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2011年08月 のアーカイブ

2011年8月21日 3時06分08秒 (Sun)

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

 トヨタは、書類をA3の紙1枚にまとめることを徹底しています。
東芝、マツダ、マッキンゼーなどの企業にも、紙1枚で書類をつくるための型があるそうです。

なぜか?
 
それは、雑多な情報をシンプルにまとめるということは、「仮説力」「要約力」「ロジカルシンキング」「伝える力」「問題解決力」「ストーリーづくり」など、ビジネスに活きる総合力を養うからなのです。


本書では、経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介していきます。


これらフォーマットを活かすことで、1日かかっていた書類づくりが30分に。


移動中の時間だけでパワーポイントが完成し、言いたいことが伝わるプレゼンが可能に。
ダラダラ会議がスマートで実りのあるもの変化。
さらには本が1冊15分で読めるようになり、内容も忘れない。
インプット・アウトプットの効率が劇的に向上。
などなど、シンプルにまとめるフォーマットが、あなたの仕事をワンランク、ツーランクレベルアップさせます。


最近のビジネス書は、本のデザインを派手にポップに作り、うならされるようなタイトルを付けて衝動買いさせるものが流行っているように思います。

内容が伴っていれば何の文句もないところだが、残念なことに肝心のテクニック部分を無理やり引き伸ばしたようなものを多く目にします。

薄っぺらいテクニックを50やら100やら紹介しようと、すべてを実践するなんて到底不可能で、多くの場合役には立ちませんでした。

いい加減辟易していた中で、珍しく装丁がおとなしめなこの本が並んでおり、思わず手にとってしまいました.....(^^;)


本書の内容はタイトルの通り、さまざまな情報をいかに凝縮して紙にまとめるか、という7つのテクニックを紹介したものです。

装丁と同じく内容も至極地味で、非常に簡単で単純なテクニックが淡々と説明されていく。
しかし、この点にむしろ好感を持ちました。
無理に“特別感”を出しておらず、いかに日々実践してもらうか、に焦点が当たっているからです。

これを体現しているのが『16分割メモ』ですね。
よくよく読んでみると、確かに合理的で実用的なんです。

久々に腑に落ちたビジネス書でした!

 

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2011年8月20日 21時13分26秒 (Sat)

原子力機構と奈良女子大、細胞を生きたまま観察できる新型顕微鏡

 ▼【国内医療用医薬品市場】18年に約9兆円へ‐リウマチ、過活動膀胱が倍増
//www.yakuji.co.jp/entry24034.html?ym110820


▼【新型インフル】行動計画の改定案まとめる‐病原性に合わせ柔軟対応
//www.yakuji.co.jp/entry24020.html?ym110819


▼糖尿病発症、膵臓のβ細胞に異常 理研と米大、原因の一端解明
//health.nikkei.co.jp/news/index.aspx?id=MMHEa1001019082011


▼原子力機構と奈良女子大、細胞を生きたまま観察できる新型顕微鏡
//health.nikkei.co.jp/news/index.aspx?id=MMHEa1000018082011

 

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2011年8月16日 18時17分39秒 (Tue)

自分は成功していると信じるが、時には必要だ。

 自分は成功していると信じるが、時には必要だ。

自分は何をするのが一番、得意か。

どの分野で一番、成功しているか。

それを考えよう。(何ができないか、なんて考えなくていい。)


あまりにも多くの人が自分の成し遂げた業績よりも過去に犯した失敗について考えることに多くの時間を費やしている。

これは、奇妙なことだ。

この1日、この1ヶ月、この1年に成し遂げたことについて、ほんの数分でいいから考えてみよう。

どんなささいなことでもいい。

そして、次に、未来を展望し、自分が短期的、長期的に成し遂げたいことについて考え、その目標に向かってわき目も振らずに進んでいこう。

後ろを振り返ったとき、誇りを持つことを忘れてはいけない。

あたりをよく見渡すと、自分が実際には数多くのことを成し遂げていることに気づくはずだ。

それが、大事なのだ。

これでどう?やる気出た?

 

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2011年8月16日 10時43分46秒 (Tue)

おすすめのビジネス書★おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

 サイゼリヤの「ミラノ風ドリア(299円)」は、なぜ1,000回以上も改良を加えているのか ―。
外食業界随一の収益力を誇るサイゼリヤの創業者、正垣泰彦氏が「日経レストラン」誌上で続ける大人気連載がついに書籍化!

「安心感を与える値付け」「ヒットを生む2つの大原則」「儲かる店を作る財務」「値下げの限界点を見極める」「他店舗化のポイント」「人材の育て方」「自社の強みをどう磨き抜くか」といった、マーケティングや経営に携わる誰もが直面する課題について、正垣氏がその解決策をズバリ解答。
合理的で明快な考え方に度々ハッとさせられる、ビジネスパーソン必携の1冊です。

■「はじめに」より抜粋
ただし、「自分の店の料理はうまい」と思ってはいけない。
それこそが悲劇の始まりだと私は思っている。
なぜなら、「自分の店の料理はうまいと思ってしまったら、売れないのはお客が悪い。景気が悪い」と考えるしかなくなってしまうからだ。
商売とは、お客様に喜ばれるという形で社会に貢献し続けることなのに、そんな風に考えてしまったら、もう改善を進められなくなってしまう。
別の言い方をすると、「良いモノは売れる……」という考え方は、地球の周りを太陽や惑星が回っているという昔の世界観「天動説」と同じだ。
自分たちにとって都合良く世界を見ようとするのではなく、物事をありのままに見ようと、我々は努力しなければならない。
科学は実験を通して、自分の仮説(思い込み)が間違っていることを教えてくれる。
<中略>だから、我々もより良い状態を目指し続けなければならない。

本書のタイトル「おいしいから売れるのではない。売れているのがおいしい料理だ」には、目の前の現実を謙虚に受け入れて、本当にお客様が満足されることは何かを見極めようという私の思いを込めている。
かけがえのない人生の中で、商売を通して社会に貢献し、仲間と楽しく仕事をしていきたいと思っているすべてのビジネスパーソンに、この本が少しでも役立ってくれれば、これ以上の喜びはない。 

MBAのテキストにしてもいいような、実践的なケーススタディが載っている。
一般的に利益が出しにくく、その上従業員の待遇も悪いのがこの飲食業という業界。
しかしさまざまな工夫を凝らすことで、見事に克服している。
タイトルにもあるように、売れているか売れていないという結果を直視し、施策を講じるという姿勢は飲食業に限らず有用である。
当然ではあるのだが、著者の言うようにこれを見落としている例が多い。
どうしても職人的なこだわりに走ると見落としてしまうのだ。
ただし著者はこうした職人的なこだわりを持つレストランを否定しているのではない。
対象顧客をどう設定するか、それに対してどのような店を作るかという、ストーリーのある戦略論を提案しているのだ。

飲食の経営者はもとより、一般的なサラリーマンまで幅広く役に立つ情報が満載といえる。


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2011年8月15日 17時07分09秒 (Mon)

長所は自分で手に入れるものだ。

 長所とは、偶然、手に入れるものではない。

高いところに目標を置き、ひたむきに努力し、計画性を持って前進し、念入りに磨きあげて、ようやく、得られるものなのだ。

だから、長所とは多くの選択肢の中から賢明な選択をした結果だと言ってもいいだろう。

どんな行動を取るときでも、必ずいくつかの選択肢がある。

その中から正しい選択をするのは戦いだ。

僕たちが長所を持てるかどうかは、その選択肢にかかっている。

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