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2017年02月 のアーカイブ

2017年2月28日 0時56分48秒 (Tue)

エフジェーネクスト不買運動

エフジェーネクスト不買運動#不動産投資 #マンション #FJネクスト不買運動 迷惑勧誘電話や悪質マンション建設のエフジェーネクストに跳ね返ってきた評判は当然厳しいものである。悪徳不動産業者がどれほどの無礼と粗暴を働いたことか、住民をがどれほどの辛抱強さと人間性を発揮しているか。 投資用ワンルームマンションのペンシルビルは住環境を破壊する。マンション投資は展望どころか最早詰んでいる。FJネクスト不買運動は固定的な世界観を破壊し、新しい世界観に目を開く。 アサヒグループホールディングス(GHD)の生活文化研究所がまとめた消費者の「節約」に関する意識調査によると、日頃から節約を意識している人の割合は9割を超え、消費税率10%の引き上げ延期や株価の堅調にもかかわらず、消費者の節約志向が根強いことが浮き彫りになった。 FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話 //sites.google.com/site/boycottfjnext/nature FJネクスト・ガーラ木場新築工事建設反対 //www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布・ガーラ木場新築工事建築紛争 //akiba.geocities.jp/uchuubaka/

2017年2月24日 14時41分41秒 (Fri)

住宅塗装ユタカホーム迷惑訪問勧誘

住宅塗装ユタカホーム迷惑訪問勧誘#リフォーム #訪問販売 #勧誘 エフジェーネクスト(FJネクスト)迷惑勧誘電話やリフォーム訪問勧誘は問題である(林田力『FJネクスト不買運動』枕石堂)。住宅塗装の株式会社ユタカホーム(東京都北区滝野川)は、江東区まで訪問勧誘(訪問販売)に来ている。 ユタカホームの営業トークは「別の工事でこの地域に来た。合わせて施工することで今なら安くなる」という謳い文句で近づいてきた。 これは訪問勧誘業者の典型的な営業トークと紹介されている。 //hayariki.hatenablog.com/entry/2017/02/18/162817 快適性の問題は意外と重要です。外環道開通で渋滞緩和を期待する声があることは否定しませんが、外環道は普通の道路ではありません。大深度地下トンネルという、これまでなかった道路です。一般論として道路新設による渋滞緩和に賛成しても、地下トンネルを走りたい人がどれだけいるでしょうか。地下トンネルを走るためには潜らなければならず、地下トンネルから出るためには上らなければなりません。平面の地図を見ても分かりませんが、直線距離の移動よりは負担があります。都営地下鉄大江戸線も一駅二駅乗るよりも歩いた方が早いという声があります。外環道も同じ話が出るでしょう。 渋滞緩和を期待する声には自分は外環道を走るつもりはないが、他の車が外環道を走ってくれれば一般道の渋滞が緩和するという期待があります。しかし、皆がそのような考えでは外環道による渋滞緩和は実現しません。 外環道に車両を誘導するためには料金を下げる方法があります。しかし、そうなると赤字事業になります。

2017年2月23日 8時16分12秒 (Thu)

日本海賊テレビで農協米の産地偽装

#農協 #産地偽装 #米
日本海賊TVで農協米の産地偽装が取り上げられた。産地偽装の罰則導入が提言された。補助金行政ではなく、攻めの農業が求められる。クラウドで農家管理ソフトを提供する。
福島県が県内農家のGAP取得を補助する。それに追随する自治体も出ている。
現代の大学生は下手にアルバイトするとブラックバイトにつかまり、授業に出てこられなくなる。

国土交通省は多摩川の堤防問題では、二子玉川地区(仮称)水辺地域づくりワーキングを検討しています。そこでは地域住民や学識者をメンバーにすることを想定しています。これが本当に住民のためになるか、アリバイ作りで終わらないかは留保しますが、外環道でも同じような枠組みを作ることは最低条件です。
マムシの雑木林の維持を求める住民もいます。マムシ酒を特産品にすることを求める声もあります。この地域は東名以南の延伸先とも言われており、外環道とも無縁ではありません。

2017年2月22日 23時54分03秒 (Wed)

