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2011年3月25日 12時45分19秒 (Fri)

▼肺炎球菌・ヒブワクチン、4月にも接種再開

▼肺炎球菌・ヒブワクチン、4月にも接種再開
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//www.yomiuri.co.jp/science/news/20110324-OYT1T00949.htm


細菌性髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチンや、ヒブワクチンなどを同時接種した乳幼児の死亡が国内で相次いだ問題で、厚生労働省の検討会は24日、接種後数日間に死亡した7人(0〜2歳)について、「接種と死亡との間に明確な因果関係は認められず、ワクチン接種の安全性に特段の問題があるとは考えにくい」と結論づけた。


人数が少ないので、まだ、因果関係はなんとも言えないが、対象が乳児なだけに、対応を慎重にする必要がある。

それぞれ、単独接種も可能だから、心配な人は、単独接種にすべきだろう。

単独では安全なものが複合されることによって、予想できない作用を発生させる可能性がある。

また、製造工程も複雑になるので、その点でも心配だ。


これらの情報を十分に親に提供した上で、接種を再開すべきだ。

相談電話の設置もしてもらわないと、一般素人の方は心配で、どこに相談していいかも分からない。

まずは、十分な情報提供だろう。



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2010年12月31日 15時38分54秒 (Fri)

★2010年「このミステリーがすごい」第1位:『新参者』東野圭吾(著)

このミステリーがおもしろい。このミステリーが面白い。

東野圭吾おすすめミステリー小説、お奨めの東野圭吾のミステリー小説。東野圭吾の名作ミステリーの面白い作品。

おすすめミステリー作家のオススメ面白いミステリー、おもしろい傑作お勧めミステリー小説は『新参者』東野圭吾(著)だ。


2010年「このミステリーがすごい」第1位。


立ちはだかるのは、人情という名の謎

日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。

「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。

着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。

「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒した時の達成感は、作家として初めて味わうものだった」――東野圭吾


東野圭吾作品の中でも、「加賀恭一郎シリーズ」はかなり好きなので、迷わず購入しました。

この小説の舞台は日本橋。

その一角で起こった絞殺事件を調べるべく、着任したばかりの加賀刑事は日本橋界隈のさまざまな場所に出向いていきます。

ただし、「営業マンの上着」から始まり、加賀刑事の見事な洞察力はそれまでの作品同様に見ることができますが、事件そのものの真相は、それほどビックリするようなものではありません。

しかしそれよりも印象深いのが、日本橋界隈の人々や、加賀刑事自身が見せる「人情」です。


全九章ありますが、第一章〜第八章までそれぞれ、加賀が訪れる日本橋の8か所が舞台となっています。

そして事件の調査のために訪れた加賀が、その手掛かりをつかむ様子だけでなく、彼の働きによってそこに隠されていた人々の「大切な人への想い」が前面に出てきたり、通い合っていなかった心と心が再び交流を始める様子などが描かれ、読んでいて非常に心温まりました。

どれも事件の解決に向けての「通過点」の一つに過ぎないのですが、結末が非常によく、それぞれの章がエピソードとして独立して成り立っています。

そして第九章のラストも、「心を通わせていたつもりが実はそうでなかった」という点では非常に考えさせられました。

最後に、加賀恭一郎シリーズはこれの前に、

『卒業 雪月花殺人ゲーム』★
『眠りの森』★
『どちらかが彼女を殺した』
『悪意』★
『私が彼を殺した』
『嘘をもうひとつだけ』
『赤い指』★

以上があります。

もちろんそれぞれ別の事件を扱っていますから、単独でも十分楽しめるのですが、他のシリーズ作品(特に★印)を読むと、加賀刑事の人物像がよくわかりますので別の楽しみ方ができます。



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2010年12月28日 21時58分49秒 (Tue)

★東野圭吾のおすすめミステリー、おすすめ東野圭吾のミステリー小説『白夜行』東野圭吾(著)

東野圭吾おすすめミステリー小説、おすすめの東野圭吾のミステリー小説。東野圭吾の面白い作品。

面白いミステリー、おもしろい傑作おすすめミステリー小説、名作ミステリー小説は『白夜行』東野圭吾(著)だ。



TBSにおいて「白夜行」をTV番組化(2006年)

また映画化も進んでおり、2011年公開予定である。



前作「秘密」で、温かくて切ない物語を紡いだ東野圭吾が、今回は読む者の心を冷え冷えと切なくさせる。 

1973年に起こった質屋殺しがプロローグ。

最後に被害者と会った女がガス中毒死して、事件は迷宮入りする。

物語の主人公は、質屋の息子と女の娘だ。

当時小学生だった二人が成長し、社会で“活躍”するようになるまでを、世相とともに描ききる。

2人の人生は順風満帆ではなく、次々忌まわしい事件が降りかかる……。

当然ミステリーだから謎が隠されているわけだが、真相は途中で暗示されてしまう。

しかし謎の存在など、どうでもよくなるほどのスケールの大きさが読後に残る。


1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。

容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。

被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。

二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。

だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。

息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。

心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。



総ページ850程度、全13章からなる物語。

ライトノベルなら3冊分は あるボリューム。

主人公の雪穂と亮司の小学校時代から19年後までが 淡々と語られる。

なぜ淡々かというと、主人公二人の内面心理の描写が全くなく、他の登場人物の目を通じてしか二人をうかがい知ることができないからだ。

加えて、物語はある殺人事件に端を発するが、犯人や犯行方法は途中で暗示され、焦点は事件の解明ではなく今後の展開に移っていく。

だからこの物語はミステリーというよりは叙事詩だ。

読み進めていくごとに、二人の関与がほのめかされ、そして徐々に真相が明らかにされていくにつれ、背筋の凍る思いが募っていく。

ノワールの傑作と評されることにもうなずける。

だが、真に驚くべきことは、とうとう最後まで二人の内面が一切明かされないことだ。

稀代の悪女と犯罪の天才。

二人はどのように結ばれ、何を目指したのか。

いや、亮司はなぜ雪穂の影で在り続けようとしたのか?

