2017年01月 アーカイブ

営業代行問題は東京都議選の争点

#都議選 #東京都議選 #東京都議会議員選挙
営業代行問題は東京都議会議員選挙の争点の一つです。マンション投資の迷惑勧誘電話などの背景の一つに営業代行会社があります。どのような業界、業態にも悪質業者がいれば良心的な業者がいると言えるでしょう。しかし、それで終わらせてしまえば政治や政策の出番はありません。営業代行には構造的に迷惑勧誘営業に走りやすい問題があります。
営業職の英語表記はセールスレプリゼンティブです。営業職は当該顧客から見れば会社の顔であり、代表です。そのような大切な仕事を営業代行会社に丸投げすることは危険です。
日本市場は間接販売、代理店ビジネスの比重が大きいとされます。そのこと自体の是非が議論されています。日本市場の後進性、閉鎖性の証左であり、垂直統合を進めて直販の比重を高めるべきとの主張があります。一方で間接販売は日本の商慣行に合っているとの見解もあり、代理店を一概に否定できない側面があります。
重要なことは、代理店ビジネスにおいては、代理店の行為が本人の行為になります。部分的であれ、代理権を授与することは重いものです。

ヴィンラント・サガ

『ヴィンラント・サガ』は中世ヨーロッパはヴァイキングの物語である。第2巻は主人公の父親の悲劇が描かれる。第1巻で主人公は頑なに描かれていたが、それは十分に理解できる。このような過去があれば頑なになって当然である。卑怯なことは何よりも恥ずべきことである。

行政サービスは中央集権型から地域分散型に転換します。住宅に近い窓口を大事にします。本庁舎に行かなくても多くの用事を済ませられるようにします。

エレベーターは電気代がかかる。

空き家が活用されないことは不幸です。家は人が住んでこその価値です。

悪徳不動産業者に対しては寸分の容赦もない批判精神を持っています。最初に説明したことと異なることを言う業者を信用してはなりません。
迷惑勧誘電話業者は間違い電話の振りをして電話番号を確認します。
土建業者は仕事がないためか、遠隔地に仕事を求めてきます。江東区のマンション建設現場には川越ナンバーなどが散見されます。1月9日に北区のリフォーム業者が江東区の住宅に訪問勧誘に来たほどです。

ブラックな働き方をなくします。マニュアルを作って誰でも仕事を引き継げるようにします。

長距離輸送では鉄道が使われています。

ガーラ・グランディ木場不買運動
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/06/01/211315
ガーラ・グランディ木場不買運動
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2021670.html
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場の粗末な仮囲い
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/gala.html

ブラック企業対策は東京都議選の争点

ブラック企業対策は東京都議選の争点#都議選 #東京都議選 #東京都議会議員選挙
ブラック企業対策は東京都議会議員選挙の争点の一つです。ブラック企業はパワハラを諌めるどころか一緒になってパワハラをしてしまう陰湿な体質があります。ブラック企業は創造意欲を失わせます。
悪徳業者の情報を公開して周知します。それに対して議論が起きます。これは良いことです。

東急不動産ブランズ川口元郷は病院マンション。病院跡地は人が死ぬ場所なので、縁起が悪いと考える人がいる。川口元郷にタワーマンションは必要か。東急不動産は守谷でもタワーマンションを建設して住民反対運動が起きた。ブランズシティ守谷は竣工後も長らく売れ残った。
タワーマンション高層階に住むとエレベーター待ちで人生を無駄にする。高層階は地震の揺れが大きい。災害時にエレベーターが止まって住めなくなるケースもある。高層階に行けば行くほど軽い素材になるため、実は安っぽくなる。

怪盗紳士モンモランシー

『怪盗紳士モンモランシー』はスパイ小説であるが、一般的なスパイ小説とは趣が異なる。主人公が依存性薬物に手を出し、中毒になっているというみっともない状態である。薬物中毒者の心の弱さや禁断症状の恐ろしさが描かれる。物語の序盤は主人公の依存性治療の話になる。物語の後半に入っても薬物の誘惑に葛藤する主人公の弱さが描かれる。薬物問題は一過性の過去ではなく、ずっと直視していかなければならない問題である。
さらにモンモランシーは自らの過去を告白する。そこには無実の人に罪をなすりつけた恥ずべき過去が含まれており、それを聞いた人から思いっきり軽蔑される。過去の窃盗には目をつぶるが、卑怯者は許さないという悪なりの美学には一つの筋が通っている。
主人公を治療する医師も問題を抱えていた。本書は医療事故で始まる。手術する必要のない健康な人を手術して死なせてしまう(14頁)。その結果、医師は罪悪感を抱く。彼のように反省できる人ならば良いが、日本の医療過誤では、そのようには見えないことが問題である。この医者は自信喪失から回復した後にも職業倫理で悩まされる。

箱根でスリップ事故が起きました。

詐欺撲滅は東京都議選の争点

詐欺撲滅は東京都議選の争点#都議選 #東京都議選 #東京都議会議員選挙
詐欺撲滅は東京都議会議員選挙の争点の一つです。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは詐欺的商法です(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。

格差の再生産は社会構造によって格差が拡大することである。構造的に富める者が益々富み、貧しい者が益々貧しくなる。特に親の貧富が子の貧富に直結することである。
その都市への影響として住民の断絶がある。都市の一体性が損なわれ、一部地域がスラム化する。都市の一部が生産性の低い、非効率な状態になり、それが格差の再生産の原因になるという悪循環になる。
格差の再生産の解決策としては所得の再配分が先ず挙げられる。しかし、これは言われるほど単純ではない。日本では再配分後の方が格差が拡大していると指摘される。硬直的な給付は既得権を生んでしまう。
また、再配分は単純化すれば富者から取って貧者に渡すことであるが、一地域の首長という都知事の立場から考える場合、富者が居住地を変える可能性を考慮する必要がある。再配分政策が著しく非合理な場合は富者の流出になる。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
Twitter
@hayachikara
住所
東京都江東区

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