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2013年02月 のアーカイブ

2013年2月27日 22時36分16秒 (Wed)

東急不動産係長逮捕事件

東急不動産係長がトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件は「東急不動産ならばやりかねない」と思わせるものであった。東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ問題など消費者や住民に対する東急不動産の不誠実さは有名である。東急不動産係長逮捕事件は企業向けのコンサルティングでも同じであることを示した。

世の中には卑劣な犯罪者がいる。安倍晋三首相脅迫メール送信者や脅迫電話で逮捕された東急不動産係長が該当する。安倍首相脅迫メール送信者は、安倍首相の殺害を予告するメールを繰返し送信した。東急不動産係長は契約トラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返した。どちらも卑劣な犯罪者である。安倍首相脅迫犯は書類送検され、東急不動産係長は逮捕された。
//hayariki.x10.mx/
安倍首相脅迫犯は遠隔操作によるものと言い訳したが、ウィルス感染は確認されなかった。東急不動産係長逮捕事件では東急不動産係長の犯罪を明らかにした人が誹謗中傷のターゲットになっている。

2013年2月26日 20時18分19秒 (Tue)

二子玉川ライズ二期訴訟控訴審二回

二子玉川ライズ行政訴訟控訴審の第2回口頭弁論が東京高裁で開かれた。東京都は第一準備書面を陳述した。
住民側代理人は意見書の提出が四月末頃になると説明した。
裁判所。時間がかかりすぎる。この前は3月になるという話でしたが、困りました。
住民側代理人。先月もお会いしましたが、年度末は入試などで忙しいとの話であった。
裁判所。DVDを観た。
住民側代理人。DVDのポイントを口頭で説明したい。
裁判所。それは予定していない。説明したいならば書面を出してください。
住民側代理人。被控訴人の準備書面に対して、こちらの反論も次回出したい。
次回は4月22日14時からとなった。住民側は3月末までに準備書面を出し、意見書は可能な限り早く出すことになった。
口頭弁論後に控訴人側で説明会を開催した。近隣住民の家を見に行った。
窓ガラスに二子玉川ライズのマンションがはっきり見え、圧迫感がある。午前中は寒くて暗い。
二子玉川ライズのビル風によって地震のように家がきしむ。このような被害が裁判所に分かるように書いた。風の音や歩行困難になっている様子が分かるビデオを提出した。裁判所は観たと言った。
専門家の意見書提出を予定している。再開発ビルによって被害が生じるというイメージを伝えることが必要。
住民の意見。公共的な用途がないのに認可していいのか。二期ではリボンストリートだけであるが、それもマンション住民が利益を得るだけ。世田谷区は入れるようなことをちらつかせているが、事業計画に入っていない。
東急や東京都は都合のいいときは一期と二期は一体と言い、都合が悪くなると別々と言う。
公共的なものが入ることは良し悪し。税金の垂れ流しになる。但し、特に二子玉川は周辺に公共施設がない。その点でも公共性に欠けると主張した。
再開発に住民の利益があるか。全くない。
周辺住民は規制緩和のとばっちりを受ける。利益背反関係にある。
地域に住んでいる人達が地域を大切にする街づくりが必要。
行政や事業者は住民に任せていたら、とんでもないことになるという頭である。
意見陳述が無視された点がおかしい。単なるセレモニーになっている。一切反映されていない。
恥ずかしくて次の立場にバトンタッチできない。
うがった見方をすると、意見を言っても無駄だと住民に諦めさせるためにやっているのではないか。
二子玉川ライズによる住環境破壊で家にいたくないから、できるだけ外出するという住民の声を聞いた。
ビル風は男性でも大変。鞄や紙袋を持っているとバタバタとなって危険である。ボタンを開けているとコートの中に風が入る。
細い道や家と家の間にも強風が吹き抜ける。
雨が降っても傘をさせない。
一期事業が終わった後にアセスを実施すべきである。あの時に実施しておくべきであった。
初期のアセスメントは大手町の風速データを利用している。
腐ったミカンではないが、一ヶ所壊されると環境が破壊される。
嫌で引っ越した住民がいる。
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2013年2月25日 7時53分04秒 (Mon)

