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2014年10月 のアーカイブ

2014年10月31日 11時55分26秒 (Fri)

カジノ問題

#カジノ #賭博 #江東区 #ギャンブル カジノに弊害があることは推進派・反対派問わずコンセンサスになっている。弊害を限りなく抑制する形でカジノを認めるならば、カジノを厳重な規制の下に置かざるを得ない。ラスベガスのような多数のカジノ業者が顧客の欲望に応えるために徹底的に競い合うという形は成り立たない。結局のところ、カジノで経済発展という発想は市場主義、自由主義ではなく、国家利権資本主義の立場から導き出されるものである。そこでの経済とは越後屋と悪代官の延長線上のものである。

東急リバブル東急不動産の消費者対応は、だまし売り被害者の怒りの炎にガソリンをぶちまけるような行為であった。
東急不動産ソリューション営業本部係長・高田知弘(逮捕当時36歳)が顧客女性に嫌がらせ電話を繰り返したとして逮捕された。

2014年10月29日 22時07分54秒 (Wed)

林田力・日常グルメレビュー

林田力・日常グルメレビュー#秋葉原 #焼肉 #ポテト #チキン 林田力『日常グルメレビュー』は生活者目線での日常的な外食のレビューである。 安くてボリューム満点の渋谷のランチ カレーもつなべに挑戦 きむら屋錦糸町店 【大阪・吹田】かっぽうぎの三品定食 日比谷オクトーバーフェスト 寿司 【かっぱ寿司】トロ尽くしの新春初売り がってん寿司の旬の桜鯛 秋葉原 秋葉原でリポビタンD無料試飲 秋葉原でリーズナブルな本格派焼肉丼「たどん」 アニメスタジオのあるメイドカフェ「ぽぽぷれ」 秋葉原でビーフ 肉の万世・本店 ラーメン 東京で食べる京都ラーメン、よってこや さっぱりして上品な豆乳ラーメン 池袋で秋刀魚のスープ 創新麺庵 生粋 マクドナルド メガたまご、期間限定で復活 ジューシーチキン 赤とうがらし マック、マックリブらを新発売 高級ハンバーガー、クォーターパウンダー スパイシーガーリック新発売 マクドナルドでチキンタツタ復活 マクドナルドでグラコロ復活 ケンタッキーフライドチキン 炭火焼チキンサンド新発売 辛旨チキンとサーモンサンド 炭火焼きチキンサンドが3色ごまだれで再登場 【ロッテリア】食べ応えある絶品ベーコンチーズバーガー ミニストップ「ピタサンド 桜島チキンサラダ」 松屋 味噌てりチキン定食新発売 うまトマチーズ入りハンバーグ定食 贅沢な定食 豚と茄子の辛味噌炒め定食発売 和風ファーストフード リーズナブルにウナギを食べる 吉野家「うな丼定食」 ピリッと辛い、なか卯の冷やし坦々うどん 【書名】日常グルメレビュー/ニチジョウグルメレビュー/Everyday Gourmet Review 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』 『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』 『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』 『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』 『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』 『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』 『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『江東区の生活』『江東区記事集』『何故、空き家活用か』 『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力日本小説書評集』『林田力経済書評集』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』『林田力菓子レビュー』 『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『貧困ビジネスと東京都』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『放射脳カルトはヘイトスピーチ』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』 『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』

2014年10月28日 21時53分53秒 (Tue)

空き家活用を中心に、区議会各会派議員との対話

希望のまち東京in東部は足立区と江東区で連続して「希望の政策を語り合う集い」を開催します。足立区では「空き家活用を中心に、区議会各会派議員との対話」と題して、11月1日土曜日に東京芸術センターで議員と市民との対話集会を開きます。

私たちは「若者の住まいと人権」問題から、また、増え続けていく空き家の有効活用の施策として「若者の自立支援を目的とした、区内の空き家実態調査とそれに基づく施策策定の陳情」を足立区長に提出しました。さらに「区内の空き家の実態調査の実施とそれに基づく施策策定を求める陳情」を足立区議会に提出し、10月15日の区議会建設委員会で審議され、継続審議とされました。同趣旨の陳情は江東区議会にも提出しています。陳情の内容は「希望のまち東京in東部」のウェブサイトをご参照ください。

若者が置かれている厳しい住環境(ホームレス化したネットカフェ難民、脱法ハウスに住まざるをえない若者、非正規労働のため親元に同居する若者、さらには親の年金を頼りにする年金パラサイトなど)から自立し独立した世帯を持つ若者のため、空き家有効活用の一つの手段としてシェアハウスヘの転用を提案しました。

