Respect Musician



Black Cats  Blue Cats  Boppin' Kids  Big Town Playboys
Culiff Gallup  Chet Atkins
Danny Gatton   Django Reinhardt
Go Cat Go
Hank Garland
Jail Birds  James Burton  Jets  Johnny Carroll  
Johnny Burnette Trio  
Living end
Merle Travis  Magic
Ray Campi  Robert Gordon
Scotty Moore  Smutty Smith
The Shakin' Pyramids  The Havalinas  The Quakes  
Three Bad Jacks
13 Cats
  

Cliff Gallup(クリフ ギャラップ)


ブライアン・セッツアーも推薦するこのあたりの音源を聴けば、与えた影響の大きさがどれほど大きかったかわかります。かのジェフ・ベックも丸々一枚、クリフ・ギャラップへの敬意を示したアルバムをつくったほどですからスゴイ。

ブライアン・セッツアーのインタビューによれば、彼(クリフ)は若くして引退後は晩年まで世捨て人のようになりひっそりと暮らしていたとのことで、ブライアンが会うことになっていた直前亡くなってしまったそうです。さぞかし残念だったことでしょう。
絶妙なエコーがかかったグレッチ・デュオ・ジェットの音は、まさにロカビリー・ギターを象徴する音です。しかもプレイの引き出しの多さにも驚きます。これだけ無敵といっていいほどのギタリストが忽然と引退したのはいったいなぜ?。
ギターソロもちょっとやそっとではコピーできないような、上級なソロです。独特の世界観。重い感じのヘビーで悪そうな、それでいて軽快で疾走感のあるギタープレイ。
ファンも多く、影響も多大に残しつつも謎の多い凄く魅力のある人です。
【To Top】

Black Cats(ブラック キャッツ)


一番最初にロカビリーと言う形態に触れたのはエディーでもなけりゃーヴィンセントでもない「BLACK CATS」。
何なんだこのカッコいいバンドわぁーって。当時普通にレコード屋とかはるやに売ってたしねぇ。どいつの家に行ってもティミーの灰皿とかあったし(笑)。それまでまぁプレスリー位は知ってたけどそれ以外はまったく知らんかった。
16位の頃かな?もーバンドはやってたけどその時期やっていなくて、全然知らない奴から電話かかってきて「ドラム叩いてくれん?」って。初対面で渡された楽譜が「雨のコニーアイランド」。即OK!!尚且つスタンディングドラムもスタートしたねっ
でもグレッチとか勿論買えないしギターとかエクスプローラとかあったなぁ(笑)ベースはエレベやったしっ。
そいつ等とは今でも友達やねっ。今でも魂はロカビリーやし。そーまさにBLACK CATSは青春其の物なんよねっ。中でもリスペクトしてたのは高田 誠一。惜しくも亡くなられたが・・・。今でも俺の中では間違いなく一番のロカビリアンには違いないっ。
くせ毛なんで絶対マネ出来ないあのリーゼント、スマートなスーツ姿、甘いヴェルベットボイス。うーんっ完璧(笑)。年間で一番聴くのもBLACK CATSだろう。多分。今ジャパロカと言う分類に入るけど、日本語のロカビリーは大切にしたい。だから自分達のバンドの歌詞も思いを込めて大切にしたいと思う。
がっ音楽として一番好きなのはレストレスなんで。このバンドについてはまた次の機会にでも・・・。
【To Top】

Blue Cats(ブルー キャッツ)


70年代後半、カーロとステッフのエドワーズ兄弟とデイブ・フィリップスが結成。古さと新しさを併せ持ったブルー・キャッツ・トリオが発展して結成された80年代前半に活躍した英国ネオロカ・老舗のバンドです。
81年デイブ・フィリップスはブルー・キャッツを脱退。後のレストレスのギタリスト、マーク・ハーマンとホット・ロッド・ギャングを結成。ホット・ロッド・ギャングもCoolなバンドです。
新生ブルー・キャッツは、ギター&ヴォーカルにクリントン・ブラドリーを迎えて名作“ファイト・バック”を残しています。カヴァーにも独特のオリジナリティーが溢れていて、個人的にとってもお薦めなブルー・キャッツ。初期と後期にファンは分かれたりしますが、デイブ・フィリップスが抜けてからの方が好きかなぁ。
そっちの方がネオロカしてる感じがします。
【To Top】

