生きてきました。だから、
被災された方の声を聞いてあげてください。声をかけてあげて下さい。
話を聞いたところですぐに解決することにはならないかもしれません。
でも、聞いて貰えることがどれだけ心を癒してくれるか・・・
私は知っています。だから共産党の議員さんたちも必ず実行して下さい!」

その言葉に、思わず電話口で涙してしまいました。


日本共産党は、高橋ちづ子衆院議員を現地対策本部長とし、
被災された方の要望を伺い、全国の議員団や党員が一体となり
救援・復興活動を行っております。

先日も1000万円の義援金を宮城、福島、岩手県へ届けました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-03-20/2011032001_08_1.html




今日は平尾商店街にて、募金活動を行いました。
風の強い寒い日でしたが、短時間で4132円のご協力を頂きました。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

引き続き、ご協力をお願いいたします。

























コメント

坂口さん、もっとがんばらないと!

今回の選挙は大震災の影響で各陣営とも自粛ムードが漂っていますが、せっかく立候補したのだから、もっと政策をアピールしたほうがよいのでは?

坂口さんの考えをブログに書きまくってくれないと、友達にも勧められないです。
【2011年4月9日 15時13分 (Sat)】 稲城太郎

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プロフィール

氏名
坂口育美(さかぐちいくみ)
性別
女性
血液型
B型
生年月日
1968年2月27日(43歳)
自己紹介
*1968年鹿児島県生まれ *都内私立高校中退と同時にプロ歌手としてデビュー *稲城市保育園保護者会連絡会役員 *平尾青少年育成会理事歴任 趣味:音楽、ジャズダンス、 朗読(読み聞かせボランティアに参加)
HP URL
http://www5.hp-ez.com/hp/ikumi-sakaguchi
MAILアドレス
inagijcp_skg@yahoo.co.jp

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