2014年11月 アーカイブ

特定秘密保護法無効確認訴訟

特定秘密保護法無効確認訴訟(横浜)
日時:2014年12月1日(月)13:00〜
場所:横浜地方裁判所502号法廷(みなとみらい線日本大通り駅下車すぐ)
2014年9月26日に提訴した事件です。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年1月15日10時
場所:東京地方裁判所610法廷
一人でも多くの方に傍聴支援をお願いします。この情報を拡散してください。

林田力・危険ドラッグ問題

#危険ドラッグ #脱法ハーブ #脱法ドラッグ #NHK 本日のNHKスペシャルは攻防・危険ドラッグ、捜査当局VS闇の業者、追跡チャイナルート、謎の秘密工場に迫る。危険ドラッグの原料を中国から輸入しようとした容疑で吉野健太郎が逮捕されており、タイムリーな番組である。
危険ドラッグは悲劇である。危険ドラッグの蔓延は社会の安定を脅かし、直接的な経済損失をもたらす。危険ドラッグが合法ドラッグと呼ばれた時代は過ぎ去っている。吉野健太郎に厳しい姿勢を取ることは当然である。吉野健太郎を告発し、危険ドラッグ蔓延の根を絶とう。
「暴走運転に巻き込まれ、家族を亡くした遺族の『ドラッグを根絶してくれ』の言葉を受け止めてほしい」(森保和史「法をすり抜け社会に蔓延」赤旗11月30日)。この言葉は吉野健太郎も受け止めなければならない。
東急不動産だまし売りや東急不動産係長脅迫電話、二子玉川ライズ風害、ブランズ市川真間ビル風、東急ハンズ過労死、東急大井町線高架下立ち退き、東急ホテルズ食材偽装、ブラック企業・ブラック士業、貧困ビジネス・ゼロゼロ物件、危険ドラッグ・脱法ハーブが横行する日本社会を転換しなければ人々は希望が持てず、明るい未来を開けない。人々は立ち上がらなければならない。
こどもの貧困問題の根本的な要因は日本が子育ての責任を家族に負わせているためであり、求められるものは子どもを社会全体で支える仕組みである(山野良一『子どもに貧困を押しつける国・日本』光文社新書)。

我がまちの防災にひと言

#江東区 #災害 #防災 #市民 江東・生活者ネットワークは公開討論会「我がまちの防災にひと言」を江東区大島の総合区民センターで開催した。
質疑応答。荒川の決壊による水害の危険性は実際のところどうなのか。
回答。可能性は低いが、ないとは言い切れない。低い地域が存在することは事実であり、水害への考慮が必要である。

お金の管理は誰か。
管理組合が町会費を出している。管理組合と町会の役員を兼務している。

年2回の防災訓練は大変ではないか。
回答。定例行事にしている。参加者は80人くらい。フロアを指定して強制的に割り当てないと参加人数は増えないと考えている。

自助が大切は分かる。誰が運ぶのかという問題がある。船の充実を江東区で検討していただけないか。耐震補助をして欲しい。避難所の充実を求める。マンションが潰れたならば持ち出せない。
防災課長。屋形船の団体と協定を結んでいる。橋が低く、内陸は難しい。耐震診断には補助がある。

公開討論。地域防災について。東京湾は大きな津波被害はない。内湾部はエネルギーが小さくなる。予想される最大の津波は海抜2・55メートルである。自宅の環境に合わせて対策する。

マンションはまち、まちづくりは人づくり。築30年以上、466戸の分譲マンション。当初は全てを管理組合が担当したが、町会を別に作った。町会加入率は7割くらいだった。管理組合の一般会計から支出し、全員加入とした。災害協力隊は町会と管理組合の役員とOBがなる。津波を想定した避難訓練をしている。一階二階の人は三階に避難する。災害時要支援者の面談を今後予定している。ゴミの分別も居住者の協力を得ている。

我がまちの防災にひと言

#江東区 #災害 #防災 #市民 江東・生活者ネットワークは公開討論会「我がまちの防災にひと言」を江東区大島の総合区民センターで開催した。高齢化と若者参加が課題。
公開討論。このまちを守る…形だけではだめ、やらなければ意味がない。避難所に最初に到着する人は健常者である。

私たち一人ひとりが取り組む防災対策。災害は突如として大切な人の命を奪う。一度は高台に避難したが、自宅に忘れ物を取りに戻って津波に遭った。日頃から備えをする。点検する。自助の取り組みが被害を軽減させる。避難所生活は快適ではない。自宅が無事ならば自宅にとどまる。避難所で生活しないための備えをする。家庭にあるものでできることは沢山ある。

問題提起。共助があることで秩序が維持される。阪神淡路大震災で生き埋めからの救助は共助は三割、救助隊は2%弱しかない。災害協力隊は地域防災力を高めることができる。母体組織の構成員全員が災害協力隊員であることを認識していない。女性の参加を考えていない団体が約6割。
防災資機材を十分に備蓄することは不可能である。工務店など地域にある防災資源を探して防災マップをつくる。避難所の毛布は場所をとらずに大量に備蓄するため、薄い。自宅から毛布を持ち寄る。防災資機材は訓練だけでなく、平常時から積極的に活用を。自分のところで全てやろうではなく、連携を図って進めて欲しい。
住民一人ひとりの災害時の役割を明確にする。小グループで安否確認する体制を構築する。地域全体で安否確認することは大変である。災害時の担い手を確保することにもなる。一人ひとりの役割がないから、防災訓練の参加者が少なくなるのではないか。

日本海賊テレビ・林田力レビュー

#希望のまち東京IN東部 #解散 #衆院選 #投票 日本海賊テレビは毎週金曜日に今週一週間を振り替える生放送を開始した。第一回目は解散総選挙をテーマとする。林田力も出演した。希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」の投票呼びかけチラシを紹介した。
番組では野党共闘への期待が高い一方で、民主党にダメ出しを求める声が強かった。但し、左翼には旧社会党を理想として民主党左派が前面に出ることを期待する傾向があるが、それは普通の有権者には逆効果になる。民主党の中の社会的な要素と言えば、仙谷由人というキャラクターであったり、枝野氏が人殺し集団との関連を指摘される労働組合から献金を受けていたりなどである。有権者にとってマイナスイメージでしかない。左翼が自分の視点で論じても仕方がない。
政権交代時の民主党は良かった。自民党はゼネコンや農協など中間団体を通して豊かにすることを目指そうとする。しかし、そこには利権が発生する。これに対して民主党は子ども手当てや農家所得補償など個人に直接資金を提供しようとした。それはバラマキと批判されたが、中間団体経由のバラマキの方が無駄が発生する。

番組では冒頭に不信任案が出されていない状況で安倍晋三首相が解散することの是非が問題提起された。首相の解散権について憲法学説は様々あるが、ドイツ連邦共和国のように不信任案が出された場合のみ解散できるとの考えが主流にはなっていない。但し、解散権は歴史的には、国王が意に沿わない議会の議員を罷免する国王大権に由来する。そのために国民主権を徹底した国家において解散権が必要かは議論がある。現実に過去のフランスは、そのようなスタンスであった。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
Twitter
@hayachikara
住所
東京都江東区

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