Boppin' Kids(バッピン キッズ)


「Boppin Kids」は80年代に活動していたイタリアのバンド。Rock 86というレーベルから2枚のアルバムを残しています。オリジナルはどちらも廃盤となりプレミアが付いてしまっている。
ライナーによると彼らが活動していたのは85年から90年まで。デビューした85年にはまだ15歳だったそうです。1stアルバムのリリースは86年。ライナーが本当になら16歳ということになりますが、クオリティの高さには驚きます。Clint Bradley時代の「Blue Cats」と「Restless」に似ているでしょうか。
「Johnny Burnette」や「Eddie Cochran」「Gene Vincent」の他「Meteors」のド・ロカビリー「Crazy Love」をカバーしています。「Tainted Love」はSoft CellのカバーというよりもDave Phillipsのカバーと言ったほうが良いかもしれません。
13曲目以降は88年にリリースされた2ndアルバムです。全曲オリジナルのこのアルバムではロカビリー色がかなり薄れてしまいますが、未聴だった方には必聴盤でしょう。
【To Top】

Big Town Playboys(ビッグ タウン プレイボーイズ)


英国の6ピースリズムブルースを基調としたバンド スウィングやロカビリー色も強く取り入れ数多くの大物アーティストとも共演 ジェフ・ベックやロバート・プラント、エリック・クラプトンなどライブのバックバンドやレコーディングにも強く要望されて参加しています また現在Voのエディの奥さんはイメルダ・メイ パワフルな歌声でジェフ・ベックのステージで共演してます このバンドもJaivやswingとも違ったアプローチでロカビリーサウンドを楽しめるでしょう。
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Chet Atkins(チェット アトキンス)


1924年6月20日テネシー州生まれ。惜しくも01年にガンにより亡くなったチェット・アトキンス。
父はヴァイオリンやピアノを弾け、母違いの兄もギターを弾けることもあり、チェットも早くから音楽に目覚めていった。最初はウクレレを始め、やがてギターに転向。しかし、少年時代は喘息を持っていたため、父と共にジョージア州に移る。
1939年、マール・トラヴィスというギタリストの演奏をラジオで聴き、衝撃を受けたチェットは、我流でマスターしようとする。そのことが、チェット独特のピッキング・スタイルの元となっていった。そのため、デビュー当時は「マール・トラヴィスの真似事」と批判されたこともある。
ハイスクール卒業後は、ラジオ番組でギタリストとしての仕事を得る。この頃、クラシックのアンドレス・セゴビアや、ジャズ畑のジャンゴ・ラインハルトを知り、影響を受けていった。
1946年、初めてシングル・レコードを発表。ほどなくRCAビクター(後のRCAレコード)と契約し、チェットの黄金時代に繋がっていく。アルバム『A SESSION WITH CHET ATKINS』(1954年)が高く評価され、1955年にはシングル「Mister Sandman」がカントリー・チャートの13位にランク・イン。これによりチェットは大きな名声を得た。また、自己名義での活動以外にも、スタジオ・ミュージシャンとしても活動。エルヴィス・プレスリーの大ヒット曲「Heartbreak Hotel」等、多くの曲に参加した。
これまでに発表された自身の作品は数え切れないほどだが、プロデューサーとしてポップスとクロスオーヴァーするようなナッシュヴィル・サウンドを作り上げ、セッション・ミュージシャンとしても他アーティストの録音に数多く参加。とにかく晩年まで現役にこだわり続けたカントリー界の大巨人である。
【To Top】

Danny Gatton(ダニー ガットン)


