2014年08月 アーカイブ

アナと雪の女王レビュー

林田力レビュー。『アナと雪の女王』はディズニーのアニメ映画である。「ありのまま」の主題歌と共に大ヒットした。この主題歌からは、ありのままに生きることを賛美したストーリーのように受け止められているが、実際は、ありのまま過ぎてもダメで、適度にコントロールしていくべきという話である。一般の物語では主人公は破天荒な人物と決まっているが、本作の主人公アナはエルサよりも王国の体制の枠組みに属している。自立した個人が存在しており、個性を折り合って社会を作ることが課題となっている米国らしい物語である。これに対して個性が抑圧される日本では、ありのままに生きることに共感が広がるのだろう。

希望のまち東京イン東部

希望のまち東京イン東部は江戸川区小岩で集団的自衛権のシール投票を実施した。賛成意見「日本は変わっていかないと」
反対意見「戦争はしてはいけない」「やり放題やるな」「安倍首相が嫌い」「戦争はいやだ」「戦争になりそうな気がするから反対」「説明不足」「自衛隊の息子が怖がっている」
希望のまち東京イン東部事務所に世界名作映画全集が寄贈されました。荒野のガンマン、静かなる対決、駅馬車、第三の男、黄色いリボン、マクリントック、戦場よさらば、抜き射ち二丁拳銃、片目のジャック、地上より永遠に、アフリカの女王、三人の狙撃者、シェーン、ネブラスカ魂、拳銃の町などを収録しています。希望のまち東京イン東部事務所は電話及びファックスを開設する計画です。

吉野健太郎が危険ドラッグで逮捕

#脱法ハーブ #脱法ドラッグ #危険ドラッグ #犯罪 吉野健太郎が危険ドラッグの原料輸入で逮捕された。薬事法違反である。この吉野健太郎逮捕報道で危険ドラッグの呼称は定着した感がある。
吉野健太郎は自己のアングラサイト「連邦」で脱法ハーブを宣伝するなど薬物との関係を指摘されていた。連邦の反社会性は脱法ハーブ宣伝だけではない。宅建業法違反で東京都から業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者グリーンウッド(吉野敏和)の広告も掲載していた。グリーンウッドは低所得者を搾取する貧困ビジネスと批判されていた。吉野健太郎はグリーンウッド代表の吉野敏和の息子である。グリーンウッドは消費者の批判が続き、廃業に追い込まれた。吉野健太郎も逮捕以前から脱法ハーブ批判が続いていた。
連邦ではビーキャスカード不正視聴の体験談も書いている。慶應義塾大学系サークルのイベントでは感情失禁事件を起こした。

希望のまち東京イン東部市民カフェ

#江東区 #東陽町 #市民 #深川 希望のまち東京イン東部第17回市民カフェが江東区東陽で開催された。希望のまち東京イン東部テレビ第一回のプレビューを実施した。
音が小さい。やはり音がないと寂しい。ツイキャス用のマイクが必要である。マイクがない場合、撮影者の声はよく聞こえるため、撮影者がナレーションを入れる。
通信費を考慮するとビデオ機能を使用した方がいい。何か活動する際は映像を録画する。沖縄県知事選には特派員を送りたい。皆で費用をカンパする。
深川八幡祭りの映像は足から映しているため、何かと思った。この映像は会場でのツイキャス録画と異なり、音が綺麗に入っている。御輿に近付いて録画したが、水は掛けられなかった。

放射脳カルトの加害性

#放射脳 #脱原発 #差別 #原発 放射脳カルトは貧困ビジネスである。市民にとって大切なものは自己決定権である。それを阻害する放射脳カルトが反発されることは当然である。被災地復興に体を張っているのは福島県民であって放射脳カルトではない。
放射脳カルト批判をめぐる議論が紛糾する要因は、放射脳カルトの加害者意識の欠如である。放射脳カルトは福島県の復興に取り組む人々を攻撃する。放射脳カルトは福島県産の桃を購入した人々にすら噛みついてくる。このような放射脳カルトの積み重なった言動に対する反論が放射脳カルト批判である。言わば放射脳カルト批判は個別的自衛権の行使である。
放射脳カルト批判は広い支持が得られる。脱原発運動や左翼という範囲ではなく、市民社会という広い範囲で見れば、これは明らかである。このために放射脳カルト批判の高まりに対し、放射脳カルトは自分達が排除される、切り捨てられていると被害者感情を抱くが、筋違いである。
脱原発運動は、被災地復興に対する考え方の相違に関わらず、原発をなくしたい人々が集まって運動すればよい。それならば平和であった。
ところが、「脱被曝でなければ真の脱原発ではない」と言ったのは誰か。瓦礫焼却受け入れ派の主催する脱原発デモへの不参加を呼び掛けたのは誰か。分裂と排除の原因は放射脳カルトにある。そこを無視して被害者意識だけを持つから議論が成り立たなくなる。相手を認めて敬意を払わない放射脳カルトが相手から認められることは決してない。放射脳カルトよりも放射脳カルト批判者の方が度量が広くて、敵対者でも相手の良いところを認める能力があるかもしれない。しかし、その能力を発揮してくれることを放射脳カルトが期待するならば不公正である。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
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@hayachikara
住所
東京都江東区

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