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釜石市の取り組み

岩手県・釜石市がラグビーワールドカップ2019の
開催都市に選定されました

「鉄と魚とラグビーの街」釜石市
そして震災からの復興へ向けた大きな一歩を


岩手県釜石市は23日、ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の会場として建設中の釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)が、8月19日にオープンすると発表した。当日は地元の釜石シーウェイブスの試合や、セレモニーなどが行われる予定。

 東日本大震災の被災地にある同スタジアムは、W杯の12会場の中で唯一の新設で、本大会では2試合が組まれています。


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<会場イメージ>

プロフィール

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会長 ご挨拶
「あの日を忘れないで」
東日本大震災により、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

震災らら3年目を迎えて、一人の力や財力で出来る事には限界が有ります。
私たちの活動で微力では有りますが、皆様のご理解とご協力ご支援を宜しくお願い致します。
国体開催決定
2016年に開催される「いわて国体」が正式に開催される事になりました。
釜石市では「トライアスロン競技」が10月2日 開会式の翌日に根浜海岸で行われます。

しかし、まだまだ多くの住民の方々が震災前の生活には戻っておりません。
2011年3月11日  「あの日を忘れない!」
2012年2月7日 「いわて銀河プラザ」の入り口で釜石支援の募金活動をスタートして三年目を迎えます。
被災地では仮設の住宅、仮設の学校、仮設の商店など
これが三年経過した今の現状です。

震災前の生活には程遠く町も瓦礫は撤去されただけで荒れた平地が残っているだけ・・・・・
復興した!新たにお店が開店した!良い事が有った!!!!! など報道さてていますが
被災した住民の方々の多くは、何も始まっていないのです。

まだまだ、心からの復興支援が必要なのです。
継続した支援活動を行って「忘れていないよ!」と伝えて行きたいです。
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