1945年の生まれ。最初のメジャーCDのタイトル「88エルミラストリート」は彼の生家の住所だが、そのCDジャケットにもあるように9歳の頃からギターを弾き、レスポール、スコッティームーア、チャーリー・クリスチャンたちをコピーしまくっていたようだ。
その後、地元のワシントンDCで活動を続け、ジャズ、ロカビリー、ブルーグラスまで弾きこなす超越したテクニックで人気を博し、ギタープレイヤー誌カントリー部門で賞を取ったりしているが、本人はカントリーギタリストとの認識は薄かったようだ。
とはいえ、フレーズのたたみかけかた、やっつけかたが、やっぱりカントリーかなって思います。
メジャーデビュー!そうして、インディーズで通信販売のCDを出しながら、聴衆を拡げていったダニーはついにCDが認められ、メジャーデビューを果たすこととなった。しかし、1枚目、2枚目もそれほど、商業的には成功せず、エレクトラレコードとの契約も破棄になってしまいます。また、ロード・マネージャーだった長年の友人の死もあったのか、1994年10月、彼は自らの命を絶ってしまったのです。
【To Top】

Django Reinhardt(ジャンゴ ラインハルト)


幼少の頃からロマの旅芸人の一座におり、家族と共にヨーロッパ各地を旅して過ごし、ギターやヴァイオリンの演奏を身につけて育ちます。18才の頃ジャンゴはキャラバンの火事を消そうとして、半身に大やけどを負い左手の薬指と小指には障害を負います。彼を診察した医師がギターの演奏は二度と無理だと思うほどの怪我でしたが、ジャンゴは練習によってハンディキャップを克服します。やけどの影響で左手に麻痺が残ったため、メロディを弾く時は主に人差し指と中指で弦を押さえ、薬指と小指はコードを弾く際に高音弦を押さえるのに用いる程度。しかし、その演奏はアルペジオやトリル・クリシェ等の多彩な速弾きが主体である上、独特の指使いから独自のコードフォームを導入するなど既製の枠にはまらないスタイルに至ったようです。ジャンゴの演奏は、技巧の面だけでなく表現力の面でも評価が高く代表曲Minor Swing、Naguine等はフォロワーの定番となっています。Rockabillyとは離れた音楽ですが、ブライアンがアルバム『Wolfgang's Big Night Out』の『フォー・リサ - For Lisa』でジャンゴの曲調を導入するなど影響を与えたミュージシャンはジャズのみならず多岐に渡ります。
【To Top】

Go Cat Go(ゴー キャット ゴー)


USA オールドスタイル ロカビリーバンド「Go Cat Go」。

Vocals・Guitar:Darren Lee Spears
Guitar:Bill Hull
Bass:Brian Freeman
Drums:Lance LeBeau
Go Cat Goのアルバムは 探してもこれしか発売されていないみたいで、ボーカル&ギターのDarren Lee Spearsが事件か事故で亡くなられてるみたいです。1998年 ライブ曲なども入っている25曲。全音源集みたいな物だと思う。最高にカッコイイ だけにひじょうに残念です。まずジャケ買いはしないと思います(笑)。でも聴いて吃驚。かなりRockin’してます。上手いって表現がはまるかも・・・。これは是非・是非、聴いてみてください。聴く・・・・つってもないと思いますが(笑)
【To Top】

Hank Garland(ハンク ガーランド)


1930年にサウス・カロナイナに生まれます。6歳でギターに興味を持ち始め、やがてエルヴィスの 60年代のヒット曲、映画主題曲のリード・ギターとしてエルヴィスをサポートしたギター・リストとして脚光あびます。
特に、黒人色の強い「リトル・シスター」「アイ・フィール・ソー・バット」など個性的なギター・プレイを披露します。一方ジャズ・ギタリストとしても活躍しアルバムを発表していますが、交通事故のために、 62年 5月に発表されたエルヴィスの「夢の渚」のサウンドトラックが最後のレコーディングになってしまいます。その後、伝染病にかかり2004年 12月27日にオレンジパーク、フロリダで医療センターで亡くなりました 。
またもやエルヴィスを支えた一人。ビッグスターの後ろに名プレーヤーありですね。
【To Top】
 

Jail Birds(ジェイル バーズ)


ドイツの老舗バンド。
シンプル且つロカビリー感を損なわない、一つ一つの楽器が主張しつつバランスの良いCDの数々。カヴァーがこれまた呼べて良いっ!!。最初に聴いたのが「ビバラスベガス」。これも数多くカヴァーされてますが、間違いなくトップクラスのアレンジングでしょう。個人的に目指すべきバンドです。
くど過ぎないが主張するギター。しっかり響くスラップベース。隙間を埋めてるアコースティックギター。ドラムは・・・・ちょっとスパーンと抜けすぎる感はあるかも(笑)。動画を観てほしかったけど・・・・。ニコ動にはなかった。
是非、お薦めです 。
【To Top】
 

