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「釜石の奇跡」

 「釜石の奇跡」

子供達は毎日、元気に「生きています」 被災地では仮設住宅と仮設校舎・・・・・ 遊ぶ時も今までとは違います。

 

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※ 避難の三原則・・・「災害から助かる為に」

1 「既成概念」にこだわるな 

  (あそこは大丈夫だと言われた 安全だ 津波は来ない)

2 「最善を尽くせ」

  (誰かが「もう大丈夫」と言っても、不安ならもっと逃げろ)

3 「率先して逃げろ」

 (親に家で待ってろ。 車で迎えに行くから。を無視)

お子様と再度、お話し合いをお願いします。

釜石の子供達は、親も必ず逃げているからと信じて子供だけで逃げました。 だから助かってくれました。

大災害時、多くの親は「家にいなさい」「家に帰って来なさい」

と、自宅安全神話「既成概念」に執着しています。

家は安全な場所では有りません。もっと安全な場所を今から確認してください。(釜石の奇跡を調べた結果です)

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会長 ご挨拶
「あの日を忘れないで」
東日本大震災により、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

震災らら3年目を迎えて、一人の力や財力で出来る事には限界が有ります。
私たちの活動で微力では有りますが、皆様のご理解とご協力ご支援を宜しくお願い致します。
国体開催決定
2016年に開催される「いわて国体」が正式に開催される事になりました。
釜石市では「トライアスロン競技」が10月2日 開会式の翌日に根浜海岸で行われます。

しかし、まだまだ多くの住民の方々が震災前の生活には戻っておりません。
2011年3月11日  「あの日を忘れない!」
2012年2月7日 「いわて銀河プラザ」の入り口で釜石支援の募金活動をスタートして三年目を迎えます。
被災地では仮設の住宅、仮設の学校、仮設の商店など
これが三年経過した今の現状です。

震災前の生活には程遠く町も瓦礫は撤去されただけで荒れた平地が残っているだけ・・・・・
復興した!新たにお店が開店した!良い事が有った!!!!! など報道さてていますが
被災した住民の方々の多くは、何も始まっていないのです。

まだまだ、心からの復興支援が必要なのです。
継続した支援活動を行って「忘れていないよ!」と伝えて行きたいです。
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