空き家問題はこれからの我が国にとって深刻な問題になります。しかし、行政側の対応は「住宅セーフティネット法」「住宅ローン減税」などの支援制度がありますが、若年層など住まいの確保が困難な人への支援制度は十分ではなく、「老朽家屋取り壊し条例」など私たちが考えている「若者の自立支援の為の空き家の有効活用」にはほど遠い内容です。

私たちが考える「空き家の有効活用」とは、「ブラック企業」「ブラックバイト」「非正規労働」「ネットカフェ難民」「母子家庭」などで苦しんでいる低所得者若者のための空き家の「シェアハウス」ヘの転用です。
http://www.hayariki.net/tobu/tsudoi.html
家賃6万円はきついが2万円なら払えると言う人達のためのシェアハウスこそ、空き家の有効活用と言えないだろうか。ますますの少子高齢化社会を回避するためにも、若者が自立し自分の住まいを確保することは必要なことではないでしょうか。しかし、残念ながら行政側の人間は「若者の貧困実体」について知識が乏しいように感じられます。私たちは、これからも増え続ける空き家の「供給」と自立したい若者の「需要」を結びつけるための活動を続けていこうと思っています。

「住まいと人権」問題として、住環境の整備は重要な問題だと思います。ご参加よろしくお願いいたします。特に若年層の参加を期待します。


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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2014年10月28日 20時41分49秒 (Tue)

林田力書評・世界11月号

#雑誌 #差別 #政治 #書店 岩波書店『世界』2014年11月号はヘイトスピーチの問題を特集する。在日韓国朝鮮人へのヘイトスピーチを批判するトーンであるが、左翼側が若年層らの不満や不安に応えていなかったことの反省を求める指摘もある。ヘイトデモのカウンター「レイシストしばき隊」に若年層らを搾取する貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者が存在する中で、この指摘は重要である。
ヘイトスピーチ批判に対する疑問として、在日韓国朝鮮人への人種差別発言が批判されるとしても、「安倍死ね」「福島の農家は人殺し」などの発言がスルーされていることがある。これはダブルスタンダードである。ヘイトスピーチという用語を自分達に都合の悪い主張を封殺するために利用しているだけとの批判が当てはまる。
このダブルスタンダードとの疑問への反論となる論理も記事の中には存在する。ヘイトスピーチをマイノリティへの攻撃とする指摘である(師岡康子「包括的人種差別禁止法制定に向けて」82頁)。この論理は在日韓国朝鮮人への攻撃は問題であるが、「安倍死ね」のような少数派から多数派への攻撃はヘイトスピーチの問題外になる。ダブルスタンダードでも問題ないという論理的な一貫性は成立する。
しかし、この論理には少数派への憎悪を正当化する要素も含まれている。もともと在特会の出発点は在日特権なる少数派の特権を許さないことにあった。これまで彼らの主張する在日特権の信憑性は乏しかったが、ヘイトスピーチ規制が少数派保護のためにあると位置付けるならば、ここに明確な少数派特権が成立することになる。それを許さない運動にも存在意義が生じることになる。
記事にはネット右翼の体質への批判もある。地域で困っている人を助けるようなことをせず、国家から入っていくからおかしくなっていると。「『保守』を自任するのであれば、地域社会をいかに立て直すかから始めなければならないのに、なぜか国家から語り起こす」(対談「人間と社会を傷つけるヘイトスピーチ」94頁、安田浩一発言)
これは同感である。アメリカでも草の根保守が栄えているが、彼らは教会による慈善にも熱心である。故に国家の福祉に消極的であることも(福祉受給を受給者の人権として捉えていない点で批判できるとしても)、一応の筋が通る。そのような視点すらないところに日本のネット右翼の軽薄さがある。そして「国家から語り起こす」ことへの批判はネット右翼にとどまらず、一部左翼にも当てはまる。ここで冒頭の左翼の反省すべき点が重なってくる。

2014年10月26日 17時23分28秒 (Sun)

林田力書評・星の士

#書評 #小説 #レビュー #本 華宮『エレンディール剣の聖女第三章(下)星の士』はファンタジー小説の5巻目である。前巻に続き、エモーヌの夢である。前巻で川に落とされたテフィラーの話である。修道女の看病で回復した。エモーヌに対する看病とデジャヴになっている。テフィラーは記憶を失っており、エフェルと名乗っている。そのために前巻のストーリーとは断絶している。超自然的な力を持つ剣が作られる経緯が説明される。そのために宗教的な説明もある。神の像がのっぺらぼうになっているなど面白い世界観が描かれる。
後半はエモーヌの物語に戻る。エモーヌは仕方なく戦いを始めたが、エモーヌと同じ立場の人々を数多く生み出してしまった。その人々が今度はエモーヌに牙をむくことになる。まさに因果はめぐる。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
Twitter
@hayachikara
住所
東京都江東区

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