James Burton(ジェイムス バートン)


1939年にルイジアナで生まれます。早い時期からギターに目覚め、ルイジアナのラジオ・プログラムへの出演でいろいろなミュージシャンと知り合いプロへのチャンスをモノにします。
1957 年にディル・ホーキンスと知り合い、ディルのヒット曲「スージ Q 」のリード・ギターとしてレコーディングに参加します。この時にブルース・ギタリストのロイ・ブキャンと知り合い意気投合します。
1960年にリッキー・ネルソンのリード・ギタリストとして採用されます。そして1969年7月から始まるエルヴィス・コンサートのリード・ギタリストして大抜擢されます。
ギャロッピング&チキンピッキングを駆使してテレキャスターを自由に操り、スコッティ・ムーア同様にエルヴィス・コンサートを盛り上げたギタリストとして貢献度は高いと思います。
ここまできたら忘れちゃいけない一人です。あの跳ねる様なテレキャス独特の音色。
爽快な明るい曲にはベストマッチですね。
【To Top】 

Jets(ジェtッツ)


70年代後半に結成された、英国ネオ・ロカの兄弟トリオ
前身バンドは70年代中盤に生まれたボブ&レイのコットン・ブラザーズ中心のブラッド。楽曲は、ドゥーワップを取り入れたものや、60sのPOP調のものが特徴となっています。映画「ワンダラーズ」でも有名な曲「浮気なスー」のカバーは大絶品です♪。オールディーズ・ファンにもたまらないですね。『ザ・ボッパーズ』が好きな方は是非♪。
このバンドも季節的にこれから聴くのに良い感じです。軽快なロック 綺麗なハーモニクス。オールディーズ、ドゥワップ、ロカビリー。全て楽しめますよ。ウッドベースを弾きながら歌うVoも多くは無いスタイル。只、ストラトの前に出る音色なんで・・。重厚なグレッチサウンドを好む人には若干物足りなさはあるかも知れませんね。 
【To Top】
 

Johnny Carroll(ジョニー キャロル)


1939年テキサス生まれ。10代の頃、ビック・ジョー・ターナーのブルースにしびれ、次にエルヴィスに惚れたという人物だったらしいです。ジョニーのロカビリーは「カントリー・リズム&ブルース」とも呼ばれたりします。
56年録音のクレイジー・クレイジー・ラヴィンとロックンロール・ルビーは有名ですね!。ちなみに、ジーン・ヴィンセントにも楽曲を提供した事でも知られています。80年代初頭、イギリス公演も行い、イギリス・ネオロカ・シーンにも多大な影響を与えたという。
正直ここら辺はあまり聴かないですが、パワフルに歌う姿は惹きつけられます。  
【To Top】
 

Johnny Burnette Trio(ジョニー バーネット トリオ)


ロカビリーもいっぱいジャンルが増えた今日。基本ピュアロカはあんまり聴かない。
勿論蔑ろにしてる訳じゃなく沢山聴き込みしてた時期もあるしストレートな表現が心地よい。けど 基本ネオロカ好き(笑)。
そんな中でも初めて聴いた時に衝撃を受けたバンドがある。あの時代にしてあの荒々しい感じの「Lohnny Burnette Trio」。
これは後にyoutubeで映像見た時に改めてすげぇって思えた。エルヴィス・プレスリーを越えたブラック・フィール。荒々しいロカビリー・サウンド。50年代ロカビリー黄金時代を疾走した「Lohnny Burnette Trio」。エルヴィスと同じようにメンフィス出身で、正式なグループ名は「Lohnny Burnette & Rockn'roll Trio」。これぞメンフィス・ロカビリー!!と呼ばれたこのグループ。でもその活動期がたったの1年間余りという実に短い。
デッカ傍系レーベル、コーラルに残したワイルド感満点のピュア・ロカビリーは、正に白人ロックンロールの代表。ヴォーカルには野性味あふれる大胆なヒーカップ、マンブリング。ギターは豪快で独特なギャロッピング。ベースはビシバシのスラッピング。ジョニー・バーネット・トリオのサウンドには、エルヴィスのサン・ロカビリー以上のロカビリー特性が、バッチリと凝縮されてる。
代 表 作
「ザ・トレイン・ケプト・ア・ローリング」
「ティア・イット・アップ」
「オー・ベイベー・ベイブ」
「ロカビリー・ブギ」
「ハニー・ハッシュ」
ほんの短い期間でありながらロカ好きなら誰もが口にするバンド。
本当に凄いね。 
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Living End(リビング エンド)