これに対して雪穂は亮司に何を与えたのか?

雪穂は亮司を愛していたのか?

二人に潜む闇はあまりに深く、ありきたりの想像や感情ではとうてい推し量れるものではなかろう。

しかし、こうした思いに対する答えはない。

ないのである。

だから読後もふとした拍子に雪穂と亮司の物語に思いを馳せてしまう。

まさにいつまでも余韻が消えないのだ。


なるほど、これが東野ワールドか・・・。



再読三読に耐えうる推理小説というのはそうそうあるものではない。

その意味でも、やはりこの作品は傑作なのだと思う。



主人公二人の会話・心情・行動すべてが隠されたまま、最後まで疾走する10年以上に亘る大河ミステリー。



夜寝る前に本を読むことが多い。

眠くなるまで読もうっと。

分厚い本だなぁ。疲れそう。

・・・・・気が付いたら、明け方だった。




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2010年12月28日 6時43分37秒 (Tue)

★名作ミステリー小説:古典的名作ミステリー小説『Yの悲劇』エラリー・クイーン(著)

歴史的名作ミステリー小説、おすすめ傑作ミステリー小説、本格ミステリー小説の紹介です。

今回は定番中の定番、本格ミステリーの王道『Yの悲劇』エラリー・クイーン(著)です。


行方不明をつたえられた富豪ヨーク・ハッターの死体がニューヨークの湾口に揚がった。

死因は毒物死で、その後、病毒遺伝の一族のあいだに、目をおおう惨劇がくり返される。

名探偵レーンの推理では、あり得ない人物が犯人なのだが……。

ロス名義で発表した四部作の中でも、周到な伏線と、明晰な解明の論理は読者を魅了する古典的名作ミステリー小説。


「Xの悲劇」とは違い 、さすがのドリル・レーン氏もてこずってしまいます。

その姿を見てとても切なくなってしまうぐらい。

設定は誰もを疑いたくなる ような設定なので、誰が犯人でもおかしくは ありませんが、怪しい人は法則通り疑ってはいけません。

しかしそこから先のこれはないだろう、 という虚をついてくる犯人の設定です。

なので判明したときの驚きはひとしおなはず。


名作ミステリ、本格ミステリとして歴史があり、定番中の定番として定評のある作品で、個人的には「Xの悲劇」より評価は高いです。

「Xの悲劇」は、ニューヨークの雰囲気というか、息吹というかそうしものが感じれておもしろい。

が、犯人が小細工をしすぎていてリアルティに欠ける印象があるので、「Yの悲劇」の方をおしたい。

もっとも「Xの悲劇」も抜群に面白い。

パズラーとして純粋にみたら「Xの悲劇」のほうが上かもしれませんね。

この辺は好みでしょう。


不条理、不合理が支配するハッター家という小宇宙で起こった事件をレーンは見事なロジックで明らかにしていく。

不条理、不合理と論理、合理性のせめぎ合い。

これぞミステリの醍醐味ではありません?



少年探偵団や子ども向け「ルパン」シリーズを卒業して、最初に読んだミステリが本作です。

今から40年ほど前のことです(小学5年生の頃)。

とてもラッキーだったと思います。
今から考えると、“犯人の意外性”という魅力は減じていますが、あの独特の雰囲気が好きです。

日本では極端に高い評価を得ていますが、こういった雰囲気も人気の一つでしょう。

この作品からミステリの世界に入る人は幸せだと思います。


レーンが決して語らなかった“犯人を殺した「犯人」”の衝撃ゆえに、『Yの悲劇』の名はミステリ史において永遠となったといえます。

歴史的名作、古典的名作ミステリー小説の代名詞である『Yの悲劇』を十分に堪能してください。決して、裏切りません。



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2010年12月26日 19時14分42秒 (Sun)

★東野圭吾のおすすめミステリー、おすすめ東野圭吾のミステリー小説『流星の絆』東野圭吾(著)

東野圭吾おすすめミステリー小説、おすすめの東野圭吾のミステリー小説。東野圭吾の面白い作品。

面白いミステリー、おもしろい傑作おすすめミステリー小説は『流星の絆』東野圭吾(著)だ。


第43回新風賞受賞作品


惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。

「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」

14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾

息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。

すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰


開いたら最後、あっと言う間に過ぎ去った482ページ。

相変わらずの描写の巧さで頭の中に自然に浮かぶ情景。

登場人物の心情と共に張り巡らされる謎や伏線。

乱れも隙も無い計算されつくした展開。見事な結末。

本を閉じた後の読後感。


どれをとっても本当に素晴らしかった。

まさに、東野圭吾作品の最高傑作の部類に入る出来でした。

今までの東野圭吾作品も十二分に面白いんですけど、どこか納得の行かない部分や、残念な部分がありました。

高校の時から数えると200〜300冊くらい色んな作家の小説を読みましたけど、この『流星の絆』は3本の指に入るくらいの出来でした。


東野圭吾なら、いつか完璧に近い小説を書いてくれるんじゃないかと思ってましたけど、『流星の絆』は本当にお見事でした。


100点満点。



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