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日記

2011年5月22日 12時28分15秒 (Sun)

3分で人生を変えるすごい言葉・名言・格言

●人生はあっという間の瞬間にすぎない。
永遠に対して準備するにはあまりに短すぎる。

ポール・ゴーギャン(画家)


●始まるのを待ってはいけない。
自分で何かやるからこそ、何かが起こる。

植村直己(登山家・冒険家)



●今日の科学は明日の技術となる。

エドワード・テラー(物理学者)




●革命の基本的な動機は、天国を建設することではなくて地獄を破壊することである。

カール・オグルスビー(著述家)




★人生を支えてくれる元気と勇気をくれる言葉。名言・格言

人生を支えてくれる元気と勇気をくれる言葉。名言・格言



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2011年5月20日 21時50分10秒 (Fri)

僕は「残念」ながら下戸です。

僕は「残念」ながら下戸だ。

別に僕自身は「残念」だと思っていないのだが、下戸です、と言うと、必ず「それは人生の楽しみの3分の1を味わえないな。残念だ。」と他の人に言われる。

日本酒はおちょこに一杯でも、もう、顔が赤くなり、心臓がバクバクして、即効、頭痛が始まり、二杯目ともなると、吐き気がしてくる。

きっと、アルコール・デヒドロゲナーゼが少ないんだろうな。


ウィキペディアによると、最近の研究により、アルコールに強いか弱いか、あるいは全く飲めないかの体質が、生まれつきの遺伝によって決まることが分かってきた。

そのため最近では、生まれつき酒が飲めない遺伝的体質のことを「下戸」、及びその遺伝子を「下戸遺伝子」と呼ぶ場合もある。

下戸遺伝子とは、アセトアルデヒド脱水素酵素がAA型のタイプで、モンゴロイドにのみ数パーセント存在する。

下戸遺伝子は早く酔うことによってアルコール依存症を抑制することからアルコール依存症抑制遺伝子とも呼ばれている。


・・・・・・・なので、僕はきっとAA型のタイプだ。

院生の頃に、ある化合物をエタノールで再結晶させようとしていたら、頭痛が始まったことがある。

知らず知らずのうちに、エタノールの蒸気を吸っていたんだろうね(どんだけ弱いんだ!)。


ビールは、あの味自体がダメ。

ノンアルコールのビールを口に含んだだけでも、「ウゲー」となる。

カクテルとかシャンパンとか甘口のワインなら「なめられる」。


タバコは「マイルドセブン・ライト」を1日に40本近く吸う。(最近、増えてきた。良くないと知りつつも、それに手を出すのが「依存症」だ。)

ギャンブルは今は、全くしない。(宝くじを含めて)。

高校時代から働き始めて3年目位までは、麻雀、競馬、競輪、パチンコをよくやっていた。

どちらかと言うと、「固く」いくほうだ。

大穴狙いはしない。


あ、ギャンブルと言えば、人生がそうかな(人生も、大穴狙いというよりは、本命狙いかな。あまり博打を打つほうではない)。                       


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2011年4月28日 22時39分18秒 (Thu)

ぐったりとするけれど気持ちいいものな〜〜んだ?

とりあえずGW前の研修の山場を越えた。

ロールプレイングも実施したし、簡単なプレゼントと質疑応答までできるようにした。

前半戦の総合確認試験でも、みんなおおむね合格ラインにまで達していた。

あとはGWで気を抜かないことを願うばかりだが、今年の新入社員も真面目なので、大丈夫だろう。

今日の午後、一番にやったのはグループワークで、ある「製薬業界の不祥事」をケーススタディにして、「なぜ薬事法違反が発生したのか?」「なぜ、GCP違反が発生したのか?」「なぜ、問題の隠滅をしたのか?」「なぜ、データをねつ造したのか?」という課題を10分だけでやってもらった。

グループワークの検討結果もほぼ満点に近い結果を出してきたが、最後に僕は「最後の砦はみんなだからね。患者さんの倫理と安全と福祉を守り、科学的なデータの信頼性を守るのはみんな、モニターの一人ひとりが最後の砦だと思ってね。」という言葉で閉めた。

ぐったりしたけれど、充実した研修ができたと思っている。

気持ちいいのよね、こんな時。

幸せだ。

2011年4月20日 21時38分08秒 (Wed)

粋な旅芸人になったつもりで

ということで、今日からホテル暮らしが5月中旬まで続く。

粋な旅芸人になったつもりでホテル暮らし&一人暮らしを楽しむ術も身についてきた。

いつもなら、普段は観ないテレビを見て、好きなだけ本を読む、というスタイルを取ってきたけれど、今回はこうして自分のノートパソコンを初めて持ってきた。

これで、いつものように自宅でネット三昧をやっているのと同じ環境になった。

でも、これも考えもんだ。

あまりにも日常と変わらない。

日常から離れれるのが「旅」の良さだ。


「旅」に出ることで日常を見直すことができる。

明日から始まる新入社員の研修に意識を集中しているけれど、自分の振り返りにもなる「出張」だ。

「旅」の途中で出会う新入社員はどんな人たつだろう?

どんな人と出会えるのか楽しみだ。

僕たちはまだ「旅」の途中だ。

2011年4月5日 5時15分45秒 (Tue)

強制ボランティアでもいいんじゃないか?

被災地ボランティア大学生に単位…文科省が通知
     ↓
//www.yomiuri.co.jp/national/news/20110404-OYT1T00238.htm

その昔(今でもやっている会社があるかな?)、製薬会社が新薬を開発する際の健常人への最初の投与を行う臨床試験(治験)の第1相試験では、その治験に自社の製薬会社の社員を募る、という方法が普通に行われていた。

もちろん、強制ではなく、社員のボランティア精神に基づく治験参加なのだが(あくまでもそういう建前だった)。

確か、その間、会社を休んでフェーズ1施設に入院するので、仕事ができないが、「有給休暇」ではなく「ボランティア休暇」というのが別にあったような記憶がある。



義務付けのボランティアはボランティアとは呼ばないかもしれないが、学生(あるいは社員)が被災地に行ってボランティア活動をすることを義務付けたらどうだろう?

うちの次女が通っていた都立高校は「ボランティア」が授業としてあった。




ある製薬会社ではどの部署に入ったかを問わずに、新入社員全員に、「老人ホーム」のボランティアを義務づけている。

薬剤師免許や医師免許、MR認定も更新制にして、その更新には「ボランティア活動」が必須にするとか。


そういう自分はどうか?と聞かれると困るのだが、とりあえず義捐金を振り込んだ。(100億円には遠く、はるかに遠く及ばない額だが、総資産に対する比率としては孫社長と同じレベルで。)














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ホーライ
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