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2014年03月 のアーカイブ

2014年3月31日 7時19分33秒 (Mon)

ブラック企業ビジネス

#ブラック士業 『ブラック企業ビジネス』はブラック士業の問題を論じた書籍である。ブラック企業は社会問題になっている。ブラック企業に違法行為・脱法行為を指南するブラック士業も問題である。テレビドラマ『ダンダリン労働基準監督官』はブラック企業と共にブラック士業の問題を取り上げた(林田力『ダンダリン』Amazonキンドル)。ブラック企業は政治問題でもある。自民党代議士が『ブラック企業は国賊だ』との書籍を刊行し、日本共産党はブラック企業批判で躍進した。ブラック企業は左右を問わず批判すべきものである。ブラック士業も同じである。本書では左右を問わず批判すべきブラック士業の体質を明らかにする。ブラック士業にはイデオロギーはなく、ブラック企業経営者の見方でもない。逆に経営者に損害を与えている。ブラック士業に依頼したばかりに倒産した企業さえある。金儲けだけの存在である。まさに社会悪である。ブラック士業は悪趣味と成り上がり者の愚かさが顕著である。
相手がブラック士業の場合、徹底的に戦わなければならない。泣き寝入りしたらダメである。「法的には正しくなくとも『黙らせられれば勝ちだ』という価値観が、これらの専門家を貫いている」(147頁)
ブラック士業は専門家としての質も低い。「弁護士の間でも、専門家の事務所に勤務して先輩から学んだり、自ら大きな弁護団に入って研鑽を積むことで巨大な技量の格差が生じる」(162頁)

2014年3月30日 8時29分24秒 (Sun)

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#東急リバブル 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は読み手によって、勝利への武器になり、癒しや未来への希望にもなる。東急リバブル東急不動産は危険やリスク、問題から目を背けて悲劇を発生させてしまう。東急リバブル東急不動産が今すぐ着手すべきことは情報公開の徹底である。
東急不動産だまし売り裁判は消費者を愚弄する理不尽な東急商法の典型である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。色々なところで類似の問題が起きている。東急リバブル東急不動産は金儲けのためならば何でもする。東急は悪の総合商社のようなブラック企業である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。東急リバブル東急不動産は様々な独善的行為を繰り返し、周囲に大迷惑をかけ続けている。

2014年3月28日 0時23分42秒 (Fri)

AKB48ドン・キホーテ裁判と北本市いじめ裁判

#AKB48 #裁判 ドン・キホーテがAKB48の運営会社のAKS(東京)と、パチンコメーカーの京楽産業(愛知県名古屋市)を相手取り、50億円の賠償金支払や、AKBメンバーの声などが流れるパチンコ台の販売差し止め等を求めて東京地裁に提訴した。この訴訟は東京地裁民事第31部の舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、中田萌々裁判官が担当する。事件番号は平成26年(ワ)2189号事件である。
これは北本市いじめ裁判と同じ部である。埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は強く批判された。同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。ここは最高裁裏金裁判や中野相続裁判でも批判されている。後藤裁判官は立川支部に異動したが、そこでも不公正な保護命令が批判されている。

2014年3月25日 20時25分59秒 (Tue)

江東区長所信表明と希望の政策

所信表明では「災害廃棄物の受入れ」も「防災都市江東の実現」の中で述べている。「東日本大震災のがれき処理は、本区で積極的に受入れを行ったこともあり、本年度で処理がすべて終了いたします」

希望の政策では「脱被ばく政策を進めます」の中で「放射性物質の拡散が心配されている瓦礫の焼却処理については、いったん凍結し、専門家を集めて公開で調査と検討を行います」と述べている。凍結は暴力的な被災地瓦礫受け入れ反対派と一線を画す政策として意味がある。

一方で2月に就任した新都知事が3月に終了予定の事業を凍結することが現実的に可能か疑問の余地がある。希望の政策は素晴らしい政策をまとめたものであるが、現実的なタイムスケジュールの中で計画に落とし込むことも必要である。

所信表明では新たな課題として大島町の災害廃棄物処理を挙げる。「昨年10月の台風26号による被害により、大島町では町内で処理する一般廃棄物の約9年分に相当する災害廃棄物が発生しており、大島町のみで迅速に処理することが困難な状況となっております。このため私は、昨年末にいち早く区内民間事業者による受入れを行ったほか、今後、清掃一部事務組合の清掃工場における処理も含め、一日も早い被災地の復興に向け、引き続き支援を行ってまいります」
//www.hayariki.net/koto/kotokucho.html
これは被災地瓦礫受け入れ反対論に新たな課題を突きつける。希望の政策は「伊豆大島の被災者と災害復興を全面的に支援します」と全面支援を掲げる。もし東北の瓦礫は駄目で大島の瓦礫はOKと主張するならば放射能だけを特別に危険視する放射脳カルトと見られてしまう。

一方でダイオキンシンなど放射能以前の問題から焼却に反対する人々がいる。この立場課ならば災害廃棄物焼却に反対することは一貫性がある。この立場は江東区内の災害廃棄物の焼却も問題である。脱被ばく政策ではなく、もう少し広い視点で考える必要がある。

2014年3月25日 17時55分29秒 (Tue)

アンヌウヴンの貴公子

エヴァンジェリン・ウォルトン著、田村美佐子訳『アンヌウヴンの貴公子』は中世ウェールズを舞台とした神話ファンタジーである。本書は大きく二つの話からなる。共にタヴェドの大公を主人公とする連続した話であるが、赴きは異なる。前半は純粋な冒険物語として楽しめる。後半も不思議な冒険物語であるが、それだけではない。神話が人々を支配の道具として使われている実態が描かれている。ドルイドの長老はフィクションであることを知りながら、説教する。それは男性優位か女性優位かという社会のあり方とも関わってくる。
アメリカの作家がウェールズ神話に基づいて書いた。ウェールズはイングランドに支配された場所である。被支配民族の神話に基づいた小説シリーズが刊行されることが興味深い。日本文学において、アイヌ神話が同じくらい評価されているだろうか。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
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@hayachikara
住所
東京都江東区

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