佼成病院裁判

佼成病院裁判は、患者の利益を考えた治療をしたか。患者の命の処分は、適正な手続きの基で行われたのかを、患者の長女が訴えた裁判です。高齢者の尊厳を守る重大な裁判です。高齢者の人権を守る裁判です。
立正佼成会が経営する東京の佼成病院では、患者の家族が患者の経鼻経管栄養の滴下速度を担当医師の許可を得ることなく速める事件が起きました。無資格者の患者の家族が、患者の経鼻経管栄養の滴下速度を勝手に調整しました。
佼成病院は、患者の経鼻経管栄養の速度を調整・管理していませんでした。佼成病院では、患者の経鼻経管栄養の開始時刻、終了時刻の記録を付けていませんでした。証人尋問で原告代理人の「開始した時刻、終了した時刻の記録はつけていないのでしょうか。」の質問に対して担当医師は「みたいですね」と答えました。
患者の経鼻経管栄養の開始時刻、終了時刻もわからないという杜撰な状態でした。速められたこともわからないとは、杜撰な管理に驚きを禁じ得ません。経管栄養という栄養法は、誤嚥性肺炎を起こしやすく、患者の死にいたるリスクが高いため細心の注意が要求されます。入院患者の安全が心配になります。
佼成病院は、患者の経鼻経管栄養の管理が杜撰でしたが、高齢者の治療中止の決定や手続きも簡単でした。患者の長男は、数々の治療を拒否しました。頻繁に見舞いに行っている患者の長女は、母親の治療中止を何も知りませんでした。患者の長男が酸素吸入を拒否したので、担当医師は息ができない患者に自力呼吸をさせました。
夜死んではまずいので、患者は、夜だけ酸素をしてもらえて昼間は、はずされるという苦しい状態が続きました。佼成病院の医師は「もとより酸素があるほうが本人(患者)は楽であろうが、夜間に最期を迎えて家族をあたふたさせることがないようにとの配慮である。」と述べました。
患者は、生きようと目を剥きだして必死で息をしていました。残酷極まりないことです。担当医師は目を剥きだしている患者を前にして「苦しそうに見えますが、今お花畑です」と言いました。何も知らない原告は、何のことだかわかりませんでしたが、母を助けることができずに今でも苦しい思いをしています。酸素吸入は、生活の質(QOL)を改善し寿命をのばすことがわかっています。
長女は、母親の転院先の施設を探していましたが、入院から83日で母親は「命」を絶たれました。長男は、母親を自然死させる確認をしたあと、葬儀場へ行き葬儀の予約をして前納金を支払い、葬儀場を二日間貸し切りにしました。患者本人の承諾を得ないで、長男の要請だけで治療が中止されるのなら、患者は、おちおち入院してはいられないです。病院は、都合の良い「姥捨て」になります。
佼成病院裁判は、人工呼吸器を付けるかどうかの問題ではありません。患者は、意識があり、自力呼吸もできていますが、長男は母親の治療を拒否して、酸素マスクなども拒否しました。患者本人の意思確認をしないのは、人として一番大事な最期の場面での自己決定権を奪われたことになります。家族の一人の拒否を担当医師は、簡単に受け入れてはいけません。患者の「命」の処分が軽すぎます。

担当医師は、患者の意思を確認しないで治療を中止して患者を死に至らしめました。佼成病院の担当医師は、自己の理念で「患者さんには治療方針を確認しません」と言いました。母は、何も知らされないまま命を絶たれました。佼成病院の担当医師は、患者が苦しくないように、患者のためを考えた最善の医療をしませんでした。
高齢者だから判断能力がないと決めつけないで、能力に合わせた言葉で「まだ生きたいか。治療を中止していいか」などまず、患者本人の意思を尊重するべきです。やさしくわかりやすい言葉で、治療方針を説明するべきです。患者が高齢者で判断能力がないとする評価は、担当医師の判断だけでなく複数人で慎重に調査するべきです。
厚生労働省「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」(2007年)は患者の意思が変化するものであることに留意して、その都度説明し患者の意思の再確認を行うことを求めています。ガイドラインには、患者の終末期について医師や家族を含めた関係者間で綿密な話し合いを行い、結果を書面にとどめておくことも記載されています。

佼成病院裁判は、「患者の自己決定権」を訴えた裁判です。「自分の最期は自分で決めたい」など患者の自己決定権を訴えています。誰もが避けることができない「最期の医療をどうするか」など大勢の人に議論してもらいたい問題です。高齢化社会に向けて大勢の方々に議論していただきたい問題です。
患者本人が生命を放棄していないのなら、たとえ親族であっても他者による「死を与える決定」は、なされてはならないのです。そもそも患者本人の意思が不明の場合に家族が治療しないという選択をしていいでしょうか。患者本人の意思を無視したと主張してきましたが、一審判決では患者が意思表示ができたか否かが論点となり、後者と判断されると自動的に「患者本人の意思を無視した」が成り立たなくなる論理構造になっています。
しかし、生命に関わることを家族が代わって意思決定することは許されるのか。治療をしないという決定は、リビングウィルなどで本人の意思が明確に表明されていない限り、してはいけないことではないかという主張も成り立つのではないでしょうか。この場合、患者の意思表示ができたか否かは問題ではなくなります。
//beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/

2017年2月22日 20時31分38秒 (Wed)

二子玉川ライズ本社企業社員が覚醒剤密輸

#薬物犯罪 #楽天 #ドラッグ
二子玉川ライズ本社企業である楽天社員が覚醒剤密輸容疑で逮捕された。楽天社員は薬物の売人と見られている。危険ドラッグなど薬物の蔓延が社会問題になっている中で問題である。楽天社員は容疑を否認しているが、報道内容に基づくと折り返したズボンの裾に入れるという手が込んだ方法で、往生際が悪いと見受けられる。自宅からもガラスパイプや小分け袋が大量に発見されたという。楽天は医薬品に力を入れているが、覚醒剤密輸事件は悪印象を与える。
二子玉川ライズは過去にアダルトビデオ撮影も行われた。二子玉川ライズの風俗の乱れを印象付ける。楽天は二子玉川に本社を移転してから迷走している。楽天タワーから離れて不便になった。
この問題は日本海賊TVで取り上げた。今回は有馬温泉土産の金泉焼を食べながらの収録になった。

JAF(日本自動車連盟)は2月20日、「タイヤのパンクに関するアンケート調査」の集計結果を発表しました。調査は1月16日から2月6日の3週間行い、4万6379件の有効回答を得ました。
パンク未経験者に「パンクしたらどうするか?」と聞いたところ、41.4%が「他者に依頼する」、58.6%が「自分で対応する」と答えました。年代別では、29歳以下の64.3%、30代の67.8%が「他者に依頼する」と回答しました。
一方、パンク経験者がどのように対応をしたかという質問では、20年以上前に経験した人の77.2%が「自分で対応した」と回答しているのに対し、1年以内に経験した人の64.1%が「他者に依頼した」と回答しました。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
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@hayachikara
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東京都江東区

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