やっぱ改めて聴いて・・・、良いっ。スタイルはそのままに進化した楽曲。ロカっぽさがなくな     った・・って最近良く言われるけど。元々そーじゃないやんねぇ。ビジュアル的にそーだっただけの話で、クリスのかもし出すメロディーと力強い声とギターも。STRAY CAYS+Green Dayなんて程遠いね。正直俺も最初はGreen Dayぽいやんって思ったけど(笑)。進化し続けてほしいね。思惑から外れ続けて欲しい。
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Merle Travis(マール トラビス)


ファーザー・オブ・ロカビリー・ギター「マール・トラヴィス」。 
カール・パーキンズ、スコッティー・ムア、クリフ・ギャラップ、ポール・バーリソン。彼らは、みな、初期のロカビリー音楽の特徴的なサウンドだったエレクトリック・ギターサウンドを代表するギタリスト達。それぞれ独自のスタイルがあり、それぞれがロックギターのパイオニアなのですが、実は、基本となるテクニック、源流はひとつ。それは、現在、奏法の創始 者であるギタリスト、マール・トラヴィスの名をとって、「トラヴィス奏法」と呼ばれています。
 さらに、あまり知られていませんが、トラヴィスは、ソングライターとしても第一級のヒットソングを作っています。最も有名なのは、「シクスティーン・トンズ(16トン)」でしょう。トラヴィスは1970年にナッシュヴィル・ソングライターの殿堂、1977年にカントリーミュージックの殿堂入りをしてもいます。しかし、なんといっても、彼の名が不滅なのは、そのギター奏法にあるのです。 
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Magic(マジック)


日本で一番売れたロカビリー形式のバンドと言ったらいいのか・・・。メジャーデビューもしてたしテレビドラマにも出てたし(因みに横浜心中だったと思ふ・・)。
何で急にマジック?って言うと最近DVDを見たからだが、やっぱ今見てもカッコイイわっ。
BLACK CATS→BAT→MAGICって流れからも自然と聴く事にはなったけど、当時映像なんかはあまり見る機会もなかったしねぇ。今でも偶にカラオケとかで知らない人が歌ってたりすると何か嬉しかったりして。ロカビリーを聴き出した人には必ずマジックは勧めてるが、評判は色々ですなっ。まぁーいいのよっ俺は好きだから!!。そんなマジックのアレンジや曲を作ってた魚海さんと知り合えたのはラッキーだったなぁ。色々裏話も聞けたし・・・。フッフッフッ。
あっVoとGtが今やってるwfece(マジックみたいな感じかな)、JAZZBILLY(オーケストラ形式かな)もまたかっこいいんだなぁ・・、これが。 
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Ray Campi(レイ キャンピ)


ニューヨーク生まれのテキサス育ち。初めてのバンドは、ランブリン・レイ・キャンピ&ザ・ランブラーズというカントリーバンドです。 カントリーバンド出身らしく軽快な楽曲が多いですね。あのロカビリー・インディレーベルローリン・ロックからアルバム第一弾を飾っています。
代表作はカタピラー、プレイ・イット・クール。また、ロカビリー・クリスマスなどロカファンのクリスマスには欠かせない!?ゴギゲンな楽曲も披露してくれています。
この様にベースに乗っかって、スラップバキバキのイメージですか、初期の頃はエレべなんです。でもごきげんなアップテンポでスウィングしてます。 
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Robert Gordon(ロバート ゴードン)


