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ブログ

2017年7月26日 22時17分03秒 (Wed)

凍った夏

#推理小説 #書評 #本が好き
『凍った夏』は現代英国を舞台とした推理小説である。タイトルの『凍った夏』は不思議な表現である。物語の季節は真冬である。凍死者が出る。寒さの厳しさの描写が生々しい。『凍った冬』がしっくりくるほどである。
勿論、『凍った夏』のタイトルは誤植ではなく、意味がある。人生を狂わされた人にとって、まさに凍った夏であった。狂わせた側の身勝手さに怒りを覚える。
本書は推理小説であるが、オーソドックスな推理小説とは趣が異なる。探偵役は当事者であった。一つの事件だけでなく、様々な事件が出てくる。それらには関係しているものもある。

2017年7月25日 18時03分24秒 (Tue)

マンション投資不買運動を

マンション投資不買運動を#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #不動産投資
投資用ワンルームマンションは正面から一歩裏へ回ると、貧困が剥き出しになっていた。小便と床磨きの臭いが混じっていて、胃のムカつきを覚えた。
ポスト五輪、生産緑地の宅地化、後期高齢者層の持ち家の大量賃貸化が重なり、マンションは大暴落する。練馬、世田谷は生産緑地が多い。生産緑地は延長できるが、真面目に農業をいとまなければ維持できない。宅地化されて大量供給はありうる。

都会に憧れる少女が作品の重要コンセプトと思います。その割には高校生活が都会と変わらず、コンセプトがぼやけたように思います。お洒落なカフェはありませんが、それが都会の女子高生文化かと言えば疑問があります。もっと可処分所得の高いOL文化に思います。
変電所爆破は本編では何故、そのような解決策になるのか、友人から根拠なしに話を聞いただけのテッシーがどうしてそこまで積極的になれるのか疑問でした。このサイドストーリーが、その説明になります。

林田力 東急不動産だまし売り裁判
//blog.livedoor.jp/hayariki2/
東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った
//hayariki.zero-yen.com/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
//hayariki.x10.mx/

2017年7月24日 19時35分15秒 (Mon)

君の名は。アナザーサイド

君の名は。アナザーサイド#小説 #書評 #レビュー
映画『君の名は。』のサイドストーリーである。映画では分からなかったところの説明になっている。テッシーが三葉(瀧が入れ替わっている)に異様に協力的であったが、破壊願望を持っていたことが分かる。彼も村社会に縛られ、抑圧されていた。父親の町長選挙を支える土建屋の息子を親友と設定する必然性に疑問があったが、テッシーの葛藤も分かると上手い設定に感じる。
最終章の父親の話は、避難訓練の謎を明らかにする。父親も糸守町に縛られる人であった。

FJネクストに光をあてればあてるほど、その闇は深くなっていく。迷惑電話営業は鬱々とふさぎこんだまま暗い繭の中に閉じこもり、羽化する当てもまるでない。ワンルームマンションは悪趣味極まりない建物で、まるで巨大な公衆便所のように見えた。

The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
//www.amazon.co.uk/dp/B06XZ1N4B6/

2017年7月22日 19時09分38秒 (Sat)

グランド・ガーラ立川不買運動を

グランド・ガーラ立川不買運動を#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #不動産投資
議論が核心的になってきたと思います。私は住宅を経済価値だけで換算することに違和感を覚えました。ある人が住宅を購入するとしたら住むためであって、売る時に高く売れるからではありません。自分が住み続けられる物件を探すべきであり、売却時の価格を第一に物件探しする風潮に違和感を覚えます。この点で経済価値だけではないとのコメントに強く同感します。
持ち家や賃貸かとなると、別の議論になります。

グランド・ガーラ立川不買運動を優待しよう。買ってはいけないグランド・ガーラ立川。
ワンルームマンションの見た目は貧民収容施設といった感じがした。FJネクストやウラタがガーラ・グランディ木場建設工事の実態を隣地住民に隠したことが、彼らの罪の意識を表している。悪徳不動産業者は罰されることが救済である。己の罪をあがなう機会が与えられたのだから。

2017年7月21日 19時47分14秒 (Fri)

君の名は

#君の名は #小説 #書評
大ヒット映画『君の名は』の小説版である。映像美が注目された作品のため、小説はどうかと思われたが、映画の世界に忠実である。読みながら音楽が聞こえてきそうであった。
あれだけの大ヒット作である。称賛の声は巷に溢れている。私が新たに何か言うとなると不満が多くなるが、そこはご容赦いただきたい。
映画でよく分からないとの意見が出た糸守町の避難訓練であるが、小説でも説明なしである。どうやって三葉が父親を説得したか見せ場になりそうなところである。三葉は元々、閉鎖的な糸守町が嫌で東京に出ていくことを望んでいた。父親は建設会社と癒着して町長に当選した古い村社会の象徴である。その葛藤もある筈である。

日本海賊TVで東急田園都市線の特急を取り上げる。消費者の価値に関する東急の見立ては、東急のバランス感覚と同じくらい問題がある。林田力は東急リバブル東急不動産から新築分譲マンションを購入したことで慣習化した残酷さに晒された。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
Twitter
@hayachikara
住所
東京都江東区

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