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2013年11月 のアーカイブ

2013年11月30日 19時54分03秒 (Sat)

都政わいわい勉強会イン東部地区

#江東区 #ブラック企業 都政わいわい勉強会イン東部地区「ブラック企業・ワーキングプアを考える」が12月1日13時から東京都江東区住吉のティアラ江東で開催される。ブラック企業と戦う労働基準監督官を主人公としたドラマ・ダンダリンが放送されるなどブラック企業が社会問題になっている。今回は民間アルバイトのブラックバイトと非正規公務員の官製ワーキングプアに着目する。林田力は東急不動産だまし売り裁判を踏まえて「東急のブラック企業問題」を報告する。続いてブラックバイトと官製ワーキングプアについて報告がなされる。パネルディスカッションには、あぜ上東京都議会議員と、みずま葛飾区議会議員が参加する。

2013年11月30日 16時50分25秒 (Sat)

東急ハンズ過労死

ブラック企業やブラック士業の不道徳な言動は増える一方である。東急ハンズではサービス残業強要やパワハラで心斎橋店員が過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズにブラック企業批判が殺到したことは当然の成り行きである。東急ハンズがブラック企業体質を改めないから、過労死批判が続く。ところが、東急ハンズ従業員向け掲示板は、過労死批判者を無職と決めつけ、無職を見下すことで自己正当化を図る書き込みで荒らされるという異様な状態になっている。働いているから自分は無職よりも偉い、働いているからパワハラもオッケーという論理に対しては「どれだけ馬鹿なのか」と批判され、呆れられている。そのような体質だから東急ハンズで過労死が起き、東急ハンズは筋金入りのブラック企業と批判され続ける。「東急ハンズは一流のブラック企業」との表現もなされた。働いていれば殺人強姦窃盗もオッケーか。そのような考えだから、東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件が起きる。

2013年11月30日 9時35分58秒 (Sat)

スーパーウォール工法

トステムTOSTEM(現リクシル)のスーパーウォール工法で欠陥住宅紛争が起きたことは真実です。欠陥住宅被害者側から記事記載の事実が主張されたことも真実です。その内容の具体性、迫真性から真実と受け止めることに十分な理由があります。施工業者も瑕疵を認めたとある点も裏付けられます。
欠陥住宅の情報は公共の利益に関する事実です。一般の消費者にとって不動産は一生に一度あるかないかの大きな買い物であり、欠陥住宅をつかまされたならば、人生を狂わされるほどの被害を受けます。たとえ裁判で勝訴しても、それまでの時間と労力を考えれば「終わりよければ全て良し」などというナィーブな発言は出てきません。従って欠陥住宅紛争を紹介し、消費者に注意喚起することは公共の利益に資するものです。
また、裁判は日本国憲法によって公開性が保障されています。スーパーウォール工法欠陥住宅訴訟の内容は公共の利益に関する事実です。

リクシルは東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)とも全くの無縁ではない。東急不動産代理人・井口寛二がリクシルの出資する財団の評議員になっている。

『私の職場はラスベガス』の前半が辛い理由は主人公の立場に共感しにくいためである。かつて日本人はエコノミックアニマルや社畜と揶揄されたが、一日20時間働くというラッキーは、それ以上の仕事人間である。報酬面でメリットがあろうとも、羨ましいとは思わない。それが貧困から抜け出すための解決策であるとすれば、そのような選択肢しかない社会が惨めである。やはり反貧困の運動が大切であると実感する。
後半に明らかになる悪役は憎める存在であり、物語としては綺麗にまとまっている。仕事人間を作る資本主義の狂乱にメスを入れることはないために賛否は分かれるだろうが、仕事に忙殺されて人間性を失いかけたラッキーが、人間性を取り戻す物語に仕上がっている。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動

2013年11月29日 17時56分16秒 (Fri)

東急不動産だまし売り裁判

#東急 #tokyu #東急不動産だまし売り裁判 東急不動産だまし売りマンションは、あまりにも空虚に感じられた。東急不動産だまし売り裁判の勝訴後は、琵琶湖の水面に浮かび上がる泡のように、ゆっくりと穏やかな眠りから覚めた。東急リバブル東急不動産不買運動がこれほど人を元気づけることができるとは、実に信じられないくらい親密なものとは。東急リバブル東急不動産不買運動は東急不動産だまし売り裁判のエンジンを動かし続ける潤滑油的な存在である。東急リバブル東急不動産不買運動家は共に歳月を歩むべき友である。人間的にも素晴らしく、ユーモアの目利きでもある。

林田力 林田力 二子玉川ライズ反対運動 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った ロゴス 東急ストアTwitter炎上 Amazon wiki Wikipedia ブログ Facebook リアルライブ ツカサネット新聞 本が好き 記者 v林田力

2013年11月28日 23時04分32秒 (Thu)

ブラック企業は国賊だ

ブラック企業問題に対して自民党はブラック企業名の公表などを検討し、先進性を示した。ところが、ワタミの渡辺美樹を候補者に公認することで、ブラック企業批判政党としての立場を失った。
ブラック企業のパワハラ上司にとって部下は憂さ晴らしのオモチャである。潰したらまた新しいオモチャを見つけて潰れるまで嬲り続ける。だから過労死がなくならない。
『ブラック企業は国賊だ』は千葉県市川市・浦安市選出の自民党代議士の書籍である。雇用政策全般について論じている。不本意で非正規になっている労働者をなくすべきと主張する。これは大切な視点である。非正規労働の問題では決まって自由なライフスタイルという立場から非正規の枠組みを擁護する主張がなされる。それは不本意で非正規になっている人々を無視した議論である。不本意で非正規になっている人々こそワーキングプアなど社会政策が必要である。不本意非正規の対策が必要との視点に至ったことを歓迎する。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
Twitter
@hayachikara
住所
東京都江東区

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