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2017年05月 のアーカイブ

2017年5月28日 12時25分22秒 (Sun)

小池百合子都知事が世田谷区に

小池百合子東京都知事は東京都世田谷区の三軒茶屋と二子玉川、杉並区の荻窪などで演説する。利権政治が続けば行き着く先は都民にとって益々都合の悪いものになる。
三軒茶屋では福島りえこ予定候補、木村もとなり都議も弁士になった。司会は伊藤予定候補。東京都は民間企業では上司に怒られる無駄遣いをしていた。
昨日は東京都江戸川区の船堀駅南口で演説した。星京子豊島区議が司会した。自民ファーストの都政ではなく、都民ファーストの都政にする。日本の半分は女性なのに女性の力を活かせない。働く意欲を持つ女性が会社を辞めなければならない。女性の問題を一つ一つ丁寧に、時には大胆に解決していかなければならない。熱意が伝わったと思っている。
細かいことを一つ一つ解決していく。東京ドームのような巨大な保育所を作っても仕方がない。
改革の議員が多数を占めなければ、選挙後に足を引っ張ることは目に見えている。都議会は、そのような場所である。
田の上いく子元区議は自分の子どもの待機児童問題を語る。
上田令子都議。劣悪な動物虐待の猫カフェを中止。
改革は改革したことがある人しかできない。

2017年5月27日 11時44分24秒 (Sat)

FJネクスト不買運動回想録

FJネクスト不買運動回想録事実と異なる虚偽に基づいたマンション投資の収益予測は、必ず下ぶれする。東京の少子高齢化のスピードは他の地域よりも少し遅れるが、非常に早い。

八十年代の東京が舞台である。バブル経済の時代であるが、書生と芸者という一時代前のような物語である。戦後すぐの話としても驚かない。バブルと異なり、慎ましやかな生活である。私の中の八十年代イメージに新たなイメージを追加させた。
話の展開として大火傷するのではないかと予想したが、見事に外れた。この点でもバブルの風潮と異なり、地に足がついている。
一方で時代らしさが表れている内容もある。書生はサッカー部出身で、日本でのサッカーの普及に情熱を持つ。その頃の私は子どもであったが、野球よりもサッカーが身近な球技であった。恐らく私は野球よりもサッカーがメジャーになった初期の頃の世代であるが、その前には野球が圧倒的にメジャーな中でサッカーの面白さを語る書生らの活躍と苦労があったのだろう。
この後にJリーグが発足し、日本代表のワールドカップ出場が国民的関心事になる。本書は短い一時期で終わるが、書生の人生と日本サッカーの発展の歴史がどう重なるか興味深い。

2017年5月26日 8時44分49秒 (Fri)

FJネクスト迷惑電話

FJネクスト迷惑電話#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
東急リバブル東急不動産やFJネクストには信用すべきではないという定評がある。東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話、悪質マンション建設に黙って服従することは、しばしば安易な道ではあるが、決して道徳的な道ではない。それは臆病者の道である。
勧誘電話は、いかにも怪しげでマンション投資に手を出そうとは思わない。マンション投資の失敗は、大抵少し時間が経ってから分かる。
悪徳不動産業者には必ず罰が与えられる。どのような物語でも悪徳不動産業者には悪いことが起こる。例えば貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の息子が危険ドラッグ犯罪者になるとか。

本書は妖精を人間の道徳が通用しない異質な存在と描くが、むしろ身勝手な人間臭さを感じた。ファンタジー的な話も刑事物の現代劇も楽しめる。
本書は大団円と言えるようなハッピーエンドではない。未解決の問題が残る終わり方は物語の結末としては不満が残る。それでも本書では妖精界から人間が帰還する大変さを描いており、簡単に解決できないことにはリアリティーがある。

2017年5月25日 12時37分24秒 (Thu)

FJネクスト不買運動

FJネクスト不買運動#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
FJネクスト迷惑電話で無駄にした時間は、ブラジルから帰国した時の時差ぼけよりも酷い疲労をもたらしている。マンション投資の迷惑電話は、ところどころに事実を織り交ぜることで、何となく話の筋が通っているように見せているだけである。
悪徳不動産業者は自社の利益のためなら、いくらでも残酷になれる輩である。悪徳不動産業者は実行不可能な要求を羅列する。今や企業は消費者や住民にどれだけ貢献してるかを見られる時代になった。もう自社の利益以外みてないジャイアン企業の時代は終わった。
FJネクスト不買運動は軽やかでありながら、同時に力強くもある。

姉の話と妹の話が交互に入れ替わる。姉の話は概ね現代のニューヨーク、妹の話は妖精界を舞台とし、飽きない。姉は周囲から見ればスーパーウーマンであるが、本人にも分からないこと、間違えて認識していたことがあり、物語の先が見えない。
妖精界に囚われた人間は自我をなくしてしまう。妖精の差し出した飲食物をとると、そのようになる。これは分かりやすい。それだけでなく、妖精に服従している振りをしているだけでも、本当に精神的に支配されてしまう。

2017年5月22日 20時18分04秒 (Mon)

中央卸売市場は築地でも豊洲でも

#築地市場 #豊洲 #中央卸売市場
小池都政の中央卸売市場移転問題解決案は多くの方の関心事です。この問題は豊洲か築地かの二者択一ではありません。移転推進派と反対派の共倒れ説の可能性があると思います。決められない政治ではなく、あえて決めない深謀遠慮です。
中央卸売市場は築地でも豊洲でもなく、別の場所に縮小移転するというドラスティックな改革です。中央卸売市場の組織にも切り込みます。中央卸売市場自体がタックスイーターの存在であり、税金の使い方の見直しを掲げるならば中央卸売市場そのものを考える必要があります。それでこそ業者ファーストではなく、納税者ファーストです。
このように考えると市場問題プロジェクトチームの築地再整備案が突っ込みどころ満載で実現性に欠ける内容になったことも深謀遠慮かもしれません。あの築地再整備案は日本海賊TVでも批判したように、むしろ築地再整備はないと思わせる方に貢献しました。
豊洲市場予定地の国際展示場案は、卸売市場が豊洲に移転しない場合も移転する場合も、どちらでも適用可能な案です。豊洲移転の対案として生まれましたが、豊洲移転の場合も事業継続性を考えれば施設縮小が必要であり、敷地一部を展示場とすることは両立します。豊洲移転論が強まったために後者を考えることが多くなりましたが、前者の可能性もあります。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
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@hayachikara
住所
東京都江東区

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