楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

本会の「規約」

岩手県釜石トライアスロン復興支援の 規約

第一章 総  則
(名称)

第1条

本会は、岩手県釜石トライアスロン復興支援の会と称し(以下本会という)は

岩手県トライアスロン協会及び釜石トライアスロン協会、財団法人岩手県体育協会を支援すると共に、地域復興に役立つ様々な支援を行う。

設立

第2条

本会設立は、平成24年1月1日とする。

(所在地)

3

本会の本部は釜石本部が被災している為、 東京支援本部事務局を東京都台東区小島1-4-7-406に置く。

(事業)

第4条

本会は、前条の目的を達成するために東北被災地復興に関する次の事業を行う。
(1)競技場所(釜石市根浜地区)の整備事業の復興支援
(2)2012年8月5日 根浜ウオーターフロント遠泳大会の後援、協力
(3)2016年岩手国体開催に向けての義援金・寄付金募集
(4)大会運営時のボランティア参加と支援・協力

(5)その他本会の目的遂行のために必要な都内事業者への周知活動

※尚、地域整備事業に関しては「釜石市役所 地域振興課」の復興計画の

 定めにより、順次支援内容を検討致します。

第三章 会員及び組織
(会員及び組織)

第5条

本会の会員は、原則として東京都内に在住しその趣旨に賛同するトライアスロン愛好者と支援者をもって構成する。また同好会並びにボランティア等で組織される。

(入会)

第6条

本会に入会しようとする者は、所定の入会申込書を会長に提出し、承認を受けなければならない。

(資格の休止または喪失)

第7条

 会員は、次の事由によってその資格を休止する。
 (1)会費を二会計年度未納したとき
 (2)会長に休会届けを提出し承認をされたとき
2 会員は、次の事由によってその資格を喪失する。
 (1)退会したとき
 (2)死亡、または死亡宣告を受けたとき
 (3)除名されたとき
 (4)本会が解散したとき

(退会)

第8条

会員が退会しようとするときは、退会届を会長に提出しなければならない。

第四章 会費及び会計
(会費)

第9条

本会の会費は次のとおりとする。

1 年会費一般会員1名4,000円、ただし一般会員の配偶者は2000円。
2 特別な費用を必要とするときは、理事会の決議を経て臨時会費を徴収する事ができる。
3 既納の会費は、いかなる理由があっても返還しない。

(寄付金)

第10条

本会の目的に賛同して事業援助の為に寄付金等の申し出があった場合は、会長の承認を受けて受領するものとする。

(会計年度)

第11条

本会の会計年度は、毎年4月1日より3月31日までとする。

第五章 役員
(役員)

第12条

本会に、次の役員を置く
 (1) 会長   1名
 (2) 理事長  1名

 (3) 事務局長 1名
 (4) 理事   若干名
 (5) 会計   1名
 (6 監査役  若干名

(役員の選出)

第13条

本会の役員は総会において選任する。

(役員の職務)

第14条

役員の職務は、以下のとおりとする。
 (1) 会長 本会を代表し業務を統括及び執行する。
 (2) 理事長 理事会の議決に基づき業務を掌握する
 (3) 事務局長 本会の事務及び運営業務を行う。
 (4) 会計 本会の会計業務を行う。
 (5) 理事 理事会を組織して本会の業務を決議する。
 (6) 顧問 会長及び理事会の要請に応じ適宜に助言する。

(役員の任期)

第15条

 役員の任期は2年とし再任を妨げない。
2 役員がその欠員または増員により中途選任されたとき、その任期は残任期間とする。
3 役員は、その任期満了後も後任者が就任するまでその職務を行う。

(役員の解任)

第16条

役員が次の各号の一つに該当する事由があるときは、理事の三分の二以上の決議により、役員を解任することができる。
 (1)事故及びその他により職務の遂行に耐えられないと認められるとき
 (2)著しく職務上の義務に違反、または役員たるに相応しくない言動が認められたとき

第五章 会 議
(総会)

第17条

 総会は全会員で構成され、年1回とし年度の当初に会長が招集し次の事項を議決する。
 (1) 事業方針、事業計画及び事業報告に関すること
 (2) 予算、決算に関すること
 (3) 規約の制定、改廃に関すること
 (4) その他会長が必要と認めた事項
2 総会の議長は会長が務める。ただし会長が選任した者を議長に指名することができる
3 総会の議事は出席者の過半数の決議で可決される
4 会長は前項の規定のほかに必要があると認めたとき、臨時に総会を開催することができる

(理事会)

第18条

 理事会は役員及び専門委員長で構成される。
2 理事会は会長が招集し次の事項を決議する。
 (1) 総会からの委任事項
 (2) 緊急を要する総会議決事項
 (3) その他、本会の運営上会長が必要と認める事項
3 理事会は、理事長が議長を務める。

 

 

年次総会(平成23年12月30日)にて規約及び支援内容を下記の通りとした。

 

1  根浜海岸 奥地の休耕地に「避難場所と炊事施設の建設促進

 (日本キャンピング協会への協力要請によりトレーラーハウス設置場所の確保)

 非常時の牽引のよる移動や非常時の宿泊施設として活用可能

2  ちびっこトライアスロンの復活の為、子供用自転車の寄付。

  (被災された子供達の破損や流出して無くなった自転車を企業様に呼び掛け募金集めとメーカーへのご好意をお願い致します。

平成24年度 会長    遠藤 秀樹 

以上

プロフィール

プロフィール画像
会長 ご挨拶
「あの日を忘れないで」
東日本大震災により、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

震災らら3年目を迎えて、一人の力や財力で出来る事には限界が有ります。
私たちの活動で微力では有りますが、皆様のご理解とご協力ご支援を宜しくお願い致します。
国体開催決定
2016年に開催される「いわて国体」が正式に開催される事になりました。
釜石市では「トライアスロン競技」が10月2日 開会式の翌日に根浜海岸で行われます。

しかし、まだまだ多くの住民の方々が震災前の生活には戻っておりません。
2011年3月11日  「あの日を忘れない!」
2012年2月7日 「いわて銀河プラザ」の入り口で釜石支援の募金活動をスタートして三年目を迎えます。
被災地では仮設の住宅、仮設の学校、仮設の商店など
これが三年経過した今の現状です。

震災前の生活には程遠く町も瓦礫は撤去されただけで荒れた平地が残っているだけ・・・・・
復興した!新たにお店が開店した!良い事が有った!!!!! など報道さてていますが
被災した住民の方々の多くは、何も始まっていないのです。

まだまだ、心からの復興支援が必要なのです。
継続した支援活動を行って「忘れていないよ!」と伝えて行きたいです。
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数