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改革の命士
救急現場の経験と行動力で改革ただいま推進中!
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(ヨコミネ式教育インストラクター研修にて横峯吉文氏と)

ほりぐち陽一 一 何のために?
Q1 何のために、救急救命士になったんですか?
A1 母親が55歳で癌で亡くなり、医療知識を身につけ自分の救急活動で、病で苦しむ人のために役立てたいとの思いです。

Q2 何のために、消防本部を退職し市議会議員になったんですか?
A2 泉大津市をもっともっと良くしたいとの思いです。

Q3 何のために、泉大津市を良くしたいんですか?
A3 子ども達が笑顔で走り回れ育まれる街にしたい、高齢者がイキイキと生涯を送れる街にしたいのです。

Q4 何のために、議員定数2名削減を提案したんですか?
A4 議員自らが、身を切る覚悟がないと改革はできないと思うからです。議員が保身に回っていたら市民からの信頼を得られません。

Q5 何のために、ヨコミネ式教育インストラクターを取得したんですか?
A5 小学校に入学すると学校に行きたくない子ども、高学年になると授業が理解出来ず、勉強が嫌いになる子ども、そういう子ども達を救いたいとの思いから、ヨコミネ式教育を取り入れました。

2期目(平成23年〜)の4年間を振り返って…

 4年とは言いましても存外早いもので、今春には統一地方選挙の時期を迎えることとなりました。
 この間におきましては、皆様方の熱い御支援の御蔭をもちまして、泉大津市議会副議長をはじめとする要職を務めさせていただいたこともあり、1期目とはまた異なる立場、視点から市政に参画し、私の政治信条である市政の改革を強く訴え続けてまいりました。

 第一に、本市の市政運営におきまして最大の懸案事項である病院経営につきましては、その運営主体を民間に委ねるなどの荒療治もやむ無しとの抜本的改革を迫ったところ、民営化にこそ至りませんでしたが、平成25年度決算においては10年振りとなる経常収支の黒字化という形で、市立病院の経営改善の実現が一定図られたように映りますが、まだまだ予断を許さない状況は続きます。何故なら、和泉市が徳洲会病院に経営を託す市立病院指定管理者制度を導入するなど、近隣民間病院との競争が激化するからです。本市市立病院に対して、今後も引き続き経営改革の必要性を訴えてまいります。

 第二には、本市の財政状況についてです。この問題は、先程の市立病院の経営状況とも密接に関わるものですが、国民健康保険、下水道、駅前駐車場、かつては市街地再開発も加えて5つもの赤字会計により、本市は連結実質赤字の状況が長らく続いておりました。平成21年度決算時点では、全国1,700余りの市町村の中で、ついにワースト2位という非常に不名誉な状況にもなりましたが、これから生まれ育つ子どもたち、孫たちにツケを回さず、私達の世代の責任において赤字を解消させるべく粘り強く財政の健全化を訴え続けてきた結果、ようやく平成24年度決算において連結実質赤字からの脱却を見ることができました。

 第三に、教育改革に向けた提言です。次代を担う子どもたち、とりわけ無限の可能性を持つと言っても過言ではない、幼児・就学前児童に対する早期教育の重要性、有用性について、ヨコミネ式教育といった実事例を挙げて訴えてまいりました。教育委員会としては現在、幼・小・中の連携、一貫した教育の実現に力を注いでいるところです。

 以上は、これまで市議会議員として行政執行機関側に対する改革に向けての働きかけを述べてまいりました。一方、市議会自体はと申しますと、すでに1期目からの取り組みとして、“市民に開かれた議会づくり”“市民の信託・負託に応え得る議会づくり”としての市議会本会議のインターネット中継の実現や傍聴呼びかけなどの活動を続け、 昨年7月には市議会の責務・役割を明らかにし、基本理念等を定めた「泉大津市議会基本条例」を制定したところです。

 さらには、今春執行予定の市議会議員選挙からの議員定数1名の削減、及び議員報酬の5%削減など、市議会自らも身を切る改革を行ってまいりました。

 今後とも不断の市政改革実行のため、皆様方からの熱い御支援並びに御理解とご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。
泉大津市議会議員 堀口陽一

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