ストレイ・キャッツのデビューに先立つ1977年にレコード・デビュー。「ネオ・ロカビリーの元祖」となったRobert Gordon。

もともとタフ・ダーツというニューヨーク・パンク・バンドに在籍。しかし50年代末にガレージ色の濃いギター・インスト・ナンバーをヒットさせた伝説のギタリスト、リンク・レイに出会ったのがきっかけで、ロカビリーを演奏することを思いつく。リンク・レイとともにクラブ・シーンで活動。
「現代(1970年代末)にロカビリーを蘇らせた」と話題を呼び、1977年にマイナー・レーベルからアルバムを出し、彼を気に入ったブルース・スプリングスティーンが曲を贈るなどの話題を呼んだ。その後リンク・レイと別れ、新たにプログレからパンクまで、多彩なギターを弾くイギリスのギター職人、クリス・スペディングを新パートナーに迎え、メジャーのRCAに移籍。ストレイ・キャッツとともに「ネオロカの火付け役」として注目を浴びるきっかけとなった。
シェイキン・スティーヴンスのアルバムなど、70年代半ばのネオロカ以前のロカビリーも結構聴いたが、はっきりいって「過去の音楽をコピーしている」といったノスタルジーのレベルで終わってる人や、「ロカビリーを歌うポップ・シンガー」みたいな軟弱な人が多く、50年代のロカビリーが持っていたはずの攻撃的な面がまるでなく、新たなものを生み出そうという意欲の感じられる人も皆無に等しかった。
それと比較すればパンクを通過した彼のこと、一見渋くて、ピュアなフォローワーのようでいて、ちゃんとロックン・ロール・シンガーしてるし、スピリットも感じられるし、新たなものを生み出そう、新たなシーンを俺が生み出してやろうという意欲は感じることが出来る。  
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Scotty Moore(スコッティー ムーア)


1931年12月27日にテネシー近くのガズデンで生まれます。 8歳頃からギターを学び、チェット・アトキンスのギター奏法に影響された1人です。
1954年7月に、サン・レコードでエルヴィス・プレスリーと出会い、エルヴィスと共に録音した「サッツ・オール・ライト」を、きっかけにサムピックとフィンガリングを巧みに使ったギター・プレイが、エルヴィスを支える最初のギター・リストとして誕生します。スコッティの使用したギターは、ギブソンES−295、ギブソンL―5CES、これはサン・レコード時代にメインに使われたのではないかと思われます。
エルヴィスが、RCAビクターに移籍してから、 57年頃にスコッティは、ギブソン・スーパー400に持ち替えて 、50年代のエルヴィス主演の映画のサウンドトラックなど、数多くのレコーディングのリード・ギターとして使用しています。
60年に入るとエルヴィス映画のレコーディングに参加するものの、エンジニアリングの仕事に興味をもち、そちらの仕事をメインしながら 68年のエルヴィス・カンバック・スペシャルまで活動をします。
King of Rockabilly。そぅ ELVIS。
んでもねスコッティなくしてこのサウンドは生まれなかった世界を変えたギター。
一度は聴いてみてくださいな。  
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Smutty Smith(スマッティー スミス)


イギリス出身「THE ROCKATS」のベーシスト1977年から英国で活動。そもそもはレット・イット・ロック(マルコム・マクラーレンとヴィヴィアン・ウエストウッドがプロデュース)というファッションショップ(後のSEX、World End)に出入りしていた客が主となって結成されたバンド。
最初は1979年後半から1980年前半にかけてニューヨークを拠点に活動していたリーバイ&ザ・ロカッツで活動。その後「ROCKATS:Make That Move」はあまりにも有名。ROCKATS立ち上げ時にはブライアン・セッツァー加入の話もあった.そのブライアンにロカビリーのいろはを教えたのがスマッティーらしい。
ベーシストとして言えば上手い人はもっと沢山いるのは確か。がっロカビリーとしての見せ方ステージングはトップクラス。
これぞロカビリーのベースマンのSmuttyです。 
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The Shakin' Pyramids(ザ シェイキン ピラミッズ)