東急コミュニティー解約記v林田力

林田力『東急コミュニティー解約記』は東急コミュニティーの杜撰なマンション管理と東急コミュニティー解約によるマンション管理向上の実態を描いた書籍である。
東急コミュニティーで16百万円もの着服横領事件が発生した。被害者は都内のマンション管理組合である。東急コミュニティーでは過去にも4百万円弱の着服横領事件が起きており、体質的なものである。
東急コミュニティーでは杜撰な管理もなされている。マンション管理組合は東急コミュニティーを解約することが安心である。東急コミュニティーを解約してサービスレベルが向上したマンションがある(林田力『東急コミュニティー解約記』)。
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2013年2月24日 15時28分38秒 (Sun)

二子玉川ライズ反対運動7林田力w iki

林田力『二子玉川ライズ反対運動7』は東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズの住環境破壊と住民反対運動を取り上げたノンフィクションのシリーズの7冊目である。二子玉川ライズは住民反対運動をやビル風被害、飛び降りやアダルトビデオ撮影など問題が尽きない。住民反対運動も一過性で竣工したら終わりではなく、息の長い運動になっている。
新築分譲マンション「二子玉川ライズタワー&レジデンス」は竣工後3年弱を経過した2013年2月になって、ようやく完売したと発表した。二子玉川ライズタワー&レジデンスの竣工は2010年4月であり、3年弱も売れ残っていたことになる。これは再開発の失敗を印象付ける。
二子玉川ライズのマンションの売れ行きが悪かったことは、世田谷区玉川の住民団体が実施した住民アンケートでも指摘された。
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完売はデベロッパーにとってゴールの筈であるが、二子玉川ライズへの評価は厳しい。賃貸住宅が多く出回っているために賃貸に回しているのではないかとの指摘がある。中古物件も出回っているため、売り主を付け替えることで完売としたのではないかとの声がある。
二子玉川ライズのビル風被害の調査や対策は、これから世田谷区が本腰を入れて取り組もうとしているところであり、二子玉川ライズ問題は未解決である(林田力『二子玉川ライズ反対運動5』)。二子玉川ライズ二期事業で新たな超高層ビルが建設されることにより、近隣住民はもとより、二子玉川ライズ住民にもビル風の相乗効果など住環境破壊の被害が予想される。二子玉川の環境を守る会総会ではビル風の相乗効果で成人男性でも歩けなくなるのではないかと指摘された。

2013年2月23日 17時32分29秒 (Sat)

シドウ

『シドウ』はアングラ的な料理人を主人公とした作品である。社会悪への復讐を請け負い、復讐相手に極上の料理を食べさせた後で奈落の底に突き落とす。料理漫画としては風変わりであるが、復讐請け負いというプロットは珍しいものではない。復讐の動機や結果も、よくある話になってしまう危険もある。どこまでストーリーに凄みを見せられるかが勝負どころである。
その意味で地上げ不動産業者社長に復讐する話は秀逸である。不動産業者の悪辣な地上げによって一家は生業を失い、自殺を余儀なくされた。不動産業者の開発や追い出しによって廃業を余儀なくされる個人業者は多い。東京都世田谷区玉川の再開発・二子玉川ライズが一例である(林田力『二子玉川ライズ反対運動7』)。品川区の東急大井町線高架下でも東急電鉄の一方的な追い出しによって廃業する商店が続出している(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』)。
物語では不動産業者社長は地上げで自殺させた過去を振り返るが、「何も自殺しなくても」と他人事のような感想を述べる。他者の痛みを理解しない屑である。これは東急不動産だまし売り裁判での東急リバブル東急不動産の対応とも共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。最近ではイジメや体罰の加害者側の発想と重なる。
その意味で加害者側の再出発という加害者側に都合のよい、ありきたりな展開に見せかけながら、奈落の底に突き落とすドンデン返しは秀逸である。悪徳不動産業者は不動産不況で痛手を受けているが、それだけでは被害者住民の被害感情は癒されない。この物語はカタルシスになる。


プロフィール

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名前
林田力
Name
Hayashida Riki
著書
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
著書
FJネクスト不買運動
著書
FJネクスト迷惑電話
著書
何故、空き家活用か
著書
ガーラ・グランディ木場迷惑
著書
佼成病院裁判
Twitter
@hayachikara
住所
東京都江東区

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