イギリス、ネオ・ロカの人気バンド スコットランド出身 1981年結成。

Drums・Vocal:Davi duncan
Vocal・Guitar・Bass:James・G・Kraton
Vocal・Guitar:Railroad・Ken・McClellan のトリオ。
サウンドは、アコースティックを全面に押し出し、スピード感は抜群。軽快なサウンドを披露しています。アルバムは、[ロックン・ロール・クレイジー] [ケルト・アンド・コブラ]。共に81年,82年に邦盤化されていますが今尚根強い人気です。カヴァーもありますが、独特の味わいあるヴォーカルと、アコースティックの爽快感。完全に原曲を超えるモノになっていますね。
【代表作品】、
ジョー・クレイ(オリジナル)
シックスティーン・チックス(スピード感がたまりません)   
ティーンエイジ・ブギ(超早口のアップビート)
何か暖かい暑い季節に聴きたい感じですね。
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The Havalinas(ザ ハーバリアンズ)


Vocal・Guitar:Tim Scott
Wood bass:Smutty Smith
Drums:Charlie Quintana Dr
この三人がかもし出すアコースティックなR&R。分類するのが難しいサウンド。ロックンロール、ロカビリー、フォーク、レゲエ 様々。独自の路線を進んだバンドでしょう。中でもブルース・スプリングスティーンもカヴァーした「Hight Hopes」は名曲でしょう。私 この曲の為だけにこのアルバムを買ったといっても過言じゃありません。
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The Quakes(ザ クエィカーズ)


87年1月結成、N・Y バッファロー出身のネオ・ロカ&サイコ・バンド。

Guitar:Paul Lohmann
Wood Bass:Rob Pelletier
Drums:Dave Acehui
通算4枚目でメジャー・デビューを飾るナーヴァス・レーベルからデビューを飾ったアルバムは「STRAY CATS」(1st)のジャケットとクリソツだった事でも有名。この事からも判るように、STRAY CATSの影響をかなり受けてると思いますが、パンクからもかなり影響を受けています。90年代型、モダン・ロカビリー ここに有り♪。現在はドラムがメンバーチェンジしてますね。80年代にサイコと呼ばれたジャンルも今聴くと然程パンキッシュでもなくすっきりとした印象のトリプルサウンドで逆に良い感じです。当時敬遠してた人も今一度聴いてみるべきかも知れません。
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Three Bad Jacks

 
Elvis Presley、Joe Strummer、Johnny Cash、Joey Ramoneなどに影響を受け、90年代後半から活動を続けるカリフォルニアの3ピースTHREE BAD JACKS。
フロントマンElvis Suissaのカリスマ的存在感で瞬く間に人気を博し、これまでに1stアルバム『Made Of Stone』(99年)、EP『Hellbound Train』(02年)。
そして世界中のロカビリー/サイコビリー・ファンの間で人気を決定づけた2nd『Crazy In The Head』(05年)を発表。
Joe Strummer、SOCIAL DISTORTION、Jerry Lee Lewis、BOUNCING SOULS、Dwight Yoakamなど人気アーティストたちと共演しながら年間平均250本ものライヴを行うなどすでにその人気と実力は絶大。
バンドの真骨頂であるワイルドに爆走するロックンロール・サイコビリーが見事に凝縮されたアドレナリン最高潮、サウンドは捨て曲ナシ。
アルバム毎にパンキッシュな感じは否めないが、繊細な曲は繊細に 派手な曲はエネルギッシュにその幅にのめり込まされる。
WBに火をつけたりパフォーマンスも派手だが確実にライブバンドでしょう。
このバンドもどっちかと言えば食わず嫌い的な感じでしたが、満足の行くアルバムでした.
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13 Cats(13キャッツ)


ストレイ・キャッツ、ポール・キャッツ、ロカッツ。カレーとハンバーグとスパゲティーが一皿にのってたら、そりゃ嬉しいでしょ。そんな豪華なバンド「13 Cats」。
Drums:Slim Jim Phantom
Vocal:Tim Polecat
Wood Bass:Smutty Smith
Guitar:Danny B. Harvey
ジャケット見ただけで買ってしまうメンバー。音楽的には王道ネオロカ。癖のあるティムのボーカルなんでポールキャッツ感は否めないかな。このバンドは音聴くよりも映像で楽しむべき。コンピレーション的なバンド組むのはいっぱいありますが、間違いなく楽しめるユニットですね。
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